TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅ギリギリに挑むイチジク農家の美味しさとリスク32:37 2025年7月15日 336再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次恵みの雨と農家の祈り幻の果実と会員制ランチ一筋縄ではいかないイチジク顔出しNG農家のこだわり極上シードルで乾杯!AI文字起こし(β版) # 恵みの雨が欲しい、、 おはようございます。こんにちは。こんばんは。宮下直也です。日本農業フルスタビ、本日はぶどう畑スタジオから作業しながらの配信となっております。 全然雨が降らない中ですね。なんか今ポツポツポツと雨が降ってきたんですけども、雨が降らないので その雨に、雨任せには!って言ってね、雨漕いなんかするしたりとかね、農家さんってよくありますけども、神に祈ると 神頼みだけではちょっと困るぞということで、ホースでね、換水しながら、水をくれながらタイマーをセットして、何分経ったら 違う木にそのホースで移動させて、またあげて、というようなのを今続けております。 今、移動しに来て いいですね。喜んでますね。 そんな中なんですけども、今回はちょっと作業しながらになりますけども 今やっている最近での気づきをですね、踏まえてお話ししていければなと思います。 それではどうぞ! # ギリギリに挑む農家の美味しさとリスク 今回のテーマは、ギリギリに挑む農家のおいしさとリスクというテーマでお送りしたいなと思います。 今ですね、クラウドファンディングに挑戦中でございまして、僕自体がやっているという個人の活動ではないんですけども、僕が フルーツ監修をさせていただいております レストランさんの方がですね、今幕開けの方で クラウドファンディングを実施しておりまして、こちらがですね、今非常に人気になっているということで、前回の放送でもご紹介させていただいたと思うんですけども、ちょっと1回見てみようかな。 あの大好評によりですね、今 プロジェクトのそのリターン完売してたやつがね、今もう1回追加になっているはずなんですよ。 あ、追加になってますね。 で、この題名がですね、 完全紹介性、一般流通にほぼ乗らない幻の国産果実と出会う、昼だけの創作会員制ランチということでですね、東京モデサンドにあります サロン角というレストランさんがあるんですけども、こちら2階にギャラリーがありまして、月に一度ぐらいアーティストが代わり代わりしながらもですね そのアートと連動しながらアーティスティックなお料理も楽しめるということで、そこのレストランさんは完全紹介性となっておりまして、誰かの紹介がなければ入店、入店というか、食べることができない、ご予約を取ることができないということになっておりまして そのご予約をするにはですね、誰かからつながりがあったり、ギャラリーに出向いていたり、紹介がなきゃ予約できないんですけども、その サロン角さんのレストランさんのフルーツ、年間で使うフルーツをですね、僕が監修しておりまして、全国の農家さんからですね、ご紹介を、ご紹介というか商談をしてですね、交渉をして いついつにこのフルーツをお願いできませんかというところから仕入れさせていただくということで、全国の農家さんには本当にご協力いただいておりまして、それがね、やっぱりあの アートとカルチャー、ファッションの聖地のこの表参道って、日本全国北は北海道から、南は沖縄、何なら沖縄でも本当に最近で言うとパイナップルのピーチパインをお届けしていただいている ナウパカさんという農家さんなんかはですね、イリオモテ島ですから、東京から2000キロ離れてるんですよ そんなところのフルーツを、あの一等地のあのカルチャーの中心地で食べれるっていうことだけでも、もうなんかもう価値しかないなぁって個人的には思うんですよね でもそういったのを食べれる、しかも農家さんがこだわり抜いた、もうアートと一緒ですよね、そういったフルーツを食べれるっていうことってめちゃめちゃ価値があることだなということで、僕自身 今やりがいを持ってですね、最高のフルーツを日本全国の本当に尊敬する農家さんから届いたフルーツを食べていただくっていうのをですね、やっています 今そのコースの方がですね 気象ランチコースでフルーツのコースを限定でやっておりまして、このフルーツコースを 展開していまして 普通ならねデザートだけ展開するじゃないですかフルーツって、じゃなくてもうメインのコースから前菜からすべてまで フルーツを使ったランチコースになって30種類のフルーツを使ったコースが今回展開となっていまして、今まで会員制だったところも 一般開放と言いますか、会員を募集するということになってクラウドファンディングのサイトを使って今公開してるっていう感じなんですよね 今人気でもう300%ぐらいいってるのかな、いってるんですけども 今2名様ランチだったりとか6名様貸し切りみたいなコースも枠が空いているのでぜひこちら もうこれ終わったら終わりになっちゃうんじゃないかなわかんないけど、やっぱそこまで大きなお店でもないし会員をそこまで募集したいわけじゃなくて たまたまこういった機会があったっていうことで 入っているんですよね で今回そういったこともあって今回 フルーツコース30種類の幻の果実のコースを 募集がスタートしておりまして ぜひこちらのチャプターにURL添付しておくので今 お水を今次の期に移しに来ました 忙しいですね でそんな中ね 今届けているフルーツの中でね このギリギリに挑む農家の美味しさとリスクっていうのをすごく 感じた一見がありまして何かと言いますと今ですねレストランさんに一軸お届けしてるんです で一軸ってこの時期だと ハウスの一軸になるんですけども そのお届けしていただいているのが愛知県の甲田町という 町幸せに田んぼの田で町って書いて甲田町って書くんですけど 西三河という地域になるんですけどもこちらの地域本当に 一軸栽培盛んなんですけどもそちらのファーム一軸の葉の代表であります 坂井優太さんから一軸をですね 極上の一軸をお届けしていただいてるんですねフルーツ そのレストラン各産の方にお届けさせていただいておりまして 一軸ってめちゃめちゃデリケートな 作物なんですよ このね坂井さんめちゃめちゃ面白くて 奥様のご実家っていうのがこういったこの地区だったんですけども 全然違う場所に働かれていてこの移住をきっかけにといいますか 引っ越しをきっかけに こちらに来てで奥さんの実家が一軸農家だったわけじゃなく いろいろ職を探してた最中でよしじゃあ一軸をやろうって言って やりだしたんです で今で7、8年目ぐらいになると思うんですけども そんなことあります 行った先でいろんな職選べる 高田町っていろんなその企業誘致とかもされていていろんな職あるはずなんですけども その中でも農業にも関心があったりとかそういったとこでお勤めされてたというか関係性が あったっていうのもあるかもしれないけど 一軸農家になろうって1からスタートしようっていうのはなかなか思わない と思うんですよ それってすごいですねみたいな話にすごくなってですね 自分自身もそのねー 移住した先で職決まって農業しようと思って移住するのはわかるですよ そういうわけでもなく移住した先で何か職を探しているときに 農業をやろう一軸農家になろうって思うってマジすごいなぁと思って それを体現しているのがこの坂井さんなんですけどもこの坂井さん面白いですよ本当に で普通ね路地の栽培一軸農家さんってやるやっぱりいろんな初期投資とかもかからないし 畑としてこう土作りからしてってやることある やるんですけどもハウスってやっぱ初期投資がかかったり 暖房を例えばね入れたりしたりするともうそれも経費と資格あるし しかも 一軸って 取れる収穫の期間が短いから他の期間違うねトマト育ててたり夏野菜育てたりとか いろいろ栽培していろんな栽培のうちの一軸みたいなことをやる方多いんですけども ね食探ししてやり始めた一軸農家でもう一軸専門で僕はやるんだって言って 今一軸専門農家として活動してるんです いやすごいなって 家業だとしてもなかなかそれでやってる方珍しいし すごいなーってその辺も面白いなーって思わせてもらってそういった農家のストーリー だったりとかもそのレストランさんに僕は伝えていてそれぐらい情熱詰まってるんだっていう ところで本気の一軸に集中して 最高の一軸を見極めてお届けしたいんだっていうところの思いからやっぱそれ専門でやってる し そういったところのこの街としての産業としても素晴らしい 人たちの中でやっていきたいというところがあるからこの一軸農家やりたいんだっていう ふうに言っている この姿もめっちゃ素敵じゃないですかそんな一軸の中で 1回ね今回あのお送りするときにちょっと 問題が起きたんですね # いちじくの世界 その問題は何かというと 一軸ってめちゃめちゃデリケートな作物で 普通ね一軸って皆さんこう食べる機会があるかどうかちょっとあんまりわかんないんですけども 超デリケートで旬がめっちゃ短いんですよ でその旬が短いっていうのはどういうことかというと 収穫してからの まぁなんて言うんですかちょっとこう柔らかくなってきちゃったり 洗濯が落ちちゃったりするというのがめっちゃ早い短いので 本当は取れたてで 木に一軸の木になっていてそれで樹上でめっちゃ完熟して青色というか緑色からちょっと こう色が変わってきてそこから赤っぽくなってきて黒っぽくなるみたいな でなっていって 完熟を迎えるというような感じなんですけども 普通この樹上で僕のリンゴもそうですけど リンゴも木になっている のが最高のピークなんですよで完熟する樹上で木の上で完熟 ピークを迎えたやつを取り立て1秒で丸かじりするのが一番鮮度が高くて一番美味しくて 濃厚な時なんですよ で収穫してからは徐々に徐々にやっぱ 鮮度が落ちていっていくっていうのがそのリンゴの性質であり 一軸も同じです であのマンゴーとかと違って追熟するみたいな概念ってないんですよね 一軸ってそういう概念ないから収穫した時がピークの 完熟度合いなんですただその完熟の時って超デリケードで まあすごい完熟の時すっごい美味しい濃厚で美味しくて香りも風味も良くて パカッてあげるとねあの本当にあのプチプチっとしたこの世のとは思えないような 宇宙の世界が広がっているかのような白ピンクの姿っていうのってもう なんか宇宙を見てるかのような 感じなんですけども あれがね最高に楽しめるのってその完熟した時だけなんです でその 完熟した時だけというか完熟した時に最高に美味しい時なんですけども その完熟した時って皮がめっちゃめっちゃその薄かったりとか デリケードでこうどっかにこうすれてしまうだけでペロンって向けてしまったり 特にハウス栽培なんかで言うともう花穂後に花穂後に育てられているから 皮がねめっちゃ薄いんですよその一軸自体の で皮を残しちゃう人とかって結構あの普通の音方だっていたりするんですけども 皮の方が薄いぐらい もう僕もね食べさせていただいてもうめっちゃ美味しくてもうとろけるうまさとともに 濃厚な甘みと皮がもう薄皮並みのペロンってそのまま食べる 食べるのが美味しい 状態なんですけどもただその完熟超完熟の時って輸送に向かない 配送するときにガッタンゴットンとかで揺れたりとかぶつかったりとかしたらもうそこから 皮がズルンって向けたり あとは急激な温度変化によってピリピリピリピリとこの あのなんですかね ひび割れしてきちゃうこととかあってあの 感じになっちゃうあの 冬場の 食器洗いしすぎてこの関節のところがピリってこう 避けるみたいあんな感じでもピリピリピリピリ 温度変化によって皮が薄いもんですからなおさら 割れてきちゃうんですよこれの問題がでその時極上にうまいけど見た目からしたりとか 鮮度の問題とあと 輸送の問題を兼ねると超極上完熟の時って輸送するとそういった不具合が起きるんですよ でもこれを食べていただきたいってなると めっちゃ難しいですよだから本当にだから一軸の産地ってその近隣のところで あの 輸送をそこまでかけずに近場で消費されるっていうようなちょっと都会で流行ってたり するんですよね愛知だったり大阪だったり兵庫だったりとか も含めて目の前の商業範囲で行けるようなところで配送するみたい だから本当に沖縄から東京へみたいな輸送が大きいもので一軸とかやった多分めっちゃ 大変なんです かといってですね いろんなその例えば市場さんとか ja さんとかから日本全国へこの一軸届けられているんですけども その企画 j さんの企画とかってどういうものかというと超極上完熟のやつを 農協さんとか市場さんに出荷するとあもうこれ今完熟だから 輸送無理だなってなって 跳ねられちゃう 跳ねられるって言いますかちょっと向かないから企画としてはもうちょっと手前の だから78割の完熟の状態でちょっとまだ真っ黒になる前の段階で収穫をしてそれを 農協さんとかで1回行事全国あのね地域のやつを集合させてそこから全国へ届ける そのぐらいの78割の熟度だったら 全国展開まだね輸送問題もまだ皮がちょっと硬かったり 方身がも硬いから輸送に向くんです だからみんなが食べているスーパーの一軸とかってこういう状態のものです ただ農家さんにとって直接販売しているこの一軸農家さんとか 坂井さんもそうですけど 極上の一軸は 本当は違う美味しさなんですよ今普通にスーパーで食べているものと全然違う本当に申し訳ない けども自分自身も一軸農家さんその坂井さんも税のも出荷してるんですよ 出荷してるんですけど部会にがあってみんなでこの地域を盛り上げよって一軸出荷してる けど正直この木の上で100分100% 何の120%完熟させたものの方が そりゃ美味しいに決まってるじゃん それ美味しいの決まってんだけどもそれだとそういったところに出荷できないから なくなく78割の企画で出しちゃう ただ自分たちが繋がったお客様 注文いただいたお客様やったり僕みたいにその音をお伝えしてレストラン届けますとなった時には 超完熟の100%120%の完熟の一軸 本物の美味しさを届けたいんだって言ってそこまで完熟したもので届ける この時期ってやっぱ暑いから 一回この果実内の温度を下げて 冷却するんですよ 一回予冷というものを挟むんですね普通クールビンとかで積み取ったやつをそのままクールビンに乗っ けてもあの逆に言うとあったかいものを急激に冷やすというようなあの状態のものって そのクールビンには機能がないもんですからこちらで一旦冷やして 予冷をすることによってから皆さんのもと出発 発送すると鮮度の持ちを全然違うんですよ ブルーベリー農家さんも結構やってる方多くて1回こちらで予冷を挟んでから 全国発送するともう鮮度が全然違うんですよね それと同じでその坂井さんも一旦予冷を挟んで見極めきてから厳選して見極めてから 出荷するんですけども その中でもですねそこから 本当に綺麗なあのポケットみたいなとこにこう一時期置いていってね ラッパーさんでこれでバウンドしないかとかね ちょっとこう配送のときに大丈夫ぶつけたりとかしないようにとかって言ってですね いろんなものをね 考えながら梱包して今回発送していただいた 120%の超完熟一軸 出荷していただいたんですけども届いた時に レストランさんで開封したら その超完熟でやっぱ届けたい食べてほしいという思いがやっぱ強いから パカッと開けた時にピリピリとちょっと割れてしまってたり 輸送によって多分大和さんとかがバーンとちょっとぶつけたり 配送でバウンドしたその瞬間によって皮がズルンと剥けちゃって そこから水分が抜けちゃってみたいな状態になって届いちゃったんですよ今回 レストランさんからしたらこれって なんでこんな感じになってるのって 思うじゃないですかで僕にその案内が来るんですよ こういう状態になってるんですけどもちょっとご確認いただけますかみたいな感じになるんですけども これね僕もその話を知ってたから 申し訳ございませんとこれはいろんな問題があると思うんですけども これはでもピリピリ割れているそして輸送によってズル向けされてるって言うのって もう超完熟超美味しい最高の一軸を届けたいと思ったばかりに生まれたその弊害だ というお話をもうしっかりと僕はレストランさんにさせていただいてでもそこの場でね そういったお客さんに見せるにあたったりビジュアルで表現したりする時にそうなってるっていうのは 思わないから美味しいと思うけども 表現にはちょっとやっぱ難しかったりとかするんですよねやっぱその見た目っていうもので言うと お客様に今一軸届いたんです 高田町から届きましたパカーンって楽しみにしているビップのお客さんにパカンと開けて見せたりする 時にね皮がズル向けになってたり ピリピリしまくっていたりしたら美味しいかもしれないけど なんかその分ねあのあーってちょっと残念な気持ちになってしまうっていう ただそれは最高な美味しい一軸届けたいからの表裏一体の反面なんだということを話させていただいて ただもう一度ちょっと再度送らせてくださいということになりましてその逆さにもね その詳しくお話しをお話しさせていただいてもう一度ちょっと送りましょうということになったんですよ # ファームいちじくの葉 さんのInstagramはこちらから これ、農家さんにとってもその同じ思いがあるから、僕はその、これが見た目が悪いから送り直してくれっていう風にしたくなかったんです。 だから、そういうその思いのところ、レストランさん側の思いも伝えたし、 で、堺さん側の一軸農家さんの思いも向こうにも伝えたし、双方で最高の状態でやっぱり行きたいっていうところをここまで考えてたら多分、いないんじゃないかな。 バイヤーさんでも、なんか、ないんじゃないかな。市場でそれなりのものをみたいなものだと思うんですよ。 だから、そこまで考えてる人マジいないんじゃないかなって自分的にも、自分自身でちょっと思っちゃうぐらい熱い変態な人間だなって。 宮下さんめっちゃ変態ですねって言われたんですけども。 それぐらい、もうフルーツへの思い半端ないんですよ。同じ、自分も農家だからすっごいわかる。 だから、じゃあ今回、堺さん、こういう状態だったんですけども、これを山田さんの運搬のリスクも踏まえて、 でも最高の完熟の美味しいものを届けたい。この両面をギリギリのこのセトギアで体現できる。 届いた時に最高の状態ででも届けれて、でも最高に完熟している。 決して早い撮りはしないで、非常に完熟した堺さんの気持ちがしっかり乗っかってるやつで、 どうやったらその折り合いをつけられるか、ギリギリを攻められるかについて話しまいましょうって言って、 また電話したですね。 こちら、ブドウの作業をしながらですね、1時間ぐらいまた電話したんじゃないかな。 1時間ぐらい電話して、こういう方法はどうですかね。ああいう風にやるのはどうですかね。 こういう風にしてみましょうか。細かいところだと、例えばヤマトさんって、いろんな商品を運搬しますよ。 運搬の大量の商品を運搬するのは大変ですよ。 ただ、例えばね、ランボールの上に、いつもヤマトさん、ありがとうございます、この中には大事な、 本当に輸送の時にちょっとの揺れでも本当に傷ついてしまうほどのデリケートな生物が入ってます、フルーツが入ってます、 書いてあるやつたまにあるじゃないですか。そんな揺らさないでね、みたいな。 でも、あの言葉1つで変わるなら、この最高の極上のフルーツ届けられるなら書いた方がいいよねって言うぐらい、 そんな細かいところまで打ち合わせして、じゃあウレタンのマットもう1枚ちょっと入れましょうか、 もう2枚入れましょうかとか、ラップの方をちょっとかけすぎたらなんでとか、本当に細かいところ。 収穫のタイミングも、今までだったら120%の前回120%だったけど、118%ぐらいで収穫して、 ちょっと冷蔵、118%と115%と105%のやつを収穫して、1回ヨレを挟んだ後に1回もう1回厳選して検品して、 じゃあこれなら極上であり、鮮度も保てるなっていうやつをさらにポケットに置いて梱包していきましょうっていうぐらい、 1つのものに対してどんだけ時間かけんねんっていう、これ農家さんにとってはこの時間いろんな農協さんにまとめて出荷するとか、 市場さんにまとめて収穫して出荷するんだったら、大量に出荷できてお金でもなります。 こんな今1箱に対してこんだけの労力をかけて、価値を込めて厳選してって届けてるこの商品が、 一般流通の価格と同じでいいのかって思ったら、僕絶対そんなこともなくて、もうその時点で価値全然違うじゃんって思う。 だから、この僕がレストラン監修している農家さんには普通のフルーツの価格では絶対ありえない。 食べて美味しいことだったりはもちろん、そして向こう側がこれはこれに値する価値だって評価するのはもちろんだけども、 その前に、それをするためにこんだけ動いて、こんだけ価値込めてやってますっていうのって、もうそれに値する価値だと思うんですよ。 だから、取引するフルーツってもう2、3倍どころか、3倍から5倍近くの価格で取引したりもするんですけども、 そういう思いがやっぱりお互いに感じて最高のものを届けたいって、一緒に考えることってむっちゃ大事だと思うし、 そのギリギリを責める戦いができるのって、たぶん、小八郎でしかできないことだなっていうふうにね、本当に思わされたんです、今回の県で。 で、今回それだけ話してね、一箱を昨日かな、ちょうど届いたんですよ。おとといからちょうど届いて、もう最高な状態で届きましたと、レストランさん。 もう最高です。ありがとうございます。ギリギリを責めていただき、本当にありがとうございます。 ビップのお客様にもしっかり目でも見て、目でも楽しんでいただきますみたいな感じなんです。 でもその関係性がやっぱりフルーツの価値を上げていくし、農家の価値を上げていくし、農業の価値を上げていくものだなっていうふうに地道ですけどね。 これは本当に地味かもしれないけど、それに価値を与えて、農家もどんどんどんどんやっぱりその価値に応えてやっていくっていうのって、 やっぱり本当に大事なことだなっていうのを思わされましたし、今自分たちがやっている最高のフルーツを届けていこうって思えることって、 なんかすごくロマンと農業の未来が詰まってるっていうか、そんな感じがしました。 本当に地域農家の坂井さん、ファーム一軸の葉、こちらのチャプターにInstagram、URL添付しておきますけども、坂井さん全く顔出ししないです。 顔出し一切しない農家さんで。これめっちゃ面白くないですか。逆に。 直売でファンの方とかに販売するんですけども、顔一切出さない。僕がどんだけ出してることかと。 恥ずかしげもなくなってきました。もう感情がバグってきてですね。顔もバンバン出してるし、僕が恥ずかしくなってきました。 坂井さん、どこ探しても顔出てないです。顔って出さないです。出さないです。出さないで、この一軸のおじさんだけでこの関係を築いていくって、 マジすごいなって、逆にすごいなって思わされるほど、僕は思わされましたし、そういった面でも、 農家さんによっても、同じ第三地の中で顔バレして、すっごいあいつ何かやってんなって思われるのも嫌だっていうような、 移住先でのそういったマイナスなイメージもあるのかもしれない。だから出さないっていうことも言ってました。 それでも、こんだけこだわったフルーツを出しして、なんか目立った方が農家さんって美味しいもの届くんじゃないかとか、売れてるんじゃないかなとか、 なりわいとしてもすごいんじゃないかって思っちゃうけども、いや違うんだと。顔出ししなくても最高なもの届けれるし、最高な取引もできるし、 地塾農家としてもやれるんだっていうのを体現されているのが、坂井さんだなって思わされました。 このハウスイチジクにこだわる坂井さんの強さ、僕は本当にこれからもいろいろレストランさんへご紹介していきたいなと思いました。 なので本当に全国の農家さん、こんな灼熱の中でフラフラになりながらでも美味しいもの届けたいって頑張られている農家さん、僕尊敬しか本当にないので、 そういったフルーツや野菜とかも含めて価値届けられるように、上げていけるように僕頑張っていきますので、ぜひ皆さん一緒に何かやっていければなと思います。 何か気になればコメントやご一方、インスタグラムのDM等々でいただければなと思います。 そんなことで最後まで聞いていただきありがとうございました。また会いましょう。さよなら。 # 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キャぶりたい!最高(笑)
とりあえず0泊八ヶ岳はなんとしても来てね👍👍