《1990》トランプがサイケデリックを解禁した?の前に知るべき100年【5/5】:大統領令の本当の意味と、日本の現在地
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シリーズ最終回。2026年4月18日のトランプ大統領令を、100年の歴史を踏まえて、精神科医として正確に読み解きます。
「サイケデリックが解禁された」、これは誤解です。実際には、Breakthrough Therapy指定を受けた候補への優先審査、Right to Try Actによるイボガインへの限定アクセス、ARPA-Hの5000万ドル予算、FDA/VA/HHSの連携パイプライン。既存の規制構造は保ったまま、研究開発と承認審査を加速する行政組み替えです。
なぜ今か、なぜイボガインが中心なのか、2024年のMDMA不承認がどう効いているのか、最初に承認される可能性が高いのは何か。
そして後半は、日本の話。大塚製薬×慶應の共同研究、AMEDの小規模試験、麻薬取締法の壁。日本での現実的なタイムラインは——精神科医として、僕は2030年前後以降と見ています。
最後に、このシリーズ全体を貫いてきた問いに戻ります。心の病を治すとは、何なのか。脳を変えることなのか。体験を変えることなのか。人生の物語を、書き換えることなのか。
▶︎ 5回にわたるシリーズの集大成。無料回だけを追ってきた方も、プレミアム回も聴いてくれた方も、どちらも、この最終回で物語は完結します。本当にありがとうございました。
「サイケデリックが解禁された」、これは誤解です。実際には、Breakthrough Therapy指定を受けた候補への優先審査、Right to Try Actによるイボガインへの限定アクセス、ARPA-Hの5000万ドル予算、FDA/VA/HHSの連携パイプライン。既存の規制構造は保ったまま、研究開発と承認審査を加速する行政組み替えです。
なぜ今か、なぜイボガインが中心なのか、2024年のMDMA不承認がどう効いているのか、最初に承認される可能性が高いのは何か。
そして後半は、日本の話。大塚製薬×慶應の共同研究、AMEDの小規模試験、麻薬取締法の壁。日本での現実的なタイムラインは——精神科医として、僕は2030年前後以降と見ています。
最後に、このシリーズ全体を貫いてきた問いに戻ります。心の病を治すとは、何なのか。脳を変えることなのか。体験を変えることなのか。人生の物語を、書き換えることなのか。
▶︎ 5回にわたるシリーズの集大成。無料回だけを追ってきた方も、プレミアム回も聴いてくれた方も、どちらも、この最終回で物語は完結します。本当にありがとうございました。
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トランプ大統領令
- 05:104.
日本でも使えるのか?
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
人によって、薬の容量が違うし薬の影響が違うので、承認されるのは時間がかかりますが!AIを使って早く承認されるといいですね。
今回のシリーズ、この先またどうなっていくのか大変興味があります。
放送ありがとうございました🍀
先生のボイシーは雑音くらいでは、離脱しないです!
今シリーズも、自分が知らないサイケデリックの世界を知ることができておもしろかったです。
アメリカや日本で進む研究が、精神疾患で苦しむ方々の救いになる日がきますように。