《1879》『心の病か脳の病か』を越えて【1/2】〜精神疾患を“脳・心・社会”で捉え直す
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精神疾患は“心の病か脳の病か”という二択では語り尽くせません。
臨床の現場では、脳の機能変化だけでなく、その人の心のクセや生きてきた環境、労働やお金、家族関係などが複雑に絡み合っています。
前編では、うつ病やトラウマの具体例をもとに、精神疾患を『脳・心・社会』の三層構造で捉え直す視点をお話しします。自分や身近な人の苦しみを、責めるでも“脳だけ”に還元するでもなく、別の角度から見直したい方に向けた放送です。
臨床の現場では、脳の機能変化だけでなく、その人の心のクセや生きてきた環境、労働やお金、家族関係などが複雑に絡み合っています。
前編では、うつ病やトラウマの具体例をもとに、精神疾患を『脳・心・社会』の三層構造で捉え直す視点をお話しします。自分や身近な人の苦しみを、責めるでも“脳だけ”に還元するでもなく、別の角度から見直したい方に向けた放送です。
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精神疾患は「心の病」?「脳の病」?
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コメント

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仕事で過度なストレスを感じだ時に、
何も考えれなくなってどうしたいのか、どうすればいいのか自己決定すらできなくなった際、脳の機能不全を身をもって感じました。
あぁ、心の病ではなく脳が原因で起こるんだなと私も思いましたが、、だからといって心の病ではないのか?と問うと果たしてそうなのかな?という疑問がありました。
素人なりによくこの事を考えていたので今回の放送はとても興味深く拝聴させていただきました✨
明日の放送も楽しみにしてます♪
精神疾患では複雑な背景が絡み合い症状が現れると思います。そう言った人達に接する時は必ず背景から理解をすることを心掛けています。
弱いと決めつけない、人それぞれの人生がある。
精神疾患は心の病か、脳の病か?
私みたいな素人は心=脳ってとらえてしまってました。
心、脳、社会、いずれもが複雑にからみあっているという視点。納得しました。
物事をシンプルにしすぎると、原因を
見誤る可能性があることは新しい学びでした。
鬱の人を理解しようとしたとき、
脳の機能変化だけでなく、その人の心のクセや生きてきた環境、労働やお金、家族関係などにも注目しないといけないのですね。深い学びをありがとうございました。