《1744》親の介護で壊れる前に〜精神科医が伝える"距離の愛情"〜
08:55
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「親を施設に預けるなんて…」その罪悪感で、心身ともに限界を迎えている、そんな人へ。
精神科医として、今静かに増えている介護による「共倒れ」の危機についてお話しします。
介護は一人で背負う試験ではありません。プロに頼り、少し距離を置くことは“見捨てる”のではなく、あなたが再び親に優しくなるための、賢明で愛情深い選択です。
#介護 #介護疲れ #ヤングケアラー #共倒れ #家族 #メンタルヘルス #罪悪感
精神科医として、今静かに増えている介護による「共倒れ」の危機についてお話しします。
介護は一人で背負う試験ではありません。プロに頼り、少し距離を置くことは“見捨てる”のではなく、あなたが再び親に優しくなるための、賢明で愛情深い選択です。
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罪悪感を手放す勇気
コメント

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センター長の皆さんはそれぞれの地域に根付いて丁寧にサポートしてくれてるなーと感じることの出来た会議でした。反面、丁寧ゆえに人手不足なのも痛感しましたが…。ここは社会課題として良くしていきたいですね。
作家の岸田奈美さんも「家族を愛するっていうのは、愛せる距離を、お互いが心地よくいられる距離を、探ることです」って言ってて先生の今日のお話に通ずるところがあるなと思いました。
他者の目を気にしたり、罪悪感を感じて、介護サービスに繋がらないケースを沢山見てきました。
私の母親も、罪悪感が強くショートステイの利用を躊躇していました。結果的に、介護者である母がフレイル状態となり、気持ちの落ち込みもあります。
祖母が亡くなり介護は終了しましたが、今でも母は、気持ちの落ち込みがあります。
包括では、最近虐待事案が多く、日々対応しています。
距離感が保ちやすいのかなと思います。
恐らく答えは一つじゃないし、家庭によっても異なるので、かぐしゅん先生のこの言葉に救われて、罪悪感ありきでない、話し合いが家族で出来、納得した道が皆さん見つけられるといいなぁと思います🍀
この言葉を必要とする人は増えていくので、浸透していってほしい。