TOPビジネスマーケティング スター校長の「1番星ラジオ」【2027年未来予測】マイクロコミュニティの時代がやってくる13:59 10月9日 15再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次変化する時代に求められる小さなつながりSNS時代に不可欠な関係性構築の鍵人を惹きつけるコミュニティ設計の極意紹介を生む無料コミュニティの可能性とは成功へ導く長期的な信頼関係の築き方AI文字起こし(β版) # マイクロコミュニティとは?? 皆さんおはようございます。スター校長です。今日のテーマはマイクロコミュニティの時代がやってくるというテーマでお話ししていきます。 これからの時代、2027年の未来予測みたいなところにもなってくるんですけど、大きなコミュニティを作るということでは、これが正解だけではなくなってくるという話ですね。 何万人ものこれを集めるとか、何百万人とか、何千人もの会員を集めるみたいなところではなく、大きなイベントを開催するということでもなく、 もちろん規模が大きいことにも価値があるんですけど、人数が増えれば増えるほど、一人一人との距離感みたいなのが遠くなってきますし、 発信者の投稿をただ見るだけとか、情報を受け取るだけとか、イベントに参加するだけと、こういった関係性になってくる。 要は、広く浅くという形の関係になってくると。なので、なかなか深い繋がりというのは生まれてこないという。 だからこそ、これから大切になるのは数千人とか数万人のフォロワーだけではなくて、数人から数十人、こういったところの小さな繋がりを持っていって、 生きながら、そこから増幅していくような仕組みですね。数人数十人の繋がりを作っていきながら増幅していく。 いわゆる集客自動装置みたいなところがマイクロコミュニティという形になっています。 同じ目的を持っていて、同じ悩みを持っていて、同じ時間を共有していて、継続的に関わっていく。そうした集まりのことをマイクロコミュニティと僕たちは言っていますし、 今、実際グッドモーニングという形で無料の朝勝コミュニティですね。無料朝勝コミュニティを始めておりまして、朝4時から始めています。 4時から4時3分まで顔合わせをして、その後それぞれ自由に仕事をやって、そこから4時55分から日めくりカレンダーみたいなのを見て、一日始めていくみたいな。 こういったことでとってもシンプルなんですけど、こういった小さな朝勝を通してこれからのコミュニティ作りの実験みたいなことを僕が今やっているんですけど、 そんな感じでやっていて、結局無料のコミュニティって本当に紹介が広がるのとか、どんな場所だったら広がるの、これよくあるんですけど、 なぜ無料マイクロコミュニティというと、皆さんオンラインサロンとか講座販売というのをイメージされる方も多いかなと思うんですけど、 基本的にそういったオンラインサロンとか無料講座とかではなく、こういった講座ではなく、有料の講座ではなく無料の講座になっています。 無料のコミュニティにする理由が一つだけしっかり明確になります。それは紹介が生まれやすいからですね。 紹介が生まれやすいから。有料だとなかなか人に紹介して、これお金、例えば3000円オンラインサロンだって、この人紹介して、 もしその人がちょっと嫌な気持ちになったらどうしようとか、人間だから考えますよね。紹介して、紹介者がいて、紹介者として自信を持って、 紹介、もちろん自分は感情的にはめちゃくちゃいいんだけど、必要なんだけど、ただこの人にとってはもしかしたら価値がないものかもしれないと、 こういう色々考えてしまうんですけど、無料であればそれって紹介に関してはどんどん紹介できると。 こういった実験みたいなのを僕はしてまして、無料のコミュニティの方が本当に紹介が広がるのかっていう実験を今やってますし、 これからコミュニティを作りたい人に向けて、こういったマイクロコミュニティってどういったことなのとか、 最近多分マイクロコミュニティっていうワードをもしかしたらこの動画を見ている人は耳にすることがあるので、 具体的な作り方みたいなところもお話しできればなと思っております。 # タイトルコール スター校長の一番星ラジオ、この番組では地域で一流、一番を目指す皆さんに向けて、マーケティング、発信、商売の考え方、そして前に進むためのマインドセットをお届けしています。 # ① はい、それでは具体的にマイクロコミュニティの 具体的な作り方みたいなところを話していきます。 最後にコミュニティを持つ人のための 重要な考え方みたいなところも お話していけばと思うんですけど、 まずなんでマイクロコミュニティが 必要なのかっていう話、 チャットさせていただいたんですけど、 SNS上ではフォロワー数とか 再生回数、登録者数、 あとはどれだけ多くの人に 届けられるかみたいなのが 重要視されていますよね、今の時代は。 多くの人に知ってもらうことも もちろん大切なんですけど、 僕自身もいろんなSNS発信して、 いろんな影響力ついていきまして、 ただこれから見られるだけじゃ 価値がないという時代になってくるんですね。 投稿を見て終わったりとか、 動画を見て終わったりとか、 いいねを押して終わったりとか、 それだけでは関係性って 深まっていかないですよね。 これから必要になるのは 見てくれる人を増やすことに加えて、 一緒に学ぶとか、一緒に行動する、 一緒に実行していく、そういった人で、 そこからいろんな回遊をして 自分の元に来てくれる人とか、 自分の周りの人に自然と 紹介してくれる人、これを増やすことが めちゃくちゃ重要になってきます。 こういったところですね。 だから今の時代こそ フォロワーを集めるだけじゃなくて、 関係性のある仲間づけ、 これをしていくというのが 大切になってきます。 ここでマイクロコミュニティを作る上で 大切なポイントを話していきます。 まず一つ目は、誰が何をしに来る場所なのかを 一部に明確にすることですね。 いわゆるコンセプト設計と呼ばれる部分。 どういう問題を解決するかというところを しっかりと定めていきましょう。 皆さん、コミュニティを始めるとき、 多くの人は名前とかロゴとかデザインとか こういったところから 考え始めると思うんですけど、 もちろんこれも大切なんですけど、 本当に最初に考えるべきなのは 誰が何をしに来る場所か。 問題を解決する場所は、 どういった問題を解決する場所かというところですね。 こういったところを曖昧なままに始めると、 名前は決まっていて画像とかロゴも完成しているんだけど、 案内文もあるんだけど、結局じゃあ これ何する場所なのっていうのが分からない状態。 僕たちグッドモーニングっていう 朝の時間を使いたい人が集まって、 それぞれの活動に取り組む場所みたいな、 勉強、仕事、読書、手帳みたいな、 こういった何してもいい空間みたいな、 その時間に自分たちがやりたいことをやっていくっていう、 コミュニティであったり、 そういったのをしていますし、 これは実験として今やっていますし、 その目的が一文で伝わればですね、 参加する人は自分に合う場所かどうか っていうのはパッと分かりますよね。 なので目的の一文は、 主催者のための整理でもあるんですけど、 参加者のためのご案内みたいな、 しっかりとした案内文みたいなのを作っていくっていうところが大切になってきます。 そして2つ目ですね、 共通の目的を1個に絞るってことですね。 マイクロコミュニティなんでもできる場所 っていうことにしない方がいいですね。 基本的に朝の時間、有効活用する場所とか、 地域の経営者が学ぶ場所とか、 同じ趣味、釣りの趣味とかサーナーの趣味 っていうところの交流が広がる場所とか、 副業に取り組む人が行動する場所です、みたいな。 参加する理由が一言で伝わることが めちゃくちゃ重要になってきます。 なので何でもあります、誰でも参加できます、 自由に楽しめます、みたいなところはNGですね。 だからこそ実際には何を目的にするか っていうところを重要視していきましょう。 なので最初1つに絞っていくといいですね。 1つ目的、何のためにやるかっていうところを 絞っていくといいかなと思います。 そして3つ目ですね。 3つ目は毎回繰り返せる小さな習慣を作ることですね。 毎回繰り返せる小さな習慣を作る。 これもうなんか有料級な情報なんで 言おうかどうか迷うんですけど、 毎回やるっていうのはどういうことかというと、 コミュニティ運営する側としてはですね、 毎回新しい企画を用意しなきゃダメ って思いがちなんですけど、 例えば毎回講義しなきゃとか、 新しいイベント開催しなきゃ、みたいな。 プラスとか掛け算思考とかで言っちゃうんですけど、 参加者盛り上げなきゃ、みたいな。 もちろんそういったのが 必要なコミュニティもあるんですけど、 基本的に目的が、 例えば自分の時間を作ることであれば、 主催者がずっと話し続けなくても コミュニティは成立しますし、 僕たち自身、グッドモーニングではですね、 朝4時から4時3分まで顔合わせの時間。 で、4時3分から4時55分までは それぞれの自由活動みたいな感じにしてまして、 で、4時55分から日めくりカレンダーを見て 一日始めるみたいな。 なので、この始まりと終わりの習慣だけ みんなに共有してるんですね。 中身っていうのは全て同じにしなくてもいいよと。 こういった形で、その一点のみでとか、 そういった始まりと終わりだけしっかりと集まる みたいな形のコミュニティのつながり方。 毎回同じ方があると参加者さんも安心はできるので、 そのひとつのつながり、同じ行動をする っていうひとつのつながりも作っていきながらっていうところですね。 だからこそ、派手な企画ってよりも、無理なく 繰り返せる仕組みを作っていくっていうことですね。 無理なく繰り返せる仕組みを作っていきましょうね っていうところが大切になってきます。 そして4つ目ですね。参加者同士ですね。 顔を覚えられる人数化にしていくことも 結構大切な要素になってきます。 勝手に増幅していくので、これは顔合わせをするっていう形で しっかりとやっていけば問題はないっていう形になるんですけど、 ある程度マイクロコミュニティになるので、 まずは人がいる状態がまた来たいなって思ってもらう場所、 中心の輪をしっかりと強くしていきながら コミュニティに、大きなコミュニティにしていくといいかなと思います。 5つ目ですね。主催者が提供しすぎないっていうことですね。 なので、主催者が情報を届けて話題を作って、 参加者に声をかけてイベント式を企画して、 一人一人フォローするみたいなのはいらないです。 基本的に主催者はほぼ場所を提供するのみみたいなところとか、 こういったところでいいかなと。 あとは運営の人は運営がやってくれる人とか、 こういったところを携わりながら、 募集しながらうちはやってますし、 参加者同士の関係がそれこそ強まっていく という形になります。 そして6番目ですね。マイクロコミュニティを作る上で大切な6番目。 紹介する人が説明しやすい形にするという形ですね。 無料にすれば必ず人が増えるというわけでもないので、 無料で何をする場所かというところをしっかり分かりやすく言うと、 朝勝つる場所だよとか、こういう簡単な文章ですね。 これをやっていくと、ある程度、しっかりと。 前日の過ごし方でも朝4時に参加するって変わりますよね。 早く寝なきゃいけないとか、予定調整しなきゃいけないみたいな、 こういったところになってくるので、 そういった形で無料にするなら無料だからこそ、 参加してもらえる価値を届けるとか、 こういったところをすることによって、 参加者目線のコミュニティになっていく。 そして7つ目ですけど、何を見て振り返るか。 要は改善点を始める前に決めておくことですね。 コミュニティ始めるとどうしても、 今日何人来たとか、人数気になるんですよ。 今日選手より増えたのかとか、何人が登録したのかっていう。 もちろん人数、めちゃめちゃ大切ではあるんですが、 ただ単純な人数の増加っていうところよりも、 紹介によって広がりやすいかとか、 一度参加した人がもう一度来てくれるかとか、 こういったところですね。 あとは誰かにお願いしてなくても、 参加者自身が友達に伝えてくれてるかとか、 こういったところを見ていくっていうのが、 重要な数値観かなと思います。 なのでこういったところを増やしていって、 人数の変化が少なかったとしても、 参加者が自分の言葉でもしかすると、 これいいよって伝えてくれてるかもしれないので、 大切なのは人数の奥にある行動ですね。 人間の行動がどうなっているかっていうのを見ていく。 なので無料と有料だったら、そもそも集まる目的というか、 参加する人も提供する内容も全く違ってくるんですけど、 単純比較、無料の方が優れてて、 有料の方が価値が高いとか、 有料の方が価値が高いみたいに思われがちなんですけど、 単純比較できるものでもないという形です。 なのでまずは小さく始めることから。 僕自身も有料の講座とか学校っていろいろ運営してきて、 有料の場では何を学べるかとか、 こういった積み分けをしっかりした上でマイクロコミュニティをやっております。 だからこそ無料だから誘いやすいとか、 こういったところの実験をしているって形で朝活もしているので、 もしよかったら朝活も皆さん興味あるよっていう方は、 ぜひ連絡いただければ、 今日参加できるかなと思いますので、 ぜひ声掛けしてみてください。 あとは紹介を増やしたいからといって、 誰かに参加してよっていうのは、 興味をするのもNGですね。 こういったところも参加者が得たいものに合わせて 設計をしていくことが大切になります。 なので結局何が大切かというと、 すぐに結果を求めない姿勢っていうのも結構大切ですね。 コミュニティ、僕たちも今200名とか、 数百名のコミュニティも持ってますけど、 日産学校というコミュニティも させていただいていますけど、 結局いきなり始めて、 いきなり結果出るみたいなのはないんですよ。 なので2年とか3年とか、こういったところを積み上げ、 情報資産もデジタルもすべて資産を積み上げをしていって、 何度もかわわせて、小さな約束を守って、 同じ時間に続けて参加者の声をかける。 こういった少しずつ小さな信頼を積み上げていく、 こういったところが大切な考え方かなと思います。 こういった形でぜひ皆さん、マイクロコミュニティを 作ってみていただければいいかなと思っておりますし、 今日はそういった形で自分の周りにいる人を対策しながら、 やっていきましょうというところ。 もっと見るスター校長の「1番星ラジオ」プレミアム放送配信中!03:461.マイクロコミュニティとは??00:132.タイトルコール10:003.①コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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