TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅やらない勇気が必要になってきている話25:11 6月15日 264再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次異常気象が迫る農業と果樹園の未来災害からの再起、ブドウ栽培の始まり理想のフルーツパーク構想、その転換リンゴへの情熱とブドウ栽培の葛藤活動最大化へ「やらない勇気」の真意AI文字起こし(β版) # 一年で最も忙しい季節 おはようございます。こんにちは。今晩は宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいとおもいます。 今はですね、ぶどう畑スタジオからお送りしてるんですけども、日本全国、長野県がもかなこの季節になると、日本 1年で最も忙しい季節に今入っていると思うんですね。 ぶどう農家にとってもですね、一番忙しいのは収穫の時期ではなく、この今のタイミング。 赤ちゃんのぶどうを作って、そこを保護しながら、このね、よく いわゆる種なしのぶどうの美味しいぶどうに育て、そこから袋をかける、大切に収穫まで待つ、完熟を待つみたいな、このこの一瞬の隙間がですね 実はもうギュッとしておりまして、ここ1ヶ月、2ヶ月はぶどう農家にとっては 目まぐるしくバキバキになって、1年で最もバキバキになる季節になっておりまして 同じくですね、宮下家寿園もですね、ぶどう栽培をしておりまして、今の時期はですね りんごだったり他の作業も、田んぼだったりとか、いろいろ重なる中でこのぶどうが一気にやってきますから 目まぐるしくですね、このタイミングっていうのは一番1年でも最もバキバキなタイミングになっておりまして さらにですね、この時期、この季節で意外とですね、周りの皆さん、ぶどう農家さんもですね、悲鳴を上げておりまして 今までだったら季節の緩やかな進行だったりとかがあって、品種がね、りんごも一緒ですけどもいろんなぶどうでも品種がある中で 徐々にぶどうのお花が咲いていく時期っていうのがリレーのようにですね、分かれていくっていうのが普通だったんですけども 今年はやっぱり急激に寒くなったり暑くなったり、低温になったりとかっていうのも繰り返してですね その普通ならリレーで起きていく、このぶどうのお花の開花みたいなところが 一気にですね、順番が回ってきて、みんなそのうわぁ、なんでこれはみたいな 初めてのことだみたいな感じになってですね、もうさらにこうせわしくなって 今ではいろんなその人員のね、取り合いだったりとかっていうのが起きたりとか それでも足りないからって言って、もうバキバキにやりながら一日中もうヘッドライトをつけてやる方もいらっしゃればみたいな それぐらいのせわしいタイミングになっているというお話もお聞きします そういう中でですね、今自分たちも ぶどうの栽培をしていて、なかなかやっぱり本当にこの自然の 中でこういった 毎回同じになればいいけど、そういうわけにもならないこのタイミングってすごく難しいなって感じると同時にですね 自分たちも 本題でちょっとこの これについて いろんなフルーツを栽培している自分たち宮下果樹園にとっても、そろそろこう選択の場が来てるんじゃないかな っていうところを選択のタイミングが来てるんじゃないかなというお話をね 本編ではしていきたいなと思います # やらない勇気が必要になってきている話 今回のテーマは、やらない勇気が必要になってきているという話をテーマにお送りしたいなと思います。 実はですね、今収録が2度目と言いますか、 さっきポケットを確認したら収録ができていません。 これがですね、作業中にポケットに入れておいたら、 収録できていないというパターンになる時の悲しい事例なんですけども。 ちょっともう一回撮っていきたいと思うんですけども。 今ね、 ブドウの作業をしながら配信しているんです。ブドウの今種なしにする作業をしながらですね。 配信しているので、よくね、皆さんから、 こんな作業をしながら、よくあのテーマで話せたりしますねというか、よく思いつきますねみたいなことを言われてですね。 確かにそうかもと思って、なんか結構思考を巡らせるような話の中で、作業中で話すことが多いんで、 いやいや、もっとちゃんと考えて話せるみたいなタイミングがあるんですけども。逆にその他の仕事だったり、作業しながら話すと、 思考の幅がね、なんかね広がった感じがするんですよね。広がる感じがして、 なんかシャワー浴びながら違う考えが浮かんでくるみたいなもんで、そういった瞬間なのかなーって思って 配信しているんです。なのでちょっとこう作業の裏の声だったり、雑音がうるさかったりして申し訳ないかもしれないんですけども、お付き合いいただければなと思います。 今回のテーマなんですけど、 やらない勇気が必要になってきているっていうテーマでお話ししたいと思います。 その背景としましては、今やってるねこのブドウのお話なんです。 今ね、ブドウを栽培をしていて、これなんでまず、 結論から言うと、結構ブドウの ブドウを栽培してるんだけど、 正直 リンゴに集中したくなってきているっていうのが、今現状でございます。 現状の結論になっております。 これまぁここまで至るのに背景が色々あるので、それも垣間見てお話ししていこうかなと思うんですけど、 今 このブドウ栽培をしているんですけども、これ何の作業を今しているかというと、ブドウの中のクインニーナっていう品種の お世話をね、今してるんです。かわいいですよこれ。これがね、 僕の中では日本一美味しいブドウはクインニーナだと思っていて、 クインニーナって、とにかく香りが半端ないです。 香りがめちゃめちゃすごくて、食べる香水だと思っていて、ただ味わいもめっちゃ美味しくて、 このね、特有の独特のこの香りと相まって、 ジューシーさだったり酸味、この両方が相まって濃厚な味わいになるんですよ。 これがね、食べれるのがクインニーナだなぁって思っていて、 みんな大好きなんです。この家族全員大好きで、これを毎年のように楽しみにしている状態なんですよ。 で、このクインニーナを何で栽培するようになったかというと、 うちのね、娘の名前がニナって言うんですよ。 クインニーナとこの名前のニナっていうのが似てるもんで、 娘のニナちゃんが、これ生まれた時に栽培し始めたんですよ。 いつかこの娘が大きくなった時に、このクインニーナを収穫とかしてね、 うわぁ取れたなんつって、食べた時に美味しいなんて、この自分の名前のフルーツができた時に笑顔になっている瞬間っていうのはすごく、 まあなんて記念樹みたいな感じですかね。よくある生まれた時に庭に植える桜みたいな、ああいう気持ちぐらいの気持ち、ああいう気持ちで栽培をスタートしたっていうのが意外とあるんですね。 で、その中で、なんて言うんだろう、あの、 まずそれがあったんですけど、まずそのブドウをなんで栽培することになったかっていうと、2019年に自分がその災害、台風のね災害で被災してしまって、 収穫間近のリンゴたちがほぼ全滅してしまって、もうお先真っ暗だみたいな状態になったんですよ。 で、その状態があって、その時娘が生まれたばっかで、なんかもう本当になんか、あの赤子の状態でそういうライフラインとかまで途絶えて、めっちゃ苦労をかけたんですよね、うちの家族にも。 で、うわぁやばいなぁみたいな、これリンゴもう全滅だし、 これやばいかもみたいな状態で、なんとかその借金とかをしたりとかして、耐え抜いたがいいが、その翌年か翌々年かぐらいに、今度また、 この温暖化の影響で春がめっちゃ暖かくなっていて、普通なんか春先ってもうちょっと寒いじゃないですか。 ただもうめっちゃ春先暖かくなるような気候が続いて、リンゴのねお花が咲く時期が早まっていったんですよ。 それによって、まだ寒いもんで、寒暖差があるもんで、朝早朝寒い時に霜が降りるようなタイミングがめっちゃ増えたんですよ。 ここ最近というかここ近年。それによって今まで、ちゃんと育っていったというか、花を咲かしてそこから実になるんですけども、その間に 霜に当たってしまって、リンゴの花が全部枯れ落ちてしまうっていう大災害が起きてしまって、100年に一度の災害だみたいな感じでニュースで報道されたんですよ。 長野県だけじゃなく全国でそれ大きかったんですけども、特に自分たちの畑がある場所は、よりそういった被害が大きい場所で何十億円と被害があったような場所だったんですよ。 いやーまたかと。もうやばいかもみたいな。リンゴもう育てられないかもぐらいの、もう挟んだするぞ、廃業するぞぐらいの感じだったんですよ。 毎年のようにそれが起きて、その翌年ですよ。今年こそは何とかもう頑張るぞみたいな、頑張るぞっていうかもう自然に逆らって頑張るぞなんてできないですけど、今年こそはみたいな感じで、思ってたやつがさっきまた起きたんです。 それが100年に一度の霜災害がまた起きて、100年に一度って言ったじゃんみたいな状態の中で、それがまた起きてしまったもんですから、いよいよもう無理かもみたいな感じだったんですけども、その中で自分たちも 廃業寸前、廃業を考えた時に、でも何とか今まで支えてくれた人たちたくさんいらっしゃって、この台風災害の時にもたくさん支えてくださっている方がいて、何とかその方のためにも支援してくださった方のためにも頑張らなきゃいけないし、 そういった方に恩返しすることって、自分たちのリンゴを作ってもう一度届けることだな、だったり、フルーツを作って届けることだなっていうふうに思って、もう一回この廃業せずに立ち上がって、この自分たちの 演習、初代演習の人たちから5代続いて、このリンゴ産業を守ってくれた先代の人たちの思いも含めて、やろう、頑張ろうって思えてやりだしたんですよ。 で、その中で、ただやっぱり無鉄砲にその爆地のようにリンゴ栽培をして、こういったね災害が毎年起きてたら、それはもう、なんていうんだろう、経営の失敗というか、だなぁと思って、リスクヘッジもしなきゃいけないし、新たな産業、リンゴがもしダメだったとしても戦える体制みたいなのを作らなきゃいけないなというふうに思って、 その時に、じゃあなんかやろうってなった時に出てきたのがこのブドウ栽培だったんですよ。 当時はブドウの栽培が結構、やっぱり長野でもトレンドであって、いろんな新しい品種が出てきたり注目品種が出てきて、 ブドウってすごいねみたいな感じで、周りにもブドウの農家さんたくさんいらっしゃったから、お話聞いたりとか教えてもらったりとかする中で、 ブドウちょっとこのタイミングじゃないと逆にできないかもみたいな、じゃあ新しいチャレンジするにもこのどん底だからこそできることかもみたいな感じで、ブドウ栽培をその時に なんていうんですか、きついタイミングで投資をしたんですよ、新たな投資を。これでなんとか、 一発逆転じゃないけど、それをここまでは考えてなかったらどっちかというと、 耐えるためにと言いますか、おもとなるこの自分たちのリンゴ産業を支えるところ、もしくはというか、あとはやっぱり自分たちの町がリンゴとブドウの町っていう産業があるからこそ、 両軸でやることが自分のブランドの強みになるじゃないかっていうところと、 あとやっぱ最初はそのフルーツを自分たちで、恵まれた土地だからこそいろんなフルーツ栽培して、もう宮下フルーツパークみたいな感じで、 宮下産地のフルーツは全部最高だみたいのを目指すようなムーブがあったんですよ。 # フルーツパーク構想があったけど... それはなんか自分たちのフルーツ、宮下果樹園って書いてあるし まあ果樹園ってまあなんかあんまりわかんないけどこういろんなフルーツ育ててそうじゃないですか まあ自分たちはリンゴからスタートしてたりするんですけどもっと遡ると 他のね家畜とか家畜っていうかいろんな 豚育てたり鳥育てたりとかっていろいろやってるけどそうじゃなくてまあフルーツで始まった時から すると このリンゴを専門に栽培してきてるんですけど この果樹園っていうのがやっぱりそのいろんなフルーツのイメージもあったし自分たちも この宮下果樹園のフルーツなら食べたいって言ってくださる お客様にも恵まれてあんだけたくさんこういった声がいただけるのであれば自分たちの手で フルーツをいろんなフルーツを作り出せれば必ず需要があるっていうぐらいのその信頼感があって 宮下果樹園が何 ぶどうやるなら絶対食べてみたいみたいな声とかもたくさんいただいたんですよ それを発信する中で で 嬉しい限りだなと思ってだから自分たちが他にもね桃だったり梨だったり 何だろう米だったりあと何だろう桜んぼだったりとかっていろいろ多少 少量ですけど栽培してた する中でそれをねひとたびこう販売したり予約販売したりするともう速感するような 感じがムーブがあったんですよ それってすごいありがたいことだし可能性しかないなーっていうふうに思ってたので まあ自分たちのフルーツ のこの宮下果樹園として様々なフルーツを展開できるできれば なんていうのもフルーツ会のもう帝王になれるんじゃないかぐらいの 気持ちでいたんですよまあしてようがないな普通にそのお客様に感動を与えれる このフルーツといえばリンゴといえば宮下果樹園だよねじゃなくてフルーツといえば宮下果樹園 だよねみたいな 感じのになれれば一番最高だなと思ったしそうなりたいっていうふうに思ったからこそ 始まったっていうのもね正直あったんですよ で ただそのそれからですよ自分たちもいろいろ活動する中で今ねこのいろんな農家さんを レストランさんだったりとかと マッチングさせるようなコンサルフルーツコンサルというかフルーツ監修みたいなところも 手がけていたりするといろんな農家さんと出会ったり お話聞いたりする中でその方のフルーツをで食べさせてもらうとうわぁ めちゃめちゃうまいじゃん うわぁなんかこっから自分らこのフルーツに挑戦したところで この人たちみたいな美味しいもの 作れるかもしれないけど なんてなこの人たちが100年かけてそのね農家さんも例えば100年かけて ぶどうを作ってますみかん作ってますとか 聞いたらうわこの歴史伝統文化あと重い 情熱も全然違うじゃんと思って なんかわざわざ自分ところで作ることによるこのブランドとしてだったりお客さんも 喜んでもらうっていうのはムーフはいいかもしれないけどこの人たち以上なものを僕作れる っていうよりはなんていうのこの人たちのものをそのを食べてもらった方が良くない みたいな 自分たちがなんか無理やりそのね今から始めてフルーツパックするよりも最高なフルーツ 農家さんても周りいっぺんにいっぱいいるじゃんみたいな感じにすごく思ったんです そこからなんかもう本当に自分たちがこだわるポイントに もう注力しようみたいな感じで始まったのが今のムーブーになっているんですよ で そこからどんどん栽培するにあたってもうそこから品種を増やすようなことはほとんどして なくて今ではやっぱり アイコンとなるリンゴっていうところをしっかりこう 届けていこうっていう活動をずっと続けてきてるんです その中ですよ今去年とかかな おととしとかかなあのこのディレクターだったりプロデューサーとして 宮下ガジェンのね ところに菊池すずむさんという方が上位してくださったり あと自分たちも価値を届けていこうというところでいろんなその活動をしていって なんかこう自分たちのフルーツのフルーツというかリンゴの価値っていうのがより濃く なってきている リンゴといえば宮下ガジェンみたいな部分もあったりする時もある そうなった時にやっぱりもっともっと自分たちのリンゴの 良さだったりそれによって感動を与えるところに特化してやっていきたいというふうに思い出して 昨年とかもうガンガンその自分たちよりはリンゴの 農家として 継承していくんだっていう取り組みをね散々やってきているんですで今年にかけても 今プロデュースの学校という 日本食材特化クラスというところがですね 始まりまして昨年じゃないな先週か からスタートしまして東京の八重洲にあるミッドダウン 八重洲の会場からですね全国から 暑い暑い農家さんが集合して 今から自分たちの夢を叶えるために この半年間コミットして本気で臨んでいくぞというようなですね 学校という名のもう本当にコミットするような場所に参加することになりまして 新たな展開がねスタートすることになったんですけども やっぱりねそこで自分たちの 目標としてはやっぱりこのリンゴで日本中そして世界中を感動させていくっていう 先代からの思いとかも含めてここだなぁみたいな感じになってきてるんです 今までだったらフルーツといえば宮下みたいなところだったのを目指してたんだけど やっぱりそこはリンゴといえば宮下だなっていうところ に尽きるなぁみたいな感じにやっぱなってきまして そうそれで近年ですねこの葡萄を今お世話しているけど 無事に葡萄が育つようになって 葡萄さんがクイーンニーナちゃんがですね収穫できるタイミングがもうなって娘にもですね 葡萄狩りをして実際に食べてもらって クイーンニーナちゃんめっちゃ美味しいなんて言って笑顔を見たんですよ で 実際それ目標だったからそれを食べてもらうというのは目標で感動するポイントだったから それをね達成してしまったらなんか自分の中でポカンと穴が開いてしまって 無事に目標達成したなぁみたいな気持ちはあるんですけど無事にっていうか食べてもらえ たと 子供喜んでくれたとこれはすごい美味しい葡萄だみたいなそれをまぁ届けていこうっていう 形で活動してはいるんですけど 一つのねなんか目標みたいなところが達成したことによってこの葡萄栽培にかけるこの 思いみたいなところがちょっとこうやっぱ反芸してしまったんですよ達成してしまったから じゃあ次このムーブどうしようみたいなところで になってさらに今リンリンごといえば宮坂ジェンダーっていうところも こう計画をね計画というか目標を立てた時にあれ 僕は今 何をしてるんだっけみたいな 感じになってくるんですよ わかりますかねその この思いと言いますか なんかすっごく目まぐるしく今 特に忙しくしていたりするのに はもっとこの時間リンゴに時間をリンゴちゃん 僕たちが本気で望んでいるこのリンゴちゃんに対してももちろん葡萄も本気で望んでるんですけど もっとリンゴに時間をかけれるはずなんじゃないかとか なんかすごく思えてきてそのタイミングで なんかこう 恩師みたいな方 の名言みたいのを見返す時があって僕結構そのメモにね 昔に言われたことをねメモってたりするんですけどその中にやることリストを作る よりもやらないことリストを作ってその今の目標とは反するやらないことは本当にやら なずに計画を立てなさいみたいな話だったんです でそうなった時にあれ 自分これ葡萄栽培 て どうなんだろう っていう思いが出てきて普通の人なのねこのリスクヘッジも含めてやったり あとはやっぱり葡萄ってイメージ的には稼げるみたいなイメージありますけど自分の中ではもう あんま関係なくなってきてるなーっていう感じはしていて リンゴだってしっかり やることによって必ず稼げる未来があるし未来というか稼げるし なんていうのタイミング タイミングというかいろんなやり方があるただ自然の災害にはちょっとね なんとも言えないけどそこは最低限保証するような例えばね保険だったりとか いろんな貯蓄だったりとかっていうのがあると思うけど そういった面さえクリアすれば リンゴでも 戦えるんじゃないかっていうところもすごく思わされるんです # やることよりやらないこと いやーなんか意外と悩まされるとこだなぁと思って 農家さんにとってもやっぱ一度始めたことってせずみ通しもしてるし やっぱ回収してからとかはもっといけるはずだとか やっぱそこのやる前提で計画を立てることの方が多いなぁというふうに自分的には思ってて だからこそどんどんどんどんうまくいかなくなったりとかすることも多いのかなと思ってて 自分を今なんかねちょっとこういった場面で考えることになった時に 損切りじゃないけどやらない選択肢も出てくるのかなぁみたいな 今思ってきたりとかもしています。すごい悲しいけどね なんかそこで思い入れがあって本気で臨んできたことだけど 今もようやくぶどうさんも大きくなって何千ふさと収穫ができるタイミングがあるけど そこなのか?みたいなところも結構出てきているし それだったら他のねりんごの品種、他に育てたいものもあったりとか拡張できるところもあるのかなって思うと いろいろあるんですけども もしかしたら数年後もう手放しているかもしれないなと思った時に やっぱりこのやらない勇気 このぶどうだけじゃないけどいろんなやらない勇気が今直面していて 自分たちの活動を最大化するにはここってやらなくてもいいよねとか やるやっちゃダメだよねみたいなところもどんどんやっぱ出てきているし ブランドを化していく時にもやっちゃいけないよねっていう部分もできてきているので そのあたりも含めてプレミアムとかではですねその辺の 濃い裏側の話とかもしていければなぁなんて思っておりますので よかったら何かの参考になれば幸いでございます 自分たちの活動も多分目まぐるしく今後変わっていくんじゃないかなと思うので 頑張っていきたいなと思います そんなことで最後まで聞いただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #ブランディング #プロデュース #ぶどう #新規就農 #思考の幅を広げる #集中できる環境作り #最近の小さな幸せ 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!03:321.一年で最も忙しい季節10:002.やらない勇気が必要になってきている話09:383.フルーツパーク構想があったけど...02:024.やることよりやらないことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みさこ6月15日宮下果樹園さんを知るきっかけになったのがクインニーナでした。初めて聞くぶどうの名前でしたが甘いかおりとジューシーな果肉がとても美味しく娘と2人で大ファンになったのを覚えています。もちろん、りんごにもあっという間に虜になりましたが、、、笑クインニーナが食べられなくなるのは少し(本当はとても)残念ですが、宮下さんが色々な経験や勉強をしてきた今だからこそ思ったり考えたりする事だと思うので、その気持ちと宮下さん(多忙過ぎる!)の身体も大切にしてください。これからも宮下果樹園を全力で応援します☆1返信
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初めて聞くぶどうの名前でしたが甘いかおりとジューシーな果肉がとても美味しく娘と2人で大ファンになったのを覚えています。
もちろん、りんごにもあっという間に虜になりましたが、、、笑
クインニーナが食べられなくなるのは少し(本当はとても)残念ですが、
宮下さんが色々な経験や勉強をしてきた今だからこそ思ったり考えたりする事だと思うので、その気持ちと宮下さん(多忙過ぎる!)の身体も大切にしてください。
これからも宮下果樹園を全力で応援します☆