《1938》【精神科医の相談室】9歳の娘が弟の死を悲しんでいる。それは「問題」ではありません
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生後すぐに天国へ旅立った双子の弟。
「空から見守ってくれているよ」と伝えてきたけれど、9歳になった娘は「一人ぼっち」と泣いてしまうのだとか。
「話すべきではなかった」と自責するご質問者さんに精神科医が伝えたいこと。
「空から見守ってくれているよ」と伝えてきたけれど、9歳になった娘は「一人ぼっち」と泣いてしまうのだとか。
「話すべきではなかった」と自責するご質問者さんに精神科医が伝えたいこと。
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弟の死を理解した娘さん
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悲しみは悲しみのままに
コメント

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9歳の小さな胸に宿った大きすぎる悲しみ。どう受け止めていいのか、どう表現したらいいのか、親にさえも伝えられずに涙を流すほかない。
悲しみは悲しみのままに。
先生のいわれるように涙を思いきり流すことが大事なときもあるのですね。受け入れるとは、悲しみをゼロにすることじゃない。悲しみを背負ったまま生きていくこと。それには時間が必要ですかね。どうか娘さんと一緒に悲しみを分かち合って、家族全員でこの悲しみを乗り越え、ご家族に笑顔がもどりますよう、願っております🙏
悲しい時に悲しみ切るチャンスを逃してしまうと、感情のバックドラフト現象が起きてしまう。
ご質問者様がお子さんと共に、感情を出し切ることが出来ますように🙏
感情を出し切ること、とても大切だと思います。親のために感情を抑えることを覚えてしまうと、前々回の相談室のような「5年間我慢し続ける思考」の大人になっていくような気がします。なぜなら私の大切な人はそれで苦しんでいるから。
質問を送信するまで葛藤もあったと思いますが、この放送で救われた人もたくさんいると思います。ありがとうございます。
私もほぼ似たような経験をしました。娘さんを心配している気持ち、弟くんへの気持ち、前向きにならないとやっていけなかった気持ち、理解できます。泣いてしまう娘さん、泣かないようにするころころりんさんも、それでいいと思います。悲しみは悲しみのままで。