TOPビジネス経営・マネジメント中村公一のコノヘンjournal 〜地方で生きるは面白い〜地方への移住イベント企画会議14:11 10月26日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする 今井さんが行ってきた移住イベントの話をベースにもし僕たちが青森への移住を促進するイベントをやるのなら?を話す企画会議ですAI目次地方イベントの魅力再発見と成功の秘訣青森移住イベント革新への構想とは体験型コンテンツが導く地方の魅力未発見の青森グルメと地域PRの可能性民間主導で実現する地方就職イベントAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。クロックアップの今井です。 地方で生きるは面白い。今日も青森からお届けします。 今日はですね、先日秋田グッドライフフェスティバルっていうミートアップイベントに行ってきたので、 ちょっとその感想を話したいなと思います。 このイベントは、移住とか就職の相談をするミートアップイベントなんですけど、 なのでもちろん自治体の方とか、あとは秋田の企業の方が集まって、 秋田ってこういうところですよっていう紹介をするイベントで、 さらにですね、霧担保が食べれたりとか、秋田県産米を使ったおにぎりを販売しているキッチンカーがあったり、 秋田犬が来ていたりっていう、なんかすごいいろんなコンテンツがあって楽しいイベントでした。 はい、ということでミートアップイベントってさっきから話してますけど、 そもそもミートアップイベントってなんだっていう、私もちゃんと分かっていないので、 この辺、こいつさんと話していきたいなと思います。 今日もこいつさんお願いします。 はい、よろしくお願いします。 なんか全然呼ばれないなと思って。 今日一人でやるのかなと思って。 最初は一人語りで。 ああ、そういうことね。 秋田に行ってきたんじゃないの? そうです。東京国際フォーラムで開催されていたので、そこに行ってきました。 ものすごい人でした。東京でやってるからっていうのももしかしたらあるかもしれないんですけど、 それだけじゃない力が秋田にはあるんだなっていうふうに感じまして。 開催前からもう2、300人並んでいて、会場の周りをぐるっとするぐらい並んでいたっていう話を聞いてて。 すごいね。 すごい人でした。書き分けないとブースに行けないぐらいすごい人で。 みんな何を目的に来てるの? 目当てみたいな。 目的はいろんなところに散らばってはいたんですけど、 一番並んでいたのは秋田食堂っていうキッチンか、きりたんぽとか秋田のおにぎりが販売されているところがものすごく並んでいて、 あとはクレヨンしんちゃんとかキャラクターが来ているっていうところで、 あとトークイベントに秋田出身の花子の岡部さんが来ていて、そこにも人だかりができてました。 すごいな。 すごかったです。 これは目的は何なの? 移住者を増やすっていうところと、秋田の魅力を伝えてUターンしてくれる人を増やすっていうところがイベントだと思います。 なるほど。 みんな秋田に帰りたそうというか、アイターンもいるのか、秋田の魅力が伝わってた感じ? はい。私も秋田に行きたいなって思いました。 じゃあすごい大成功なイベントだったんだね。 はい。 そういうのを秋田に行きたくなったって青森にずっと暮らしてきた私が思うくらいですから。 どの瞬間、何のコンテンツに対して行きたいなって思ったの? 全部なんですけど、実際に自治体の人とお話することが多くて。 自治体のブースに行って、ここの市はどういう市なんです、こういうのを推し出してますとかっていうのを聞いていくと、秋田って、ごめんなさい、本当に言い方悪いんですけど、生ハゲしかないと私はずっと思っていた。 悪いな。 悪いですね。すみません。 ただ、秋田ってすごいお米も有名だし、あとは自然豊かだしっていう。 で、移住者に対してもいろんな手当があるっていうところをいろいろ聞いて、すごいな、いい街だなって言ってなくても思いました。 なのでぜひ、青森でもやりたいっていうふうに思いました。 いいね。 青森、それは秋田県が主催でやってたの? はい。 ああ、なるほどね。青森県がやってる移住イベントみたいなのが東京であったりとかするけれども、 今だと東京交通機関とかでやっていて、 割とこう、ディスるわけじゃないんだけれども、会議テーブルに各自治体のキャラとか、のぼりとかがあって相談に乗りますよ、スタイルみたいな感じだけど、 もっとそもそもの魅力を伝えられるような感じに再設計してやってみたらいいんじゃないかっていう話? はい、そうですね。 いいね。青森だと何があるんだろう? 青森は温泉。 温泉いいね。温泉を持ってくってこと? 私は思ったのは、本当に構想別ですけど、リンゴも有名じゃないですか。 なので、リンゴ箱にお湯を張って足湯みたいな。どうですか? リンゴ箱にお湯を張ったら漏れるだろ。 そこは何とかします。何とかして、見た目はリンゴ箱なんですけど、青森の有名なリンゴと温泉っていうのを掛け合わせてやれると面白いなって思ってました。 そういう体験コーナーみたいなところも結構人いて、秋田の生ハゲをモチーフにした飾りを作るコーナーとか、そういうところが結構人いたっていうのもあるので、 やっぱり話聞くだけじゃなく体験するっていうのは大事なんだなって思いました。 青森だと何だろう、コギン雑誌体験とか。 そうですね。 つるがる塗りの箸を作ろうみたいな。 いいですね。 ワークショップとか。 はい。 いいね。青森出身の芸能人だと誰のトークイベントあったらいいんだろうね。 私はシソンヌの二郎さん。 二郎さんいいね。 いいですね。大好きです。 あとやっぱり大輪ちゃんとか。 はい。 いいよね。 そうですね。 あと食は何か出す? 食は、リンゴはもう知られちゃってるのかなっていうところはあるので、もちろん出したいんですけど、まだ知られてない青森の郷土料理とか。 いいね。 それこそ最近、青森駅のところですじ粉弁当とか販売されてて、すごい好評だっていう話は聞くので、青森県民にとってはすじ粉ってごく普通の食べ物だと思ってたんですけど、県外でるとすじ粉って全然知られてないというか、そんなに。 意外とね。 はい。 そうだよね。すじ粉おにぎりがあるのも青森ぐらいだもんね。 そういうのを聞いて、青森にずっと暮らしてるので、そうなんだっていう気づきがあったので、県民は気づかないけども、他の県の人からすると珍しいものとか、まだまだいろいろあるんじゃないかなと思うので、そういうのを販売したいなと思いますね。 なんかネブタの林とかね、羽根と体験みたいなのがあったりとかもして。 いいですね。 あと各自治体ごとにもネブタ、ちょっとずつ違うじゃない。 はい。 そういうのの、なんか食べ比べじゃないけども、なんか比較みたいなのがわかったりすると面白かったりもするよね。 そうですね。 だからそうか、移住者だけじゃなくて観光客が来るきっかけにもなったりするのかな。 そうですね。 それこそ青森は夏、ネブタのときに観光客の方はたくさん来てくれますけど、もっとそれ以外にもいろいろ魅力あるんだよっていうのは伝えればいいなと思いますね。 なんかね、発光だとかね、雪質めちゃくちゃいいけれども、あんまりまだ知られてないからさ、なんか雪質がわかるみたいな感じのやつとかね、あってもいいかなと思う。 いいですね。雪質がわかる。 繰り返しやがって溶けますよ、そりゃ。そりゃ溶けるかもしれないけども。 ちょっと今想像つかないけど、うんいいですねって言っちゃいましたね。 そうそう。まあね、今青森県自体がやってるその交通快感でやってるやつ自体も、悪くはもちろんないんだけれども、それをもっと魅力的に作り直してみたらどうなるかみたいなのを想像すると結構面白いかもしれないね。 そうですね。 まずはさ、県希望じゃなくて、会社単位でそれを仕掛けてみるのも面白いんじゃない? 会社単位でと言いますと。 クロックアップとして、東京からの就職希望者を募るみたいな感じのミートアップ? いいですね。やりたいです。 なんかそれこそ、この間来てくれたオノッチがやってる下北沢のボーナストラックとかでやったら面白そうだなと思うけど。 うん、確かにいいですね。やってみたい。 なんかあんま乗り気な感じで。 いやいやいや。 # チャプター 2 まあ、最初は民間でね。 うち一社だけだとちょっと難しいかもしれないから、 何社か仲のいい企業さん集めてさ、やってみたら面白いかもね。 そうですね。ミートアップイベントとかってやったことあります? じゃない。 秋田のそれこそね、小川の稲とあがべの岡澄くんという友達が東京でやってたりとか、 あとはよく話題に出てくるグッドニュースの宮本小市くんがやってたりとかしてて、 興味はあったんだけれども、どんな感じでやればいいのかなとか思ってたから、 今回有沙が見てきてくれて、それをそっくりそのまま再現じゃないけど、 青森に置き換えてやってみて、どのくらいの集客があるのかとか、 まずは民間でやってみて、いろいろ検証できたらいいかもしれないなと。 はい、ぜひやりたいです。 うん、やろう。 はい、やりましょう。 いつやる? うーん、すぐ。 すぐ? すぐか。すぐ難しいだろ。 すぐ難しいです。現実的な感じだと、来年の5月ぐらい。 いいね。4月に春に就職して、みんなゴールデンウィーク過ぎて、 ちょっと東京疲れたなって言い始めたぐらい。 5月病を狙いで。 はい、そこ狙っていきましょう。 いいね、ぜひやろうか。 はい。 どんな感じでやればいいかな。 青森マーケットに結構、青森のメーカーさんの美味しい食品、グロサリー集まってるじゃない。 ああいうメーカーさんとも相談してさ、品物出してもらったりとかもそうだし、 あとは下北沢のボーナストラックには発行デマートメントっていうグロサリーストアもあるから、 そこでも結構青森の食材とかお酒とか扱ってもらってるのもあるし、 そこと連携して青森の美味しいものを商品として出したりとか、 あとはコラボしてフードとかを出したり、 青森の美味しい食材を東京のシェフに調理してもらうみたいな感じ。 それを食べられるみたいな企画も面白いかなと思って。 あとは実際にどういう仕事があるかみたいなので、 うちの方だとグラフィックデザインとかウェブデザインとか空間の設計デザインとか、 飲食もそうだし、いろんな仕事はありますみたいなところで、 しかも結構楽しく稼げますよみたいな感じのPRができればいいのかもしれないね。 はい、いいですね。もう膨らんでますね、構想が。 この企画をまとめ上げてプロジェクトをマネジメントしていくのは有沙、お前だ。 はい、頑張ります。 まだ、そうですね、入社して1年経ってないですが、 あ、その時は経ってるのか。 はい、ちょっと頑張ります。 いろんな方のお力を借りて実現できればなと思います。 はい、ということで。 はい、ということで今日はミートアップイベントについてお話ししました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #移住 #まちづくり #地方創生 #教科書に書いてないこと 中村公一のコノヘンjournal 〜地方で生きるは面白い〜中村公一@まちづくりの人10:001.チャプター 104:112.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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