TOPトーク専門家川原卓巳の自分らしさで輝くプロデュース新刊『部屋も心も整う片づけ学』出版記念のゲストトーク:近藤麻理恵さん17:52 2024年5月17日 4,755再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次近藤麻理恵さん流片付け学の真髄とは?新刊執筆の裏側、2年越しの苦労とは?世界と日本の片付け事情を徹底比較地球環境問題と片付けの意外な関係性ときめきを基準にした未来への提案AI文字起こし(β版) # 『Be Yourself』自分らしさで輝く対談 河原拓実のBe Yourself 自分らしさで輝くプロデュース。この番組は自分らしさを見つけ、自分らしさを生かし、自分らしく生きていく人を配信するために、じゃない、応援するために配信しているVoicyです。 こんにちは。河原拓実です。今日もお聞きいただきありがとうございます。 今回はですね、番外編ということで特別編をお送りしたいと思います。 ゲストを呼び捨てのトークです。 コンマリーとの愛称で知られる片付けコンサルタント、今度はマリエさん、つまでございます。 今日はですね、新刊、彼女の新刊である部屋も心も整う片付け学の出版発売日でございまして、その発売を記念してのゲストにお越しいただきました。 ゲストにお越しいただくって言っても普段喋ってるんですが、改めこうして話を聞くことでしか聞けない裏側、その心境であったりとか、新たな本を書くっていうことの思いが聞けたかなと思いますので、ぜひお聞きいただけたらと思います。 何よりご購入いただけたらなと思っておりますので、ぜひ最後までお楽しみください。では本編どうぞ。 # 片づけ学を書くことの裏側 はい、ということで本日はゲストにお越しいただいています。 ゲストの方はこちらです。この方です。 こんにちは、こんばりこと、近藤真莉愛です。 声小さくて入ってないかもしれない。 本当に?こんにちは、こんばりこと、近藤真莉愛です。 よろしくお願いします。こんばりさんです。 一応これでも私、ラジオパーソナリティなんで。 本当にあの、歌の泣くような声ってあるじゃないですか。 ラジオの時はでもね、マイクをギリギリまで近づけて、ちょっと顔逸らすと、ちょっと声入らないでやってます。 めちゃくちゃやられてるよね。 いや本当、これが普段の生活だとより一層輪をかけてちっちゃいんでね。 聞き返される。 一通り言った後何言ったっけみたいな。 全然わかんない。僕のボリュームが大きいんでね。 たくみさんのボリュームが本当に大きくて。 よく嫌な顔されますね。 もっとちっちゃい声で喋れっていうね。 そんなこんなですけれども、今日お越しいただいたのは、 なんと、本日5月17日が片付け額、部屋も心も整う片付け額の新刊発売日を記念してゲストにお越しいただきました。 おめでとうございます。 ありがとうございます。 いやー、この企画、今回あれですよね。 池上明先生の責任編集ということで、明日の地震になる教養シリーズの第3弾ということで、 門川さんから出していただいた。 はい、そうなんです。 ちなみに第1弾は教学、そして第2弾が政治学っていう。 からの、 片付け。 いやー、なかなかないですよ、この並びは。 実際、僕はプロデューサーとしてこの企画にも携わらせていただいてて、 今カメラ回してるんで、カメラ側に気を取られてますけど、 企画にも携わらせていただいていて、 当初お話をいただいたところから実現するまで、実は2年以上かかってるんですよ。 僕としてもやっと世に出せたというすごく考え深い瞬間ではあるんですけど、 今回ゲストにお越しいただいてお聞きしたいのが、片付け学っていう、 今まで書いてきた本とはかなり毛色の違う本だったと思うんですけども、 実際に執筆してみてどんな感じでした? 学にするためには何が必要なんだろうっていうのが迷っていて、 ただのいわゆるメソッドを書くだけだと今までの自分の本の通りなので、 学問といったら歴史ですよ、成り立ち。 片付けってそもそもどういう風にして始まったんだろうっていう片付けの歴史ですよね。 だから今の日本の片付けの起源って今から16000年前の縄文時代に起源があるっていう。 すごいよね。 これね、いわゆる狩猟中心の季節ごとの移住生活から定住生活というライフスタイルが始まったんです。 定住生活するようになったということは、つまり物の定位置っていうのが必要になってくる。 そこにいるわけだからね。 集団生活をする中の秩序を保つためにも物を置くための定位置という概念が生まれたことによって片付けというものが始まったっていうところから書いています。 いやー面白い。私も先日読ませていただいてますけども、これは面白い。 弥生時代、平安時代、鎌倉時代、江戸時代、それぞれの時代においてどういう風に片付けというものとか物の持ち方っていうのが変化していったのかっていうところから じゃあ今どうして片付けっていうものがブームになっていたりとか、世界中で求められるようになっているのかっていうところまで書いた上で 今世界の片付け事情ってどうなっているの?っていうので、今まで私たちがいろんなところに仕事に行ってきた中のいろんな国の片付けについても書いています。 そうですよね。だからそれこそ片付け、コンマリメソッドというものを引っさげて、かなりいろんな国に行きましたもんね。 例えばアメリカもちろんですし、イギリス、イタリア、アイルランドも行きましたね。 アイルランド、中国も行ったし、台湾も行って、ポーランドも伺いまして、まだあるはずよね。 ニュージーランドも伺いましたし、世界各国って言って、たぶん五平内ぐらいにはいろんな国に行って、なおかつ世界一周旅行したとか旅したではなく、片付けというテーマで片付けに興味のある方、もしくはオタクに伺うということを目的にこれだけの世界を回っている人はおそらく唯一なんじゃないかなと思います。 その中で見えてきたもの、共通点だったり違い、その上でこれからの未来についての片付けについて出てあるというのがこの本の特徴なんですよね。 それこそまさに最近特にこのアメリカを中心にメディアに呼んでいただくであったり、登壇の機会をいただくときの一つの切り口が片付けをさらに超えて地球環境のことであったりとか、はたまたちょっと深い話で言うとゴミ問題のことであったりとかっていうところにまでコメントを求められるようになってきてるじゃないですか。 その経験があるからこそ、あったからこそ書けている本だなっていうのも思うんですけど、そのあたりどうですか。 そこはすごく私自身が悩んだところでもあって、環境問題について何かコメントをするというときに、まさにゴミ問題についてって思ったときに片付け現場って手放すものが大量に出てくるので、どうしてもゴミになってしまうものってたくさん出てきてしまうんですよね。 見方によってはすごくゴミを発生させている。 そういう見られ方もしますよね。 そういう見方もあったりしていたりして、その中でどういう風に片付けと、もっといい未来のために片付けはどういう貢献ができるんだろうっていう風に考えたときに、やっぱりちゃんと改めて考えてみたときに、大事なのはどうしてそんな風にたくさん手放さなければいけないものがあるのかっていうと、不要なものを持ちすぎてしまっている現状がある。 だけど片付けを一回すると本当に自分にとってときめくものだけを選ぶようになってくるっていう風に消費行動が変わってくるんですよね。 なのでそれによって結局最終的にはゴミを減らすことができたり、環境に優しい行動ができるようになるっていうのが実際起きていることなんですよね。 そこを改めて伝えたいなという風に思って、今回は第5章の最後に片付けを通して考えたい環境のこと、社会や地球の未来が整う一方へっていう新しいチャプターを急遽加えたんです。 もともと4章までで片付けの実践、家の片付けについてももちろん書いてあって、4章では職場の片付け、データの片付け、時間の片付け、人間関係の片付け、キャリアの片付けってどうするの? っていう風に人生のあらゆる面の片付けについて言及して、それで終わりの予定だったんですけど、今回は一歩踏み込んだ形で書かせていただきました。 それこそここだけ話で言うと、今は書いたし、そういった場面でお話しすることにも少しずつ慣れてきているのかなと思うけど、やっぱり当初はかなり悩んでもいたじゃないですか。 その大きなテーマを語るということに対して。 去年か今年かな、まだ。 今年かな、まだ。 ニューヨークのニューヨークタイムズさんのイベント、気候変動イベントの中で相談させていただく機会があって、そのイベントって同じ特段としてビル・ゲイツさんだったり、 あとは元アメリカ副大統領のアルゴアさんだったり、相々たるメンバーの方たちと一緒にお話しさせていただく機会があって、本当に悩んではいたんですけれども、でも実際にちゃんと向き合わなきゃなっていうふうに思って、そこで話した経験はこの本が書けたんですよね。 話した経験もあり考えてもいたが、作品として本に残すとなるとまた違うプレッシャーであったと思うんですけど。 # 部屋も心も整う片づけ学 なんかその辺に関しては、なんか自分の中の心の動きとか頭とかってどんな感じだったんだろうっていう単純な興味。 正直なところ、書かずに、書かずにというか、ここは触れずにおこうかなみたいなふうに思ったこともありますね。 出版社さんからそう言われたわけでもないので、もう4章で全然終わる予定。 本としてはもう十分な内容ですからね。 未来の僕について考えたときに、この本を出して終わりではなくて片付けっていうものはずっと続いていくじゃないですか。 実際にゴミ問題とか環境問題って実際あるわけじゃないですか。 はい、存在しています。 そこを2ペースのところで活動している限りは関わってくるものだし、調べていけばいくほど、これはずっと考えた方がいいなって。 ただ考えた結論としては、大事なのは、環境問題を語ったり考えたりするときってちょっと過激になりがちというか、 それこそ環境問題について話すとき、あなたはこういうのをやっているのか、実際にこういうことができていないじゃないかっていうのを突き合ったりする風潮が先にしもあるじゃないですか。 そういうもので対立してしまうのって、それこそ本末転倒。 どちらも、例えば指摘する人も地球を良くしたいと思っているし、実際に環境問題について発信する人も地球を良くしたいっていう、同じ目標に向かって一応発信している。 そこで分断したりとか、対立していてエネルギーが削られるのは目的に向かっていないなっていう風に思うんです。 例えば、消費すること自体は私は全然悪だと思っていないんですし、物を買ったり売ったりすることも作っていらっしゃる方がいて、その作っている方の思いがあったりとか、物を買って幸せだったりするじゃないですか。 地球のための消費行動って言ったら全員が完璧なミーマリストになって、必要最小限のもので完璧に自分が食べたものを全部コンポストというか循環させてリサイクルして生活したら理想は理想だけど、それぞれの人の生活があったり、それぞれの人の得意分野があったりっていうのがある中で、 絶対の正解を言わない、言わないじゃない、絶対の正解はないっていう私の中で受け取ろうという考えなんですよね。 だからあなたにとってときめく生活のバランスは何ですかっていうのをやっぱり考えるべきなんじゃないかなって思ってるんですよね。 もちろんどんな人でも地球環境に悪いことして生きようって思う人っていないと思うんですよ。 そういうことを知った上で、なるべく少しでもパッケージの少ないシンプルなものを買おうとか、量り置きのお店をちょっと選ぼうとか、ペットボトルじゃなくてマイボトルを持つ賃度を増やそうとか、 本当にできる範囲でやっていくとやっていけばやっていくほど、もっとやりたくなるっていうのがあるから、あくまでも本当に自分、誰かがどうとかね、あの人がーっていうよりは片付けも一緒なんですけどね。 とにかくまずは自分の行動を見つめ直していくためにむしろその片付けってあるんじゃないかなって思うんですよね。 うーん、そうか。自分はどう向き合いたいのかっていうこともわかるようになるってことか。 なるほどなぁ。でも結論そうなるとやっぱりまず自分が取り組める第一歩目ってそれこそ片付けなんだろうね。 そうなんですよ。自分の片付けをまずはしてみるっていうのが、どんな生き方を考え直したいとか、社会にとってもいい、ちょっとでも環境に優しい暮らし方をしたいって考えたときに一番いい方法だと私自身は確信しています。 だからこそやっぱり地球環境やゴミ問題のことを考えたとて、おそらくあなたが伝えていく、それこそ人に役に立てる最も効果的な方法で自信があるものっていうのが片付けでありコンパリメソッドだってことなんですよね。 ときめくものを選ぶ生き方。減らすだけではなくて、本当に自分がこれはときめくって思ったら手に入れたりとかそれを大切にしていく生き方っていうのを伝えられるっていうのが一番価値を生み出せるんじゃないかなって思っています。 うーん、なるほど。 はい、ということでありがとうございます。 今日はこの部屋も心も整うたたづけ学の出版がされております。おそらく今日全国の書店さん、少なくとも明日ぐらいには並ぶかと思いますので、ぜひ皆さんお手に取ってみていただいて、片付けていただきたいっていうのが一番ですけども、それ以上に多分考えることだったりとか、僕らはどう生きるのかっていうことも書かれている本になるので、ぜひお手に取ってください。 最後にマリアさんから一言メッセージがあればお願いします。 部屋も心も整うたたづけ学は、これから片付けを始めたいっていう方も、片付けは終わったけれども、より自分の人生をときめかせるために整えていきたいっていう方にも、どちらの方にもおすすめの一つです。ぜひチェックしてみてください。 はい、ありがとうございます。リンク貼っておりますので、ぜひ皆さんよかったらそちらからご購入ください。ということで、本日はゲストにお越しいただきました、今度はマリアさんでした。 どうもありがとうございます。 もっと見る #片付け #対談 #こんまり #新刊 #片づけコンサルタント #KonMari 川原卓巳の自分らしさで輝くプロデュース川原 卓巳|プロデューサー01:201.『Be Yourself』自分らしさで輝く対談10:002.片づけ学を書くことの裏側https://amzn.to/3WBlDea06:333.部屋も心も整う片づけ学https://amzn.to/3WBlDeaコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 不明なユーザー2024年8月15日(規約違反によりコメントは削除されました)返信 ぽるぽる|TOEICおじさん2024年5月20日片づけをどれだけ浅く見ていたかを実感させられました😢僕らの生き方をより良くさせるための行動なのですね!2返信 ぴかーる2024年5月18日麻理恵さんと卓巳さんのお話を伺って思ったことなのですが、1つのことを突き詰めると深い真理のようなところまで行き、具体的には、「自分の人生にとって何が大事で、何が大事でないのか」が研ぎ澄まされていくような感覚を持ちました。そして、そのことはいろいろな分野に応用できそうな気がしてます。自分もいまやりたい事をもっと突き詰めて考え、深いところで大事にすべき点をさらに探ってみようと思いました。2返信 国語講師 吉田裕子(ゆうこ) voicyにて毎朝古典サプリ放送中2024年5月17日同シリーズの第4弾 語彙学担当の吉田と申します。KADOKAWAさんより一足お先に『片づけ学』の見本誌を頂戴し、拝読いたしました!キーワード「ときめき」に加え、「片づけ祭りの総決算」というフレーズが印象に残りました。3返信
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自分もいまやりたい事をもっと突き詰めて考え、深いところで大事にすべき点をさらに探ってみようと思いました。
キーワード「ときめき」に加え、「片づけ祭りの総決算」というフレーズが印象に残りました。