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AI目次
停戦後も続く攻撃、その真の理由
停戦・休戦・終戦、国際法の厳密な違い
第二次世界大戦の終戦日、国による認識差
宣戦布告なき現代のグレーゾーン戦
AI兵器が突きつける国際法の課題
AI文字起こし(β版)
上杉勇司の「争わない」生き方〜対立をほぐす対話術〜
プレミアム放送配信中!
  1. 01:13
    1.

    停戦なのに終わらない戦争?

  2. 08:40
    2.

    停戦・休戦・終戦の勘違いとグレーゾーン戦の罠

  3. 02:41
    3.

    まとめ・次回予告とエンディング(余談) JOTARO SAITOキモノ

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上杉勇司の「争わない」生き方〜対立をほぐす対話術〜

上杉 勇司 |早稲田大学教授(和平学・紛争解決学)

「正しいこと」を言っているだけなのに、なぜ人と人は分かり合えないのでしょうか。

職場で、どうしても意見が合わない人がいる。家族や友人との会話が、気づけば言い争いになっている。価値観の違う相手と話すことに疲れてしまう。ニュースやSNSを見れば、「正義」と「正義」がぶつかり合っている。

私たちの日常は小さな対立であふれています。「対話が大切なのはわかっている。でも、意見や価値観が違う相手と、実際に、どう話せばいいのか」。この番組は、そんな「?」に、やさしく具体的に応えます。

早稲田大学教授・上杉勇司が、日常の人間関係から仕事の交渉、世界で起きている紛争まで、違いを乗り越え対話を続ける方法を紹介します。

大切なのは、相手を言い負かすことでも、無理に仲良くなることでもありません。意見の違いを、どう受け止めるか。話がかみ合わないとき、何を聞くのか。自分の考えを、どう伝えればいいのか。そして対話が行き詰まったとき何をすればいいのか。

世界各地の紛争地を見てきた経験と紛争解決の研究を背景に、皆さんの日常に元役立つ「対話の知恵と技術」をお届けします。

このチャンネルで得られる3つのこと
① 違う意見を「対立」にしない視点
なぜ、この人とは話がかみ合わないのか。そのモヤモヤを、少し違う角度から見つめます。相手をすぐに「敵」や「間違っている人」と決めつけず、違いの背景を理解する視点を身につけます。

② 価値観の違う相手との話し方
職場、家庭、友人、交渉の場で、何を聞き、何を伝え、どう対話をすればいいのか。「対話は大切」という題目で終わらせず、具体的な場面で使えるヒントを考えます。

③ 世界と他者を理解する新しい思考法
遠い国の争いや社会の分断も、私たちの日常にある対立と無関係ではありません。世界の紛争を通して、なぜ人と人がぶつかり、どうしたら違いを抱えながらも共に生きられるかを考えます。

この番組では「みんな仲良くしましょう」とは言いません。意見が違ってもいい。分かり合えないことがあってもいい。距離を置くことが必要なときもあります。それでも、違いを理由に、すぐに相手を敵視しなくてもいい。

人との向き合い方が少しラクになる。仕事での話し合いが少し変わる。ニュースの見え方が少し深くなる。そんな「争わないための知恵と対話術」を、毎朝10分、一緒に磨いていきましょう。

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