《1972》テストの点数と引き換えに何を失うのか——Lancet最新論文×精神科医の臨床実感【1/2】〜この研究がなぜ衝撃なのか
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2026年2月、世界最高峰の医学誌Lancetに衝撃的な論文が掲載されました。イギリスの約4,700人を最大24歳まで追跡した大規模研究で、15歳時の学業プレッシャーが強いほど、その後の抑うつ症状が高く、自傷行為のリスクも上昇していた・・・。しかもその影響は22歳まで残っていた。自傷との縦断的関連が示されたのは世界初です。
精神科医として、そして一人の父親として、この論文が突きつける「不都合な真実」を読み解きます。僕たちが"良かれと思って"かけているプレッシャーの正体とは。そして、3つの質問項目のうち1つだけ結果が「逆」だった、その意味とは。
明日の後編(プレミアム放送)では、この論文の限界を正直に読み解いた上で、「壊すプレッシャー」と「育てるプレッシャー」を分ける5つの具体的な分岐点、そして"かつての15歳"だった大人たちへのメッセージをお届けします。
精神科医として、そして一人の父親として、この論文が突きつける「不都合な真実」を読み解きます。僕たちが"良かれと思って"かけているプレッシャーの正体とは。そして、3つの質問項目のうち1つだけ結果が「逆」だった、その意味とは。
明日の後編(プレミアム放送)では、この論文の限界を正直に読み解いた上で、「壊すプレッシャー」と「育てるプレッシャー」を分ける5つの具体的な分岐点、そして"かつての15歳"だった大人たちへのメッセージをお届けします。
精神科医のココロに効くラジオ
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勉強のプレッシャーとメンタル
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この子の将来のために
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不登校児の親です(2年半ほど)
昨年夏にWISCでADHDが判明し、今年から中学生ですが、石田勝範先生の「中学生勉強法」を受講し、本人にあった方法で学習を進められるように試行錯誤しています。
ちなみに大阪府ですが、中受しませんでした。
石田先生の放送を拝聴していれば、先生のお子様もきっと大丈夫💪✨
いざとなれば相談もできますし、「子どもの‘’今‘’を楽しむ。未来は考えない(by石田先生)」で一緒に育児を楽しみましょう✨
一生この夢見るのかな、、?
とはいえ、大学時代に遊びに遊びまくって学びの機会を自ら逸していたことに今更悔やんでいることを、反面教師として伝えたい思いはある
体裁を気にする母のもとで育ち、高校も大学も本当に自分が望んだ選択だったのか、悩んだ時期もありました。母なりの愛情だったと今は思いますが、だからこそ自分の子どもたちにはあまり口を出さず、見守る姿勢を大切にしてきたつもりです。ただ、それが正解かどうかはわかりません。
“良かれと思って”の難しさを、あらためて考えさせられました。