《1935》【精神科医の相談室】「我慢」は「美徳」じゃない。5年間で壊れた人間関係の正体とは?
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嫌な同僚に5年間耐えた。でも限界が来て、もう修復不可能。
「こんな自分は異常ですか?」という問いに精神科医がお答えします。異常ではない。でも、「我慢」という名の先送りが何を壊したのか、正直にお話しします。
優しいだけの回答ではありませんが、役に立つことを祈って。
「こんな自分は異常ですか?」という問いに精神科医がお答えします。異常ではない。でも、「我慢」という名の先送りが何を壊したのか、正直にお話しします。
優しいだけの回答ではありませんが、役に立つことを祈って。
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「我慢」について
- 07:343.
我慢は行動の先送り
コメント

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初めは、前職の会社の前やよく似た人をみたら、極度の不安になっていましたね。
今は、かなり気になる事はなくなりましたが!たまに、フラッシュバックが出て不安になる事は、ありますよ。
私自身口では、人は信用出来ないと言いつつ!少し相手に期待して、反省してくれるかもと、思っている部分もありますよ。
その葛藤で、悩む事があります。
30年前に聞きたかったぁ〜と思いましたが今だからより一層響くのだろう!と。
その時できること、少しでも進ませておけば先に繋がるなぁと感じました😊
我慢は決して美徳でなく、慢の一つ。行動の先送りでもある。相手の境界戦をきちんと引いて、付き合いをしていくべき。
相手との境界が引けていないと、相手の機嫌や問題を「自分のせい」にし、自分の領域に土足で踏み込まれるのを許してしまう。「それは相手の課題であり、私が解決すべきことではない」と切り分けること=「課題の分離」が大事。
その上で
小さな違和感を無視しない
孤独を恐れない
NOをいえるようにする
最近学んだ本に書いてあったのを思いだしました。