《1651》“せん妄”か“わいせつ”か?【1/2】〜患者証言を巡る裁判史上の大激論
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乳腺腫瘍摘出後の女性患者が訴えた『医師による胸へのわいせつ行為』が、裁判で二転三転しながら最終的には無罪となりました。前編では、その長い裁判の流れと主要な争点を時系列で解説します。“幻覚かもしれない”という主張がどのように扱われたのか、一緒に見ていきましょう。
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判決のポイントと、関係者コメント
コメント

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等とは 決定的に違うのですね。
痴漢の証言にも、似たようなことあって、
それが 悪気は無くても、
記憶の改ざんが 冤罪に繋がるとも。
怖いですね。
オペ室に ビデオ設置が デフォルトだと
防げたのでしょうか。
息子さんの件も 悲しすぎます。
私はこの事件を知らなかったのですが、
マスコミや報道した人は、
どう思われているのでしょう。
せん妄も怖いですが、改めて誹謗中傷の恐ろしさを実感しました。
「科捜研の女」好きです。(真面目に聴いていたら思わず笑ってしまいました)
被告人やそのご家族、特に息子さんのことを思うと、何とも言えない気持ちになりますね。
日本の裁判のあり方には、やはり改善すべき点があると感じました。
私が入院中、叫んでいる患者さんがいらっしゃいましたが、あれはせん妄だったのでしょうか?
後編で、せん妄の怖さについてもっと学びたいです🫡
しかも、適当で矛盾だらけの検察側の検査で、有罪になるなんて無茶苦茶ですね。
無罪をもらったも、失った9年間の苦しみは、帰ってこないし誹謗中傷した人物や間違った報道をした、メディアは、法律で罰せられないし、何のための法律で、法治国家かと怒りを覚えますね。
また、産婦人科の男性医師も、女性から訴えられる可能性があるので、産婦人科に、なる人が少ないと昔聞いた事を思いだしましたよ。
お恥ずかしいことですが、医療者でありながら、初めて聞いた事件でした。
なんとも残念な事件。
科学的根拠に基づいて判断されることがもちろん大切ですが、せん妄が絡んでるとなるとここも難しいですよね💦
我々看護師もいかに自分の身を守るのか、そのための看護記録を適切に残す必要性などを日々説明しますが、どこまでいっても、不安は拭えません。
最近は看護師の過失を問う事件も増えてきてますしね。