TOPスポーツ野球・サッカー・バスケットエラーの解剖学|野球とミスの脳科学ドラフトで指名漏れしたとき、どうメンタルを立て直せばいいのか?10:58 昨日 69再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ドラフト指名漏れ直後の感情の受け入れ方指名されなかった事実と自己価値の切り離し感情に流されず、足りない点を客観視するプロへの目標を細分化し次の一歩を踏み出す野球選手以外の自分を見つける重要性とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、エラーの会話クーズ杉和です。 今回はドラフトで指名漏れした時にどうやってメンタルを立て直していけばいいかという、 ほとんどの人に当てはまらないことについて話していきたいと思います。 ちょっと考察ということでやっていこうと思いますけど、 ドラフトの日までもしかしたら名前呼ばれるかもしれないと思いながら準備してきた選手にとって、 最後まで名前が呼ばれなかった時のショックがかなり大きいと思います。 でも苦しかったのは指名されなかったという結果だけであります。 その先に思い描いていた未来まで一度なくなったように感じることです。 プロの日本も来て入台会見をすると、同期とか先輩は入っているわけですから、 高校からも自分の後輩とかも入っている可能性もあります。 それをテレビで見ていると、輝いているところが見れるし、自分は示されなかったという現実があります。 そういう選手たちが遥かにプロ野球選手として活躍するわけですけど、 そういう未来を何度も思い描いていた選手と、その日の夜に突然自分は明日から何をすればいいんだとわからなくなると思います。 だから指名漏れ直後に必要なのは無理に前向きになることではないと思います。 まずは悔しいという感情が出ているのをそのまま認めていいと。 次のキャプチャーではなぜ指名漏れした日にすぐ切り替えようとしなくてもいいのかを考えていきます。 # チャプター 2 ドラフトで指名されなかった選手に、まだ終わりじゃないとかね、次があるとかね、声かけたくなると思いますけども、もちろんそれも間違いではないんですけど、ただ、指名漏れした選手、直後の選手が一番欲しい言葉とは限りません。 本気でプロを目指していたのなら、悔しいのは当然です。そこで無理に大丈夫ですと言わせなくてもいいと思います。 一度思いっきり落ち込んで悔しがる。場合によっては泣いてもいいと思います。それでいいと思います。 大切なのは、その感情を長期間かかり続けることなく、自分に何が一番ショックを受けているのかを少しずつ整理していくことです。 プロに行けなかったことなんか、周囲の期待を抑えられなかったことなんか、自分より評価されていないと思っていた選手が指名されたことなんか。 ここが違えば、その後に整理すべきことも変わります。だから、指名漏れした直後に必要なのは、すぐに立ち直るということよりも、自分は今何に一番気づいているのかを知ること。それが必要になってきます。 次のキャプチャーでは、指名されなかったと、自分には価値がないと分けていくことについて話していきます。 # チャプター 3 今回はここが一番大切かもしれません。 ドラフトで指名されなかった。これは事実です。 でも、だから自分はダメな野球選手だとなると話が変わっていきます。 ドラフトはその時点で球団が必要とするポジションとか年齢とか将来性とかチーム事情とかいろいろな条件が重なって決まります。 もちろん実力の評価もありますけど、 指名されなかったという一つの結果だけでこれまで積み上げてきた野球人生のすべてが否定されてきたわけではありません。 ここを混ぜてしまうと指名がなかったということが自分には才能がないとなり、 さらに今までやってきたもの全部無駄だったと、そういうふうな広がり方までしてしまいます。 だから紙に書いてみてもいいと思います。 事実として起きたことは今日指名されなかった。まずはそこまでです。 その先に自分には価値がないという文章を勝手につけない。 これはかなり重要なことになります。 どうしてもイコールでつなげたくなってしまうんですけど、そういうことではないということですね。 次のキャプチャーでは、指名漏れした翌日に全部買いようとしないことについて話していきます。 # チャプター 4 示されなかった直後と、何が足りなかったんだろうと考えることを思います。 急速なのか、打撃なのか、守備なのか、そうした設定を全部変えたくなる。 でも私はここで一度整理した方がいいと思っています。 示されなかったといって、これまでの練習が全部間違っていたわけではなくて、 例えば150キロ投げていた選手が締め漏れしたからといって、翌日から東京ホームをゼロから帰る必要があるとは限りません。 大切なのは、何が足りなかっただけではなく、何はすでにプロに近いレベルまで来ているのかを確認することです。 その上でスカウトや監督、信頼できる指導者から具体的なフィードバックをもらう。 自分一人で理由を作らないことです。 締め漏れ直後は、どうしても自分に厳しい評価をしやすくなります。 だからこそ、感情ではなく情報を集める。改善はその後でいいと思います。 次のキャプチャーではプロ野球選手になるから、次の一歩まで目標を小さくするについて話していきます。 # チャプター 5 ドラフト前まではプロになるという大きな目標で動いていたと思います。 でも名前が呼ばれなかった瞬間に、その目標だけ見つけると距離が急に遠く感じます。 そこで一度目標を小さくする。次の環境を決める。体を整える。自分の現在地を確認する。 次のシーズンに何を伸ばすのかを決める。まずはそこまででいいと思います。 絶対来年プロになるとすぐ宣言する必要もありません。 大きなショックを受けた後に必要なのは、大きな目標をもう一度掲げることより、 自分で動かせる次の一歩を作ることだと思います。 例えば休息を5キロ上げるでもまだ欠陥になります。 それよりトレーニングの環境を決める。測定する。課題を一つ決める。 そういう今日から動かせるところまで小さくする。すると止まっていた時間がまた動き始めます。 大きすぎる目標だとどうしても体を動かせないので、また小さい目標を決めておく。 非常に重要だと思います。 次のキャプチャーでは野球選手の自分だけにしすぎないことについて話していきます。 # チャプター 6 ドラフトで締め漏れした時に苦しくなりやすい理由の一つに、自分の全てが野球になっていることがあります。 小さい頃からプラ野球選手になるという目標だけで生活してきた。 周囲からもプロ候補と呼ばれて、先生でも野球選手として見られる。 要は情報がね、基本はアイデンティティーに基づいて野球選手の誰々というふうに思われる。 ただ、示されなかった瞬間に野球選手としての夢だけでなく、自分そのものまで失ったように感じることがあります。 でも人間には色々な顔があります。野球選手でもあるし、誰かの子供でもあると。 誰かの友達でもあるし、学生であればその大学の学生でもあるし、社会人でもあると。 だから締め漏れした後ほど、一度野球以外の人と会ったりとかね、野球以外の時間を持ったりすることも大切だと思います。 これは野球から逃げるという意味ではありません。 むしろ野球以外にも自分の居場所がある方が、一度野球へ戻りやすくなることがあります。 プロを目指す気持ちは残していい。ただ、プロになれなかったら自分には何も残らないという状態にしない方がいいと思っています。 次のキャプチャーでは、締め漏れを見返す物語について話していきます。 # チャプター 7 ドラフトで指名漏れすると絶対に見返しているという気持ちが出てくる選手もいると思います。 それがエネルギーになるなら最初はそれでもいいんですけど、でも何年間もあの球団を見返したいとかね、 あのスカートを見返したいだけで野球を続けるのはかなり苦しいと思います。 なぜならずっとドラフトの日に縛られることになるからです。 本当に必要なのは指名されなかった自分を消すことではありません。 あの日指名されなかった、でもその後自分は何をしたかに変えていくことです。 指名漏れしたという事実は変えられなくて、それでもその出来事の意味はその後の行動で変わっていきます。 1年後にもう一度候補になるかもしれない、違うカテゴリーで野球を続けるかもしれない、別の道に進むかもしれない、どれを選んでもいいと。 大切なのはドラフトという1日の評価で自分の人生全体を決めないことです。 メンタルを改善するというと落ち込まなくなるようなことに聞こえます。 でも私は違いと思います。 悔しいなら悔しいままでいいし、その上で次に自分が動かせるものは何だろうと考えるところまでは戻ってくる。 それが立ち直ることだと思います。 指名漏れとは野球選手にとっての価値がゼロになった日ではなく予定していた道が一度途切れた日、そういう風に考えると良いと思います。 道が途切れたならそこで人生を終わらせるのではなく次の道を探していくと、そういう風な考え方が非常に重要だと思います。 ドラフトで名前が呼ばれなかった後に本当に止まれるようなその日の評価ではなく、そこからどう進んでいくかだと思います。 # チャプター 8 ここからは余談なんですけど、昨日はドラフトのね、2026年のドラフト会議があって、結構選ばれている選手がいて、6代からなんかね、選ばれている印象があんまりいなかったんですね。 KOでも結構有名な選手とかいたりとかね、早稲田にもいたんですけど、示されてなかったのかな。一人だけKOは今津選手は育成で入ってましたけど、 でもあのぐらいトップレベルでも育成なんだみたいな感じでしたね。それぐらい狭きもんですね、やっぱりプロになるっていうのは。 一番日本のプロ、スポーツの中で成るのが難しいんじゃないですか。それはそうだ。絶対成るのは難しいと思うんですよ。 だからこそこんだけフューチャーされるしね、すぐクリになるとか言う可能性もあるし、ドラフト1位で入ったからって、そこから活躍できるかっていうのもすごい難しいし、 実際ね、もう本当に5年できたらかなり良い方だし、トップレベルでやってる選手なら10年以上やってる選手はもう本当にすごすぎるって感じですよね。 そういう選手でも別に甲子園で優勝してるとかね、そういうような実績持ってる選手もあんまりいないんじゃないかな、長年プロで続けてる選手で。 もちろんね、それは甲子園で出たりとかしてると思うんですけど、優勝したりとかってそういう華ましい結果はあんまないような感じするんですよね。 ただプロに適応できる能力っていうところも多分スカートは見てると思うので、別にどっかで優勝したからすごいピッチャーとか出したっていうわけではないと思うんですよね。 だからそういうところの適性の、適応能力っていうところも非常に重要だと思うんですよね。 次回は2027年のドラフトになるけど、毎年こういう感じでね、エンターテイメントとしてはすごい面白いですよね。 こんだけ他のサッカーとかでもないと思うんですよね。入団するときにこんなに盛り上がるとかね。 そもそも学生スポーツの時点で相当野球は人気あるので、それからプロに入っていくっていうのが、もともと学生野球から始まってるスポーツだからあれか。 学生が人気があってそれからプロができてから。やっぱりそういう人気は高いなと思いました。 ではまた次回もこういうような話もできたらいいかなと思います。 # チャプター 9 余談の後のお知らせというか、いつも最後の方にですね、XのDMからしてくださいというふうに。 個人レッスンとかね、もし個人レッスン、チームレッスンはXの方から受け付けておりますので、まだ見てない方はプロフィールの方からね、 やっていただければ色々とこのような心理的な、脳科学的なアプローチからやっていこうと思います。 あとYouTubeとかもね、たまに動画上げたりして、実際のセッションとかね、やっていますので、ぜひ見ていただければと思います。 それでは、エラーの開幕、杉和でした。 もっと見る #野球 #ドラフト エラーの解剖学|野球とミスの脳科学鈴木一登01:191.チャプター 101:042.チャプター 201:033.チャプター 300:584.チャプター 401:035.チャプター 501:106.チャプター 601:297.チャプター 702:178.チャプター 800:399.チャプター 9コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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