TOPビジネス経営・マネジメント中村公一のコノヘンjournal 〜地方で生きるは面白い〜スマイルズに学ぶ課題のピントとヒント17:39 10月13日 21再生 問題を報告する 再生する シェアする Soup Stock Tokyoや100本のスプーン、Pass the batonマーケットなど様々な事業に取り組む株式会社スマイルズに学ぶ、課題の見つけ方、アイデアの生み出し方をお話ししていますAI目次スマイルズが示す事業の多様性課題を疑う「アウトフレーミング」思考エレベーターのイライラ解決策とは中央線が消えた田んぼ道の真実クライアントが本当に欲しいものAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。中村光一です。 地方で生きるのは面白い。今日も青森からお届けします。 この番組では、青森を拠点に、町づくりや仕事、経営、そして日々いろんな場所で出会った人や 出来事から感じたことを、僕なりの視点でお話ししています。 今日もおはようございます。今井さん。 おはようございます。今井矢理沙です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。さて今日は何の話をしようかというと、 はい。 昨日?おとといか。 おととい。 おととい、スマイルズのメンバー、株式会社スマイルズの説明をした方がいいか、先に。 はい。 スープストック東京とか、あとは100本のスプーンとか、 あと、東京駅に入っているのり弁屋さんとかね。 それから、えーと、ジェラフっていうネクタイブランドとか、 まあ他にもさまざまな面白い取り組みをしている会社なんだけれども、 何会社っていうんだろう。 まあデザインもやってるし、ブランディングもやってるし、実写の授業もやっているみたいなところで、 実は結構、うちの会社クロックアップと似てる感じなんだよね。 そうですね。 うん。で、そのメンバーの大穴君っていうディレクターさんが、 商工会議所が主催している地域ブランドの作り方みたいな講演会で呼んでくれて、 で、クロックアップも実は直接スマイルズと、ではないんだけれども、 スマイルズに所属している北山留美さんっていうデザイナーと、 弊社の商品、私チョコレートを一緒に作ったりとか、 あとは八甲田山神社っていう、青森県の八甲田山っていう山があるんですけれども、 山脈ですね。そこに建て祀られている神社、祠の御神門ですね。 ロゴって言い過ぎになっちゃった。 御神門を一緒にデザインしてもらったりとかしてっていう御縁が割とあって。 で、今回大穴君と一緒に来ていた、 もなみさんっていうスマイルズのPR広報の方も、 共通の友人で、いいしらいちゃんっていう、 皇居ある不動産のメンバーがいたりとかして、 割と話してみたら近しかったなっていう感じでした。 はい、そこで大穴君のね、講演。 今、有沙も聞いていたと思うんですけれども、どうでした? すっごく勉強になりました。 以前の母医師でもお話しされていたと思うんですけど、 問題点っていうものに自分自身は気づいていない。 そこをこじ下げることとか、 実は問題点って違うところにあるんじゃないか。 自分が考えているところじゃないところにあるんじゃないかっていうところを、 実際の事例をいくつも紹介していただきながら話していただいたので、 納得というか、確かにそうだなというふうには思いました。 そうだね。 クリエイティブシンキングっていう、なんだろう、 想像性の考え方の中では、 アウトフレーミングっていう手法で、 その問い自体をまずは疑うっていうところなんだけれども、 紹介された事例をいくつか話すと、 すごく古いビルのデパートかな、のエレベーターで、 エレベーターも古いから、すごい待ち時間がかかっちゃう。 で、お客さんがイライラするみたいなクレームが届いています。 さて、どうすればいいでしょう?っていうふうな問いでした。 で、今井さん会場で当たられてたよね。 そうですね。一発目で当てられましたね。 で、私が答えたのは、そもそもエレベーターを使わずに、 階段を使うことを疑そうっていうふうに考えました。 いいね。 いいですか? だから、問い自体を疑ったんだよね。 そうですね。エレベーターというものからちょっと離れて考えました。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。 で、実際に百貨店がやったことっていうのは、 エレベーターに鏡をつけるっていうことだったんだけれども、 その待っている時間を退屈なものとかイライラするものから 乱し並みを整える時間っていうふうに転換することで、 時間を感じさせないっていうやり方だよね。 で、実際今は、エレベーターとか見ると 結構鏡張りのエレベーターとかって多いと思うんだけれども、 実はそういう効果があったりとかするっていうのがありますね。 はい。 あともう一個事例で出てたのが、 田舎道の田んぼの中にある道路、 二車線でしっかりと中央線が引かれていて、 二車線通れるようになっているんだけれども、 これがすれ違いの行きと来るのと二車線になっているので、 ここは結構制限速度ギリギリまでみんな出しちゃって、 事故も多いと。 どういうふうにすればいいかというところで、 簡単な一つのことをしただけで事故率がめちゃくちゃ減った っていうふうな事例なんだけれども、 会場から出ていた答えってどんなのだっけね。 パトカーの絵を置くとか、 あとはその田んぼ道の端のところにカカシをいっぱい置く っていうところで制限速度を出さないようにしたらどうか っていうのは出てましたね。 あ、そっかそっか。 これ実はそのミラーにもそうだし、 この問題の答えも僕当たってたんですけれども、 おお、すごい。 中央線を消すっていうことによって 危ないっていうふうに意識することによって 注意をして運転するようになるっていうところですね。 この2つの事例については スマイルズが昔出していた本に載っていた事例だったので 僕その本買って読んでいたのですぐ分かりました。 そういうことですね。答えを分かっていたんですね。 だから当てられたら困るなと思いながら、 初公開にコーディネートしているのが高山君っていう人なんだけれども、 彼ならきっと僕のことは当てないだろうと思っていたので よかったなと思いました。 そうだね、そういうふうにして 問題って割とクライアントさんだったりとかから こういうことに困っているんですっていうふうなことを 言われたりとかすることが多いんだけれども、 実はそのまま鵜呑みにするよりは 一回疑う。 そのクライアントさんが言っていることを疑って 問い自体に本当に困っているのかどうかというのを 全部投げかけるっていうところで揺さぶるっていう デザイン界ではアウフヘイベンって言ったりとかするんだけれども 箱を作ってくださいって言っているクライアントに対して どうした箱が欲しいのかっていうのをちゃんと掘り下げていって 実はその先に欲しかったのは箱じゃなくて封筒だったりとかする みたいなところで 実はこのデザインって クライアントが望むものの100%を具現化しようとしていっても クライアントの頭の中にあるものを超えることってなかなか難しくて どうしても90%くらいになっちゃうんだよね。 なのでクライアントが望むものを超える 120%、150%くらいのものを作ろうっていう考えじゃないと クライアントの満足度100%以上にはなりにくい クライアントが思っている120%、150%っていうのは 私が考えていたよりもすごく良いものができた 考えていた以上のものができたっていうことになってくるので 実はクライアントさんが欲しがっていたのは 箱じゃなくてこっちなんじゃないですかっていう提案をしてあげることが大事っていう話ですね。 ただそれってクライアントさんからすると 例えば箱が欲しいって言ったのに提案されたのは封筒なわけじゃないですか なんか違くないってならないんですか? なる。 そうですよね。 だから割とうちの会社のデザインのやり方では クライアントさんが作ってくれって言ってきたものを そのまま作るわけではないから 結構歴史あるとしたら クライアント上位だという考え方としては 敬礼されます。 こちらのトリュフと正規されるとか 新しいものを作るとかっていう話は 一緒に考えていきましょうっていう クライアントさんがいるから すごく大切だという感じがします。 それでは以上で終わります。 # チャプター 2 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 もっと見る #青森 #まちづくり #クリエイティブシンキング 中村公一のコノヘンjournal 〜地方で生きるは面白い〜中村公一@まちづくりの人09:591.チャプター 107:412.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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