TOPトーク教師今日も明日も、だいじょーぶ。#3. 世界民謡クイズ!この歌、どこの国?03:37 9月6日 68再生 問題を報告する 再生する シェアする 「ちょうちょう」と「おお牧場はみどり」は、どこの国から来た歌?クイズでたどる、歌の世界旅行です。AI目次日本の童謡に潜む世界の意外なルーツ『蝶々』がドイツの壮大な冒険譚だった?チェコ民謡『大牧場』世界への旅路民謡が紡ぐ国際交流と日本との深い縁AI文字起こし(β版) # 世界民謡クイズ〜🎵 みなさん、こんにちは。大丈夫先生こと、八神です。 今日も明日も大丈夫。 第3回のテーマは、世界民謡クイズ。 この歌、どこの国? 私たちが慣れ親しんできた、童謡や民謡。 でも実は、そのメロディの中には、外国から日本へやってきたものがたくさんあります。 しかも、歌詞の意味が全然違うなんてこともあります。 今日は、クイズ形式で2曲紹介します。 それでは、第1問。 蝶々蝶々蝶々 菜の葉に留まれ この歌、蝶々のメロディは、発祥はどこの国でしょうか? 答えは、スペインと言われていたのですが、今ではドイツ民謡のメロディが元になったとされています。 ドイツでは、小さなハンスという曲名で、小さな男の子ハンスが家を出て冒険の旅へ向かいます。 そして7年後、大きく成長して故郷へ帰ってきました。 妹も町の人も、それがハンスだと気づきません。 そんな歌詞です。 日本の蝶々は全然違いますね。物語が壮大すぎます。 では、第2問。 大牧場は緑 草の海風が吹く この歌は、どこの国の民謡でしょうか? ヒントは、私が3年間暮らしていた国です。 そう、正解はチェコです。 より正確には、現在のチェコやスロバキアの地域に伝わる民謡が元になっています。 この歌は、アメリカで英語の歌になって、さらに日本語の歌詞が付けられて日本へ広がったとされています。 チェコ・スロバキアからアメリカへ、そしてアメリカから日本へ、そんなルートがあるんですね。 歌の世界旅行的な感じでしょうか。 実は、元になった歌にも地域によって異なる歌詞が付いています。 日本版のように広い牧場を歌ったもの、 それもあれば、ボダイジという木が燃えてしまうという、少し驚くような内容の歌詞もあります。 チェコには、チェコ日友好協会という組織があり、毎年1月に新年コンサートという企画があります。 この時に、チェコに住む日本人の子供たちとチェコの子供たちとで、この大牧場緑を一緒に歌うなんてこともありました。 1番はチェコ語、2番は日本語で、3番はミックスで。 この時の歌の交流は、きっと未来の友好に繋がると思います。 それほど私も感動しました。 海外では色々な形で、人と人、国と国との繋がりに尽力されている方々がいるということに心を打たれました。 ちなみにNHKでみんなの歌ってあるじゃないですか。 それで、第1回に流された曲がこの大牧場緑だそうです。 意外と日本とチェコって縁がありますよね。 さらにさらにちなみに、去年愛知県でNHKののど自慢大会がありました。 私はこの大牧場緑で参加の応募をしたんですけど、見事落選してしまいました。 楽しみが伸びたと思って、また次回を狙っています。 # 今日も明日も、だいじょーぶ。 それではお時間となりました。 今日も明日も大丈夫。また次回お会いしましょう。さようなら もっと見る今日も明日も、だいじょーぶ。だいじょーぶ先生@国際理解🌍03:281.世界民謡クイズ〜🎵00:092.今日も明日も、だいじょーぶ。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぽん9月8日そうだったのか😳とびっくり面白かったです!だいじょーぶ先生らしい放送♪1返信 だいじょーぶ先生@国際理解🌍9月8日まとめきれないほどの情報量なので、実際に聞いたことの3%未満しか熱量も含め、伝えられていないのが悔しいです。続きは、現地で学ぶしかない🌏✈️ だいじょーぶ先生@国際理解🌍9月8日あ、コメント、民謡クイズの方でしたね!!文化の輸出入、面白いですよね!というか素敵ですよね✨ 土屋綾乃9月7日勉強になりました🎼他にも実は元々日本の歌じゃないものってたくさんありそうですね👀愛知でのど自慢大会があったなんて‼︎私も愛知なのに知りませんでした🤩1返信 だいじょーぶ先生@国際理解🌍9月7日調べたらたっっくさんありましたが、話をギュッとするためにこの2つにしてみました。子供に読み(歌)聴かせしてたら、「ちょうちょう」スペイン民謡って書いてあって、えー!そうなのっ?!てところからこの話題にしました。のど自慢大会は毎年あるようで、去年は刈谷、今年は大府だったかな?!大人になって気づくあの番組の面白さというか魅力🎤🤣1 まゆみ9月6日え!ちょうちょは、もともと日本の童謡だと思ってました!歌の国際交流🧡ステキですね〜✨🇯🇵🇨🇿聴いてみたい!のど自慢大会🈴楽しみにお待ちしています!!😆1返信 だいじょーぶ先生@国際理解🌍9月7日歌の交流は本当に素敵です。チェコは音楽の国なので、素敵なホールで歌っていました。たしかドボルザークも教鞭をとっていた音楽学校だったような。(信頼度50%)毎年楽しみにしてくれているチェコ人も多く、私も毎年参観していました。(というか企画側でした。)1
#9. お寺で始まった、私のビブリオバトル 4分・9月12日・ 137再生AI目次教師が歩んだビブリオバトルへの道筋教室に巻き起こる読書ブームの秘密教え子の努力が呼び起こした感動の瞬間ビブリオバトルで最も大切な「好き」の力本を通じて人と繋がる読書の新たな形
#8. ビブリオバトル全国大会出場レポ 5分・9月11日・ 91再生AI目次ビブリオバトル勝者の条件国際的視点「小さいツ」の物語教育現場に響く本のメッセージ生徒と本が織りなす不思議な縁人と人を結ぶ本の秘めたる力
#7. 競争の副作用〜PISAから考える〜 6分・9月10日・ 184再生AI目次OECD1位でも油断禁物?PISA結果の真実学生時代の競争が生んだ成長と葛藤他者比較が招く心の変化と劣等感学力格差拡大?PISAが示す日本の課題競争に価値を決めさせない心構えとは
#6. 渋滞もラクダも、そこでは日常。 6分・9月9日・ 115再生AI目次パナマの激しい渋滞、2時間待ちの理由世界を繋ぐパナマ運河の驚く料金パキスタンでラクダが日常?意外な適応モヘンジョ・ダロ訪問が叶わない現実異文化理解に必須「相手の日常」想像
#5. ラクダがいても、現金なしでも、そこでは日常1️⃣ 4分・9月8日・ 132再生AI目次世界各地の日本人学校 驚きの日常中国・香港 ICT社会と伝統体験人生観を変える インド体験の真髄海外派遣研修 国際理解への還元常識を覆す異文化 後編への誘い
#4. 自動運転で、変わる世界 4分・9月7日・ 225再生AI目次自動運転が拓く人生の選択肢とは超高齢社会、免許返納後の生活は多様な人々を救う自動運転への期待全盲の友人がスマホを使う衝撃の真実科学技術が「夢」を叶えるその本質
#3. 世界民謡クイズ!この歌、どこの国? 4分・9月6日・ 68再生AI目次日本の童謡に潜む世界の意外なルーツ『蝶々』がドイツの壮大な冒険譚だった?チェコ民謡『大牧場』世界への旅路民謡が紡ぐ国際交流と日本との深い縁
#2. 日本の国技、その心は。 5分・9月5日・ 220再生AI目次「日本の国技」相撲、その曖昧な定義古事記から読み解く相撲の深い歴史元相撲部が語る国技の魅力と忘れえぬ日々長野五輪がチェコの国技にもたらした奇跡「国技」とは何か?歴史と感情が織りなす意味
文化の輸出入、面白いですよね!というか素敵ですよね✨
他にも実は元々日本の歌じゃないものってたくさんありそうですね👀
愛知でのど自慢大会があったなんて‼︎私も愛知なのに知りませんでした🤩
のど自慢大会は毎年あるようで、去年は刈谷、今年は大府だったかな?!大人になって気づくあの番組の面白さというか魅力🎤🤣
歌の国際交流🧡ステキですね〜✨🇯🇵🇨🇿聴いてみたい!
のど自慢大会🈴楽しみにお待ちしています!!😆
毎年楽しみにしてくれているチェコ人も多く、私も毎年参観していました。(というか企画側でした。)