TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅○○たいと思わせるプロデュースのチカラ17:56 9月29日 114再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次厳しい市場で問われる顧客との絆プロデュースが導く「したい」の心理「おしゃれ」から「買いたい」への壁ご縁を次の一歩へ導くプロデュース術農業の未来を拓く「したい」への挑戦AI文字起こし(β版) # フルーツアフタヌーンティーの予約はこちらから おはようございます。こんにちは。今晩は宮下直也の日本農業ふるつ旅、本日も始めていきたいとおもいます。 今はですね、リンゴ三兄弟の秋葉原の発見作業を しているんですけども、最近もずっと雨が続いてたりとかで、今も小雨を降る中 作業してるんですけども、 今年はあれですね、大変な 感じが続いてますが、 なかなか 頑張っていきたいと思います。ただ美味しくは育ってきてます なのでちょっと聞きづらい、作業しながらなので 聞きづらいかもしれないですが申し訳ありません。 わぁ、いい色。赤黒くなってきてるところはすごいですよ、本当に 旨味がギュッと詰まってます。 この樹上柑橘ってめっちゃむずいですよね、本当に タイミングって めっちゃむずくて 色が付けば取っちゃう人もいればね、市場に出す人にとっては赤くなってればとか っていう風になっちゃうけど、中身のバランスというか、行き切った先の頂点で収穫できるかっていう 戦いなんで そこまで持っていけるかもあるしね、あと気候とかも重なるので 間違いに タイミングを見逃せないというところがあるんですけども 頑張って やっていきたいとおもいます。今あの リンゴの全国的な市況として、特に青森の農家さんとかからよく言われたりするんですけど リンゴの価格が今大暴落、市場の方でしてるっていうのを聞いて うわぁなかなか大変だよなぁっていうのを 本当に思わされますが、昨年の価格が むちゃむちゃ高かったから、そこを特比例するとあれかもしれないけど、ここ10年と比べてもかなりの安さだって いうことを言われてたりとか 言われていて リンゴ の方も まあいろんな経費がかかってたりするから、小売店さんも 価格が下げれなかったりとかすると、消費がまた鈍化して 豊作っていうのもあると思うし あとそんな中 早取り、早出し 問題みたいのが結構話題になって 市場にない時にリンゴ出せば高く売れるというので そういう早出し文化みたいのが に規制が入ったりとかするのもあって、いろんな要素が相まって 今市境が悪いということで なんですが、宮坂ジュンはもうここ何十年も 40何年間くらい 市場から離れて 出荷してしまっているので あまりこういった市場の変化に左右されることはないので、高い時にはいいなぁなんて思う時もありますけど そもそもねこういう時って ちゃんとお客さんが ついているところってやっぱすごいなぁというふうに思うんですよね 各自で 自分たちお客さん持っているところ、顧客さんとかファンがいるところって そうするねコロナの時もそうだけど お客さんがいないところには ファンとか常連がいないところはどんどん潰れちゃったけど 顧客さんいたり常連がいるところはね通ってあげようなつって応援してくれて コロナでも店潰れずに済んだみたいのとかと一緒で これも農家とも一緒のことだと思うとね 本当にそういうところを自分たちも 頑張っていこうというふうに思わされるんですけどなかなかそれもね簡単ではないので 一人一人っていうか 向き合ってね感度と溶けていって 関係を紡いでいくしか思わないので 頑張らなきゃなぁというふうに思わされたんですけども いろいろ農家さんでも事情が違ったり 目指す方向性だったり体制も違うと思うんで 頑張っていきましょうという感じなんですけども やっていきましょう あそうだそうだあの昨日ねインスタグラムの方でも僕ポストさせていただいたんですけど 東京の表参道にあるレストラン 完全紹介性のレストランサロン角さんが 一般開放で今回特別なアフタルーンティー企画 開催していて それのねフルーツの監修を僕が入らせていただいて もう何十人ぐらいかな農家さんとかを支援させていただいて 本当にね尊敬するしてやまない愛するフルーツ農家さんたちが結集して フルーツを出してですねそれをまた命を吹き込むこのレストランのパティシアオーナーシェフの お二人によるこのアートですねそれの音を 特別な体験をできるっていう 今回企画が幕開けにて予約が開始していておそらくね今日までの予約だったんじゃない かな で僕たち宮下果樹園の仲間たちとともに10月のね28日のねー 11時の回かなに行く予定なんでもしなんか あとで多分3席ぐらい空いてたかななんで ここでなんか一緒に会える人とかいたらご一緒できたらめっちゃ面白いなぁリアルで 会えるタイミングもなかなかないと思う そういうのもありかなぁなんて思ったのでご紹介しておきました このチャプターに 幕開けのそのページ予約ページアップしとくのでよかったらチェックしてみてください多分今日 までだったと思うんですけどねなので早めにチェックしてみてください そんなこんなで本題の方に行きたいと思います # ○○たいと思わせるプロデュースのチカラ 今回のテーマは〇〇対と思わせるプロデュースの力というテーマでお送りしたいなと思います。 僕もですね、あと相方のキクちゃんも含めて、今プロデュースの学校というところに通っているんですけども、 今やっていく中でその講師の方は、お片付けのこんまりさんの旦那さんでもあり、 こんまりメソッドを世界まで持っていって、ネットフリックスとかまで展開した名物プロデューサーである河原匠さんや、 今、長野県のぶどう農家をプロデュースして売り上げを3倍とか、利益も4倍まで押し上げていった名物プロデューサーのお二人がですね、 日本食材の世界へ届けていくんだ、価値をもっと上げていくんだっていうプロデュースの学校を立ち上げてですね、 そこの門を叩いて、自分たちもここのフルーツだったりリンゴというのをもう100年先まで紡いできたいという気持ちの中で、 ただなかなかこの栽培ばっかりしていたり、市場に頼り切った栽培していると、やっぱりどうしても紡いでいくのって難しいし、 この価値をもっと上げていくのって難しいという中で、じゃあどうやってやっていったらいいんだろうというところも含めてコミットしたいなというところで、 自分たちの夢に向かってこのプロデュースの学校に飛び込んだっていうのが今の現状なんですね。 自分たちの夢に向かって、このリンゴだったり農業を通じて自分たちにやりたいことを叶えていくんだっていうような感じで、 目標を持って今取り組んでいるっていうのが現状なんですけど、そんな中で今、 講師の、このプロデュースの学校長と言いますか、河原拓実さんが言っていた言葉があって、 その言葉がめちゃめちゃ、なるほどっていうふうに思わされた言葉があって、 これがスレッツでつぶやかれていた言葉があって、まさしくだなというふうに思ったんですよ。 どんな言葉かというと、読みますね。 まずは、鍵括弧、たい。たい。まずはたいと思わせることが大事。 見たい、聞きたい、食べたい、飲みたい、買いたい、経験したい。 情報が多くなり選択肢が増えたことで、そもそもしたいと思ってもらうこと自体が一番難しい。 しかし作り手からすると、いいものを作るで手一杯で、したいと思ってもらえるところまで手が回らない。 ここに構造上の大きな問題がある。でも見方を変えると、このたいさえ作ってしまえばいいだけの話。 そしてこのたいを作れるのがプロデュースだと思っているという言葉があがっていたんですね。 これを見たときに、めちゃめちゃそうだなと。すごいふに落ちたことが、ことがというか、ふに落ちたんですよ。 何々したいなとか、何々買いたいなとかって、自分たちも農業をしているときに、栽培に特化していると、そこまで考えられていないなというのが正直あるんですよね。 例えばこれをお客さんに販売していこうと思ったときに、いかに例えば見せ方だったりとかにこだわったりとかってあるじゃないですか。 SNSとか、ロゴデザインとか、サイトデザインとか、いろんなデザインとか、そういうのとかを考えたり企画を考えたりとかってあるじゃないですか。 そういうの、面白企画、前のさ、例えばりんご三兄弟、りんごブラザーズの企画みたいな、アイドル化させて、おしかつを楽しんでもらうみたいな企画をやったとして、 これは面白いなとか、おしゃれだなとか、センスいいですね、かっこいいですね、とかっていうのは思ってもらえるかもしれないけど、これが買いたいの、たいに結びついていなかったら意味がないなって。 その動線を作れてなかったり、無理やりでもというか足で稼いで、そこまで持っていかなかったら、これ何の意味もないな、ただの自己満をずっと続けているプロダクトアウトみたいな感じだなっていうのをすごく思わされたんです。 だから結局、農家のブランディングだとか、農家のデザインだとかって言って、描いたとしても、それがおしゃれですねとか素敵ですねってなってるぐらいだったら、それってたいじゃないじゃんみたいな。 それもただの自己満で、これを踏まえた上で、すっかり届けていくんだ、買いたいと思ってもらえるんだっていうところが一番大事なんだな、それがまさしくプロデュースなんだな、伝え方だったり魅力を語るとか、そこをちゃんと理解したり、言語化したり、追求したり、比較を作ったりとか。 そういうところがめちゃめちゃ大事なんだなっていうのを、この一文ですごく思わされたんですよ。 前回、アーティストさんのお話をさせていただいて、自分たちのビジュアルディレクションを担当してくれている、にがむしつよしさんいらっしゃるんですけど、その方のデザインだったり、アイコンで、宮下カジュエンというのはすごく認知が広がったり、 どこに行ってもかわいいですね、おしゃれですね、こんな農家いないですね、なんていうふうに言われたりすることはもちろんあって、にがむしつさんだったりとかにはめちゃめちゃ感謝してるんだけど、結局それと買いたいはまた別の話だっていうこともすごく考えさせられて、 自分たちはそれを踏まえた上で、買いたい、食べたいに持っていかなかったらダメなんだっていう。自分たちもただただ作り続けて、うめえだろって言って食わしてるだけっていうか、それだけじゃ結局意味がないんだなっていうのをね、一生懸命こんな泥だらけになりながら、毎日びしょびしょになりながら栽培してても、 結局これが食べたいって思ってもらいたい、高いお金払ってでも買いたいとか、なんとしても買いたいとかまで設計できてなかったら、何も意味ないんだなっていうのを改めて考えさせられて、自分たちがやってきたことってどちらかというと、 素敵ですねーとか、面白いですねーとか、おしゃれですねーとか、かっこいいですねーとかっていうことも多かったから、なんか愛じゃねえなーっていうのをね、もうびしびし感じさせられたというか、反省したというか、思わされましたね。 いや難しい、ほんとに。 今回、日曜日かな、先週の日曜日に相方のキクちゃんと、あとフルーツのカッティングをしてもらっている、ビジュアルを撮影してもらったりしている、さちこさんという方がですね、 宮下カジュエメンバーとして、ウーマンズウェルビングフェスというのにですね、参加していてですね、ジュースのサーブをしてくださるということで、僕が行けなかったものですから、代わりに参加して、皆さんにリンゴの良さだったり、コミュニケーションをとって、すごく伝えてくださってて、本当にありがとうって感じなんですけど、 そこのバゼも、やっぱり飲んでもらったら、おいしいとか、めっちゃおいしいですねとか、めっちゃロゴもおしゃれですねとか、かわいいとか、なんか農家っぽくないとか、なんかそういうのって多分めちゃめちゃ思われたり、あとはジュースもこんなの飲んだことない、おいしいって思うと思うんですけど、 これ、その感想で言う感情のおいしいとか、うまそうとか、飲んだことないとか、かっこいいとか、おしゃれとか、素敵とかっていうのって、面白いとかって、結局それさっきの〇〇したいのところに当てはめると、全部当てはまらないなっていう風に思ったんですよね。 この後、それを、ここと、ここのリンゴジュースを頼みたいとか、リンゴを頼みたいとか、買いたいっていうところまで持ってくることの方が、やっぱり重要なんだなって、最初の入りはもちろんそういったご縁があったところで、みなさんに飲んでもらったりとかして、認知してもらう。 知ってもらうことはもちろん大事なんだけど、その後が大事なんだなっていうのをめちゃめちゃ学んだんですよね、このワードとともに。 # ご縁から次のアクション これだからすっごくイベント出展もそうだし、営業しに行った時もそうなんですけど いいですねって言われたり、ああおしゃれですねとかいい活動ですねとか面白いですねとか言われることってすごく多いんですよねイベントとか でもそれが対、したい、買いたい、丸々したいまで持っていくための動線をやっぱり考え抜いていろいろこう試行錯誤して こう伝えたら対になるのかとか こう伝えてもダメなのかっていうのをやっぱりやっていかないといけないそして 知り合ったところはまず握手だと思って握手した後から そのね紡いだ5縁を広げていく アプローチしていったり5縁を紡いでいったり その後なんだなって一番大事なのはっていうのをめちゃめちゃ考えさせられました 〇〇対か いやー すごい言葉だなぁでも本当そうだなと 今自分のやってる行動とか活動が 対になってるか〇〇したいになってるか 食べたい買いたいになってるかって 会計したいになってるかって なんかこれ毎回考えなあかんなっていうのをねすごく思わされました いやどうでしょう皆さんのプロダクトというか ものは対になってるんでしょうか そこを考え続けて行動し続けることがやっぱ必要だなぁというふうに思ってですね 農業現場だけじゃ絶対見えない農業してるだけじゃ対は作れないから やっぱそこのところもみんなチームの皆さんの力も借りてたけどやっぱそこをちゃんと作っていき たいな 伝えていきたいなってでそのによってこの感動の輪を広げていきたいなっていうのね 改めて考えさせられたワードでした 何かの参考になれば幸いですそんな今度でまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #ブランディング #プロデュース #新規就農 #聞き上手になるコツ #今月の振り返り時間 #十月のはじまりに 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:081.フルーツアフタヌーンティーの予約はこちらからhttps://www.makuake.com/project/salon_kaku02/09:442.○○たいと思わせるプロデュースのチカラ02:053.ご縁から次のアクションコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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