《1978》同じ世界に生きてるのに、見えてる景色がまるで違う人たち
18:52
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今月、Anthropic社の次世代AI「Claude Mythos」が、テスト中に研究者の用意した仮想の"檻"から自力で脱出しました。
公園でサンドイッチを食べていた研究者のもとに、AI自身からメールが届いた。このニュースを知ったとき、僕が最初に思ったのは「すごい」ではなく、「この話を聞いても"自分には関係ない"で終わらせる人と、立ち止まる人で、ここからの人生がまるで変わるんだろうな」ということでした。
AI研究者カルパシーも指摘しているように、今、AIの能力に対する理解には巨大なギャップが生まれています。無料版を触って「大したことない」と笑う人と、最前線で「もう世界が変わっている」と震える人。どちらも嘘をついていない。ただ、見ているものが違う。
これはAIの話に見えて、実は「人間の認知」の話です。過去に見た世界で、今の可能性を閉じてしまう。精神科の外来で僕が毎日出会う構造と、まったく同じです。
今日は、AIが檻を抜け出した時代に、自分の中の檻をどうするか。そんな話をします。
公園でサンドイッチを食べていた研究者のもとに、AI自身からメールが届いた。このニュースを知ったとき、僕が最初に思ったのは「すごい」ではなく、「この話を聞いても"自分には関係ない"で終わらせる人と、立ち止まる人で、ここからの人生がまるで変わるんだろうな」ということでした。
AI研究者カルパシーも指摘しているように、今、AIの能力に対する理解には巨大なギャップが生まれています。無料版を触って「大したことない」と笑う人と、最前線で「もう世界が変わっている」と震える人。どちらも嘘をついていない。ただ、見ているものが違う。
これはAIの話に見えて、実は「人間の認知」の話です。過去に見た世界で、今の可能性を閉じてしまう。精神科の外来で僕が毎日出会う構造と、まったく同じです。
今日は、AIが檻を抜け出した時代に、自分の中の檻をどうするか。そんな話をします。
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コメント

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AIが今後、人間と同じように学習•成長するならば、カグシュン先生ならAIの心理を探る事も出来るのかな?
AI格差は確実に拡がっている気がします。
私は正直、まだClaudeは使っていません。
情報はkagshun先生からたくさんいただいているので、お前、まだ使ってないのかよ、って
叱責の声が聞こえてきそう
初速が遅いのは大反省
今からでもkagshun先生に見えてる世界の一端をみてみたい。先生に見えてる世界は、
義務感じゃなく、もっと未来に対するワクワクなんだろうなぁ。AIを悲壮感漂わせて使うのはAIの開発者に任せて、私たちは楽しんで使っていけたらいいですね😊
小さいお子さんはまだ乗れないかもしれませんが、空から世界中を旅しているような感覚を味わえて、とーっても楽しかったです。
また、ボイシーパーソナリティの 松井博 さんが、AIが“檻から出た”という話をユニークな視点で語っていて、いよいよそんな時代が来たのかと少し鳥肌が立ちました。
今回の放送で、AI社会では、「正しさ」よりも、どれだけ人間臭さを出せるかが大切になっていくのかもしれないなーと感じました。