TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅泥だらけになっても農産物の命を守る18:15 2025年4月5日 293再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リンゴ畑での夜間作業、その苦労とは?霜害から農産物を守る、知恵と工夫真夜中のリンゴ畑に灯る火の役割とは?農家の努力、奇跡の農産物への想い農産物を応援する、あなたにできることAI文字起こし(β版) # リンゴ畑スタジオからおはようございます☀️ おはようございます。こんにちは。こんばんは。宮下直也です。 日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいとおもいます。 今ですね、現在リンゴ畑スタジオからお送りしているんですけども、 朝日とともにですね、ピヨピヨピヨと、現在の時刻7時33分となっております。 すがすがしい朝だという感じなんですけども、実はですね、本題の方で話すんですけども、 昨日からですね、一睡もせずに、バキバキの状態で今朝を迎えております。 リンゴ畑で朝を迎えました。 この時期となるとですね、結構こういったことがあるんですけども、 いろんな全国の農家さんもそういった形で頑張っていらっしゃる方がたくさんいるというのをですね、 本編の方では伝えていきたいなと思います。 # 霜から守るために火をともし、朝を迎えました🔥🍎 今回のテーマは泥だらけになっても農産物の命を守るというテーマでお送りしたいなと思います。 今ですね スマホを握りながらこのボイシーを配信してるんですけども そのスマホを持つ手がですね今真っ黒黒透けで 僕の顔もめちゃめちゃ真っ黒黒透けと言いますか な状態で今配信しておりましてスマホももうなんか すっごいゴミと言いますかチリと言いますか あのすすと言いますか汚い感じになってますね そんな状態で配信すなっていう感じなんですけども 今ですね農園のリンゴ畑の方で 清々しい朝を迎えたんですけども 昨日から このリンゴ畑でずっと過ごしておりまして今朝を迎えたんですね この時期今果樹農家さんだったりとかはこういった 果樹園で朝を迎えることって結構あることなんですよ それって何かというとですねこの時期って いろんな果樹フルーツのですねお花が咲く咲き出す時期なんですよ その時期にですねこうつぼみと言いますか 芽がムクムクっと動き出してですね春になってきたら お春だーって言ってですね 芽がこう発芽してきてですねそこからこうつぼみとなってですね お花を咲かせてそこからこうねハチさんだったりとか 樹粉だったりとかをしてですね あの実になってそこから実を育てていくというような 果樹栽培の現場があるんですけどもこの春先3月とか4月とか 5月とかってお花がどんどん咲いてくる そしてこう芽がねどんどん動いてくる時期なんですよ この時期にですねめちゃめちゃ怖いのがですね 僕がたまに言うんですけども霜の被害なんですよ 霜災害なんかと言われたりとか闘争害 闘害とかあの凍る害とか言って闘害とかね 闘争が霜と凍る霜災害で闘争災害とか 闘争害とかってよく言われるんですけども この時期日中はめちゃ暖かかったりするんですけども 夜とか朝とかめちゃめちゃ寒くなって氷電下を下回るような気温の時にですね 霜が降りるんですよ 霜ってあの皆さん見たことあるか 暖かいところにお住まいの方はあまり経験がないかもしれないんですけども あたり一面がですねこの草花 この床の床というか土面と言いますか草花たちがですねこう白く凍ってるみたいな あの なんか 幻想的と言ったらあるんですけどもパリパリに 下の草が凍ってるんですよ朝方 でこうなった時にはですね霜が降りている状況なんですけどもこれがどうなるかというと 霜って徐々にこう山の方からですねこう霊気が下に下ってきてですね ボンチだったりとか平地のその下の平地のところにですねどんどんどんど霜が 溜まってくるんですね 霜がですねこの何メートルか溜まっちゃうんですよ そうするとですねその霜によって お花を咲かせようとこうむくむくっと芽が出てきた フルーツたちのねお花だったり芽がですねその霜によってやられてしまってですね 霜溜まりによって凍えてしまって中のところが焼けちゃったりとか 枯れちゃったりとかパラパラパラってもう 落ちちゃったりとかということになってですね これはこれは甚大な被害になるわけなんですよ 僕自身も収納してからですねもう3回ぐらい被害にあっていて 令和になってからは非常にもうあの 散々な霜被害になっておりましてこれ僕5代目で代々リンゴ農家をしている中で 40年前とか30年前とか20年前とかって 少しはあったでしょうけどもあのそもそもこの温暖化だったりとかこういった環境の変化 っていうのって少なかったあまり実感がなかったということもあって すごくリンゴ栽培だとかいろんなフルーツ栽培に適していたんですよ なのであのこういった形でどんどんどんどん暖かくなって春がどんどんどんどんね あの先に来て昔はもうね4月5月とかがようやく春かみたいな感じだったのか もう3月2月でめっちゃあったかいみたいな感じになってくると フルーツたちもですね果樹たちも あもう春だみたいな感じでどんどんどんどんこの温暖化の影響で春がどんどんどんどん 先に来てるんですよね早くなってきてるんですよそうすると 勘の戻りみたいなよく聞くと思うんですけども いきなりこうね都内の方でもは真冬の方に寒かったですみたいなニュースが最近もあったと 思うんですけどもそれと同じようにですね急激寒くなる時にですねこういった下だったり とか当該に会うことによってですね それはそれは個人大な被害になってですねリンゴがリンゴで言うとこう身がならなかったり あと梨だったりとか桜んぼとか アンズとかもそうかないろんな梅とかもそうだし いろんなこうこの時期に咲く桃とかもそうかなフルーツたちのちょうどその時期に 出会ってしまうと このせっかく咲こうとして身をつけようとしてたお花たちがですね 全部枯れてしまったり 人大な被害になるんですよ僕もこの 3年前とかその時が一番100年に一度の霜災害みたいのがですね起こってですね ほぼですねあのリンゴの実がならなかったんですよ マジかということで終わったみたいな本当に農家しててこれ終わったなみたいなところが あったんですよもうこれはこれは農業を続けていけないなみたいな状況になりかね なかったと言いますかもう本当にどうしていこうかみたいなところだったんですけども そういったさらかですね今こうしてなんで日を跨いでですね何をしていたかと言いますと この霜のね対策として いろいろなやり方があるんですけども今日ちょっとやっていたのがですね 燃焼法という方法なんですけども結構ねあの 都会の人からしたらびっくりすると思うんですけども畑にですね真っ暗闇の真夜中のですね 畑に 日がね こう いろんな箇所にいっぱいの箇所から日がこうポッポポッポポッポと 各所でこう焚き火してるかのようにですねすごいなんかこう魔法陣のようにですね あれなんかここ魔法使ってるみたいなスピリチュアルの現場なのみたいな形で規則正しく 火がね並んでいる姿っていうのがですねこの まあフルーツ産地では霜がね多いような場所だったりするとあったりするんですよ で今日ねそれをやっておりまして燃焼法というのは えっとねこの今リンゴ畑でそれはやってるんですけども まあいろんな果樹でもこう採用されてたりするんですけども あの イット缶みたいなとかあのミルク缶みたいなそのいう 鉄製の缶みたいなところにえっと豆油を入れてそこにまあいろんな方があるんですけどそこに あの布とかあとは薪とかあとは キッチンペーパーの芯とか芯じゃないキッチンペーパーとかを入れて あの豆油で液体には火つかなくてそれを染み込ませた何かに火をつけて燃えるんですよ なのであのなんていうのはオイルランプみたいな感じですかね なのであの芯がないと思えないですよね なのでそこに豆油を入れて だいたい 1.5リッターとかで 1.5リッターすごいですよねあの1.5リットルのペットボトルみたいの 1.5リッターの豆油とかで2時間から4時間 まあ調節しながらですけど燃焼するような感じなんですそれをもう何十個何 あるいは何百個もやる方もいらっしゃるぐらい なるんですよでそれをねあのね豆油終わったら次出していかなくちゃいけないし そのねあの缶だけでは足りないところはもう焚火を実際にやってあの 薪をくべたりとかねしたりとかするところもあったり するんですけどそれによってですね僕は今もう 真っ黒黒透け出ておいでの状態になっていて そんな中ちょっと朝をですね夜中1時ぐらいから燃やし始めて 今ずっと燃やして実際にマイナス1度ぐらいまでだったのかな今回はそこまで下がりきれ なかったですけども 限界温度が-2度と言われているような状況かなんですけど-12度ぐらいまで行ったん じゃないかなというんですけどもその燃焼法をですねやって今 朝を迎えたというような状況でございます # 泥だらけになって栽培してる農家さんの農産物をぜひ応援して食べてくれると嬉しいです👨🌾 昨日の夕方からはですね 都内のそのレストランさんだったりとかとウェブのミーティングで定例のミーティングしたりとかですね あとは 他にもですねデザイナーさんと夜9時10時ぐらいにウェブミーティングしたりとかですね そのまんま畑に向かったもんですから あのメンタもバキバキのまま朝に至ったわけなんですけども あのなんかねギャップすごいですね向こうのウェブのミーティング相手も東京のキラキラな オフィスとかねレストランさんとかねあとはあーシェアオフィス綺麗ですねみたいな 状態の中こっちは今真っ黒黒透けて夜中ずっと畑で火をくべているみたいな このギャップすごいなぁと思いながらですね でもそれぐらいこう泥だらけになったってヘトヘトになったって 真夜中マイナス2度なのに汗だくですよ汗だくになってでもこの農産物の命を守ってる 人たちがいるんだっていうところですね 皆さんに申していただければなぁと思ってですね農家さんてやっぱりいい面と言いますか なんかあの素敵な面を発信することがやっぱり多かったり するじゃないですか泥だらけになっている時とかめちゃめちゃしんどそうな時とか そういった配信てあんまりないですよねでもその裏側にはですね農家さんみんな 本当にこうしんどい面だったりとか泥だらけになっている面だったり ここは踏ん張りどころだって言ってですね今頑張らなくて 何を頑張るんだって言ってですね一気にこう頑張ってる もうマンパワーで言ってる時もね あると思うし そういう面も含めて 自分たちが食べるフルーツだったりとか野菜だったりとかそういったものって本当にそう いった農家さんの頑張りの結晶なんだって 奇跡の農産物なんだフルーツなんだっていうのですね 思いながら食べることが農家にとっても一番嬉しいことだし なんか代々ね続いている産業で考えると昔こんなことって本当になかったんですよ だから 今で言うとやらなくてもいいことっていうのをめっちゃやらなくちゃいけない時代になっていて 自然に任せて育ってた昔なんかはですねもうそういった 日本がすごい良い気候だったっていうこともあって どんな果樹もすごくとうまく育っていたんじゃないかな と思うんですよ逆に言うと柑橘とかだと逆に寒すぎて うまく育たないところもあったようなんですけども 今ね暖かくなってきて逆に柑橘育てやすくなってきてるっていうのもあると思うん ですけども リンゴに関してもですね夏場の 日差し暑さだったりとかも含めると日光によってですね リンゴがせっかくできてもですね 周りが焦げちゃったりや日焼けしちゃったりとかして品物にならなかったりとかですね 昔ってそういうことってほぼなかったですよ 綺麗にこうねあの色づいてそこが日焼けしすぎちゃうみたいなことってあんまりなかった 現状がどんどんどんどん できてきているしなかなか育てるのも難しくなっている 何かこう策を打たないと 昔みたいに育てることができないってことを考えるとどんどんどんどんコストがやっぱり 上がってきてるんですよねこういった燃焼法で火を焚く方法もあるし 違う畑にはですねあの暴走ファンって言ってですね守る 守る守る防ぐか防ぐ霜のファンって書いてですね 扇風機みたいなファンをですね畑に設置してそれでこう上空の気温の方があったかいので 5メーターぐらい高いところからあったかい空気を下にぶつけて こう書き回すと言いますか霜溜まりを防ぐと言いますか そういったことで防ぐという方法もあってですねそれも違う畑 他の畑では実行していたりとか昨日な昨日というか強化もう昨日なのか今日なのか わかってないんですけども 昨日今日なんかですねスタッフと畑 あの別れ手分けしてですねこの畑何々さんお願い この畑僕行きます この畑お願いしますみたいな感じで一人一畑別れてですねあの日を見守るみたいな くべる日をね面倒見るみたいなことをやってみんなも休む暇もなく 夜中をバキバキに過ごしていたんですけどもそういった苦労が ねあってこのね夏だったり秋だったり冬に皆さんのもとにこういったフルーツ届け れるんだと思ったらですね こういった泥だらけになってもですね 農産物の命守りたいと思ってですねそういった裏側があるよっていうことをですね 皆さんにもまあ伝わって 触って何かこうね食べるときに感じてもらえたらなってああ ある時の頑張りがあるから今食べれるんだみたいなのですね 農家さんの苦労も感じながら食べてもらえたらなあっていうのをね 思います 今この下の被害をですね守るためにいろんな対策っていうかですねいろんな方法があるんですよ 例えばの花自体をコーティングしたりとか していろんなものこう散布してですね こう下が降りる前日とかに散布してそれを凍るのを守るとね ただそれその3年前の時ですね全部やったんですよ やったんですけどもやっぱなほぼ壊滅状態 効かなかったんですねでもやっぱり物理的に温度を上げる あの ね上空の温度上空の温度というか下溜りのそのところの温度は気温を上げるということは 物理的に一番その 目に見てわかると言いますか対策として目にわかるのでそういったところが一番いいよ っていうところでますもしくはそれを併用したりとかすること あったりとかあとこの前ご紹介した山形県の天道寺でフルーツ農家されている ストーフルーツファームさんとかではですねあの 氷結酸水法と言ってですね 夜中に スプリンクラーのこの酸水水をね まああの巻いてですねシャッシャッシャッシャッシャッシャッとこう巻くじゃないですか そうするとどんどんどんどんそこについている水滴がですね 夜中こう寒いので氷点下行くので凍り出すんですよ なので すっごく幻想的って言ったらちょっとこう農家さんの頑張りの裏側にあるのであれなんです けど ツララみたいな感じですべてがこの木がね 氷に覆われて山の中にこう雪山に入った時に見る氷河区のようにですね もう川が凍っちゃってるかのような ツララができたりねすべてこうキラリンって輝いてですね 木がこう氷に守られるんですよそれによって 被害から守ると氷の中はねちょうどこう0度ぐらいで保されるん ていうことですのでそれによって守るだったりとかねいろんな方法があってですね 今の現状日本の気候とかにこう戦ってですね皆さん なんとか美味しいフルーツを 届けたいと 努力されているのでそういった面も含めて思い出していただいて スーパーさんやいろんなところでねあの直販でもいいのですいいので 思い浮かべながら買って食べて応援していただければ幸いです そんなこんなで最後まで聞いていただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #新規就農 #凍霜害 #フルーツアドバイザー #燃焼法 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!01:031.リンゴ畑スタジオからおはようございます☀️09:302.霜から守るために火をともし、朝を迎えました🔥🍎07:433.泥だらけになって栽培してる農家さんの農産物をぜひ応援して食べてくれると嬉しいです👨🌾コメント感想・質問・応援メッセージを書こう たーさん2025年4月10日お疲れ様でした✨ 今年は霜の被害がないことを祈ります1返信
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今年は霜の被害がないことを祈ります