TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【LIVE】キッドフレシノの新所沢PARCO LIVEからHOODの大事さについて考える10:00 2024年2月28日 50再生 問題を報告する 再生する シェアする リンクの動画の1:20あたりに新所沢パルコが出てきますねAI目次新所沢パルコ閉館ライブの舞台裏キッド・フレシノの故郷への思い新たなライブ空間の可能性とは?HIPHOPの魅力、言葉の紡ぎ地元への愛着、未来への展望AI文字起こし(β版) # 「故郷」は今も動いているからあなたの力が必要です ロッキンボイシー おはようございます。水曜担当オタクです。 この番組ロッキンボイシーは、音楽は流せないけれども、音楽を語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報から、音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 また、この音楽雑談、リスナーのあなたとの雑談でもございます。 いただいたコメントには全て、週末のコメント開始ウィークエンドにて、声でお返ししてまいりましょうね。 ぜひともコメント欄を通じて、コランドレスポンスしてまいりましょう。 さて、2月28日水曜日。 いつもであれば、2月最後の日ですが、今年は2月29日があるんですね。 うるう年ですね。 ということで、その日ではございますけれども、本日は、先週末、私、ライブイベントに参加してまいりまして、 そのことについてお話ししていこうと思います。 ちょっと実はですね、その会場で録った音源なんかもあったんですけれども、 なぜか、昨日の番組屋さんに引き続きまして、トラブルがあったんですかね。 全部音源が消えてまして、 なのでちょっと今回ですね、せっかくその生歌ったんですけれども、 今回はその音はお届けできないんですが、 まあ、いろいろとお話ししていこうと思います。 ということでですね、まず、どんなイベントに参加したのかというところからお話ししていこうと思うんですけれども、 2月の23日、金曜日、祝日ですね。 この日ですね、新所沢パルコというところがあるんですけれども、 そこで行われたキットフレシノのライブに参加してまいりました。 これフリーライブなんですけれども、抽選での観覧ということでですね、 実は私も元々このフリーライブ申し込んでいたんですが、当選できなくてですね、 いろんな手をたどっていった結果、関係者席から入るというですね、形でライブに参戦させていただきました。 まずこの話に関してなんですけれども、 元々このライブが行われた背景としましては、 もしかしたらニュースでご覧いただいた方もいらっしゃるかもしれません。 新所沢パルコなんですけれども、 この2月29日、ちょうど明日ですね、閉館することが決まっております。 パルコって言うとですね、本当に地方都市にできる商業施設ということもありまして、 所沢、埼玉県などの所沢からすると、きっとこのパルコっていうのはすごい大きな存在だったんだろうなと思います。 私も近隣に住んでおりますので、結構この新所沢パルコって昔よく行ったんですよね。 映画館とかがあったり、ショッピングモールがあったりするので、 非常によく利用した経験というかですね、思い出がありまして、思い入れもあるショッピングモールなんですけれども、 1986年に、83年かにオープンしているので、40年以上の歴史に幕を閉じるということで、 そんな中ですね、実はこの新所沢パルコに思い入れがあるアーティストとして、 キッドフレッシュの彼がですね、フリーライブを開きたいというオファーがあったようでして、 今回のイベントを実現したということでした。 ちょっとキッドフレッシュについて、少しだけまずお話しさせていただこうと思うんですけれども、 彼は埼玉県所沢市出身のラッパーですね。ラッパー兼トラックメーカーなんですけれども、 本名は佐々木裕明さん。1993年生まれで、2013年にファーストソロアルバムホスマンズスイムをリリースし、 それからですね、各種アルバムをリリースしてきまして、一時期はニューヨークで活動するなんてこともありまして、 もともとはトラックメーカーとしてスタートしたんですけれども、 そこからMCとしての才能を見出されて、自身がラッパーとして活躍しています。 特徴的なのはフローですよね。英語と日本語を上手くフローに落とし込んでいって、 リズムとかメロディーの中に馴染むような形で、言葉を上手く使っているラッパーだと思います。 私はヒップホップをすごく詳しいわけではないんですけれども、結構言葉の遊び的な部分、 言葉遊びというと失礼かもしれないんですけれども、流れるような言葉の紡ぎというかですね、 それをすごく好きで知って、彼のラップは言葉が綺麗に紡がれていて、聴いていて心地いいラップなんですよね。 なので、メロディーもトラックメーカーですから、トラックメイクも去ることながら、 ラップのフローがすごい綺麗で、めちゃくちゃオシャレなラップというイメージがありまして、聴いておりました。 特に今回ライブに参戦するということもありましたので、さらにいつも以上に聴いていたんですけれども、 すごいカッコよくてですね、最近よく聴いているフェイバリットも一つとなっております。 実際、今回ライブの中でもですね、代表曲が数々広されまして、本当にめちゃくちゃ盛り上がりましたね。 彼自身は大阪での公演を2月15日でしたっけ? 大阪公演をインフルエンザでキャンセルしておりまして、 22月23日のこのフリーダイブは闇上がりの状態でのステージとなったんですね、パフォーマンスと。 なので非常に体調が悪かったというのが後からも伺っております。 ですが、非常にカッコいいパフォーマンスを見せて頂きました。 実は僕、こういったHIPHOP系のラップのパフォーマンスって、 本当に今まで見るよって初めてくらいの感じなんですけれども、 本当に世界観に引き込まれましたね。 本当にライブを見てからはいろんな、さらにアーティストを深堀りしようとしているところなんですけれども、 いや、ラップって本当に奥が深いなと思っております。 このライブを経て思ったこととして2つございまして、 まずは1つ目なんですけれども、 新所沢パルコという会場なんですよね。 元々この新所沢パルコって2個の建物が、 外線も2つに分かれていまして、真ん中にガレリアという通路がありまして、 そこのガレリアのところで、よくライブイベントって行われていたんですよ。 行うときって道を建物側にステージを作って、 その道を横に広く使ってステージを使ったんですけれども、 今回はなんと片側の通行を完全にシャットアウトして、 縦にこの通路を使ってライブパフォーマンスを行っていたんですね。 なので今までではない使い方だったんじゃないのかなと思うんですけれども、 非常にそれがライブ会場としてなかなか機能しておりまして、 こんな使い方があったんだなとか、 こんな風にライブできれば意外と人も入れられるし、 いい活用方法だなと思いました。 40年以上の歴史があるパルコの中で、 この使い方って初めてだったんじゃないかなと思うところを考えると、 こういった方法で使っていればもっと盛り上がったのかなと思った次第でございます。 なので意外なところでこのライブって実はやり方を考えればできるんだなというのに気づかされました。 実際こういった意外なところでライブをしているミュージシャンっていますからね。 エド・シーランとかが路地みたいなところでライブをしたとかというのがニーズが上がったりもしましたけれども、 本当にうまく活用すればいろんなところでこういったライブってできるんだなというのが感じた次第でございます。 そしてもう一点ですね、2点目としましては、 このふるさとっていう感覚ですよね。 結構このラッパーとかでフードを大事にするっていうですね、ネイバーフードといいますけれども、 故郷、ふるさとっていうのを大事にするというところがですね、今回のデイライブにあられていたのかなと思います。 今回このキッド・フレッシの先ほどもお話しましたけれども、 埼玉県所沢市出身のラッパーということで、 自分がもともと小さい頃から育ってきた新所沢パルコットに対するリスペクトというのがあったということなんですよね。 なのでここは閉館するというニュースが出たときに、 なんとかできないかなというところで今回ライブを開いたという経緯があるというのを伺いました。 私もですね、今回ライブの中でですね、終わった後に関係者席におりましたし、 その関係の知り合いと来ていたので最後ご挨拶に伺ったんですけれども、 ちょっと彼自身が体調不良ということもあって、その言葉を交わすことはあまりできなかったんですけれども、 非常に気さくな方でですね、本当に自身が持っている、 本当に故郷に対する愛情というのをですね、この場で表現したのかなというところがですね、非常に印象的でした。 ということでですね、こういった故郷を思う心というのってどなたも持っているのかなというのが改めて感じまして、 私自身は行政機関で働いておりますので、そういった繋がりというのはですね、非常に大事にしていきたいなと。 そして本当にそういったですね、故郷に対する思い出がしっかり残るようにですね、 いい街づくりというのが行っていければなというのを改めて感謝したいでございます。 そして自分が住んでいるですね、場所においてもですね、そういった思い出が残るようなですね、 場所にしていければなというのを本当に子どもたちに対しても思うところでございますので、 なかなか今の社会では地元と関わることって減ってきているというイメージはありますけれども、 そういった地元との接点というのを子どもとともに、家族とともに持っていくというのは大事なことだと改めて気づかされました。 ということで、あなたの同郷のアーティストなのかというところも今回はコメントしていただければと思います。 それでは、教問学とともにKeep Looking! もっと見る #音楽 #たく #KIDFRESIONO #キッドフレシノ #新所沢PARCO 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.「故郷」は今も動いているからあなたの力が必要ですhttps://youtu.be/E9T0nnwH_1A?si=UMei7-4kG3E_JG23コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆう2024年3月3日キッドフレシノ❄❄雪の新宿でKID FRESINOがラップする曲Coincidence のMV好きです(*˘︶˘*).。.☆https://youtu.be/JvOBHAfXX1Y?si5返信 としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年2月28日大阪人の私にはパルコはあまり馴染みがないのですが、閉館されるのは寂しいですね〜。思い出の場所は末永く残って欲しいと切に願います…5返信 けいえむ2024年2月28日新所沢PARCO、閉館してしまうんですね😢「アナ雪」「ドラえもん」…娘と何度となく映画を観に行きました。映画のあとに一階のアンデルセン(パン屋さん)で食べて帰る、というのがお決まりでした🍞島村楽器をウロウロしたり🎸🎹閉館は残念ですね。キッドフレシノ、聴いてみます😊9返信
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雪の新宿で
KID FRESINOがラップする曲
Coincidence のMV好きです
(*˘︶˘*).。.☆
https://youtu.be/JvOBHAfXX1Y?si
思い出の場所は末永く残って欲しいと切に願います…
「アナ雪」「ドラえもん」…娘と何度となく映画を観に行きました。
映画のあとに一階のアンデルセン(パン
屋さん)で食べて帰る、というのがお決まりでした🍞
島村楽器をウロウロしたり🎸🎹
閉館は残念ですね。
キッドフレシノ、聴いてみます😊