TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【フェス】岩壁音楽祭というなんとも面白い音楽フェス10:00 2025年4月2日 54再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次岩壁音楽祭の魅力的なロケーションオープンソース化された運営マニュアル最終回ならではのチケット販売方法若者を中心に集まる参加者層フェス運営のノウハウを凝縮した集大成AI文字起こし(β版) # 誰もがフェスを開けるように...!!運営マニュアルを配る岩壁音楽祭 ロキンボイシー おはようございます。水曜担当タクです。 この番組ロキンボイシーは音楽は流せないけれども、音楽を語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 そしてこの音楽雑談はリスナーであるあなたとの雑談でもございます。 いただきましたコメントには全て、週末のコメント返しウェイクエンドにて声でお返ししてまいりますので、ぜひともコメント欄を通じてエコーランドレスポンスをしてまいりましょう。 さて、4月2日水曜日いかがお過ごしでしょうか。 新年度がスタートしまして2日目となります。 って方が多いですかね。 もちろん木の変わり目が1月からという会社もあるでしょうし、様々なパターンもあると思うんですけれども、多くの方がこの4月というところはですね、新しい木のスタートとして新たな挑戦なんかをしていく時期ではないでしょうか。 ロッキンボイシーはと言いますと、今ロッキンボイティー販売してまして、こちらもある意味では新しいチャレンジですよね。 4月からスタートしたものではありませんけれども。 もう本当に残りわずかです。もう完売になりそうな感じなので、もしご興味がある方はぜひとも最後のチャンス、逃さずにチェックしてみてください。 さて、そんな本日ではございますが、今日はですね、1個音楽フェスの情報をお届けしていこうと思います。 なかなか1つのフェスに関してここで取り上げるケースって今はなかったと思うんですけれども、そのフェスがとても変わったロケーションで行われ、 かつ今回が最後である、そして運営形態もちょっと変わってるよというところでですね、なかなか面白いイベントですので、今日はそちらにフォーカスしてお届けしていこうと思います。 今回取り上げるのが、岸壁音楽祭でございます。 2025年、今年のですね、9月20日から21日にかけて行われる音楽フェスです。 場所は山形県高畑町にある売り割石亭公園。 過去には石切り場と呼ばれる場所だったんですけれども、このですね、売り割石亭公園って非常にロケーションがいい場所で、 切り立った岩の壁っていうんですかね、が本当にドーンと立ち上がっている場所でして、 だいたい50メーターくらいの壁がそそり立っているようなですね、素敵なロケーションなんですよ。 そこにですね、なんとこの音楽フェスが行われるということでですね、 これまでに、過去に2019年と2022年に開催されておりまして、 今回2025年のこの開催をもって最後の開催となるということなんですよね。 このイベントは面白いポイントが3つありまして、個人的にですよ。 まずは今のお話ししたロケーションですね。 この売り割石亭公園って本当にそり立った50メーターの岩壁がもっこそそり立っているんですよね。 そのロケーション自体もすごい映えるスポットとして有名なんですけれども、 壁だけじゃなくって洞窟みたいなものもありまして、 なのでステージ割りもですね、洞窟の中のステージがケイブっていう名前ですね。 そこでDJイベント、コード回しながらですね、ライトとかを使っているステージがあったり、 あとはですね、ほとりというか簡単な池みたいなところがあるところにピクセルっていう休憩スペースがあって、 大きいウォールっていうですね、本当に岩壁の真ん前にあるステージを設置している場所があって、 そんな感じの割り振りになってまして、自然の地形を生かしたステージングっていうのがすごい面白いんですよね。 結構ミニマムな会場だと思うんですよね。 でもこの中でですね、こんな形でですね、ライブするってすごいなっていうですね、そのロケーションが面白い。 これはまず1個ですね。 続きましてもう1点面白い点がですね、この音楽フェスなんですけれども、 フェス自体のコンセプトとして、フェスの作り方をオープンかソース化することを目的としてスタートしている。 フェスということを銘打っているんですよね。 声明がですね、この岩壁音楽祭の声明、ホームページに載ってまして、 こちらのステートメントで読み上げさせていただきますね。 岩壁音楽祭は2025年9月の開催をもって最終回となります。 このフェスはフェスの開催方法をオープンソースにすることを目的としてスタートしました。 初開催の2019年は開催方法から具体的な収支までをノートで公開。 コロナ禍による延期中止もその判断のプロセスを発信。 2回目の開催となった2022年は、来場者全員にパンフレット代わりに運営マニュアルを配布しました。 あえて大きな協賛や公的な補助金に手渡らず、再編成のあるノウハウを集めるためのインディペンデントな運営にこだわり続けてきました。 そして2025年、まだ実施したことのないツーデース開催を行い、最後の知見を集めることで、 ハウトゥーマニュアルを完成させ、プロジェクトとして解散します。 今年はチケット、すべて、店舗販売と手売りにしました。 オンラインでの販売はありません。 ソーシャルメディアに流れてくるラインナップ、アルゴリズムや他人の意見に左右されるよりも、 最終回だからこそ、フェスに行くという体験そのものにフォーカスしたい。 チケットが買えるのは、各地のレコードショップ、ピザやコーヒースタンドなど、 お店やそこにいるたちにそれぞれ文化がある場所です。 チケットを手に入れるところからフェスを始まっています。 全員が手振りと集まったフェスのフロアの熱量が、この時代には必要だと信じています。 それでは9月、そびえる完璧な音で、みなさんに会えるのを楽しみにしています。 運営マニュアルを配布しているというのは、まずめちゃくちゃ面白いなと思っていまして、 実際にこのフェスをどう作っていくのか、そこにフォーカスしたイベントということなんですよね。 実際にこのノートを見たんですけれども、 まずこの開催結果を見ていくと、結構若い人が参加しているんですよね。 25歳以下の方々がかなり多く参加していたという結果が出ておりまして、 まさにこのフェスを運営していく上ではマニュアルというところも魅力的ですし、 そういったものを作り上げていくことを一緒に考えていきたいという方々が集まっているイベントなのかなと思います。 大学生のボランティアも90人くらい集まったということなので、 なかなか非常に面白いなというふうに思っております。 マニュアルも写真に載っているんですけど、結構しっかりしているんですよ。 これ確かにマニュアルを見るだけでも価値あるなって。 特に我々みたいな自治体職員とかって音楽イベントをやっているかなんかもあると思うんですけれども、 これすごい参考になるなというふうに感じます。 収支なんかはしっかりと出ているので、 この規模のイベントでこのくらいの収支になるんだなというのが公開されているというのは、 なかなか面白いなというふうに感じております。 最後に3つ目の面白いポイントなんですけれども、 もう先ほどのステートメントの中でもあったんですけれども、 今回2025年に関しては全部チケットを手売りで販売すると言っているんですよね。 これが非常に面白いなというふうに感じました。 オンラインでの販売はしないで、リアルな店舗でしか販売しないと。 このリアルな店舗に行く方々、 いわゆるここで言うとコーヒースタンドとかピザ屋とかレコードショップという文化的な場所ですよね。 そういうとこに行っている人たちが集まる場所として、 この設定するというのがなかなか面白いなというふうに感じました。 今であればほとんどオンラインで買って、チケット自体も電子のチケットというのが当たり前になっている中で、 あえて紙のチケットだけで、しかも店はリアルな場所でしか販売しない。 今出ているところで言うと、東京の千部屋のライトハウスレコードズ、山形のハバグッドスライス、山形のラフレック、 宮城ホークスストア、岩手CIY、愛知ラブ、京都ボブというですね、 ここでしかチケット販売しないってなかなかじゃないですか。 やはりイベント側からしたらチケットを売り切りたいって思いがあるでしょうから、 今だったらオンラインというのが当たり前になっている中で、そこに逆行する形で、 あえてその、本当にお店に来て買う方々の熱量というのをこのイベントの中に表していきたい。 その思いも含めて、この完璧ってイベントを、完璧5歳の運営側ってすごい熱量でこのイベントを作ってるんだろうなというのをですね、 感じさせられた次第でございます。 個人的にこの売り割り石亭公園、結構好きな場所でございますので、 なんとか機会を見けて、このイベント参加したいなという風に感じております。 で、特にこの最後のですね、マニュアル、実際出来上がったものは今回配られると思いますので、 それも含めて非常に興味深いイベントでございます。 ということで本日は、売り割り石亭公園で開催される岩壁音楽祭についてお話しさせていただきました。 それでは今日も音楽とともにKeep Looking! もっと見る #音楽フェス #たく #岩壁音楽祭 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.誰もがフェスを開けるように...!!運営マニュアルを配る岩壁音楽祭コメント感想・質問・応援メッセージを書こう けいえむ2025年4月5日確か昨年も岩壁音楽祭を拓さんが取り上げていて、2025年が最後の開催ということと写真からでも感じられる岩壁の圧倒的なスケールが印象に残ってます。高畠石(たかはたいし)の採石場だったんですね🧐石自体は大谷石(おおやいし)のような質感でしょうか。hidekanさんがコメントされてる大谷資料館では数多くの音楽PVが撮影されているので、瓜割石庭公園でも幻想的なPV撮れそうですね🎥5返信 YTR-334S2025年4月3日当県のフェスを取り上げていただきまして本当にありがとうございます!😂6返信 hidekan_tb2025年4月2日岸壁音楽祭、面白そうですね。マニュアルも気になります!出演アーティストを探そうとしたんですが、ホームページでは見つけられず、、、チケットが置いてあるお店に行かないとわからないんですかねぇ、、、岸壁つながりでオススメは、栃木県の大谷資料館!映画「レイダース」みたいな雰囲気にひたれますよ。毎年かどうか分かりませんが、コンサート付きのイベントもやっているようです。(わたしは資料館自体には数回行ったことはありますがコンサートはまだ聴いたことがないです)5返信 hidekan_tb2025年4月2日2024年のイベントのページhttp://www.oya909.co.jp/events/2024/10/12/%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bfin%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e3%80%80%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%92%ef%bc%94%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/2
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写真からでも感じられる岩壁の圧倒的なスケールが印象に残ってます。
高畠石(たかはたいし)の採石場だったんですね🧐
石自体は大谷石(おおやいし)のような質感でしょうか。
hidekanさんがコメントされてる大谷資料館では数多くの音楽PVが撮影されているので、瓜割石庭公園でも幻想的なPV撮れそうですね🎥
出演アーティストを探そうとしたんですが、ホームページでは見つけられず、、、
チケットが置いてあるお店に行かないとわからないんですかねぇ、、、
岸壁つながりでオススメは、栃木県の大谷資料館!
映画「レイダース」みたいな雰囲気にひたれますよ。毎年かどうか分かりませんが、コンサート付きのイベントもやっているようです。(わたしは資料館自体には数回行ったことはありますがコンサートはまだ聴いたことがないです)
http://www.oya909.co.jp/events/2024/10/12/%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bfin%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e3%80%80%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%92%ef%bc%94%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/