TOPビジネスキャリアテックリードFM -AI時代の人生攻略#2165 ふるさと納税の伸び率が減少06:34 8月16日 3,258再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ふるさと納税の伸び率鈍化、規制の影響か自治体サイトが直面する集客の壁ポイント禁止、旅行上限…規制の影響集客のプロ民間 vs 自治体の課題ふるさと納税制度の変容と本来の目的AI文字起こし(β版) # タイトルコール 大量のTechLead FM。この放送は、ビズリーチやメルカリ、スマニューといったユニコーン企業を渡り歩くプロダクトマネージャーが、AI時代の働き方について考察する、声の日記です。 # 自治体が集客なんて軽々しく言わないこと。一番苦手な分野なのでは? どうも、大郎です。皆さん、今日もテックにやってますか? さて、今日も気になったニュースを一つ取り上げて、皆さんとお話をしていきたいんですが、 8月14日付けで日経新聞に載っていた、ふるさと納税についての記事がちょっと面白かったですね。 読みますね。 ふるさと納税経費規制での給与の完成債と市区1割が整備方針、という記事ですね。 ふるさと納税の寄付を直接受け付ける自治体独自の完成債が広がりつつある。 民間の仲介債と手数料の経費を減らし、国の規制強化に伴う返礼品の実質値上げ回避を狙う。 ただ、民間との集客力の差は大きく実効性を見出せない。という内容ですね。 あとは、同じ日の別の記事で、 2025年度の全国の寄付額は過去最高だったが伸び率は鈍化した。 日経新聞さんが実施した全国815市区へのアンケート調査では、返礼品競争の抑制を狙った制度改正で、 26年度の寄付額の伸びは減少との見方が7割に上った。返礼品から撤退する事業者も現れている。 というこの2つの記事、ふるさと納税に関する内容なんですが、 要するにあれですね、2025年、去年からでしたっけ、色々規制をかけたんですよね。 主に、本当につまらない規制をかけていくんだと思うんですけど、 旅行で宿泊する際に、1人当たり最大5万円を上限に据えちゃったんですよね。 だから、ちょっといいホテルに泊まろうみたいな、すると、例えば足を出ちゃったりするケースも多くて、 なんでそんなことをするのか、分からないですけど、それ以上に上限を突き抜けちゃうから、無駄になっちゃうわけじゃないですか。 だから、そういう場合は人数を増やすか、泊まりたいと思っていたところよりも、もっと安いところに泊まるしかないってことになるのかな。 なんか、よく分からない規制を入れてきているんですよね。 あとは、ふるさと納税の各民間サイトが、ポイントを使ってキャンペーンを集客したりするのを禁じた。 趣旨に反するみたいな感じで、禁じてしまったんですね。 だから、いわゆる民間の中でのふるさと納税、毎年結構横斑振る舞いで、このふるさと納税をやってくれるユーザーにポイントを配っているみたいな、 ある意味で競争が起きていたんですけど、そういうのが禁止になっちゃったので、やらなくなりましたよね。 楽天のふるさと納税さんは、例えば、結構シェアが高かったと思うんですけど、トラベル系はすごい使いにくくなっちゃったんですよね。 だから結局、特にポイントが出なければこれでいいという感じで、僕は別のサイトにふるさと納税をするのを移っちゃったんですけど。 ただ、自治体からすると、ふるさと納税をするにあたって、民間に業務委託をすると。 それについての経費が自分たちの取り分を圧迫しているみたいなね。 それをある意味抑制するために、こういう規制みたいなものが入ったんですけど、 それに対して、何をしなきゃいけなくなったかというと、自分たちで集客しなきゃいけなくなったということをこの記事は言っているわけなんですよ。 集客って、なめちゃいけないですよね。 集客というのは、いわゆるビジネスにおいてのトップオブトップのプライオリティのことであって、一番難しいんですよ、集客ってある意味。 逆に言えば、集客さえできれば、商売というのはある意味、いろいろ工夫をしながら何でもできるんですよね。 でも逆に、どんなにいい商品があっても、どんなに素晴らしいサービスだったりがあったとしても、結局、お客さんを集めることができなければ成り立たないんですよ。 そこを自分たちでね、自治体がやろうなんざ、やれるもんならやってみろという感じですよ、本当に。 身の程知ったほうがいいです。 大抵の場合、それができないから、民間に任せているわけなんですよね。 民間はあの手、この手で、ライバルたちとしのぎを削りながら集客をするわけで、その集客の価値が高いから手数料が高いわけなんですよ。 そこを自分たちでやって、人に知ってもらって、お客さんに来てもらおうなんて、本当にはなかなかならないと思いますけどね。 何かを買ってもらうとかね。 だから僕は、これは本当に規制みたいなところをあまりかけずに、狙いが都市部の一極集中している税金を地方にも流していく。 ある意味、地方の交付金みたいな、地方に対する交付金みたいな位置づけがあると僕は思っていて、 実際それでね、本来だったら別の県なり、首都圏なりで消費されていたユーザーの消費行動が地方のほうに回ってきているわけじゃないですか。 旅行系とかだったら、せっかくだったら、こういったところに泊まってみようかとか、 ちょっと贅沢してこういったものを取り寄せしてみようかという消費につながっていると思うので、ふるさと納税は。 結局、26年の寄付額の伸びは減少傾向ということですよね。 多分、これこのまま続けたら細っていってしまうし、自治体がそれぞれに買ってサイトみたいなのを作って集客しようったって別に全然人の目に触れないし、 無駄に予算だけを使って全然人集まってないじゃんということに絶対になっちゃうよなぁなんてね、呆れておりますというお話でした。 今日も聞いていただきありがとうございました。ではまた。 もっと見るテックリードFM -AI時代の人生攻略プレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール06:212.自治体が集客なんて軽々しく言わないこと。一番苦手な分野なのでは?https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98142310T10C26A8EA1000/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あのよぉ8月16日税金ビジネスには、ご慎重に。1返信
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