TOPトーク専門家川原卓巳の自分らしさで輝くプロデュースなぜ川原卓巳は厚利少売を広めたいのか16:40 2024年12月7日 3,079再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次死ぬまでにやりたい100のこと、叶える方法とは?厚利少売とは?その魅力と可能性を探る川原卓巳が厚利少売を推す理由とは?コンマリメソッドとの意外な繋がりとは?人と地球に優しい未来への提言とは?AI文字起こし(β版) # 死ぬまでにやりたいこと100 河原匠のBe Yourself、自分らしさで輝くプロデュース、この番組は自分らしさを見つけ、自分らしさを生かし、自分らしく生きていく人を応援するために配信しているVoicyです。 今日も聞きいただきありがとうございます。プロデューサーの河原匠です。 今日はですね、なんで今河原匠は小売商売を推すのかということについて、ちょっと深い気づきがあったので、皆さんに共有できたらなと思っております。 小売商売を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれませんが、小売商売の書き方は、「厚い利益、少なく売る」という漢字4つで小売商売です。 元々はこの薄利多倍という方が有名だと思うんですけど、これは薄い利益、多く売るですよね。 つまり、安いもの、元々で言うと安かろう悪かろうみたいなクオリティがそんなに高くないものを、安い値段でできる限りたくさん売って仕事をしていく、ビジネスをしていくということを表す言葉が薄利多倍。 そして、今お話ししている小売商売というのは真逆で、よりクオリティの高いものを高価格、高単価で利益をたくさん乗せて、少なく売っていこう。 少ないお客さんに少ない個数を販売していこうという言い方を変えていくと、プレミアム戦略と言われたりもする仕事の仕方です。 なぜ、今この小売商売ということを、私自身のポッドキャストもパーソナリティと言わせていただいていたり、 あとは私が立ち上げた匠書房という出版社でも、菅浦健一さんという経営アドバイザーの方の書籍で小売商売という本を出させていただいて、 こちらもありがたいことに大人気になっているんですけど、この小売商売ということをなぜ襲うとしているのかということについてお話ししたいなと思っております。 本題に入る前に一つお知らせをさせていただきたいんですけど、こちらも大大大人気企画になっております。 12月25日、何の日でございましょう。クリスマスでございます。 このクリスマスにですね、私が企画している会がございまして、もうすでにお聞きの方でお申し込みされている方もいらっしゃるのかなと思うんですけども、 改めてタイトルをお伝えします。 大人たちによる自分のプレゼントは自分で与える。死ぬまでにやりたい100のことを1000人で書き出しちゃうよ会。 サブタイトルが1000人で100個ずつ?それって10万個のやりたいことが集まるじゃん。までがタイトルでございます。 長い。 こちらをですね、12月25日クリスマスの日に行うことにしております。 時間がなんとですね、朝の10時から夜10時半までというクレイジーな企画になっておりまして、 もちろんね、その時間中ずっといてくださいということではなく、 週日Zoomのオンラインでの場を開かせていただいて、朝の10時から夜の10時半までの時間の中で、 それぞれの人が自分の死ぬまでにやりたい100のことっていうことを書き出して、 それを皆さんで集め分かち合っていくっていう会でございます。 詳細に関しては概要欄にリンク貼りますのでご覧いただきたいんですけど、 朝の10時から10時15分くらいかな、目処にはこの死ぬまでにやりたい100のことの書き方のコツみたいなことを 僕の観点でお話しさせていただく時間がありますと。 よくこのバケットリストとも言われるんですけども、自分が死ぬまでにやりたい100のことを書き出すという 書き方のコツがありますので、それを最初にお話しさせていただいて。 こちらの内容に関しては、この動画をですね、各1時間ずつぐらいかな、 なんで10時スタート、11時スタート、12時スタートみたいな感じで、 毎回録画でご覧いただけるようにはしますので、お部屋に入っていただけるタイミングでそれを見て、 自分自身が実際に100のことを書き出していくっていう時間が朝の10時から夜の9時まで開かせていただいております。 午前の部、午後の部みたいな感じにできたらいいかなと思ってるんですけど、 またそれはお申し込みいただいた方にご案内させていただきます。 夜の9時から10時半に関しては、1000人で100個やりたいことをそれぞれが書き出したらですね、 集めるとなんと10万個のやりたいことになるんですよ。 なのでこの10万個のやりたいことを集めて、ランキング形式で発表していくっていうことを考えております。 こちらはですね、皆さんにご協力いただかないとできないんですけど、フォームにご入力いただいて、 同じ書き方にはならないと思うので、そこにはAIをかませてですね、大きく分類をして、 それぞれのどういったカテゴリー、どういったテーマが多いのかっていう集計までしていこうと思っています。 そしてなんとですね、ちょっと長くなってます。お知らせで半分いきそうになってますけど、 そしてなんとですね、最後にはやっぱり夢というか死ぬまでにやりたいことで、 一人でもできることもあれば、一人だとなかなかできない難しいこともある。 逆に言うと、人がたくさん集められるならば叶う夢っていうのもあると思っていて、 なのでそのせっかく1000人も集まってるんで、あんたの夢叶えたろうかいじゃないですけども、 皆さんで一緒に叶えていくっていうそんな仲間、チーム作りまで最後にやっていきたいと思ってますので、 自分のやりたいことを叶えたい一度の人生の中で、できる限り自分のやりたいことをやり終えて死にたいっていう方はですね、 死にたいって言い過ぎてるな、これバンされないな、ボイスだったら大丈夫、信じてます。 死ぬまでにやりたい100のことを叶えたいっていう方にとっては、これ以上を人生で欲しいプレゼントというか、 得たい経験って他にないんじゃないかなと思ってますので、ぜひ一緒にやりたいこと100個書き出して、 みんなのやりたいことも見て、それをお互いに叶う、そんな会にしていきたいと思っております。 こんな熱を込めて案内してるんですけど、実は残席がもう半分ぐらいになってまして、 1000人定員でやらせていただくんですけども、気づけばコミュニティの中でお伝えしただけで、 もう半分ぐらいの席が埋まってる状態になってます。 これをお聞きになられた方で、ご興味ある方は概要欄からお申し込みいただけたらと思っております。 本題に入る前に6分25秒もかかっちゃってるという、ちょっと熱量高すぎな企画を12月25日にやりますので、 ご興味ある方はご覧いただけたらと思います。 ではこの後、本題に行きたいと思います。 # 厚利少売を広げることで人と地球の関係を変えたいんだ さて本題なんですけども、なんで今、 河原匠は小売商売を推すのかということをお話しさせていただきたいと思います。 先ほどね、冒頭に小売商売がどういうものかということをお話ししたので、 一旦その説明は割愛するとして、 シンプルに言うと、しっかり利益が取れる高価格帯の商品、 プレミアムな商品を、サービスもそうですね、を作り、 それを少ない顧客に売ることだけで、しっかり利益が取れるので、 その取れた利益で、もちろん自分も豊かになりますし、 再投資をして、より良い商品、サービス、仕事をしていくことができるっていう、 好循環を生むための一番最初の入り口が小売商売でございます。 でこれ、ちょっとぶっちゃけた話で剥除をするとですね、 僕今まで自分の人生の中、自分のしていることの中で、小売商売というものを 単体で切り出していいものだっていうふうに思ってたんですよ。 ちょっと説明すると難しくなるんで、 まずはそこだけですごくいいものだと思っていて、こういう考え方、こういうやり方をする人が 増えていったら世の中良くなるよねっていうふうに推してたんですけど、 つい昨日かな、小売商売ラジオというポッドキャストで配信している、こちらも良かったら ボイシーリスナーの方にはちょっと恐縮なんですけど、ボイシーではやってないので、 ポッドキャストで聞いていただけたらと思うんですけど、これもめっちゃ面白いラジオで、 週1回、菅謙さんと河原匠で、ビジネス対談型ラジオということで、いろんなテーマについてお話ししてるんですけど、 ぜひ聞いていただきたいんですが、その収録の終わりにね、 2、3分だけ雑談する時間があって、そこで話してた内容で、 そっか、 だから河原匠は今小売商売をこんなに熱量を持ってやってるのか、っていうことが分かったんですよ。 なんかあの繋がる感じ?脳の中でシナブスがピキピキピキピンみたいな感じだったんです。 なのでそれを分かっちゃいたくて今これ収録してるんですけど、 この繋がったっていうことをご説明するために、ちょっとだけ遡って僕自身が何を考え、何をしてきて生きているのかっていうことを、 短めに端的にお話ししたいと思うんですけど、もともと僕、聞いていただいている方は知っているかと思うんですけど、広島の島生まれで今人口7200人しかいない 尾道市は育地島という瀬戸田という場所で生まれています。 そこから18まで広島で育って、その後呉っていうところに行って、 親父が海上自衛隊の自衛官でみたいなことがあるんですけど、 去年以来広島から出たことのない田舎者。でも都会に憧れがあって、大学に行くという後日をもってですね、 東京の方に出させてもらって一人暮らしをして、その後いろんなアルバイトを経て、 議員秘書のインターンをやったりとか、社会人になるために就職活動をやったりとか、 実際にそこで取ってもらった会社で会社員を6年半やったりとか、いろんなことをやってきたんですけど、 すごいシンプルに言うと一番最初は 何者かになりたい。もしくはきちんとお金を持って豊かになりたい ということが自分の根っこにあったと思います。 そのために一生懸命働いてもいたし、本も読んだりセミナー行ったり、いろんなことをしてきたんですけど、 なかなかそれも叶わなかった中で、たまたま縁があって、今の奥さんであるマリーさん、小マリーさんとは学生の時からの友人で彼女と付き合うことになって、 彼女の仕事を手伝うようになって、その仕事の手伝いが広がっていった結果、経営者プロデューサーとして、なぜか日本を超えてアメリカまで行くみたいな、 すごくラッキーパンチで生きてきてるんですけど、本当たまたまだからね。 その中でも自分の中での仕事感だったりとか、なんでこの仕事してるんだろうということは常に身づけ息づけを考えて、 生きてきてました。 一番直近で言うと、やっぱりマリーさんの生み出したコンマリメソッドっていう、彼女が5歳から片付けをしている片付けの 変態で、どうやったら片付け終わんねんと。 散らかってる状態からリバウンドせずに、ずっと片付いた状態でいられるんだろうっていうことを突き詰め続けた 結果生まれたコンマリメソッドという、片付け法ですよね。 ときめくものを残すと。 そのことによって、実践した人が片付けを終えて、二度と散らからない状態になるっていうことで、最初は日本で広がって本が出させてもらってたりとか、 テレビに出て多くの人を知ってもらったり、やってもらったりして、今だとNetflixという番組を持っているので、190カ国の方がそれを知っていただいて、やっていただいて、 地球上のありとあらゆる人が、自分自身のお家の中で、自分の持ち物を片付けるということをしてもらっています。 ありがたいことに、コンマリ、もしくはコンドという彼女の愛称が、今じゃ片付けるという意味の英語にもなっていて、社会現象になるところまで一緒に作ってくることができました。 その結果、どういう世の中、どういう未来、どういうことをしていきたいと思っているかというと、ビジネスということ以上に、僕自身がなんでこの活動をしているかというと、 無駄に作って、無駄に捨てなくていい世の中を作りたいというのが、根っこにある思いなんですよ。 ちょっと話が飛ぶので、もう少しだけ紐付けてしゃべると、要するに今の世の中ってとても薄利多倍で、 より多くの企業はたくさんものを効率的に作って、できる限り楽に作って、安く売れるようにするというのが基本の戦略です。 もちろん、違うやり方をしている方もいる企業もあるけど、基本的には、できる限り安くできる限りたくさん売っていく。 でも、その結果何が起こったかというと、個人の単位でいうと、散らかるということが起こるわけです。 一人当たりのものを買う量が増えて、ものの数が増えて、ただ住む場所をそんな無限に広げられるわけじゃないので、 自分の限られたスペースの中は散らかっていくというときに、マリエさんが生み出したこのコンマリメソッドというものが、 自分が何でときめくのか、何が必要なものなのかということを向き合い考えるメソッドだということで、 地球上の人がみんな自分の持ち物を見つめ直して、本当に必要なものだけにしていくという、 今までは、ものをたくさん買って、たくさん使うと豊かになるという、幸せになるというふうに思って、思い込まされて生きてきた。 ある一定のレベルまではそれは正解だったんだけど、なかなかもうそれだけだと幸せを感じられず、 逆に散らかって自分の心はゾワゾワしたり、探し物をしたりというふうに、不幸感とまでは言わないけど、幸福が増えなくなっていたときに、 次の幸福を見つける方法として、みんなが片付けたい。もしくはミニマリズムと言われるような、できる限りものを最小限の中で生きていくというような潮流が生まれているんですけど、 そもそもで言うと、このたくさんものを作って売って、もうすでに必要じゃない量まで、 僕らはものを作って売ってっていう、この流れの中で生きてしまっている世の中自体を変えたいっていうのがあって、 もうそんなにものをいらんくないと、僕らは幸せになるためにものをたくさん売って作る必要はないということを思っていたし、 じゃあそのためには何が買わなきゃいけないかというと、消費者もしくは使用者、購入者である人の考え方や生き方。 つまり、いらないものを買わなくていい生き方をする人が増えれば、結果的に企業はたくさん作ってもものが売れないので、 そこが変わるんじゃないかと思ってコンマリメソッドを広げてきてたっていうのが、2013年から、まあ13年からというと言い過ぎだな。 2016年、2017年、アメリカ行った後ぐらいから僕が思ってたことで、2024年現在、その活動はできるところまで広げてきたかなと、 プロデュースできてきたかなと思うんですけど、それでもなおやっぱりものはたくさん作られるし、 分かりやすいところで言うと、アパレル、ファッション系なんかで言うと、半分以上のものは顧客の手に渡らず、つまり購入もされず、 作っては廃棄されるっていう状態にまでなってしまっている、この今っていうのが僕はすごく嫌だし、 僕はファッションが好きなのでお洋服も買いますし、そんな少なくものを持っているとかミニマリズムではなく、多く持っている方だとは思うんですけど、 でもそういうことが裏で行われているということに気持ち悪さはあって、そこを何とかしたいと思ってたんです。 ただ片付けてできることっていうのはやってるし、最大限やってるってなった時に、実はこの小売商売という考え方を広げることで、 企業側からたくさんものを作って、たくさん売らなきゃいけない、剥離で商売しなきゃいけないという考え方を変えることができることが、 実は私が目指していたたくさんものを作って売って、売れなかったものを捨てなきゃいけないという社会を変える逆側からの最も効果的なアプローチなんだということを、 昨日、須賀健さんとの会話の中で気づいたんですよ。本当だと思って。今までどうしても片付けだったりとか、見える範囲からやってたので、 僕は個人の消費行動を変えるというために片付けを広げてたんだけど、そうか、企業の生産活動側を変えていくということで、 両サイドからこの捨てなくていい、地球とのサステナブルな、地球ともっと心地よく、人が自分たちのエゴのために、快楽のために削除するではない、 もっとしなやかで、もっと愛のある関係性が作れるための方法として、僕はこういう商売にこんな熱が入っているんだということが分かったんですよ。 これってすごい大きくて、やっぱり一度しかない人生なので、何に命を使うかって超重要で、これを使っている意味が自分の中で繋がったからこそ、もっとこれからも頑張ります。 最後までお聞きいただきありがとうございました。またね。 もっと見る #働き方 #生き方 #厚利少売 川原卓巳の自分らしさで輝くプロデュース川原 卓巳|プロデューサー06:401.死ぬまでにやりたいこと100https://utage-system.com/p/ulr3E2mQbLqS10:002.厚利少売を広げることで人と地球の関係を変えたいんだhttps://open.spotify.com/episode/5ooJUjVZljVwF91MvKLzap?si=4yIYtXgYQ1O01eq1PIP9NAコメント感想・質問・応援メッセージを書こう naomim2024年12月7日とっても共感しました!!私が今の会社に転職した際の動機のひとつがそれでした。安売り(セール)をしないことと、原料がリユース出来る、という所が今の会社の好きなところです!2返信 しまむらさん2024年12月7日めちゃくちゃ心に響くメッセージをありがとうございます!体重も順調に5キロ落ちてきました!私も、もっとときめく生き方を極めます✨返信
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安売り(セール)をしないことと、原料がリユース出来る、という所が今の会社の好きなところです!
体重も順調に5キロ落ちてきました!
私も、もっとときめく生き方を極めます✨