TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【Buck-Tick】困難を乗り越えて復活したバンドが意外なインフルエンサー達によってバズり中?10:00 2025年2月18日 91再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次櫻井さんなきBAKUCHIKU、驚きの再始動意外なインフルエンサーによるプチバズり現象35周年を迎えたバンドの音楽性と魅力4人体制での復活と新曲『風神雷神レゾナンス』新たなステージへ進化を遂げたBAKUCHIKUの未来AI文字起こし(β版) # ヴォーカル櫻井さんなき今再始動したバンド驚きの決断とは 重低音が爆竹する。ということでロッキンボイシー本日も始めてまいりたいと思います。この番組はロッキンボイシーと申しまして、音楽を語っていく音楽雑談番組でございます。 音楽は流せないので声でお届けしちゃおうというですね、そんなコンセプトの番組でございますよ。ぜひ音楽好きのあなたと共に語ってまいりたい。 そうなんです。毎回音楽好きの当番組、パーソナリティが日替わりで、もしくは3人まとめて毎回一つのテーマを持って音楽雑談、音楽を語っておりますので、よろしければあなたのご意見もお聞かせいただいて、あなたと共に語っていきたい音楽の音楽トークのコール&レスポンスをやっていきたいというふうに思っております。 いただいたコメントには当番組パーソナリティ全員で、週末に声でお返しいたします。このコメント返しウィーケンまでどうぞお付き合いよろしくお願いします。 さあ今日は80年代のとあるコマーシャルですね、あの CM のワンフレーズをお届けしてみたんですけども、今日はこのグループロックバンドBAKUCHIKU、今サイブームきちゃってるんじゃないの?ということで、 最新の音楽トレンドとしてこのBAKUCHIKU、改めて掘り下げてご紹介してまいりたいと思います。 バンドとしては一昨年に悲しいニュースが起きてから、今再び活動再開してるんですけども、意外な人たち、意外な界隈からですね、今のBAKUCHIKUを大絶賛する声というのがあって、プチバズり状態になってんじゃないかなと。 一体何が起こっているのか今日掘り下げてまいります。ということで日本のロックシーンに長年ベテランバンドとして君臨をし続けているこのバンドBAKUCHIKU、今日は簡単なご紹介、最近の活動、そして最近ね、いろんな人がその魅力をですね、語ってね、プチバズりしているその背景、このブームの裏には何起こっているのかというね、そんな話をさせていただきたいと思いますのでね。 はい、まずはBAKUCHIKUメンバー全員群馬県の出身です。ということなので、ボーイですとか、最近はバックナンバーみたいな若手バンドにも引き継がれている、ロックの聖地の日本における一つではないでしょうか。 そう、我らがたくちゃんのいるですね、埼玉のさらにその隣ということになりますかね。そういえば映画飛んで埼玉では、埼玉ディスリ映画かなと思ったら、埼玉を大絶賛する映画で、実はその隣の群馬がすごくディスられてたというね。まあいいんですけどそれはね。 あと最近というかね、ニューイヤー駅伝で毎年お正月に高崎にある県庁、群馬県庁、あれ高崎市役所どっちでしたっけ。行ったんですけどね、私ね、群馬を旅した時、ドライブした時に、ここか、ニューイヤー駅伝のスタート地点か、みたいなね、思って、それと同時にやっぱりね、ボーイやBAKUCHIKUと言ったようなこうしたね、ロックバンドの名前も思い浮かんできましたよ、高崎に行った時には。 そしてBAKUCHIKUですが、87年のメジャーデビューの直後、ラジカセのCMで大ブレイクということでしたね。当時ラジカセのCMと言えば、ボンジョビかBAKUCHIKUかっていうような感じがしましたね。重低音が爆竹する。懐かしいなぁ。 そして彼らの音楽性なんですけども、ビジュアル系と言われがちなんですが、そうでもない、そうじゃないというのが私の個人的な意見です。もちろんビジュアル系の様々なバンドに間違いなく影響力大きいんですけどもね。 ただこれも同時に言われているのが、音楽的には、いわゆる日本の直球ビジュアル系の音とはまた違うというですね。これファンの皆さんの間でもいろんな議論があるみたいなので、本当にね、ガチのファンの皆さんからすると、ちょっと私なんかが飾るのはもう申し訳ないぐらいなんですけどね。 ボイシー界隈で言いますと、もちろん筒美さん。聞け!ビジュアル系の叫び!というですね、ビジュアル系インサイドセールスの筒美さんが、やはりね、櫻井さんのことがあった時にもお話しされてますし、番組で割とよく、と言いますか、たびたび番組の中でBAKUCHIKUについては触れられていたりしますので、私なんかが語るのは大変申し訳ないんですけども。 私もね、長くBAKUCHIKUの音を聴いているファンの一人だという立場から申し上げますと、メンバーの音楽性の多様性みたいなのがあるのかなっていう、5人のメンバーがデビュー以来一度もメンバーチェンジを行っていないという、もうアルフィーかBAKUCHIKUかというな、思い浮かんじゃうようなね、そんな結束力の強い仲の良い5人のメンバーでしたので、 ビジュアル的にはすごくバランスがね、調和が取れているんですけども、音楽的には結構それぞれがもうバラバラと言ってもいいぐらい、あの多様性に富んでいるということもありまして、パンクに近いメンバー、ハードロックに近いメンバーなんかがいる中で、 桜井さん、ボーカロン桜井敦さんはゴシクロセンが思いが強いんじゃないかなーって、そういうところが各ビジュアル系のね、様々なミュージシャンたちに影響を与えたというふうに言われるゆえんだと思います。 ただまあ音楽のね、一番核の部分、ギタリストの今岸さんなんかは、もっとこのミクシャー的なね、エレクトロだったりインダストリアル系だったりだとかね、そういったところもすごく吸収されているような方なのでですね、 結果として、爆竹のバンドサウンド全体がかなりのミクシャー要素を浮いてきて、アルバムごとにその方向性が違うというふうに言われているようなですね、多様性を生み出してきたんじゃないかなと。 そんなデビュー以来、35年経っても同じメンバーで続けていたはずのこのバンドだったんですけども、悲しみのニュース、2023年10月、バンドの顔である桜井さんを失うということになってしまいました。 今からちょうど1年ちょっと前ぐらいになるんですけどもね、本当に衝撃的でしたね、ステージで倒れて、そのまま帰らぬ人になってしまったということで、かなり多くのミュージシャンや様々な人たちが悲しみのコメントというのを発信されていましたでしょうか。 ミュージシャンズミュージシャンと言われているような、ミュージシャンの中ですごく人気の高いバンドでもありましたので、カンジャム、今はエイトジャムかな、このバンドの魅力を語るということで集められたメンバー、出演されていたメンバーというのが、 ティームレボリューション西川さん、岸田彩乃浩二さん、ディラン・グレイのDAIさん、ロットンの野小屋さんといったような早々たるメンバーなんですけど、今この爆竹がボーカルの桜井さんを失くして復活しているというこの状況の中で、 最近SNSですとか、いろんなところの発信で爆竹を推している人たちっていうのが必ずしも有名ミュージシャンだけではないっていうところが面白いなぁと。これいかがでしょうかね。皆さんもそんな印象ありますでしょうか。 例えばですけども、芸人の永野さん、音楽詳しい方ですけどもね。同じく芸人の広瀬さん、VRクリエイターの河田トムさんですとかね。JWEBなんかでも今井久志さんをゲストで呼ばれたりもしてましたし、栗山千明さんはもともと一緒に楽曲を提供されたりしてたんですかね。 こういった人たちが今改めて爆竹の魅力を語って発信されていたりするんですよ。これはフロントマンを失ったバンドの復活、これがただ長年のファンの気持ちを引っ張っているだけではなくて、新たなステージに進化しているバンドの魅力というのが素直に響いているっていうことじゃないかなと思います。 もちろん世の中には様々な理由でボーカリストを失ってしまったというバンドは数多く存在するわけなんですけども、通常公認のボーカリストを探しますよね。 私昨年といってもつい数ヶ月前にジャーニーを武道館で見てきたという話をこちらの番組でもレポートさせていただきましたけども、 バンヘーレンしかり、最近ですと誰でしょうかね、スパイアーだとか、こういった話題もありましたね。そういえばこの番組で。 バンズとかもそうだったりしますし、ボーカリストが変わっている、今度LINEにするリンキンパークもそうだ。変わるじゃないですか。 ただこのバンド爆竹はどういった対応されてたかというと、残ったメンバー4人でやっていくということなんですね。 と言うよりね、今井さんだったから言葉を変えると5人で引き続きやっていくということなので、ステージでは桜井さんを除く4人が引き続き爆竹の音を届けてくれるということで、新作も発表されています。 そこには新しい別のボーカリストがいるのではなくて、両ギタリスト、今井さんと星野さんがそれぞれツインボーカルという形で歌っているんですよね。 これがまた胸熱の展開じゃないでしょうか。復活の曲、風神雷神レゾナンスを聴いたんですけども、まさにこのお二人が、ギタリストでありボーカリストでもあるこの二人が、もう風神雷神といったようなんですね。 真ん中にやはりこのカリスマボーカリストがドンと立っているというこのバランス感とはまた違ったバランス感で、風神様と雷神様がですね、ドーンとステージに入れるような、そんな印象を受けました。 神聖爆竹、今までね、聴いてこられたという方も、そうじゃないという方も、ぜひですね、この新しいサウンドとしてのこのバンドの魅力、味わっていただければなというふうに思いました。 よかったら是非、各ミュージシャンや芸人の長野さん、広瀬さんが厚く語っているような動画なんかもyoutubeで見れますので、合わせてチェックしてみてください。 それでは今日もKeep Rockin'!! もっと見る #ロック #ヴィジュアル系 #バクチク #Bucktick 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.ヴォーカル櫻井さんなき今再始動したバンド驚きの決断とはコメント感想・質問・応援メッセージを書こう YTR-334S2025年2月18日「ステージで倒れた」って言うとガチ勢に怒られますよ!スタッフの肩を借りてご自身の足で歩いてハケたのですから・・・😌6返信
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スタッフの肩を借りてご自身の足で歩いてハケたのですから・・・😌