TOPトーク専門家もぎけんの脳ラジオ蝶々。メンバーとの対話。本が人生を変える。樹液と蝶。09:41 8月16日 1,472再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夏の散策で見つけた蝶の神秘メンバーの問い:思考の断捨離本だけが人生を変える理由とはネット情報がもたらす進化の袋小路古典に学ぶ読書の究極の価値AI文字起こし(β版) # 蝶々。 もう一回NONO RADIOです。 このところ暑いんですけど、走っているときに蝶が見られて楽しくてですね、 昨日はハカボシゴマタラが急密しているところ、木の幹から出て、地域で見られたんで、 これちょっと良かったですね。 ハカボシゴマタラこういう行動をするんだなと思って、 もう一回NONO RADIO始まります。 # メンバーとの対話。 えー、赤帽子の方が受益を吸ってた件ですけど、 まあこれ、ジャーナメチョウとかヒカゲチョウとかも、なんかね、受益を吸うっていうと、ハードコアな、ヘビメタな感じしますけど、 まあ、小さなチョウも吸いに行きますからね、甘いから。ただ、そこって同時に、えー、甲虫類とかも来てることも多いんで、なかなかヘビーなとこだったと思うんですけど、 さあ、皆さんどうお過ごしでしょう。 オマニメンバー、物事に取り組む時に余計なことを考えずに取り組めるようになりたいです。 例えば、野球の練習でただバットを振り続ければいいのに、疲れるからやらないとか、余計なことを考えないようにしたいです。 ただ、直面していることに反応していきたいです。 いいですね。 大野ミラメンバー、私は焦燥感があって、なかなかぼーっとすることを自分に許してあげられないのですが、 あ、そうなの?もう一度お話を伺って、考えが変わりました。 次のお話、ありがとうございました。ぼーっとしてください。 小林英天メンバー、もみ先生、今は道場も夏休みなので、私はぼーっとしております。 幼少の頃、夏休みに完全に遊びほうけてしまいまして、 夏休み終了3日前くらいになると、 その耳なのかお前、それで大丈夫なのか、という声を聞いて、これはいかんと、3日ですべても寝わせていました。 今は良い時代ですよね。チャピはいるし、ジェミナイはいるし、遊びほうけていても大丈夫です。 そして、ハッチョン所長メンバーさんへ、毎回のハードトークに夏はぼーっとして、 その後、ハット仕様、脳の強弱による公開版、チーカーの大ヒットに見る法則、 そして旅欄、京都東本願寺の周り、2026年7月、出走でございました。 そして、ハッチョン所長、先生、コメント会社ありがとうございました。 先生がインスタグラム苦手な理由は、ビジュアル系が得意ではない、来年に興味があるからなどですね。 先生、以前のラジオで、マーシャル・マック・ルーハンの The Medium is the Messageという言葉を教えてくださりました。 リモートブックフェアラークやThe Deutsche Zeitungマガジンのインスタグラムポストのメッセージはありませんか? 先生、ユニワングランプリのポストだけでなく、 リモートブックフェアラークやThe Deutsche Zeitungマガジンが、 アルテヴェイクツーアイヌーグーテムレベルストイチズムフィアモデルネツァイテンを紹介してくれるポストもリポストして差し上げていただけないでしょうか。 著者に反応していただければ、 ルモントブックフェアラークやThe Deutsche Zeitungマガジンのアカウントの中の人はきっと喜びになりますよ。 そうなんだよね。ありがとう。それはそうだわ。 それは全くその通りだ。 なんかね、なんかインスタについたリポストみたいなのも、なんとなくは感覚的に分かってないんだよね。 ちょっと反省しました。頑張ります。 ということで続いては何のお話でしょうか。 # 本が人生を変える。 これはですね、経験則としてはっきり言えることなんですけど インターネット上の情報は毎日僕もすごく接してるんですけど 一冊の本ほどには自分の人生変えませんね。 これはもう間違いのないことだと思います。 僕の今までの人生を振り返っても、あるいはこの何年間かの時の流れを見ても 本を読んだ時に開ける新しい世界とか それから自分の生き方とか考え方が変わるみたいな効果に比べると ネット上で毎日のようにいろんな情報に接するよね。 僕も意外と覗き込んでるのが好きなんで 特にXなんかでこういうのがトレンドしてるなとか言って見たりしてるんですけど そういうテキストたちは一冊の本ほど自分の人生を変えるきっかけにはならない。 これはもう経験則としてそうだなと。 これそんなに致命なことじゃないんですよね。 だって文字情報なわけですから 例えば千文字あったら千文字、一万文字あったら一万文字の文字情報がある。 本の場合だと日本語でだいたい十万文字ぐらいですか。 だいたい英語でも不思議なことに 六千から一万ぐらいかな、一冊の本ってね。 ワードぐらいだよね。それぐらいのものでしょ。 それだけのテキストって読んでるわな。 インターネットの文字をたくさん、ネットニュースとか全部含めて。 で、なんで本は我々の人生変えるのに ネット上の情報っていくら見ても我々の人生変わらないんだろうと思った時に 一つにはあれだよね、著者の思いってのがあるよね。 やっぱ本って僕も本を送り出す側だから分かるんですけど ものすごい元へかかってるわけです。 情報の圧縮がすごいというか ものすごい膨大な時間を、その本一冊を世の中に送り出す前に 著者は過ごしてるわけで、僕の生き甲斐な本なんかそうですよね。 生き甲斐な本なんて本当に僕のいろんな人生のことが全部詰まってるから それは凝縮されてますわ。 だからそういう意味において本というのは その著者の思いとかいろんなことが詰まってるから 生き物のシグナルとして強いってことはあると思うんですよ。 とにかく生き物のシグナルとしてものすごい元へかかっていて それがドーンと本としてくるからってことはあるんだけど もう一個実は僕はすごく見逃せないことがあると思っていて それは本はアテンションエコノミーじゃないってことなんだよね。 もちろん本にも評判があったりとかベストセラーとかあって それは人々の間でその本についての評判とかがどのように伝わるかって意味においては アテンションエコノミー的なところがあるんだけど インターネット中の文章ってバズってるとか延長してるとか言って なんだなんだって言ってみんながやってくるのは その文章の中身についてのアテンションエコノミーじゃないですか。 だからどうしてもそういう風になっていくんでね。 で、それが結局進化の袋小路というか レーストゥーザボトムというやつですね。いわゆる どん底への競争というか どんどんどんどんどんアイデアクオリティが低い方向に 低い方向に安気に流れるというか そっちの方がアテンショングラビングで でもその注意ってさ 一時的にはそこに行くかもしれないけど ちょっとしたらすぐ忘れちゃうみたいな そういうものがインターネット上の文字情報だったりするから なんかそういうものと本って成り立ちが違うんだよね。 本はもっとなんかアテンションエコノミーになり得ない 何かがあるんだよね。 有機体というか身体性というか もう一個はさ、時間の経過に対する性質が違うよね。 本ってそれこそ古典と言われるような本 華濃と言われるような本っていうのは 10年経っても100年経っても 何か引きつけるものがあるかもしれないけども インターネット上のそのバズるものというのは 5年10年経つとなんかあんまり意味がよくわからないというか なんでこんなことをやってたんだろうなっていう 時代交渉的な意味しかないというか だからやっぱり本って大事だなと僕は思います 一つだけちょっと例を挙げれば 今、ジェームス・ジョイスのユリシーズを読んでますけど すさまじい本でね すさまじいテキストでもう呆然とするっていうか これは何なんだって この密度と賢さと何なんだと しかもダブリンの極姿勢の一人との日常 たった1日の生活が ジョジシ・オジュスセイヤと同じ密度を持っている みたいなビジョンがそこにあるわけでしょ 世界がそこにあるわけよね だからなんかちょっととてつもなさすぎて 呆然とするんですけど これはこのオジュスセイヤの ユリシーズの文章自体をネットでバズらせることは無理だね だからそういうことってあるんだよ本ではね ジェームス・ジョイスのユリシーズは一つの極奥ですけど そこまで言っていかなくてもさ やっぱり本ってなんか途方に暮れるところがあっていい本って 途方に暮れたものってバズらないわな でも時には途方に暮れた方がいいよな さあ皆さん本読みましょう 本読むと人生変わるよ ネット見てても人生あまり変わらないような感じしますね もちろんセレンディフィティというか 偶然の幸運でこういうことがあるのかってことはあるかもしれないが 本はもっと自分の身体とか精神の奥底に寄り添った形で 人生を変えてくれるように思います # 樹液と蝶。 こちらがですね、昨日ランニング中に目撃した赤星ゴマタラが重液を飲んでいる瞬間でございますね。 すごい良い写真だね、自分でも思うけど。 iPhoneで撮りました。 大きな便、今日も一日つくやかにお過ごしくださいませ。森憲司夫でした。 もっと見るもぎけんの脳ラジオ茂木健一郎00:251.蝶々。02:532.メンバーとの対話。06:043.本が人生を変える。00:214.樹液と蝶。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう はっちゃん8月16日先生、アカボシゴマダラが樹液に向かって口吻を伸ばしているお写真、すばらしい決定的瞬間ですね✨甲虫が一緒に写っているのも、おもしろいです。ググりましたら、花の蜜を吸う蝶の口吻と樹液を吸う蝶の口吻の形は違うんですね。先生のお写真、口吻の先端の、ブラシ状になっている部分が見えるような気がしました。先生、ドイツの Aachener Zeitung が、ご著書 “Der alte Weg zu einem guten Leben” 5名さまにプレゼントする記事を掲載していました。先生、大人気ですね😊2返信 Karen Fu8月26日🦋 今さらひらひら登場。Catching up backwards! 🙃 はっちゃん8月16日メンバーさんへ旅ラン▪️静岡県三島の、夢のように美しい湧き水と木々、そして神社を走る。2029年7月出走。https://youtu.be/oRH_pOK2km0?si=Hy9UeldoxIVv7afo2返信 はっちゃん8月16日メンバーさんへもぎけんのハードトーク▪️一冊の本が、あなたの人生を変える理由。https://youtu.be/KrdKUDjQcz0?si=-XiRQS9726EOQI7c 脳の教養塾・公開版▪️何もしないいい人よりも、時には転ぶいい人になろう。https://youtu.be/v8wt6M7GEm4?si=HECwJ0j4sWMDa6DY2返信 小林英典8月16日茂木先生、結局のところ本しかないように思います。『ユリシーズ』のように「途方に暮れる」ほどの読書体験こそが、自分の認知の枠組みを根底から揺さぶり、結果として人生の歩みを変えるのは本につきると思います。安易な「わかりやすさ」に流されず、あえて途方に暮れるような読書の時間を大切にしたいです。(^_^)b2返信 大野美波8月16日私の人生を変えた本。3選。『窓ぎわのトットちゃん』『ズッコケ三人組シリーズ』『創造と狂気(ブルーバックス)』です。SNSは水溜まり。本は湖。私は舟に乗りたい。2返信 Karen Fu8月26日私は舟より旅がいい。🌏 ☺️1 もっと見る
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せいたろう。メンバーとの対話。スパークのつくり方。JR九州の青柳俊彦会長。 12分・10月5日・ 1,216再生AI目次「底辺」からの飛躍、SNSでの出会い会話に「スパーク」を生む思考の源泉とは子供の「逸脱」が育むスパークの秘訣AI時代に求められる「逸脱」の制御術JR九州青柳会長の「粋」と博多祇園山笠
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しかしよく曇るね。メンバーとの対話。なぜ愚かさは人を傷つけるのか。吉野家の油そば。 10分・10月3日・ 1,322再生AI目次メンバーが語る「生き甲斐」の多様性執筆が深める内省と新たな挑戦人を蝕む「愚かさ」の正体とは賢さが示す真の優しさの秘密吉野家「油そば」新定番への期待
お湯沸かす。メンバーとの対話。生きがいと意識の科学。出会い頭。 14分・10月2日・ 1,452再生AI目次世界を魅了する「生きがい」の力AI時代を生き抜く「生きがい」の鍵本物の天才に不可欠な知の吸収力「生きがい」を支える意識の科学とは評価を超える「生きがい」が導く平和
ググりましたら、花の蜜を吸う蝶の口吻と樹液を吸う蝶の口吻の形は違うんですね。先生のお写真、口吻の先端の、ブラシ状になっている部分が見えるような気がしました。
先生、ドイツの Aachener Zeitung が、ご著書 “Der alte Weg zu einem guten Leben” 5名さまにプレゼントする記事を掲載していました。先生、大人気ですね😊
Catching up backwards! 🙃
旅ラン
▪️静岡県三島の、夢のように美しい湧き水と木々、そして神社を走る。
2029年7月出走。
https://youtu.be/oRH_pOK2km0?si=Hy9UeldoxIVv7afo
もぎけんのハードトーク
▪️一冊の本が、あなたの人生を変える理由。
https://youtu.be/KrdKUDjQcz0?si=-XiRQS9726EOQI7c
脳の教養塾・公開版
▪️何もしないいい人よりも、時には転ぶいい人になろう。
https://youtu.be/v8wt6M7GEm4?si=HECwJ0j4sWMDa6DY
『窓ぎわのトットちゃん』『ズッコケ三人組シリーズ』『創造と狂気(ブルーバックス)』です。
SNSは水溜まり。本は湖。私は舟に乗りたい。