TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【比べる】効き聴きで楽しむ音楽10:00 2024年1月10日 70再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Apple Music Classical日本上陸クラシック音楽の聴き比べ体験お茶の飲み比べとの共通点とはテイラー・スウィフト再録の考察音楽の多面的楽しみ方の可能性AI文字起こし(β版) # Apple Music Classical日本リリース ロッキンボイシー、おはようございます。水曜担当タクです。 この番組ロッキンボイシーは、音楽は流せないけれども、音楽を語ることで、その楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 365日毎日、7時10分より配信しておりまして、最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 また、この音楽雑談は、あなたとの雑談でもございます。 いただいたコメントには、週末のコメント開始ウェイクにおいて、すべて声でお返ししてまいります。 あなたのコメントを作り上げる音楽雑談番組ですので、ぜひともコメント欄を通じて、ご覧のレスポンスしていきましょう。 ということで、1月10日水曜日、いかがお過ごしでしょうか。 私はと言いますと、毎年年末年始の恒例というかですね、喉の風邪をひきまして、少し喉が重い状況でございますので、もしお聞き苦しい点がありましたら、ご容赦ください。 そんな1月10日、本日はですね、ちょっと1個ですね、気になるニュースがございました。 新しい音楽関係のアプリの関係の情報ですね。 そちらをお伝えしながらですね、今の音楽協会、これからの音楽協会の中でですね、新たな価値となり得るのかなと思ったことがございましたので、お話ししていこうと思います。 ということで、本日のニュースなんですけれども、こちらです。 様々な各種メディアで報じられているんですけれども、Apple Music Classical、ご存知でしょうか。 そう、名前の通りですね、Apple Music、Appleが提供している音楽ストリーミングサービスなんですけれども、その中でもですね、クラシック音楽専用のアプリケーションとしてリリースされておりました。 Apple Music Classical、こちらを国内提供、日本国内での提供が1月24日から開始するということで、その発表がございました。 Apple Musicの1つのカテゴリーとして、クラシックというのもあったと思うんですけれども、今回は本当にクラシックだけに特化した形でのApple Music Classicalということで、新しいアプリケーションとしてリリースされることになりまして、 ちなみにこのApple Music Classical自体はですね、去年の3月28日にアメリカではもう既にリリースされている音楽配信サービスということです。 この3月にリリースされてから、日本では約1年くらい遅れた形でのリリースとなるわけですが、まさにクラシック好きの方からしたら満を持してのリリースという形になるんですかね。 すみません、私自身がクラシック音楽、クラシックミュージックをそこまで詳しくはなかったものですから、本当にBGMとして聴くことがあっても、専門的に演奏家を選んで聴いたりというのはなかなかなかったので、 このニュースを聞いてですね、これでも本当にクラシック音楽に特化して聴かれている方からすると、今までのApple Musicで聴きにくい部分があって、それを解消したのがこのApple Music Classicalなのかなというふうに感じておりまして、 特にApple Music Classical、どういう点がいいのかというところですね、各種メディアで報じられているアーティスト視点で、この予算についてお話しされている現実がございましたので、ご紹介していこうと思います。 まずですね、このアプリケーションの開発にあたって、このAppleに協力したのが、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド。彼はこのアプリケーションについてこのように述べております。 引用します。 簡単に言うと、ジョニー・ミッチェルのBlueの録音は一つしかないけれど、Rhapsody in Blueには何千もの録音があります。 クラシック音楽に興味を持ったばかりの人にとって、このような最初の検索はとても不快で困惑ということですね。 このように伝えています。確かにそうですよね。 基本的には、このいわゆるポップミュージック、ポペラミュージックに関しましては、ある楽曲があった場合には、その音源というのはもちろん基本的な一つになってきます。 再録とかはあると思うんですけどね。 それに対してクラシックというのは、ある楽曲があった場合には様々な録音、もちろん演者がたくさんいらっしゃる。 あるオーケストラがやっているですとか、あるバイオニストが弾いているですとか、様々なパターンがあるわけです。 基本的にこのポップミュージックの場合って、演奏者とか歌手であったりとか、あとソングライターとか、そういったものを選択して簡単に特定の曲を選ぶことができますけれども、 クラシックミュージックの場合っていうのは、演奏者と楽曲、こういった様々な要素を組み合わせないと、本当に聴きたい楽曲に届くことが難しいという可能性があります。 でも、その今も既存の検索方法ですと、なかなかそこっていうのがうまく反映されないというところでして、 なので、これをかなり細かいカテゴライズをしているよう、作曲家種別、作品タイトル、ニックネーム、作品番号、時代、仕様楽器。 本当にこういった色んなものから検索をしていって、好きな楽曲にたどり着けるというのが、このApple Music Classicalということなんですね。 確かにこう聞いて、記事を読んでいきますと、実際に同じ楽曲であっても多様な面がある場合に、今のサブスクの形態だとなかなか検索難しいなというのが改めて気づかされるところなんですけれども、 そして改めてですけれども、この同じ楽曲であっても演奏者が違ったときに演奏者が変わった場合に、どういった楽曲が表現とか表情を見せるのかという部分も含めてですね、 確かにこれは面白そうだなという風に感じました。 正直私は本当にクラシックに関しては、本当にビギナー、中のビギナーなので、何も詳しいことは述べられないんですけれども、 本当にこういった体験として、聞き比べという体験ですよね。 非常に興味深いなという風に感じましたので、これに関してはいいタイミングでダウンロードしようかなと思っておるところでございます。 そのことから改めて思ったんですけれども、まず何かを比べるという体験って非常に面白いなと最近感じておりまして、 というのがですね、私今このロッキーボーイシーンの中では講演をしておりますが、お茶というコンテンツに最近非常に興味を持っております。 かなり熱が入ってきておりまして、お茶といっても元々スタートは緑茶から始まったんですけれども、 最近では紅茶とかですね、さらに茶の幅を広げていっているところでございます。 その中でですね、結構このお茶というものをたしなむ中ですと、結構この聞き茶というかですね、 このお茶とお茶同士の違いというんですかね、その個性の違いというのをどう判断していくのかというのがですね、 最近非常に私も興味を持っているトピックでございまして、やはりそのためには飲み比べをしていかないと、なかなか特徴というのはつかみにくいというのがあります。 もちろん何も比較するものなくですね、純粋に味や香りというのを感じることが大事だと思うんですけれども、 ある一定の段階においてはですね、何種類かのものを飲み比べるときに、 あ、これの方がこの香りが強いよねとかですね、この味が強いねというのが分かってくると、 その茶番の違いとかが分かってですね、非常に面白いなと思っております。 つい先日、都内某所にいてアフタヌーンティーをしてきたんですけれども、 そこでも紅茶、各種お茶かな、が一応ティーフリーになってまして、自由にお茶を飲めるということでですね、 さまざまなお茶をですね、味わってきたんですけれども、 そうすると本当にダージリン・アッサムといったですね、品種の違いだったりとか、 そういったものをですね、非常に強く感じることができました。 この観点から言いますと、やはりこのクラシックミュージックを立ち止める方からするとですね、 この違いを楽しめるというのは非常に有益なことなんだろうなというふうに改めて感じた次第でございます。 一方でですね、音楽にまた改めてお話を戻していきますけれども、 ポピュラーミュージックの世界でもですね、最近話題になっているのがテイラー・スウィフトの再録ですよね。 テイラーバージョンという形でですね、過去の楽曲を自身で再録してリリースするという形を取りまして、 これがかなりですね、また改めて売れてきているということでですね、 実際ですね、先日ちょっとお話ししましたけれども、 イギリスで売れたアルバムのランキング、2023年のランキングで出たんですけれども、 そこにもですね、やっぱりテイラーバージョンのアルバムというのがかなり入ってきていまして、 それこそ、最新作じゃないんですよ。 旧作を再録してリリースしているだけなんですけれども、 だけと言って失礼ですね、再録してリリースしたものなんですけれども、 それが非常に売れてきているというところを考えていきますと、 このある意味では、ポピュラーミュージックって基本的にはワンバージョンしかないというのが、 このジョニー・グリーンとも語っているところなんですけれども、 改めて再録をしてリリースするというのが、もっとあっても面白いのかなというふうに感じました。 いわゆるアコースティックバージョンとか、そういったものでもですね、非常に楽しめるので、 ある意味ではこの1曲の楽曲というものに対して様々な側面が見られるようなですね、 リリース形態というのも、今後面白いのかなというふうに感じております。 ということで、本日はApple Music Classical日本でリリースというニュースを取り上げさせていただきまして、 そこからですね、ある楽曲を多面的に楽しめるんじゃないかということについてお話しさせていただきました。 内容をお気に入りいただけましたら、SNSのシェア、いいねボタンをクリック、コメントなんかいただければ幸いでございます。 それでは今日も音楽とともに、Keep Looking! もっと見る #音楽 #たく #AppleMusicClassical 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.Apple Music Classical日本リリースhttps://www.itmedia.co.jp/pcuser/spv/2303/30/news065.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年1月10日昨年、黒木渚さんがリリースした、器器回回というアルバムは、今までまだ発表した配信シングルの曲が多数収録されていましたが、全部リマスターされたものが収録されていました。音圧とか、楽器の音のバランスとか色々変えたそうで聴き比べをしましたが、あまりよくわかりませんでした(笑)黒木渚さんに限らず、アルバムに収録されるときはアルバムVer.とかありますよね〜。微妙な違いを探すのも楽しいものです☺️5返信 ゆう2024年1月10日Apple Music classicalストリーミング配信とクラシック音楽の相性の悪さは以前からよく言われていて、 作品番号・曲の名前・作曲者・演奏者・楽章など 音楽の情報がポップミュージックと比較して複雑なんですよね!基本カバー曲なのでオーケストラやソリスト 公演名など従来の検索機能では対応するのが難しく聴き比べる量が少ないですApple Music classical はクラシック音楽独自の問題が解決されそうで興味深いです。7返信
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音圧とか、楽器の音のバランスとか色々変えたそうで
聴き比べをしましたが、あまりよくわかりませんでした(笑)
黒木渚さんに限らず、アルバムに収録されるときはアルバムVer.とかありますよね〜。
微妙な違いを探すのも楽しいものです☺️
ストリーミング配信とクラシック音楽の相性の悪さは以前からよく言われていて、
作品番号・曲の名前・作曲者・演奏者・楽章など
音楽の情報がポップミュージックと比較して複雑なんですよね!
基本カバー曲なので
オーケストラやソリスト 公演名など従来の検索機能では対応するのが難しく
聴き比べる量が少ないです
Apple Music classical は
クラシック音楽独自の問題が解決されそうで興味深いです。