TOPトーク専門家川原卓巳の自分らしさで輝くプロデュース人口が減っていく日本で、私たちはどう生きていけば良いのか。15:21 2024年8月26日 4,960再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人口減少社会の活路とは?女性活躍、厚利少売、海外展開の3本柱日本の価値を世界へ発信する戦略日本企業の未来と生き残りのヒント人口減少社会での新たな可能性AI文字起こし(β版) # 人口が減っていく日本で残された活路とは 河原拓実のBe Yourself 自分らしさで輝くプロデュース この番組は、自分らしさを見つけ、自分らしさを生かし、 自分らしく生きていく人を応援するために配信しているVoicyです。 いやー、久しぶりの配信となってしまいましたが、 皆さんいかがお過ごしでしょうか。河原でございます。 最近の私はと言いますとですね、 今絶賛、河原拓実プロデュースの学校の1期生が学んでくださっていてですね、 この11月までずっとやっているんですけども、 このプロデュースの学校にですね、全集中させていただいております。 実際に、第1期というものの、実際の開催としては2回目で、 前回第0期生だったんですけども、 0期生たちの活躍もやっぱり素晴らしいものがあってですね、 そういったことも今後ご紹介していきたいなと思っているんですけど、 僕の実感値として、やっぱりプロデューサーって育つもんだなと、 育てられるものだなという手応えをここ最近強く感じております。 そんなこともね、今後お話ししていきたいと思うんですけども、 今日お話ししたいこととしては、 人口減少していく日本ということを最近僕自身はすごく考えていて、 ぜひお勧めしたい本とともにですね、 どんなふうに私たちは今後生き方として選んでいくことができるのか、 どう生きていったらいいんだろうか、みたいなことをお話しする、 そんな機会にしていきたいなと思っております。 その前に一つお知らせをさせていただきたいんですけども、 来たら9月の4日、水曜日ですね、 お昼の12時からなんですけれども、 私が珍しくですね、企業にお勤めの方であったりとか人事担当の方々、 もしくは会社を経営していらっしゃる方に向けたセミナーを開催させていただきます。 テーマが、新時代のときめきを大切にする、 クリエイティブでイノベーティブなチームマネジメントキャリア構築のあり方セミナーということで、 非常に長いテーマなんですけども、 シンプルに言うと、私がプロデュースさせていただいているコンマリメソッド、 これ通常は片付けの手法だというふうに思われているんですけども、 これはビジネスにも活用できて、実際に生産性を高めたりとか、 クリエイティビティを向上させたりという効果もあるというふうに言っていただいているんですけども、 このビジネス編、チーム構築にどのように生かすことができるのかということをお話しさせていただきます。 9月の4日、水曜日、お昼の12時から12時45分間でございます。 リンクを貼らせていただいておりますし、今回は特別無料での開催になっておりますので、 クリエイティブな仕事の仕方、チーム作り、片付け、 頭の中の整理、会議の片付け、 そもそも時間の使い方なんていうところまでも触れていく内容になるかと思うので、 ご興味がある方はぜひリンクから詳細見てみていただけたらと思います。 ということで、この後は本編のお話をしていきたいなと思うんですけれども、 # コレから取り組む三大テーマ| ①女性活躍②厚利少売③海外展開 今日、ぜひご紹介したい書籍がございまして、タイトルが 「知人でかつ人口減少日本のかつろ」ということで 河合雅史さんが書かれた書籍なんですけども、 こちらが本当に素晴らしい内容でございまして、 僕自身も本当に大きな学びをさせていただいたものなので、 本の内容ネタバレにもなるんですけれども、 少し中身を要約させていただきながら、 お話できたらなと思っております。 シンプルに言うとですね、 日本って今少子高齢化社会で、 今後お亡くなりになられる方等、 今の出生率の低さということを鑑みたときに、 人口が減っていくということはおそらく間違いない状態なんですよね。 一つ表紙に書いてあることをそのままお伝えすると、 2070年には出生数は8万人になり、 日本人の人口は半減するというふうに書かれています。 この書籍の中では、もう少し具体的に いつぐらいにどうなっていくのかということの ポジティブというか、 ちょっともった予測の数字と、 もう少し現実的、悲観的な数字が書いてあるんですけれども、 書いてある数字、衝撃のシミュレーションというものを一つお伝えすると、 2120年、つまりは今から約100年後ですよね、 には日本人人口、今何人かご存知でしょうか。 今、2020年時点の数字で言うと、1億2340万人なんですよ。 約1億2000万人とよく言われますよね。 なのでそんな感じなんですが、 2120年、約100年後にはなんと2871万人ということで、 3000万人を切るような見込みもあるんですよね。 なので、今の数字から言うと、 約人口が4分の1になっていくという未来もあり得るということが、 この本に書かれています。 なのでイメージしていただくと、 人口がシンプルに4分の1になるかつ、 現役世代の数というのも劇的に減り、 高齢の方々が相対的には増えている状態になるというのが、 今の数字で大きく何かを変えなかったら、 おそらくそうなるよね、という未来なわけですよ。 僕自身、プロデューサーとしてもそうですし、 経営者、もしくは一人の社会人、ビジネスパーソンとして考えるときに、 変数と定数に分けるというのをすごい意識していて、 もっと平たく言うと、 変わる数と、おそらく必ず変わらない数というのがあると。 その中で、国の人口であったりとか、 というのはおそらくですけど、最も変わりにくいかつ、 ビジネス、もしくは生き方にインパクトを与える数字だと思って、 非常に注意をして日頃から見ています。 最近、Xでも書かせていただいていたんですけど、 日本という国だけを見ると、人口減少していくトレンドなんですけど、 トレンドというか、そういう流れなんですけど、 地球全体で見ると、人口爆発と言われているように、 今の80億人と言われているところから100億人を超えていくような、 むしろ人が増えて困っていく状態だったりもするんですよね。 なので、問題の本質だったりとか、起こってくる課題というのが明確に、 まず違うということを理解しておくのが非常に重要だと思っています。 その上で、今回のポイントをおいてお話ししたいのは、 こと日本のことだけに注視した場合に、 どういう生き方だったりとか、どういう方法があるのか、 生き残っていくために、もしくはこの国というのを残していくためには、 どういう道があるのかということを、この本から学ばせていただきました。 一旦端折って、何ができるのかというと、 大テーマとしては、人口減少を逆手に取るという方法があると。 この本では7つの活路を書いていただいているんですけど、 まず一旦この7つをお伝えしますね。 一つ目の活路が、外国人依存から脱却すること。 そして二つ目の活路が、女性を安い労働力から戦力に転換すること。 第三の活路が、従業員一人当たりの利益を経営目標とすること。 第四の活路が、商品を高負荷価値化せよと。 これはまさにいつもお伝えしていることなんですけど、 この第四の活路にありますと。 第五の活路として、中小企業も独自に海外へ進出せよ。 第六の活路が、全国に30万人規模の独立国を構築せよ。 第七の活路が、地域を戦略的に縮めよ。 ということで、このタイトルを聞くだけでも、 それなりに刺激的な内容に聞こえると思うんですけど、 僕自身はこの本を読ませていただいて、 非常に納得する部分も大きかったし、 僕自身が今、日々感じていること、体感していること、 日本全国47都道府県、自分の足で見て歩いて、 いろんな人と会話をし、その土地にある課題感を見たときに、 すごく近い解決策というか、 残された道の感覚は合っているんだなということを強く思いました。 なので、この放送の中で全てを細かくはお伝えしきれないと思うので、 ぜひこの本、もしご興味ある方は読んでいただきたいなと思うんですけれども、 その中でも僕自身というところ、もしくはこのチャンネルの中で 興味を持って聞いていただける方にお役に立てるなと思っているのが、 第2の活動でお伝えした、女性を安い労働力から戦力に転換せよ。 要するに、世の中的に言うと女性活躍と言われているものだったりとか、 女性の社会進出ということ、もしくは扶養が扶養を外れていくというような 言い方もするかもしれないんですけど、 すごい端的に言うと女性の力をもっと借りる、 もしくは女性の力が活かしやすい社会システムを作っていくということが一つの活路だよなと。 これはもう僕自身の話にもなりますけど、僕は奥さんでもあるマリエさん、 このマリエのプロデュースをし、彼女自身が活躍をしていくということを これまで2013年から11年、やらせていただいているので、 この女性活躍、女性が力を発揮する環境を作るという意味においては、 おそらく日本一ですし、下手すると世界で最もそれを得意とし、 そのことをやってきた人間かなというふうに自負しているので、 ここで得られた知恵とか知見とか支え合い方、チームの作り方ということはもっとお役に立てるし、 そのことを推進することで日本が縮んでいく中で、人口が減っていく中で、 それでもなお国としての競争力を保ち、 日本という存在価値を地球に対して、世界に対して、未来に対して発揮していくということは もっとしていきたいなということを思いました。 あとは第4の活路でお伝えしていた商品を幸福化価値化せよと、 これは言い換えると薄利多倍型のモデルは通用しなくなるので、 小利商売、厚い利益を取って少ない数売っていくというビジネスモデルへの 転換についての示唆なんですけれども、 そのことも今まさに菅原健一さんとともに書籍を作らせていただいていて、 その書籍のテーマがそのものズバリまさに小利商売なんですよ。 これはそれぞれのビジネス、それぞれの企業が生き残っていくためにも重要な観点でありながら、 かつ国家レベルでも取り組むべき本質的な課題解決になるんだなということを この本から改めて自信をいただきました。 そして最後になりますけれども、第5の活路である中小企業も独自に海外進出せよ。 これはまさに言い換えたら僕ら自身も中小企業ですし、ベンチャー、スタートアップの形で海外展開をし、 日本から世界一知られている状態を作り、 今現在もアメリカで会社を経営しながら世界で仕事をさせていただいているので、 その知見をもとにおそらくもっと役に立てることもあるんだなということを思って、 この人口減少という大きな流れの中においても、僕自身が果たすべき役割、 活用いただける領域ってもっと明確に示す必要があるかなというふうに思って、 今日放送させていただいています。 なのでまとめになりますけれども、女性の方で活躍したい、もっと稼いでいきたいという方、 もしくは商品を豊富化・価値化したい、中小企業だけれども世界でも展開していきたい。 # 日本の価値を世界に届けたい という方はですね、ぜひカワハラタクミをご活用いただけたらなと思っていると、 タクミインクという会社がございます。 様々なプロデュースをさせていただいてますし、 いろんな事業をやらせていただいていて、 最近よく言われるのが、何をやっているかというのが分かりにくいという言葉をいただくんですよね。 これは僕自身の自分のプロデュース不足ですし、 甘んじてた部分でもあるかなと思っていて、 いろんな縁があって全ての人に役に立とうとしていたんですけど、 もう少し主者選択をして、 分かりやすくこの部分で役に立っていくということを今打ち出そうとしています。 その打ち出す方針自体が今日お伝えした大きくは三本槍になるのかなというふうに思っているので、 活躍したい女性の方、利益を高く取る経営に切り替えたい方、 剥離多倍から脱却したい方、もしくは中小企業でさらに海外での仕事、 もしくはインバウンドでの仕事ということを伸ばしていきたい方は、 ぜひリンクを貼っておりますので、 タクミンクのホームページもご覧いただけたらなというふうに思っております。 僕自身は日本人ですし、海外にいながらでも日本の良さ、 日本が果たすべき役割ってもっともっともっともっとあるんだということを信じています。 なのでそういった思いを共にできる方とこれからも手と手を取り合って、 日本の価値を世界に届ける、日本一を世界にするということを 引き続きやらせていただきたいと思っているので、 今日の放送を聞いていただいて思ったこと、感じたこと、 ぜひコメントいただける、もしくはこの放送をシェアいただけるということも 本当にありがたいなと思っています。 なので、ぜひ日本の良さをもっと活かしたい。 ご一緒いただける方、ぜひこれからもよろしくお願いいたします。 最後までお聞きいただきありがとうございました。 河原タクミンでした。 じゃあまたね。 もっと見る #日本人 #人口減少 #プロデュース #海外進出 #女性活躍 #厚利少売 川原卓巳の自分らしさで輝くプロデュース川原 卓巳|プロデューサー03:141.人口が減っていく日本で残された活路とはhttps://konmari.jp/20240904team-building-seminar/10:002.コレから取り組む三大テーマ| ①女性活躍②厚利少売③海外展開https://amzn.to/3Xk5Wrm02:073.日本の価値を世界に届けたいhttps://takumi.incコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 渡邉淳|Atsushi WATANABE2024年8月26日日本の良さを活かすために、それぞれの人が英語で躓かない環境を作ろうと改めて決意しました。ありがとうございます!1返信 ぴかーる2024年8月26日自分も1年前まではサラリーマンをしており、グローバル部門にいて痛切に感じたのは、やはり日本人の優秀さや真面目さでした。お世辞抜きで日本人は世界の人たちからの評価が高く、きっと日本から世界に伝えていける素晴らしいものはたくさんあるのだと思います。自分も何ができるか分かりませんが、微力ながらそのことに貢献できればと思ってます。🤔4返信
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お世辞抜きで日本人は世界の人たちからの評価が高く、きっと日本から世界に伝えていける素晴らしいものはたくさんあるのだと思います。
自分も何ができるか分かりませんが、微力ながらそのことに貢献できればと思ってます。🤔