#085 政府PR動画59億円、本当に怖いのは予算ではない
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政府のPR動画に59億円。
新聞各紙は税金の無駄遣いや政治宣伝の問題として報じているが、元テレビマンの私は別のところに危機感を覚えている。
映像は本来、社会の理解を深めるための道具だった。しかし、政府も企業も政治家も映像を「好感度獲得」のために使い始めると、人々はやがて映像そのものを信用しなくなる。
私がテレビ局時代に経験したこと、そして現在の学生たちがテレビに何を期待しているのか。
59億円の先にある「映像への信頼」について考える。
新聞各紙は税金の無駄遣いや政治宣伝の問題として報じているが、元テレビマンの私は別のところに危機感を覚えている。
映像は本来、社会の理解を深めるための道具だった。しかし、政府も企業も政治家も映像を「好感度獲得」のために使い始めると、人々はやがて映像そのものを信用しなくなる。
私がテレビ局時代に経験したこと、そして現在の学生たちがテレビに何を期待しているのか。
59億円の先にある「映像への信頼」について考える。
田淵俊彦の「日々、興奮」
田淵俊彦|桜美林大学教授・元テレビ東京プロデューサー
- 03:331.
ブログで書ききれなかったこと
- 01:572.
テレビマンは映像の危うさを知っている
- 01:533.
私が現場で学んだこと
- 01:384.
学生はなぜテレビを信頼するのか
- 03:085.
エンディング 本当に壊れてしまうもの
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