TOPトーク専門家川原卓巳の自分らしさで輝くプロデュース自分らしさを活かして起業を成功させるには29:14 2024年9月18日 3,768再生 問題を報告する 再生する シェアする 何も持たないところからでも、自分らしさを活かし、動き続けるなら成功できる。それを人生通して証明している人のリアルな声です。AI目次自分らしさで成功起業家への道金谷元気氏との貴重な対談「万狂わせの起業法」出版秘話常識破りの広報戦略とは?メタバースとリアル社会の未来AI文字起こし(β版) # 自分らしさを活かし番狂せを起こし続けている起業家の話 河原匠のBe Yourself、自分らしさで輝くプロデュース。 この番組は、自分らしさを見つけ、自分らしさを生かし、自分らしく生きていく人を応援するために配信しているVoicyです。 おはようございます、プロデューサー河原匠です。 さて、本日はですね、対談をお送りしたいと思っております。 今回、私が訪問させていただいたんですけれども、オフィスでお話しさせていただきましたゲストはですね、 大阪に会社を構える秋葉原株式会社代表取締役社長、CEOの金谷玄貴さんです。 もともとはですね、私、大阪に会社員として勤めていた時期に、もちろん秋葉原の存在は知っていて、 何かの会でお話を聞いたことがある、登壇者としてあるんですけれども、直接お話しするのは今回初めてでした。 実は同い年でして、なおかつですね、金谷さんは高卒でありながら、今スタートアップとして非常に大きな会社を経営することに至っているわけなんですけれども、 そのストーリー自体がですね、まさに自分らしさを見つけて、自分らしさを生かし、その上で自分の大きな夢を実現しているという生き方そのものを、 ぜひボイスで聞いていただきたいなと思って対談をお願いし、今回実現いたしました。 後ほどですね、対談の中でも少しお話しさせていただきますけれども、金谷さんが今回出版をされまして、 その名も、万狂わせの起業法と、つまり予想外と言いますか、大きな大逆転を果たしているということを、 本当にありのままに包み隠すことなく、匂いもするほどリアルに書かれた本です。 この本がすごく良かったので、リンク貼っております。そちらもぜひお読みいただけたらなと思っております。 ではですね、早速ですが本編お楽しみください。どうぞ。 # ゲスト対談:金谷元気さん(akippa株式会社 代表取締役者社長CEO) 受けるようになってて。 あ、あ、あ、あ。 はーい、大丈夫です。 やってます。 はい、ということで今日はゲストにお越しいただいておりまして、 金谷元気さんよろしくお願いいたします。 お願いします。 アキーパーの代表取締役社長。 はい。 めちゃめちゃいい返事。 今回ね、初めて、実は初めてお会いさせていただいて。 そうですね。 もちろんね、存在は存じ上げてたんですけど、リアルにお会いしたのは初めてで。 で、会うようになったきっかけとしてはですね、 僕が大阪の本町のキノクニア書店さんでですね、ある一冊の本に出会いまして、 その本がですね、「万狂わせの起業法」ということで、 今回の本、あれ、いつ出されたんでしたっけ。 本は7月の末に。 7月末に。 はい、出ました。 はい、読ませていただいて。 あ、アキーパーの社長が本を書いてると思って読ませてもらって、 めっちゃ面白かったんですよ。 ありがとうございます。 これ、そもそもで言うと、何で出そうっていう話になったんですか。 これ、4年前ぐらいに、コロナで結構暇してたときに。 暇言うてもって。 結構ツイッターで発信してて、当時。 で、そのときに、編集者の金山さんという方からDMが来て、 本出しませんかと言っていただいて。 あんまり商業出版で経験なかったんで、一度出してみたいなと思って。 そこからいろいろ話してたんですけど。 最初、ちょっと営業の本を出すって話だったんですけど。 そもそも強みでもあるね。 そうなんですよね。 金山さんが出版社一石されたりして、 その中で大手さんの参入とかあったり。 その辺を書いたほうが面白いんじゃないかっていうご提案をいただいたんで、 最終、このバンクラスの企業本を書いたという形ですね。 なるほど。 じゃあ本を書かないかっていう話が先にあって、 でもそれまでの時間軸のずれがあったことで、 こっちのほうが面白いんじゃないかってなって、 これ本になったと。 そうですね。 僕、ずっと創業してから、 秋葉原もまだ最初なかったので、 誰からも相手されてない感じのときに、 ジャイアントキリングっていうブログをずっと書いてたんですよ。 あれでしょ、藤田さんのやつ。 真似してみたいな。 もう誰も見てないっていうブログをずっとやってたんですけど、 そのジャイアントキリングとバンクラスっていうのが、 意味合いとして近いので、 これはちょっとこの本を本当にちゃんと書いて出したいなって、 手がもらったときに思ったんで。 実際本を書いてみてどうでした?大変だった? 大変ですね。 400ページあるんで。 そうそう、めちゃくちゃ読みごたえのある本だったんですよ。 全然終わんねえなと思って。 でもやっぱり途中で経営戦略とかマーケティングとか、 いろんなノウハウを書かないといけないんですけど、 分かんないですよ。 そんなまっすぐな瞳で言われても知らんがな。 分かんないから書けないんで、 だったら役員とかマネージャーに来てもらって、 書いてもらった方がいいんじゃないかということで。 なので第1章から第3章までは僕のストーリーなんですけど、 第4章からは各経営戦略とかファイナンスとかの スペシャリストが書いてるっていう本なんで、 そっちはノウハウで、僕のほうはストーリーなんで。 ストーリーとノウハウ両方知れるっていうのが、 ちょっと変わったところかなと思いますね。 確かに。あとあれよね、 広報PRのところめちゃくちゃ面白かったなと思ってて、 教えるじゃなくあんなに生々しくリアリティのある、 手探りPRがちゃんと書いてある本って、 僕は知る限りないんです。 でもリアルってそっちだよなって僕は思っていて、 本当に現場の匂いすらするくらいリアリティのある本だなっていうのが感想でした。 広報でいうと本当にわからなかったんで、 それこそキノクニア書店の本待ち店さんに行って、 めちゃくちゃ本待ち店行くよね。 テレビに出るための本みたいなのを買って、 それをとりあえず読んでって新卒のメンバーに渡して、 それを読んだり、 あとチャットワークさんの広報さんのレシーディをして、 イベント動画の書き起こしをするとか、 あとテレビ全て録画して、 めっちゃ面白かったな。 1.5倍速とかで全部情報番組見るという。 それで何分でどういう取り扱いがあったり、 この番組はこういう切り口が多くてっていうとこからスタートでしょ。 あれめっちゃすごいなと思って。 でも成果出るかはわからないけど、 とりあえずやってみようって言ったら、 もうガッチリマンで1弾目に出て、 2弾目にガイアの裏で出てて、 比較的うまくいったんで、 じゃあそのまま包み隠さず書けばいいんじゃないかということで、 ほとんどカットしませんでしたね。 いやそれを感じました。 すごい仕事してないのか逆にしてるのかわからないけど、 自然そのままの本なんで。 いやすごい面白い。 読みごたえがあるし、 最初にも書いてあったように、 企業は怖いけどやってみたいって思ってる人が読むと、 追体験できる本だなって思いました。 ただ追体験するとすごく苦労するよとも思った。 営業力しかないノーテックカンパニーが、 いやープラットフォームになるって言って、 そんなルフィじゃないんだから。 海賊王になるって言って、なれないんですよ。 でもそれがなぜできたのかっていうのが、 キキも含めてちゃんと書いておられたので、 すごい勇気をもらう本だし、 僕のところにもありがたいことに、 キギアをしたいとか、 自分でチャレンジしたいっていう方が来るんだけど、 それの最初に読んでもらったら、 何が起こるのか、この先の未来、 そして何に困るのかがわかる本だなと思って、 本当に嬉しいなって。 こちらこそ。 僕は確かにテックは全く知らず、 エンジニアも一人もいない会社でしたけど、 お金もないという。 でもこのサービスは絶対面白いから、 すぐに1000万人くらい登録されるんじゃないかと。 楽天的すぎるやろ。 どんぶり感情すぎるし。 まだ半分くらいはでも行きますよ。 今400万人超えてるんで。 半分くらいは。 半人数は行ってますけど。 それくらい何もわからなくても、 意志がね。 運もありますけど。 めちゃくちゃ真面目な顔してやばいこと言ってる。 絶対やるんだっていう意志をずっと持ってるんで。 なるほどな。 それも感じた。 やっぱり信念が道を切り開くというか、 この人絶対やめないんだなっていうのは本から伝わってきました。 でもそれはありますよね。 創業者に最も求められるものの一つ。 それこそ僕らもセコイヤキャピタルから投資を受けて、 それまで僕経営者って言いながらも、 個人事業主の半分みたいな感じで、 会社ごっこだったなって今思ってるんですけど、 セコイヤのパートナーに言われて、 すっごい何回も言われたのが、 やめない力と。 本当にあなたはやり抜く覚悟があるのかってめちゃくちゃ問われたんですよ。 でもそれがありますよね。 そこしかないかもしれないけど、 セコイヤの方がそう言ってるならめっちゃ勇気づけられますね。 そう思いました。 そこだけはあるんですよ。 そこしかないんで。 なので本当に何もできないんですよ、僕。 セコイヤも昔強かったですけど、 それって言っても、 その辺の個人商店とかに行って飛び込んで、 経営を取る力はあったんですけど、 他の大手向けの映画とか、 エンタープライズとか。 エンタープライズは全く未経験なんで、 それでもやるんだって気持ちを持ってやってると、 どんどん味方が増えてくると言いますかね。 これだけできないっていう人いるんだったら、 結構入ってきて、チームは強くなっていくんですよね。 自分のスキルは真ん中より下になってくるんですけど、 スキルとリーダースキルとはまた別なんで、 リーダーとしてここに絶対に登るぞって声をかける。 そこだけはやれるんで。 だから周りの人たちの力をもらいながら、 一緒に駆け上がっていくっていうところは、 優秀だからとかというよりも、 リーダーはちょっと特殊な役割なんで。 でもなんとなく起業する前とか、 それこそメディアの外役でもあると思うんですけど、 やっぱり起業家・創業者ってすごい人で、 スーパースターじゃなきゃいけないし、 できないみたいなのあったじゃないですか。 あれ違いますよね、実は。 違いますね。 そういう人の周りに起業家が多いから、 どんどん起業が増えていくだけで。 全然大丈夫だと思いますよ。 僕だって東京でもないですし、 全然テック系のスタートアップに知り合いもいなかったですし、 でもやれるもんだなって思いますね。 でもやっぱりそもそもそれをやりたいと思えるかどうか、 やり続けると決められるかどうかって、 わかんない?これなんかちょっと転生な気がするから、 質問して出てこないかもなんだけど、 なんでそう慣れてると思いますか? でも影響を受けやすいかもしれないですね。 まず起業したいと思ったのは、 自分のきっかけもあるものの、 堀江さんとかサイバーの藤田さんの本を読んで、 なんか自分にもできそうだなと思ったし、 何よりワクワクしたんでやりたいなと思いましたし、 テックカンパニーにしようと思ったのも、 ザッカーバッグの映画を見て、 そうだ言ってた、フォーシャルネットワーク。 何十回も見て、ワクワクして。 あれってワクワクするというよりも、 どっちかっていうと怖くない? ワクワクしちゃったんだ、あれ見て。 ワクワクしかしてなかった。 やっぱバグってた。 マジで俺、うわシビアだねみたいな感じがしたくなった。 そっちよりもサービスが広がって、 多くの人が熱狂していく感じが楽しすぎて、 世の中が動いてるっていう。 そっからテックカンパニーだって言い出して。 営業会社だと。 そこだけ切り出すとやっぱちょっとバカなんだよな。 できそうやる。 テックカンパニーでやる。 すごいわ。 でも成し遂げちゃってるからな。 謙虚でやり続けるっていうのを常に考えてるんで、 正直会議してて、 自分だけ分かんない言葉とかも絶対あるんですよ。 めっちゃおもろい。 今すごいいいオフィスの会議室にいながら聞くとめっちゃ面白い。 なので手元で調べることもあれば、 調べても分かりにくいことはごめん。 それ何?って素直に聞くとか。 社長だから一番優秀で偉くなきゃダメっていうわけじゃないっていうのが、 どんどんスタートアップとかの世界を知る中で分かってきたので、 やっぱりそういういい世界ですよね。 雑い。 でも分かります。 こないだの小売商売ラジオでも言ってたんですけど、 分かんないことを分かんないと言える力。 見栄を張らないとか、分かったふりしないとか。 よく聞かぬは一生の恥って言うじゃないですか。 でもあれ言うほど簡単じゃないと思うんですよ。 普通に聞けると。 だってバカだって思われるなって確定してる状態じゃないですか。 しかもみんな分かってる風だし。 しかも社長だし。 でもやっぱ言うって大事ですよね。 分かんないまま言っちゃうと分かんないって終わっちゃいますからね。 別にバカと思われても成功すればいいんで。 かっこいい。 成功するためにやってるんで、別にバカと思われようが思われなかろうが。 関係ない。 関係ないですよね。 そのほうが解像度が上がるじゃないですか。 ちゃんと分からないことを聞いて解像度を上げたほうが、 適切なちゃんとした意思決定ができるんで。 やっぱでもそこですよね。何にこだわるのか。 成功するためにやっているっていう。 僕フォーブスでちょうど見たんですよね。 プライドを片付けたみたいな。 見させていただいた。 表紙で真面目な顔してたやつですね。 かっこいいですけどね。 恥ずかしい。 まさに僕もなのでプライドっていうのは捨てたというよりも。 どの感じですか。自分の中でいうと。 でもその起業当初とか、やっぱ自分がやるんだ、やってきたんだっていう。 ある種のプライドも生まれてくるし、自信も生まれてくるじゃないですか。 でもそれとある種逆行するエネルギーじゃないですか。 分かんないこともちゃんと聞くみたいな。 優秀な人にごめんって言うみたいな。 それって自分の中ではどういう感覚。 僕はプライドを持ってる場合じゃないなって明らかにしてた瞬間があるんですよね。 どうでした。 でも似てるかもしれないですね。 でもその前ですけどね。 まずDNAさんから出資いただいた後に、DNAさんから出向で人が来て。 それがエンジニアの人だったり事業企画の人で、 その事業企画の人がベースフードの創業者の橋本さんで。 そういう人に接した時に、世の中でこんな優秀な人がいるんだって思いの中で、 プライドとか持ってる場合じゃないなと。 こういう人たちを、できないことはできないと言って中身に引き込んでいくべきだなって。 その瞬間はそこですね。 DNAの人たちと一緒に働いた時に、自分の知らない世界と言いますかね。 想像でしかないんですけど、それこそ営業会社だったところから、 テックカンパニーやるんだってなって、 DNAから出資受けて、DNAの人が来るって。 全く異文化交流じゃないですか。 聞いたこともない、見たこともない生き物が来て、 しかも共に働くというか。 どう適応していったんですか。 お願いするみたいな感じ? お願いするみたいな感じですけど、 当時は来るまでは別にDNAが何かもわからなかったんで。 僕のセコイヤと一緒じゃん。 セコイヤって何って言いましたもん。 だから緊張感もなく、 投資担当の人がそれに困ってるんだったら行かせますよって言って来ていただいたので、 ありがたいなぐらいで思ってたら。 そもそもじゃあなんでそれ投資できてるんだって話ですけどね。 そんな解像度の人に。 そんなもんなんですよ。 ポートフォリオってあるじゃないですか、ベンチャーキャピラーさんとか。 10社中、1社2社が成功すればファンドって返せるじゃないですか。 ちょっと何か出したいのもあると思うんですけど。 ダークホース的なところで、そこすでにバンクルワが起きてた。 言われましたもんね。DNSの事業外線としての投資ですけど、 原田さんという当時の担当の方が、 もうなんか大阪の兄ちゃんたちがやってるけど、とりあえず営業強いから、 起きるかもしれないから出しておこうみたいな。 マイレージスさんとか原田さんがショールーム一緒に最初やってたりしますけど、 そういう確実性とか全く見られてなくて。 そうですよね。同じクライテリアで判断軸だと無理だもんね。 無理です。無理です。 でもやっぱりそういう人なんだよね。投資する人も。 なんか感じてもらうこともあるんで。 僕たちは本当に当時感覚がおかしすぎて、 DNAさん、当時森安さんが社長で、原田さんが役員でということで、 お二人に投資判断会で、森安さんが会ってくれるからと。 投資の最後で、森安さんが会ってくれるからということで、 ヒカリエに行くってなったんですけど、 ヒカリエの前で時間になりそうだったんですけど、 ちょっと5分待とうと僕は言いまして、 投稿者に大物は遅れてきた。 痛い方の大物ぶってる奴ら。本当に遅れていったの? 5分遅れていきました。 どんな反応だった? 今考えるとゾッとします。 それでNGくらっててもおかしくない? しかも人採用で投資判断してるのに、そこのポイント採用。 諸作が天才のやることなのよ。 気持ちは謙虚なんで。 今はその感覚ないんで。 当時そんな感じでした。 情報仕入れと先がポリエさんだったり、 藤田さんみたいにちょっと尖ってる系の方からSS入ってたから。 面白い。めっちゃおもろいその話。 危ない。 危ないですよ、今考えると。 俺そこで逆バンクルーラーで起きてる可能性あったよね。 投資なしみたいな。 でもムチすぎたんで。 そのすくごさも分かってなかったですね。 確かに。 怖さが分かってないってスタートアップには大事ですよね。 という意味では今はいい子になりすぎてる感はあります。 ちゃんと時間守っていっちゃうみたいな。 大人の経営者になっちゃってるのはちょっと反省としてあります。 もっとやんちゃしていかなきゃいけないなっていう。 面白いその話。 でもやっぱ夢あるな。 そういうダークホース的なところに選んでもらって、 でも実際に実現してきてるわけだから。 ちなみに今もうすでにバンクルーラーが起きている状態ですけど、 ここから先で言うとどういう状態を目指してるんですか、次は。 次は本当にザッカーバグを仮想的にしてますね。 もうちょっと解像度上げてしゃべってもらっていいですか。 僕もザッカーバグと同じ年で。 その中でザッカーバグでメタバースに結構張ってるじゃないですか。会社名をメタに変えて。 すごいんですよね。 でも結局リアルと同じような空間を、仮想現実を作ろうとしてる中で、 そうなるとやっぱり人と人がリアルで会うことって減るなと思ってるんですけど、 僕はやっぱりリアル大好きなんですよ。 人と人が会うとかフェスとかの体験とか。 僕リアル絶対なくしたくないなと思ってるんで。 そんな中でメタバースに同じ年のザッカーバグが張ってきたんで、 これは人類がリアルで人と人が会うことを残すための戦いがあって、 そのために生まれてきたんだなと思ったんです。 じゃあメタが敵というかライバルなわけね。 ライバルです。 どっちが強く引っ張るかみたいな。 リアルなのかメタなのかっていう。 自分はそのために生まれてきたんだと思ってるんで。 なので人と人がリアルで会うためにモビリティを充実させようということで、 まず今駐車場を世界で一番抑えて、それを予約して使えるようにして。 車に乗っている人はそれで、 例えばエピソードとしてあるんですけど、 小学校の1年から5年生まで一回も運動会に行けなかったっていう50代の方がいて、 お孫さんの運動会にね。 最後の6年生の運動会のときだけ、学校の前に空きっぱあるのを見つけて行くことができて、 しかも行ったらお孫さんが応援団長だったっていう。 そういう駐車場ってあんまかっこよくないと思いきや、 駐車場があることで人と人が会うことができるんですよ。 駐車場ってある種空間しかないし、すごく無機質なものって言い方あるけどね。 でもそれがそんなに人の人生に深く影響を及ぼすことがある。 そうなんですよ。 嬉しかっただろうね。 お孫さんもおばあちゃんも嬉しかったと思うんですけど、 駐車場もそういう側面があるんですけど、 どんどん皆さん運転できなくなっていくという中では、 駐車場に今どんどんEVの充電器を設置していってるんですよ。 そこに最終EVの自動運転車を置いて、 それで誰もが行きたい場所に行けるっていう世界を作りたいな。 着々になるわけですね。 そうですそうです。 まさに今撮ってる駐車場は今で言う抜星みたいな感じになって、 行きたい場所に誰もが行けると。 これが社会の中でも実現できるので、 それを世界中でやりたいなって思ってますね。 そうするとさっきの話みたいなリアルでの経験だったりとか、 人生が変わるようになればより生まれやすくなる。 そうですね。 もっと言うと病院に行ったりとか、 日常でも困ってる人がちゃんと大丈夫になったりとか。 そうですね。 面白いなあ、面白い事業だなあ。 でもこれ最後にしますけど、 もともとマーク・ザッカーバーグの映画を見て、 テック・カンパニーになるぞっていうときは、 別に今みたいな未来が見えてたわけじゃないですかね。 全く見えてないですね。 やっていく中で夢が育っていくというか。 そうですね。 まずザッカーバーグの映画を見て、 ソーシャルネットワークという映画を見て、 テック・カンパニーになりたいと思ったんですけど、 でもミッションがまだ当時なかったんで、 何をやりたいかわかってなかったんですけど、 電気、市町から帰ったら止められちゃってて、 お金払ってなかった。 そのときに電気みたいななくてはならないものを作りたい。 なくてはならないものを作るってミッションの中で、 それってイコール困りごと解決することだからってことで、 全員で困りごとを書いて、 で出てきたのが、駐車場は現地に行ってから満車と知るっていう困りごと。 これを解決しようとして、 ザッカーバーグの映画を見てるんで、 テックで解決しようとなったんで、 それをアプリを作ったというところ。 駐車場を予約できるアプリを作ったってところなんですよね。 なのでザッカーバーグの映画とミッションがつながって、 アキーパーが生まれて、 アキーパーをやる中で、 この駐車場ってリアルで人と人が会う手助けをしてるんだと思ったときに、 この世界中で会いたいをつなぐっていうことをやりたいなと思って、 それがビジョンに次がなったわけなんですよね。 だからやっぱり一つ一つがコネクト・ザ・ドックスですよね。 まさに。 つながって。 面白いなあ。 いやあ、バン狂わせつんねん。 まだまだバン狂わせするんでしょうから。 そこは。 第1章は、駐車場シェアという領域にリクルートさん、楽天さん、ソフトバンクさんが参入してきて、 そこにどう打ち勝ったかが今回の本ですけど、 次回はね、メタとの戦いを描きたいですね。 VSメタ。 それこそメタの前身のFacebookに影響を受けて起業し、そこと勝負する。 やりたい。 発想が全部少年ジャンプなんで、すみません。 シンプル。 クリスタル時にすぐ手を振ってくれる。 そうなんですよ。 社員は大変ですけど。 ずっと誰かと揉めてる。 揉めてるというより、リスペクトの中でやってるんで。 リクルートさんと楽天さん、実は撤退するときに秋葉原駐車場を引き継いでくださって、 楽天イーグルスさんも組んでいただいたんですよ。 すごい一緒に史上作っていただいたんで、最後ご挨拶に行ったらそういう形になって。 史上一緒に作っていくっていうのがリスペクトの中でやってるんで、そういういい部分を真似していきたいなと思ってます。 なのでライバルではあるけど敵ではないというか。 だからジャンプじゃん。 高敵種って書いてある。 ありがとうございます。 ぜひバンクル合わせの企業本を本当にお勧めなので、多くの人に読んでいただけたらなと思います。 今日はありがとうございました。 ありがとうございました。 ああ、ほんまにいいよ。 ありがとうございます。 次は全然見せません、急に。 嬉しいです。 もっと見る #キャリア #スタートアップ #成功法則 #起業家 #投資で動じない心構え 川原卓巳の自分らしさで輝くプロデュース川原 卓巳|プロデューサー02:171.自分らしさを活かし番狂せを起こし続けている起業家の話https://amzn.to/4enOacy26:572.ゲスト対談:金谷元気さん(akippa株式会社 代表取締役者社長CEO)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 冴-Sae-2024年9月20日はじめまして😌八木仁平さんのYouTubeの対談で川原さんを知り、対談動画、セカイキアーカイブ、「Be Yourself〜自分らしく輝いて人生を変える教科書〜」も読ませていただき、今はプロデュースの学校を少しずつ読ませていただいています✨akippaは家族で移動する時に最近たくさん利用させていただいてるので、不思議な親近感を感じました🤭金谷元気さんのお人柄を知り、お二人のお話を聞いていてパワーをいただけました。やはり信念を掲げ「やるぞ!」と試行錯誤することが大事なんだと感じさせられました。返信 茶人そうがい2024年9月18日金谷さん、先日お会いしました。ご著書も拝読しております1返信 川原 卓巳|プロデューサー2024年9月18日そうでしたか!いい方ですねー! t.issui2024年9月18日”akippa” 4年半以上まえに わたしも会員になっていました!サービスを立ち上げた方が この方とは存じていませんでした!早速 読んでみたいです😍1返信
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やはり信念を掲げ「やるぞ!」と試行錯誤することが大事なんだと感じさせられました。
サービスを立ち上げた方が この方とは存じていませんでした!
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