《1907》「誰も傷つかない世界」の副作用【1/2】〜なぜ音楽も映画も「そこそこ」になったのか〜
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「最近の映画や音楽、なんだか全部『そこそこ良い』ばかりで退屈だな」 そんなふうに感じることありません??
「誰も傷つけないこと」が絶対正義になった世界で、私たちは何を失ってしまったのか? 無菌室のような社会の息苦しさの正体を、精神科医の視点で分析します。
「誰も傷つけないこと」が絶対正義になった世界で、私たちは何を失ってしまったのか? 無菌室のような社会の息苦しさの正体を、精神科医の視点で分析します。
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「誰も傷つかない世界」の副作用【1/2】〜なぜ音楽も映画も「そこそこ」になったのか〜
コメント

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「欽ちゃんの仮装大賞」も昔はかなりレベルが高くないと合格判定されなかったのに、今はほとんどの人が合格…
昔の記憶では、不合格で子どもの出場者が泣いちゃっても、ダメなものはダメだと手厳しかったような😂
いまは子どもが泣こうものなら、すぐに点が入って合格…優しいけどなんだかなあ。
こういったことの積み重ねが、地上波を面白くないものにしているに違いないです。
「欽ちゃんの仮装大賞」も昔は入賞する人の方が珍しかったのに、今はほとんどの人が入賞しています。
昔の記憶では、点数が低くて子どもの出場者か泣いちゃっても、ダメなものはダメだと手厳しかったようなぐ
いまは子どもが泣こうものなら、すぐに点が入る…・・優しいけどなんだかなあ。
こういったことの積み重ねが、地上波を面白くないものにしているに違いないです。
どっちなんでしょうね?
また、SNSの影響もたり、失敗を許容しない空気があり、チャレンジしづらく、さらに社会に閉塞感を招いているように思います。