TOPライフスタイル子育てMama Cafeラジオ#2224 小5男子ですが、字があまりにも雑で汚く、誤字脱字があり、見直しを言ってもやりません。親にできることありますか?17:01 10月13日 7,691再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小5男子の雑な文字と誤字脱字テストで点が取れない理由とは字が書けない本当の原因を探るできないではなくできるに注目心に響く言葉の選び方と伝え方AI文字起こし(β版) # プレミアムリスナーさんからの質問 きょうこさん みなさんこんにちは石田勝則です。では今日のご質問ですが、今日は字が汚いという内容なんですけども、これまでも何度かはありましたかね。 字が汚いね、お話がありましたけど、今までのケースとちょっと違うかな。同じ字が汚いっていうのもですね。 ということで今日はこちらのご質問に回答していきます。プレミアムリスナーさんでラジオネーム京子さんです。 今年の春からVoicyを聞き始め、毎朝楽しく聞いています。初めて相談します。 中学受験を予定している小六の一人息子についての相談です。息子は字が汚く、公立小学校では字を丁寧にと言われ続けてきました。 学校の宿題の漢字ノートがすべて赤ペンで直されて、かわいそうなくらい真っ赤になっていたり、自習学習ノートも内容はいいけど字を丁寧に書こうと毎回書かれ、 懇談時に私は単行先生から学習名は問題ないけど字が雑なのかなぁと、いわゆる美しい文字を書けとは言わないけれど、一生懸命丁寧に書いた字はわかりますと言われました。 なんとかしなくてはと、小三の夏休みに新聞で紹介されていたひらがな帳を家族3人分解、家族でひらがなをゆっくり書く練習をしたりとこれまでに色々と試みたのですが、字は雑なままです。 息子はBの鉛筆を使ってもひょろひょろと筆圧の弱い文字を書き、正直親の私が見ても丸付けの時などあまりにも汚さに嫌になる時があります。 背筋を伸ばしておへそを正面に向けて書くように言ってもすぐに体が斜めになります。本人はあまり気にしておらず、最近は言われてもどうしようもなく生まれつきの手の問題なのではと思うようになりました。 ピアノは弾けるし日常の作業で問題になることはないのですが、書くこと自体が息子にとっては負荷になっているのか、長い文章を書くことはほとんどありません。 塾の問題でも土地を書かずに頭で考えて書くので、簡単な問題でもよく間違えます。 また、国語の記述では、回答に誤字、脱字があり、書いた後に読み返すように言っても気づきません。 例えば、東日本大震災が、東という字が車になっているという感じかな。車、日本大震災になっているなど、このような状態をどのように受け止めたらよいでしょうか。親にできることはありますか。ということですね。 よく、字が汚い話が出た時に、本人が分かっている分には良いんじゃないかという話をよくするのね。 ただ、テストの時に止めとか跳ねはいいとしてね。あれは多分採点基準に入っていないはずなんで、丸になるんだったらいいと。汚くてもね。 本当にそれが採点する人が読めないとなったら、反読不動だから罰になるという話を子供にしておくと。 これは事実を伝えるだけね。脅しではなくて事実を伝える。それでもいいんだったらそのままでいいんじゃないって。罰でもいいんだったらってね。 結局これは採点する人の問題ではなくて、反読できないとテストでね。ってなった場合は罰にはなるっていう、その字の問題なので。 だから日頃汚く雑に書いてても、テストの時だけは読めるレベルで書くっていうのが一般的なんだよね。一般的。中学生なんかもそうで。 そうしないと全部罰になるんで。できてるけど全然反読不能みたいな感じで罰になっちゃうから。 この子の場合は、自分ではまず読めているのかどうかっていうところだよね。書いたものがね。読めているのかどうか。 っていうところと、それからテストでも間違い、反読不能ということで、罰がいっぱいついているのかどうかっていうそこのところなんだけど、おそらくついてるっていうことだよね。今の話だと。 誤字脱字が多いと。で結局見直しをやってそれを見つける以外方法ないじゃない。普通は国語でそういうことあまりないんだけど。 算数はほら、計算ミスっていうのがあるから見直しやらないと、必ずやらないとあれは無理なんだよね。クリアできないんだけど、国語はあんまりそういうのってないんだよね。 でもこの子の場合はこういう間違いを分かっててやってしまう間違いだと思うんだけど、東と車っていうのは間違えるはずないからね。普通ね。 だから多分うっかりミスみたいな感じでしょ。もしくは字が適当に書いてるからそうなっちゃってるとか、見直しの対象にはなるんだよね。こういった子はね。 だけど、やらないってことでしょ。言ってもね。だからそれはもう罰でしょうがないよねってことだよね。 だから6年生だから今。で中学受験をするってことは一応合格を取りに行くために勉強してるわけでしょ。 で合格を取りに勉強してるっていうことは点数が合格点をクリアしなきゃいけないわけだよね。 でそれがいきなり本番のテストだけ高得点取れるわけがないから日頃から積み重ねていくわけだよね。 日頃の段階で誤字脱字が多くミスがある。見直しもしない。 でっていうことは試験本番はしっかりやるかって言ったらやれないんだよね。人間というのは日頃の習慣がそのままでちゃうんで。 ってことは日頃の段階である程度修正をかけるテストの時だけでもね修正をかけないと合格はしないから。 合格ができないでしょ。っていうことにつながるというだけの話だね。だからこれ事実を言ってるわけね。 でそこでしっかりとミスが発見できて点数がちゃんと積み重なっていったら合格ラインには行く可能性があるよね。 だけど今のままだったらいかない。つまり落ちるってことなんだよね。 でただそれだけの話でどっちを選択するのかは本人の問題になってくるわけでこれまでももういろいろな試みをしたわけでしょ。 家族でね何年も前から。で先生からも言われてるはずですよね。こんだけ何回も何回も言ってるわけだから。 それでもやらないんだからこれも本人の問題になってくるよね。そこのところはね。 ただね、ここからちょっと別の観点も見ていかないといけないのは、今話したのは本人の性格の問題ね。 なんかもう言われるとムカつくとかいいじゃん別にこれでみたいな感じのタイプの子はそういう話をしてあげるわけね。 結果はだから自分で受け取れって話で。だから受かるか落ちるかって自分の問題だからそれはね。 だからこっちはもうこうやるとこうなるよっていう形の話はしてるだけなんで、丁寧に書くと点が繋がるし、今のままだったら点に繋がらないから合格のラインは下がるよねっていう。 その事実を伝えるだけ。ここまででいけるわけ。ところがもう一つの話っていうのは何かっていうと、 そもそもこの子は努力するしないの問題ではなくて、書けないっていう可能性もなくはないよね。 今これBを使って筆圧が弱くてなんかフニャフニャになってるっていう話もあるからさ。 でこれを怠けていてそういうふうに面倒くさいからそうやっているのか、それともどうしてもやっぱ力が入らないとか何か書けないっていうケースね。 普通はあんまりそういうケースっていうの考えにくいんだけども、なくはないじゃんそういうケースも。 だから本人の努力の問題ではなくて、無理っていうケースね。これもなくはないよね。 そうすると可哀想じゃんこの子に、そういう話ばっかりすると。丁寧に書けっていうのはコクだよね。だって書けないんだから。 という可能性ももしかしたらあるという認識は親の方でもっといた方がいいと思うね。 そうしないとこの子にできないものをやれやれやれやれ言い続けてきたってことになっちゃうでしょ。 それ学校の先生も気づいてないっていうことで。だいたい怠けてるとかだらしないっていう言葉で片付けちゃう可能性もあるわけよ。 なのでそうではない可能性も低いと思うけどね。思うけどなくはないわけよ。 それも念頭に入れておくっていうこともあった方がいいかなと思うね。 そうしないとやる気がないっていうこの子の気持ちの問題だけで全部肩をつけてしまうっていう可能性があるじゃない。書けないっていう可能性もあるからさ、そもそもっていうね。 あとはこの子がね、その雑に書いても言っても綺麗に書けた試しが一度もないっていうことであればその可能性があると。 だけど綺麗に書こうと思ったら書ける。丁寧に書こうと思ったら書ける。っていうことでただもうめんどくさくて日頃も雑にグジャグジャやってると。 っていうことであればそれはもう前者の方だよね。メンタル的な気持ちの問題。全然やる気がない。綺麗に書いて点数取ろうって気持ちがないっていう話になると。 だからこれまでのこの子のずっと老いたちの中で丁寧に書けるっていうことがあると。 例えば修条やると綺麗に書けるけど、こういうテストとか勉強とかになるといきなりもうグジャグジャになってくるっていうことであれば前者の話になるよね。 でもそれがあまりないと今まで見たことがないってなると後者の可能性があるっていうそういう捉え方をぜひしていただくといいかなというふうに思います。 はい、ということで参考にしてみてください。 # コメント返し 2218 ではコメント返しに移ります。今日は2218回目ですね。発達特性のある子で意味はわかる、選べるけど正しく書けないという場合、英単語の綴りや英文を書く力をどのようにつければいいでしょうかということで、スミンさんからいただいたご質問でした。 スミンさんからのコメントをいただいていますね。 2218回目の質問者です。できないことに目を向けるのではなく、今できることに目を向けられるような声かけをしていこうと思います。 短期的だと高校入試が気になりましたが、先生からの回答のようにもっと長い視点で捉えていきたいと感じました。 どの科目なら頑張れそうか、どの単元なら力を発揮できそうかと子どもと一緒に見つけながら、少しずつ自信につなげていけたらと思います。 私の心のモヤモヤが溶けていきました。ありがとうございました。 ということで、できないところに目を向けるのではなく、できるところに目を向けるという、長所を伸ばす、短所から是正じゃないよという人材育成最大原則の話では必ず言いますが、なぜか広がらないんだよね。 本当にいつも不思議だなぁと思うんだけど、学校教育の影響っていうふうに言う人も中にはいるんだけど、私は学校教育ってそもそもできないこととかできないものをできるようにさせていくっていう、こういった目的もありますよね、学校教育の場合はね。 だからやっぱり長所を伸ばしていく、で短所は後だっていうこの発想は取れないと思うんですよね、今の教育、カルキュラム上ね、学校では。 だから先生も分かってはいても、なかなかカルキュラムに沿ってこなせなきゃいけないんで、でそうそう新しいことを次々ね、教えていく、でできないものはできるようにさせるという、こういった発想で動くと、できるものはもういいよねっていう形でさらに伸ばす必要がある。 そこは余裕があったらやるけど、そこには意識は向きにくいですよね、普通に考えるとね。じゃあどうすんのって言ったときにその学校の中ではなくて、それ以外の学びの場においての長所を伸ばすとかね、できるとこに目を向けてさらに伸ばしていく。 心が上がっていくでしょ。心が上がるからこれをやる気って言うんだよね、それを。でそれが出てきて初めてできないものって自分で認識してるから後からやりだすってこれが原理なんだよね、心の原理。 だけどその学校とか今まで我々が受けてきた教育のベースっていうのは、できないものをどうするかっていうここのところがベースとして組み立てられてしまっているので、ついそれ以外の学校教育現場以外でもそれをやってしまう可能性があるっていうね、ここがちょっとね一番広がらない理由なのかなというふうには思いますよね。 最近はでもそういってもこのできるとこに目を向けてそれを伸ばそうっていうような似たようなフレーズを言っている人たちが結構いるので、世間一般にねいるので昔よりは随分とね変わってきたかなと思うんだけど、でもなんかこう言葉としてインパクトがないんだよね。 できる部分を伸ばしていきましょうって言うとなんか可愛らしいじゃない?表現が。失敗は成功のもととかね、失敗してもいいんだよってね、これは成功につながるからって。そうなんだけどさ、なんかインパクト弱いよねすごくね。 だから私なんかもう失敗ガンガンしろっていうこういうこれぐらいの表現の仕方をするのね。なぜかというとっていう理由を後でくっつけていくっていうここまでいかないと心に響かないっていうのがあるんで、だから表現方法をすごく考えていつもね話してるんですよね。 なんか言葉として美しいんだけど、なんか実際やらないっていうね、言うのが多いじゃない?やっぱり多いでしょそういうのって。真実なのにさ、真実なのになんか表現がこうあまりにも美しすぎちゃってさ、なんか美しいだけで終わっちゃうみたいなっていうのが多いからね。 だからやっぱりね、どう伝えるかってそういった意味ではすごく重要かなと思ってね、いつもねお話はね。この表現方法ね、どう伝えるかっていうところで言葉選びを結構私もね、気遣ってるんですよ皆さん。気遣ってるんだよって。恩切りがましいね。いろいろでもね一番重要なとこかなと思ってね、そんなお話をねしておりますかね。 それからなおさん、もう二度と戻ってこない子供との時間を大切にしたいなと感じました。今を楽しむを心に刻みたいです。石田先生の名言集ノートを自分で早速作りますってことで。 この間ね、いつだったかな、昨日だったか一昨日だったか、名言集ね。名言集って言うとなんかもう気恥ずかしいですけどね、私が言うのも。それをノートにしていただいてる方がいるってことで、なんかぜひそれ私が欲しいよって言ったんだよね。 でもこれ半分冗談で半分本気でさ。もしかしたらよ、もしかしたらそうやって、まあ第一回目からである必要はもちろんないんだけど、ある程度のボリュームでこのボイシーで喋ってるものを、これいいなと思って書き留めていただいてる方がねいらっしゃって、ノートになってある程度のボリュームがあるんだったら、それをもとにいくつか加えたりなんだりしながら、本になるかもしれないよね。 まあ本とかなんとか集みたいな感じで。でもね、売れない。多分それ出しても売れない。何人かの方は買っていただけるかもしれないけど、やっぱりね名言集ってさ、自分で書き留めてるからいいんじゃないの、そういうのって。自分の心に響いたものって言ってね。 自分で紡ぎ出したものっていう方がいいのかなと思って、一般的にまとめたものを出して出版していきましたってよくあるじゃない、名言集ね。ああいうのは一つ一つは本当に貴重な言葉だしさ、心に響くようなものももちろんあるんだけど、なんかどうかな。 少なくとも私はね、あんまり心に来ないかな。ある話の中で、ある文脈の中で出てきた言葉を見つけたっていうね、自分に響くものをね。ピカーと光ってなんか自分に刺さったみたいな。こういうのを大切にしていくっていう方が残るし、実践しやすいのかなっていう気はするんだよね。 うーん、わかんないけどね。形にして出すことはできたとしても、なんかあんまり奥の下に届かないようであればね、しょうがないかなっていう気はするし。でもわかんないですよ、今後ね。こんなこと言っててさ、なんか来年出してたりしてね。わかんないんで。なので皆さんもしそういうノートみたいなものを付けられている方がいたら、もしかしたら協力をいただく日がやってくるかもしれないということですね。 はい、ということで今日はお二人のコメントの紹介でした。ではまた次回お会いいたしましょう。 もっと見る #子育て #育児 #教育 #ママ #パパ #子育て相談 Mama Cafeラジオプレミアム放送配信中!09:391.プレミアムリスナーさんからの質問 きょうこさん07:232.コメント返し 2218コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みっこ10月14日うちの小五息子も同じで、テストの解答用紙に書いたひらがなすら先生からバツつけられて1点失点を積み重ね、それだけで5点失点とかしてます。国語の漢字はもちろんダメなんですが理科や社会で、字が汚くて失点しているのは、本人も毎回びっくりしていて。つまり、人が読めない字を書いている自覚がないということがわかりました。もしかしたら、相当ゆっくり書けばできるけど、普通の速さだと、できないのかもしれません。少し声かけしながら、私も観察してみようと思いました。参考になる質問、ご回答でした!2返信 きょうこ10月14日②「じゃあ、この1行だけていねいに書くのはどう?」と提案したところ、きれいとは言えませんがいつもよりは少しだけ大きくしっかりした字を書いていました。しばらく続けてみます。また、判読できない文字だと合格点には届かない事実も伝えます。後は本人の問題ですね。コメント下さった方々、ありがとうございます。大変参考になりました。「そもそも書けない」可能性も念頭に置きながら、中学高校になって変化することもあると構えて見守ります。2返信 きょうこ10月14日①質問者です。私の質問に非常に寄り添ったご回答ありがとうございました。質問を投稿してからボイシーで放送される間に、担任の先生の宿題へのコメントが「字をていねいに」から「字が汚いです」に変わりました。昨年は別の担任の先生でしたが、2学期、3学期となるにつれ漢字ノートが直しで真っ赤になっていき、今年も同じようになるかもしれません。息子に「字が汚いです」と書かれていることをどう思っているか聞いてみたところ、「わかってるけどやることが多くて時間がないからていねいに書けない」と明るく言うので、2返信 たむたむ10月14日名言集の日めくりカレンダーを出していただけると嬉しいです✨とうしても、毎日のバタバタで忘れがちなので、毎日目に入るところに、石田先生の名言があると、思い出して過ごせると思います!2返信 直島舞10月14日いつもVoicy、noteで勉強させていただいています!初めてのコメントです。うちの小3息子は丁寧な字を書くことはできるのに、学校の連絡帳など普段はとても汚い字です。本人が丁寧に書く必要を感じていないと思います。今日の放送で再認識したことは、どんなことでも親は冷静に事実を説明して本人に判断をまかせる、その判断を尊重していくことが大切だということです。子どもが出した答えに感情的にならず、ドンと構えていられるような親でいたいです。先日の高槻の家のセミナー参加させていただきました!楽しかったです!2返信 もっと見る
#2225 小5長男について学校のことで悩んでいる事は、学校に相談するのはあまり良くないことなのでしょうか? 26分・10月14日・ 9,867再生AI目次学校への相談、親の出過ぎた行為か?教師の「自力解決」指示の妥当性子どもが抱える苦痛への親の介入基準担任に伝わらぬ場合の相談エスカレーション継続的な問題解決への親の役割
#2224 小5男子ですが、字があまりにも雑で汚く、誤字脱字があり、見直しを言ってもやりません。親にできることありますか? 18分・10月13日・ 7,691再生AI目次小5男子の雑な文字と誤字脱字テストで点が取れない理由とは字が書けない本当の原因を探るできないではなくできるに注目心に響く言葉の選び方と伝え方
#2222 勝ち負けにこだわりの強い小3息子ですが、習い事の指導者から心ない言葉を受け、どうすればいいでしょうか? 26分・10月11日・ 11,005再生AI目次小3息子の「勝ち負け」と指導者の言葉専門的対策は不要?強い感情の特性子供の短所は未来の長所?エネルギーの活かし方問題が停滞する時、外部視点とシンプルな解決策多様な特性を持つ子供たち、共に育む教育とは
国語の漢字はもちろんダメなんですが
理科や社会で、字が汚くて失点しているのは、本人も毎回びっくりしていて。つまり、人が読めない字を書いている自覚がないということがわかりました。
もしかしたら、相当ゆっくり書けばできるけど、普通の速さだと、できないのかもしれません。
少し声かけしながら、私も観察してみようと思いました。
参考になる質問、ご回答でした!
とうしても、毎日のバタバタで忘れがちなので、毎日目に入るところに、石田先生の名言があると、思い出して過ごせると思います!
うちの小3息子は丁寧な字を書くことはできるのに、学校の連絡帳など普段はとても汚い字です。本人が丁寧に書く必要を感じていないと思います。今日の放送で再認識したことは、どんなことでも親は冷静に事実を説明して本人に判断をまかせる、その判断を尊重していくことが大切だということです。子どもが出した答えに感情的にならず、ドンと構えていられるような親でいたいです。
先日の高槻の家のセミナー参加させていただきました!楽しかったです!