TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅伝説のりんご『キルトピンク』で信州から世界へ27:44 2024年12月9日 341再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次雪見りんごの絶景と収穫の最終章伝説のリンゴ「キルトピンク」とは?農家と飲食店、未来へ向けた連携希少りんごが彩る極上コースキルトピンク、世界へ羽ばたく日AI文字起こし(β版) # 雪見りんご🍎❄️ おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトザラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果汁園やリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどのプロデュースをしたり、 日本のフルーツや農家の価値を伝えるフルーツアドバイザーとして レストランの監修などをしております。 この番組は日本の農業やフルーツの魅力を歴史・伝統・文化 丸ごとお話しするリアル農業ドキュメンタリーラジオでございます。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今ですね、リンゴ畑のケイトラスタジオからお送りしているんですけども、ちょっと鼻声ですね。 ちょっとなんか体調が思わしくないのかなぁなんて思いながらも、 今ねトップシーズンなのでちょっと体調壊さないように頑張っていきたいと思うんですけども、 ついにですね、里の方にも雪が降りまして、続々と山の方もですね、 スキー場がバンバンとオープンしだしてですね、 スノーシーズンがスタートしたなぁという感じがあるんですけども、ちょうどね、 昨日かな、昨日の夜、おとといかの夜から昨日の朝にかけてこう降っててですね、雪降ってて、 これは雪化粧と言いますか、雪化粧かけるリンゴみたいな構図、前のボイシーでも話しましたけども、見えるんじゃないかなぁと思ってですね、 あの、見に行ったんですよ。そしたら、 めっちゃ綺麗にね、あの本当にリンゴの肩に雪が積もって、 黄色と青のこう、ちょっと紅葉がかった 葉っぱと赤い真っ赤なリンゴと青空っていうか、まあ曇り空だったかな、その頃は。 グラデーションになってね、めっちゃ綺麗に その雪化粧と 雪見リンゴの光景が完成しておりまして、思わず写真を撮ってしまいました。 ここであのチャプターにちょっとよかったら載っけておくので見てみてください。 あと残すところわずかになってきましたが終盤戦、 リンゴの収穫三富士の方ですね、伝統館塾三富士の方がラストスパートをかけておりますが、 周りも多分ね、この北新地域が最終ぐらいじゃないかな、本当に 終盤で収穫できるっていう、やっぱここの土地柄と言いますか、 雪がね、ギリッギリまで降るところまで粘れるっていう環境があるんですよね。 山沿いと言いますか、県境のアルプスだったりとか、2、3000メートル級の山々のとこで雪がどんどん降り出して、 徐々に寒気が強まってくると里の方にも降るという形なので、 そのギリギリ、日本の中でも一番樹上館塾をさせている場所と言いますか、 地域だと思うんですよ。青森県とかはもう一番のリンゴ産地ですけども、 冬がね、すぐさまやってきてしまうので、どちらかというともう12月入る前には全て取り終えているところがほとんどかなぁというふうに思います。 ほんで青森の方だと、あのね、冬が長いもんですから、春が来るのも遅いんですよ。 ってことは、お花が咲くのも遅いんですよね。長野県とかに比べるとだいたい2週間ぐらい、さらに遅いですよね。 と考えるとですね、葉っぱだったりとか、実になって養分を蓄える時間というのを持って、前後足していくと、その差って1ヶ月ぐらい長野県の方が、この地域の方がより養分を蓄えれるっていう僕の中では利点かなぁというふうに思っていて、 1ヶ月も違うぐらい養分を太陽から吸収して、そして送り込めると思ったら、交互性できると思ったらすごくないですか。なんかすごい恵まれた環境にあるんだなぁというのをですね、ここ本当に120年の歴史を感じますね。 だからこういうふうに反映してきたんだな、ここのリンゴは美味しいんだなっていうのを栄えたんだなぁというふうにね、改めて思わされましたね。 ただこれ以上ですね、経つとですね、もう本格的な冬がやってきてしまうぞということで、収穫の方も急いでいるわけなんですけど、周りもうほとんど収穫終わってるかな。周りほとんど誰もいないかもしれない。 だから一番もう最高完熟で皆さんの方にお届けできるんじゃないかなと思っておりますが、頑張ってやっていきたいなと思っております。 皆さんからね、あの伝統完熟三富寺のご予約がもうバババババーッと入っておりまして、皆さんからね、LINE等々でこう待ってます!楽しみです!嬉しい!みたいな声をたくさんいただいている。 それがエールとなって今頑張って雪の中を収穫できるようになってますので、頑張って最後までやり切ってですね、皆さんにお届けしてまいりたいと思います。 お届けまでの間、ぜひちょっとワクワクしながら楽しみに待っててください! # 伝説のりんご『キルトピンク』で信州から世界へ 今回のテーマは、伝説のリンゴ、キルトピンクで、新宿から世界へというテーマでお送りしたいなと思います。 皆さん、この伝説のリンゴ、キルトピンクというリンゴをご存知でしょうか。 まだまだ知らない方がたくさんいらっしゃるんではないでしょうか。 僕のね、宮下ガチェンの新宿リンゴコレクションをご注文いただいた方の中には、たまに入ってたかもしれないんですけども、 あれは本当にもう、内緒の内緒の内緒の、内緒のって言いますか、すごい禁断のリンゴとなっておりまして、 これ何でかと言いますとですね、ちょっと順を追ってお話ししていこうかなと思うんですけども、 このですね、キルトピンクというリンゴがございまして、これどんなリンゴかというと、こうパカッて割るとですね、 中がピンク色してるんですよ。赤果肉と言われるですね、赤い果肉をしているリンゴになってまして、 で、非常にこの甘味と酸味のバランスが良くてですね、もうシャキシャキのシャキシャキで、もう歯が取れるんじゃないかぐらいシャキシャキなんですよ。 で、このリンゴがですね、僕大好きで、今まで食べたリンゴの中で一番好きなリンゴだったんですよ。 うわ、これ美味しいって。これはもう日本を代表するリンゴだ。世界へ通じるリンゴだって、 育てて、なんですか、実になった時に、食べた時に、丸かじりした時の、あの感動たるや。 これはもう世界のキルトピンクだっていうところで、もう大興奮を覚えたんですよ。 で、これって本当にここ2、3年の間で開発されて、本登録された品種となっておりまして、デビュー間もないんですよ。 で、これって長野県でのみ栽培されている激レア品種となっておりまして、いろんなね、長野県の農家さんが、 こう、あ、新しい品種ができたなということで、育ててみっかと。一生育ててみっかという形で、結構お試しで育ててらっしゃる方、結構いらっしゃるんですよ。 ただ、僕もその、もう、最初のネーミング発表の時にですね、キルトピンクって、なんかちょっとアダルティーな、 なんかちょっとエッチな、エッチというか、なんかちょっとセクシーな、名前知りません?キルトピンクみたいな。 なんかちょっとセクシーだなと思って、これだ!このセクシーさは僕だ!と思ってですね、もうやります!育てます!ということで、結構一気に キルトピンクの畑みたいなのができたんですよ。で、 リンゴってすぐ様には実りませんから、もう今 3年ぐらい経つのかな?3年ぐらいでようやく身を付け出したタイミングだったんですけども、このキルトピンクの美味しさたるや、すごくてですね。 で、皆さん、新種リンゴコレクションの中に入ってたのを食べてもらった方は分かると思うんですけども、めっちゃ美味しいんですよ!これ! 本当に!で、このキルトピンクってどういう経緯で誕生したかっていうのが結構ありまして、今ね、中が赤いリンゴって結構今、注目されておりまして、 日本でもいろんな産地があって、その土地土地によってこういった赤果肉、赤い果肉の品種というのは結構注目されてきてるんですけども、 長野県にもいろいろある中でですね、この度このキルトピンクっていうのが数年の前にですね、開発されて誕生したわけなんですけども、このなんかネーミングだけで言うとこうちょっとエッチなと言いますがセクシーな感じするんですけども、 あの、これ最初僕めっちゃセクシーと思って育て始めたんですけども、よくよくね、このキルトピンクっていう名前の由来を聞いたら、聞いたらというか見たらですね、これキルとピンク色してるっていうのでキルトピンクやったんですよ。 ダサーってなって、あれ?なんか最初のセクシーさのあの感じと言いますか、ちょっとエッチな感じ、どっか行っちゃったよってなって、キルトピンク?あれ?キルトピンク?あれ?って思って、まあいいかと、しゃあないなということで、まあこれはちょっとセクシーな方向で僕は行こうということで、もうキルトピンクですと。 という形でもう栽培始めたわけなんです。で、なんでこのキルトピンクにそこまであの僕が感情移入してるかっていうと、あの、宮下カジュエンといえばこのリンゴですみたいなリンゴってあるんですけども、そのリンゴってアメリカニューヨーク生まれの広玉っていうジョナサンって言われるリンゴなんですけども、まあ日本中で愛されているこの広玉、 アップルパイだったりとか生食で食べても本当に美味しい。そして宮下カジュエンの方ではまるで柑橘、黒糖柑橘なんこばいだと言わせるほどのですね、この本当に濃厚な柔情柑橘した広玉だからこそ味わえる味わいっていうのがですね、あるのがこの宮下カジュエンの広玉なんですけども、なので宮下カジュエンの広玉が食べたいですって、 各方面からですね、いろんな問い合わせをいただいたり、いろんな飲食店さんが宮下カジュエンさんの広玉を使いたいということで言われる方多いんですけども、ここでですね、ちょっと流れが変わってきてるなっていうことになってまして、なぜかというと広玉って非常に栽培が難しかったりとか、 だからいいんですけどね、これが簡単に栽培できるようではこの希少価値というのがやっぱり失われてしまいますから、栽培が難しいという面もあったりとか、今甘くて蜜が入ってというような甘いトレンドがあるというのも一理あるし、 こういった栽培が難しい点だったりとか、小玉だから量がなかなか収穫できないとなると、栽培される方がなかなかこう、広玉はいいかなと、もっと簡単に美味しくて甘くてみたいな、みんなに好評になるようなリンゴ作ろうみたいな形で、農家の中でも広玉というリンゴを栽培しなくなってきている農家さんもたくさんいらっしゃって、 その中でも続々と僕が収納してから栽培面積が、広玉の栽培面積が3倍ぐらいに増えておりまして、それもあってなんですけども、今やっぱこういった広玉って真っ赤に色づいてですね、その真っ赤っかになる皮の部分にも美味しい栄養があったり、もしくはその皮をですね、小玉だからこそそれを加工したりすると、 例えばですけど、皮ごとこうスライスで加工したりすると、皮の含有量が大玉のリンゴより小玉のリンゴの方が、例えば大玉の1個のリンゴより小玉のリンゴを4つ使った方が同じ大きさだとして、同じ重量か、同じ重さだとして、小さい小玉のリンゴを4つ使った方が皮の含有量って増えるじゃないですか。 そうすると広玉の真っ赤っかな皮の含有量が高いので、デザートだったりとかケーキだったりとかタルトタタンとかってよく見るとちょっと赤茶色っぽかったりとか赤く作れたりするんですよ。 これをうまく使いたいっていう方もいらっしゃるんですよね。パティシエさんだったりとか料理人の方の中でも、広玉の赤をうまいことアレンジして皮をうまく使うんだと、利用するんだっていう、どうしてもその赤さを出していくっていうところで結構利用されたりするんですけども、そこでですね、ちょっと待てよというところが今リンゴ業界にも起こってまして、 なぜかというとこの赤果肉の酸味が強めなリンゴを使うことによって、わざわざ皮の含有量を使わなくてもですね、中が赤いもんですからもう赤いジャムとか赤いペーストとか赤いタルトとか作れちゃうんですよね。その果肉が赤いもんで。 だから今までのその広玉での利点みたいなところがここにとって変わったりすることが出てくるんじゃないかなっていうのがあって、結構ですねこの赤果肉のリンゴに栽培を変更される方も結構出てきてるんですよ。この広玉から。 ジュースの工房さんとかでもこの赤果肉のリンゴをジュースで絞るとピンクのジュースができるもんですから、きれいみたいな味もね結構濃厚に酸味がある分濃厚になりますから美味しいということでめちゃめちゃそれが爆発的にホテルだったりとかで旅館とかでめっちゃ人気だと。 2週のね温泉街とかインバウンドでもそうですよ人気だということでこれはもう赤果肉だっていうちょっと流れもね来ているわけなんですよ。 # 農家が飲食店さんへ教育していかなあかん そんなジュース工房さんとねお話しする中でも、やっぱ農家さんがお客さんにも教育していかなあかんっていうことをね、よく言われることがありまして、でも確かにそうだなあっていうふうに思ってですね なんかアップルパイといえば広玉とか酸味のあるものといえば広玉みたいな お菓子といえば広玉デザートには広玉みたいな流れがこうもう何百年と言いますか 何百年はないかもう7、80年ぐらいのこのトレンドが続いてきてるわけじゃないですか でもそれって今どんどん農家さんが広玉を作る人が減っているし それが原因で農家を辞めていく人もいるっていう風になると、やっぱ農家としてももっともっと成長していかなくちゃ いけないっていう中でそのトレンドをやり続けることによって農家さんを苦しめることも なきにしもあらずっていうことで、だからよりこの放産性と言ってですね よりこう実りやすいリンゴたち より栽培しやすい リンゴたちでなおかつこの広玉に代用できるようなものっていうのがあれば より農家さんももっと育てやすくなるし 飲食業界も簡単にそれを利用することができて うまくてそういった赤くもできてとかってなるとより利用しやすいんじゃないかっていうのでお互いに上がっていける みたいになるじゃないですか。なのでこの赤果肉の酸味があるような リンゴっていうのを広玉と代用してですねそういうのをもっとお客さんに農家さん柄から 実は広玉と同じぐらいいい感じのリンゴがあるんですよと 赤くもなるしめっちゃいいんですよこの酸味もあってみたいのをどんどんどんどんその 飲食業界にも農家さんから教育していかなあかんよねっていうことをねめちゃめちゃ お話しされててでも確かにそうだなってすごい納得させられる ことがあって 確かに深いなぁみたいな思ったんですよだから今後ね 自分もそういったところはしっかり 自分たち農家側からそういったところを 歴史を変えるっていうか文化を変える変えていくっていうことが必要なんじゃない かなぁって思ってですね まあそれの一手としてですね今回この キルトピンクからちょっと新州から日本へそして日本から世界へということでちょっとお話し したいなぁと思ったのが今回なんですよ キルトピンクがねめちゃめちゃ美味しくてですねそれなんでかというとですね僕この もう今回り回ってやっとここにたどり着いたんですけども キルトピンクってどんな親御さんと言いますか 親戚から誕生しているのかというところがめちゃめちゃ面白くて僕たちがですねこれ キルトピンクの開発秘話としては僕の生まれるぐらいの年代の時に 1989年だったかなぐらい だから僕が生まれて本当に1,2歳の頃から開発されてようやくこれ誕生してるんですよ すごくないですか歴史感じますよね これ何かというとあのこの宮下カジュエルのルーツでもある 鉱玉というこの品種の リンゴのお花に 当時アメリカのピンクパールっていう中が赤くなるピンクパールっていう アメリカの品種の花粉をつけてですね交配してそれで誕生したのが赤果肉系統の鉱玉だったんですよ でその鉱玉を選抜中からこう選抜してですねより良いものっていうよりこう 身になってそして将来性があるものっていうのを選抜して 育てまして本でですよその花粉を今度長野県を代表する 甘い美味しいリンゴと言いますとシナノスイートというリンゴがあるんですけども そのシナノスイートのお花に今度この 選抜した鉱玉系統の赤果肉のリンゴの花粉をつけたんですよ でそれで誕生したのがそこから選抜されて誕生したらこのキルトピンクなんですよ すごいことなんですよこれ何でかというとシナノスイートって今キングオブアップルのフジっていう リンゴと日本第2位の津軽っていう品種の掛け合わせができているのがシナノスイート なんですね でもう一つの親がその鉱玉とピンクパールっていう赤系のリンゴなんですよね だからいわばもうサラブレッドのサラブレッドなんですよ すごいサラブレッドなんですよもう幻の銘馬 ディープインパクトみたいなもんなんですよ すごいことになってまして僕が鉱玉が大好きすぎるがあまりにそれを親に持つ このそしてサラブレッドでもあるこのキルトピンクに出会った時にはですねもうそれはもはや 運命としか言いようがないような出会いだったわけなんですね でこのキルトピンクって結構作るの難しいですよ これいろんな生理障害って言ってですねいろんなこう 障害が出ちゃってですねうまく育てれなかったりこう反転模様が出ちゃったりとかするんです けども これがうまく育てることができたらもう正真正銘のキルトピンクファーマーになれるんだ ということでキングオブキルトピンクファーマーに なれるんじゃないかということでちょっと頑張ろうということで3年前にね 栽培をし始めましてで このねやっぱキルトピンクっていうの長野県でのみ栽培されるもんですから たまにね食べたことがいる方が多いんですけどもこれをしっかりと 日本を代表する場所でキルトピンクを楽しんでもらうことの方が一番大事だなという ところで本当なら猫できましたって言ってこう皆さんの身近なところに販売するのが 嬉しい美味しいかもしれないんですけどもそれだとやっぱ広がりがないなーっていう ところから昨年かな昨年は 東京の日本橋にありますチョコレートとアイスクリームショップのティールさん っていうところがありまして そこのベストショコラって言えアジアのベストショコラって言えナンバーワンに輝いたマナゴ シェフっていう方がいらっしゃるんですけども その方が作られる まあケーキだったりとかあとパフェがですね半端なく大人気で パフェであのポップアップとかやるともう ちょうど田舎の山の山頂でポップアップがしても何百人と並ぶぐらい 人気なお方でパフェでも何千円5000円から何千円みたいな感じするような パフェなんですよでそのもうパフェの魔術師みたいな感じで大人気だったんですけども そちらでキルトピンク 使っていただいたんですよでその時はですねあのやっぱ 企画でバーンてやるにはやっぱこうある程度の量が必要だということで何百個と必要だ っていうことだったんですよでも当時やっぱ まだまだキルトピンクって育て始めた大段階だったものですから キルトピンクのその玉数が本当にそんなに何百個も用意できなかったんですよ なので本当に旬と終わってしまったんですけども そして今年ですね今年はこの今僕が フルーツアドバイザーとして監修させていただいている 東京表参道にあります日本から世界へこの食の魅力アートの魅力を打ち出している サロン各というレストランさんがございまして そちらの方でもうタイアップ キルトピンクの独占展開をすることになりましてこの度ですねこの 希少果物コースの中にキルトピンクの コースということで展開することになりました ありがとうございます ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいところなんですけども このサロン各さんはですね完全招待制ということで ギャラリーがね2階にありまして新規系のアーティストさんがギャラリー今展開しておりまして 個展やられているので見に行っていただければいいなと思うんですけどもそこをね ご利用された方かもしくはご紹介で招待された方しか 来店することができなくてですね 業界の方々だったりとか芸能人の方だったり社長 企業人の方だったりとかあとはアーティストの方だったりとかがひしめいて皆さん 食べに来ていただいておりましてこの前なんかはですね 日本一のフーディーと呼ばれる美食家の方がですね食べに来られておりましてこの 希少果物コースを狙って食べに来ていただいたみたいで こここれはすごいことですよ日本一のフーディーがでここだって食べに来ただけでもう 他のフーディーたちがですねこう鍵付けてここ行きたいっていう風になってですね 来ていただいたりとかっていうことにねつながるもんですから こういったところにですねこのキルトピンクという存在をですねしっかりこう 楽しんでいただけるっていう場をですね作りたいなぁというところでいきなりこの目の 前のあの皆さんのスーパーとかではなくてどちらかというともうトップの方でこの キルトピンクっていうのがしっかりと 名を馳せるっていう状況にしていきたいなぁと思ってですね今回 独占の展開をすることになったんですね # キルトピンク希少果物コース/サロン覺(東京・表参道) なので先ほど言ったあの新種リンゴコレクションの僕が 厳選したリンゴをいろんな品種が入ったリンゴパックをですねリンゴセットを皆さんに ご発送させていただいたと思うんですけどその中にたまにキルトピンクが入ってた と思うんですけどもあれは本当に内緒にしていただいて あれだけはもう内緒のキルトピンクになってましてもう独占展開になってますんで こちらのレストラン独占展開になっておりますのでなかなかちょっとあの内緒にしていただければ なぁというふうに思いますが なので入ってた方はシャッと幻のリンゴ食べれたと思ってですねちょっと噛み締めておいて いただいて僕にまたLINEでその気持ち 感想いただければなぁと思うんですけども 今ねちょうどこのレストランサロン各産の方でですね ランチコースで希少果物コースっていうところでそこであの今 リンゴをねメインとした あのコースとなっておりましてフライヤーの方が届いておりましてもしよかったちょっと こちらのチャプターに写真添付しておきますけども ちょっと呼びたいと思います 希少果物コース 冬の訪れ サロン各シェフ福田と新州で100年続く5代目果樹農家のフルーツアドバイザー宮下直也氏が市場にはほぼ出回らない旬が極めて短い 希少果物と料理とデセールの特別コース全6品を作り上げました デセールでは宮下果樹園の最高級品 広玉を使用他では味わえない完熟された味わい深い 甘みと酸味香りの豊かさが特徴です サロン各でしか味わえない今だけのお料理で特別なお時間をお過ごしください ということでなっております ですねで本音今のタイミングでちょうどこのキルトピンクがさらにタイアップして おりまして エゾジカとのローストを合わせたエゾジカと キルトピンクのこのポルトソースで合わせた 甘みと酸味を感じるメイン料理になっておりましてこれがまたうまい 前にねちょうどキルトピンクじゃないんですけどもリンゴと合わせたこの ロストいただいたんですけどもめちゃめちゃ美味しかったです そしてデセールですねデザートの方ではキルトピンクの果樹園をテーマにですね あの何つぼみやお花が先見られるこのリンゴ畑の果樹園がさらに身になっていく という姿を表現したデザートの一品が出ておりましてこれがまたキルトピンクを 使っておりましてめちゃめちゃ可愛いしめっちゃ美味しかったですねこれも前回のお食事会 の時にいただいたんですけども ぜひでちょっと見ていただければなと思いますインスタグラムのあのところでも サロン各社の方で上がっているのでこちらのチャプターに添付食のでちょっとチェックして いただければなと思いますぜひ皆さんもですねこのキルトピンクっていうのをですね 覚えといていただいてまだまだトレンドは変化していくかもしれないんですけども ぜひねこの日本新州から日本へ日本から世界へということでこのキルトピンク ぜひちょっとチェックして頭にと入れといていただければなと思います ちょっと写真見てたらお腹が空いてきちゃったなぁもう ちょっと真っ暗闇の中で今リンゴ運搬しているところですごい差ですよねこのリンゴ農園の 真っ暗闇の中で浅水流している姿と大都会の東京のど真ん中での 高級料理でのキルトピンク いや全然違いますねちょっと頑張っていきたいなと思います そんな思いが届けばいいなと思っております そんなこんなで最後まで聞いただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #表参道 #ミシュラン #フルーツアドバイザー #キルトピンク #紅玉 #乃木 #赤果肉 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!05:121.雪見りんご🍎❄️09:122.伝説のりんご『キルトピンク』で信州から世界へ09:363.農家が飲食店さんへ教育していかなあかん03:464.キルトピンク希少果物コース/サロン覺(東京・表参道)https://www.instagram.com/p/DDRaVICPEu7/?img_index=1&igsh=MWQ1ZGUxMzBkMA==コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
緊急事態🚨りんごが落ちてしまいました 29分・9月11日・ 85再生AI目次突如発生!大量のリンゴ落下被害積み重ねた努力と生産者の苦悩温かい応援と予期せぬビジネス視点SNSが繋ぐ新たな価値創造の可能性逆境から生まれる宮下果樹園の挑戦
収穫体験から学ぶ満足度と体験価値 34分・9月6日・ 162再生AI目次2万円超のイチジクツアー、その価値顧客感動設計の重要性と農家の「エゴ」イチジク愛を深める個別体験の極意地域一体で創るフルーツブランドの聖地収穫体験で再認識する「人」の繋がり
家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
行動したら次の現実、行動したら次の現実 25分・8月19日・ 199再生AI目次落下りんご、苦渋の決断とは石原明氏の教え「次の現実」へ巧妙な農家詐欺の実態と対策SNSバズが導いた予想外の展開顧客の声で気づくブランドの魅力
知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来