TOPビジネスキャリア戦略的無計画ラジオ「先送り0」に込めた想いや舞台裏を語る生放送(ゲスト:佐々木正悟)57:59 2024年2月23日 930再生 問題を報告する 再生する シェアする 2月24日(土)、書籍「先送り0」がいよいよ発売となります!書籍発売に先立って本書に込めた想いや魅力を著者2人で語り合ってみました。「先送り0」、よろしくお願いします🔥AI目次「先送り0」出版の舞台裏に迫る構成の苦労と佐々木正悟氏との連携紙媒体ならではのこだわりと魅力著者の本音と読者へのメッセージタスクシュートとの関わりと未来AI文字起こし(β版) # 「先送り0」に込めた想いや舞台裏を語る生放送(ゲスト:佐々木正悟) 私の愛しいアップルパイへ 久々に日本帰国中のJ松崎でございます。 今日はですね、緊急生放送ということで 先送りゼロというですね、私の説著が、 諸著作がいよいよ発売ということでですね、 発売直前の記念生放送でございます。 今回はですね、もちろんゲストはこの方ですね。 先送りゼロの協助者でございます、佐々木翔吾さんです。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。 はい。 佐々木さん、いよいよ先送りゼロが出版になりました。 はい、よかったです。ここまで来られてね。 本当ですよね。2日後ですか? あさってです。 私もですね、日本にいるんで、日本時間なんで、 同じ時間を共有しますからね。 だからみんなあさってですよね。 そうです。 いよいよですね。 2日前でですね、昨日かな。 昨日僕日本に着いて、ようやくって言うんですかね。 多分一足先に佐々木さんは本書、紙の見本をいただいてたと思うんですけれども。 はい、そうですね。 私、ついに紙の見本を手にしまして。 いや、これは感動しましたね。 そうですよね。きっとそうだったと思いました。 これどうですか?見本を最初手に取ってみた時。 いや、いい感じのデザインだなって思いました。 ちょっと厚手だなと思いました。 はいはいはいはい。ですよね。 これは300ページくらいなんですけれども、 最初は結構厚手な感じで。 そうですね。紙一枚一枚が比較的厚めの紙使ってるかな。 そうですよね。 読みやすいですよね。なんかすごいしっかりしてる。 そうですね。しっかりしてる感じがしますね。 あとは紙で買ってくださった方はですね、おそらくわかると思うんですけれども、 フロックとかもついてまして、 これもね、紙の本でこういう感じでいけるんだっていう。 感動しましたね。実物を見た時。 続々とコメントいただいておりますけれども、 伊藤さん、楽しみすぎますということで。 ありがとうございます。 ゆうちんさんも楽しみですということで、ありがとうございます。 ありがとうございます。 佐々木さん、手に取ったのどうですか? もう中読みました? 読みました読みました。 また紙で読むと違うじゃないですか。 そうですね。今までの時代であれば紙で読むという機会はあったものなんですけれども、 今はもう無くなったんでね。 紙で読むのは、あともに全部紙で読むのは、これが初めてということでしたね。 これでもやっぱり紙でいいですよね。 まあそうですね。これだけの分量となってくると、 紙で読まないとやっぱり落ち着かないところがありますね。 いいですよね。 編集さん、出版社さんも本当に頑張って製本してくださって、 いろんな工夫が凝らされた、なかなかクオリティの高い一冊に仕上がってるんじゃないかなと思います。 そうですね。大変苦労をかけたんでありがたいです。 本当ですよね。 ここまでやっていただけてっていう感じで、本当にみんな楽しみにしていただければと思います。 はい。 あ、ゆうちんさん、出版パーティーの方にサインくださいということで。 はい、もちろんでございます。 3月2日に出版パーティーも予定しておりまして、私もオフラインで参加いたしますけれども、 ぜひ本店に取っていただいた方は出版記念パーティーの方にも来てもらえるとうれしいなという感じでございます。 佐々木さんももちろん来てください。 これ行かないってなったら、相当問題発言を平気でする私でもちょっと問題だろうって感じがしますね。 それから2日後に出版されるんですけれども、この2日後まではですね、 事前予約の予約特典というものを差し上げることになっておりますので、 ぜひですね、この放送を聞いて興味を持ったら予約してもらえればと思います。 はい。 いろいろと盛りだくさんの予約特典準備しておりますのでお願いします。 はい。 ということで早速ですね、お便りでコメントいただきましたけれども、 はい。 この辺の話をですね、これから1時間していけたらいいなと思うんですが、 どの辺りが一番苦労されたかなど、その辺の話も今日聞けますかねということで、 うん。 なるほど。 はい。 いやどうですか佐々木さん。苦労されたところあります? うーん。 まあ結局、記憶に新しい苦労が今頭によぎっちゃうんですよね。 やっぱ構成が苦労したなってのはちょっとありますよね。 はいはいはいはい。 その理由は簡単で、まあ分量が多い割に日数はそう多くはなかったんですよ。 うん。 だから急がなきゃなんなかったというのが入りましたよね。 また年末年始をちょうどそのタイミングでまたいだために、苦労というのとは違うんだけど、 やっぱりそれまでのペースは順調だっただけにね、その時は大変だなっていう印象は僕の中には残りました。 その時大変だったかなっていうのが一番。 いやー、構成は頑張りましたよね。 頑張りましたね。 うん。 6回、6行ぐらい見たような日がまたしていただいて。 いや、そんな消しますよね。 そう。 そういうこともあるんですけども、最後の最後では本当に1日刻みで新しい構成が始まるみたいなところがあったんで、 大変、大変は大変でしたね、やっぱりね。 同じものを何度も何度も読むことに当然構成ってなるんで、最後の方はもう暗記するくらい読んでるんだけど、 頭から読んでるだけなんだよみたいなのがありますね。 でもこれは構成というものは常にそういうものではあるので、僕にとってはすごい新しいことではなかったんですけどね。 はいはいはい。いやー助かりました、本当に。 いやいやいや。 ざっくりですね、プロセスというか大きい流れとしては、僕がざっとした最初の原稿を書き上げて。 いやもう多大に書いていただいて、ほとんどJが書いてますからね。 いやいや、でもその後も構成でもう片っ端から書き直していただいたんで、そんな感じでですね。 そういう意味では本当に強調っぽい形になりましたよね。 そう、終わった時はもうなるほど、これは強調だなって感じになりました。 本当ですよね。 なんていうんですかね、僕この本、あんまね、結構珍しい強調の仕方なんじゃないかなって思ってるのが、章ごとに担当とかないんですよね。 ないですよね。一切ない。 そうなんですよ。僕がざっと一通り書いて、でもその後もう片っ端から、また頭から佐々木さんが書き直してくれて、それをまた僕がチェックして、必要な場所を修正してみたいな。 そんな感じで少しずつレイヤーを重ねていくというか。 そうですね。上から塗っていくみたいな雰囲気はありましたね。 前編二人で書いたみたいな感じの、本当にそういう意味では強調っていう感じの一冊になったかと。 確かに。 だからなんていうんですかね、前半部分はジェイ・マツアキパート、後半部分は佐々木パートみたいな。そういう感じじゃ全然なくてですね。 ないですね。 ちょっとうまくフュージョンできた一冊の画面で。 一冊通して読んでいくと、たぶん途中から色が変わるとかモードが変わるみたいなことは全くない。 ないですよね。これがね、やっぱね、面白いというか、なかなかいい完成度になったと思いますね。 はい。だからあの、なんて言うんですかね、僕たちの文章とか、佐々木さんの本とか、詳しい人とかは、なんて言うんですかね。 僕が言いそうなことを佐々木さんの口調っぽく言ってるようなところもあったりとか。 ああ、なるほどね。 そういう面白い、いいところもあるかなと思いますね。 ちなみに僕がね、僕が結構大変だったのは色々あるんですけど。 インタビューですかね。 そうね。 これね、今回の本編を僕書きつつ、色々この本ってもうできることはやろうという感じでですね。 思いついたことは何でもやってみたんですけれども。そういう意味ではですね、原稿書く以外のことが色々あってですね。 付録もね、色々付けたし。 これは本編読んでから是非見ていただければと思うんですけれども。 箇所によってなんかデザインがちょっと変わったりするんですよね。 そうなんですよ。 そういう感じでですね、色々作りも凝ってるんですけれども、そんな感じで原稿書く以外のところで色々と凝った、そんな印刷になってて。 中でもですね、定期的にですね、タスクシューターにインタビューした箇所が出てきて。 これはやっぱり、僕個人の体験談だけだと面白くないっていうのもあるし、説得力がやっぱないんですよね。 それだと、僕がうまくいっただけであって、汎用性がないから。 だからそう思われないように、色んな人の事例っていうものを掲載できるようにしようということで。 インタビューをですね、載せてるんですよね、定期的にね。 これがね、また本文とまた違うというか、自分の話じゃないんで。 書くの悩んで書きました。 これだから一番最後に書き上げたと思うんだよ。 そうなんですよね。まとめてこう、最初は序章の後ろにまとめて載っているような。 そうそうそうなんですよね。構成も変えましたからね。 最初インタビューパートみたいな感じにしてたんですけど、やっぱり分散してた方がいいかなとかね。 この辺は苦労じゃ苦労なのかもしれないんだけど、むしろ気がかりなポイントではありましたね。 どういう点でですか。 構成をなんていうのかな、章の構成とか順番をかなりいじっていったんで、 これは繋がるかなみたいなのは結構気になりましたね。 これはすべてが想像の中でやってることだったんで、こう置いてみるといいんじゃないかっていうのがあるにせよ。 具体的にそう置いたらどう読めるんだろうっていうのは、もう読まないと絶対わからないんで。 しかも結構大手術になってたわけですよね。 序章の前にさらに時間はあるの、はじめににあたるのかな。 さらに前に来て、インタビューは一部は直後に来るんだけど、他のは各章に分散するみたいな。 あれをやったとき果たしてどうなるんだろうっていうのはありましたね。 それはすごい僕も時々やることではあるんだけど、こればっかりやってみないとわからないし、 こんなに複雑な出し入れをして、大丈夫かなみたいなのもありました。 構成間に合うんだろうかみたいなのもありましたね。 いやでもこれどうですか。コビデでも手に取ってみて。 いやいや、完全にやってくださったし、この辺はレイアウトの方、DTPの人とか、編集さんにそれこそですね、相当やってもらって。 ちゃんとなったし、なんとかなりそうだなっていうのもゲラとして出てきたので、デジタルですけどね。 その辺を見て非常に良かったって感じはありましたね。 いや本当だね。ありがとうございます。 こんな感じでですね、ヘッドボイスリアルタイムに聞いてくださっている方はお便りをですね、送っていただけますんで。 先送りゼロに関連してこの辺聞いてみたいとか、こんな裏話をちょっと知りたいですみたいなことがあったらですね、どうしどうしお便りいただければと思います。 じゃあちょっとそのコメントお便りを待っている間にですね。 佐々木さんのこだわりポイント。この本の中で一番のこだわりポイントは何ですか。 僕本書くときの一応こだわっているのは、書いた後で、いやあそこは実は本音じゃなかったんですよねってことを言いたくないっていうのがあって。 なるほど。 一応全部これは本音だっていう風に言いたいっていうのはあるんですよね。 面白いですね。そうなんですね。 本ってのは長いんで、特に今回は300ページもあって長いんでですね。こういうコンテクスだからこういうことが言えるっていう風になっちゃう部分って出やすいんですけど。 そこはないほうが、なければないほうがいいなっていうのは僕の本書くときの一つの考え方として。 あとから3年ぐらい経って、いやあそこはちょっと書き直したいのはしょうがないと思うんですよね。3年ぐらい経っちゃうんで。 だけど出した直後にそれを言うのはないだろうっていうのが昔からあって。 どんなに自分の普段考えてることと少し違うことを、ありにビジネス書だからっていうことがあるにしてもですね、書かなきゃなんなかったとしてもですね。 僕流にこれを言えばいけるんだっていう、そういう風に書くっていうのが割とあるんですよね。 だから例えばちょっと前の本で、やめられなくなる小さな習慣で本出したんですけど、その中でPDCAをやってみようみたいなのがあるんですよ。 僕はPDCAってもともといまいち自分の中で釈然としないんで。PDCAについて書けって言われたから書いたってわけじゃないんだけど、でもこういうのは盛り込みたいよねっていうのはやっぱりニュアンスとして出版社さん側とか編集さんにそれこそあったり、 あるいは営業サイドから出るみたいなこともないわけじゃない。その時にPDCAを朝木流に書くみたいなことをやることによって、これは本音としてこういうことはありますっていうのは言いたい。 そういう風にこだわりますね。だから僕も今回のこの本もそういう風なこだわりはありました。 いやー素晴らしいっす。 いやいやいやいや。そういうことですってことですね。ただこれが10年ぐらい経った場合は知らないよってことはありますけどね。 変わりますからね、またね、いろいろね。 人間変わるんで、本当に。あの時はそう思ってたんだけどねってことは起こるかもしれない。 いやーこれ僕も一通り、原稿は10月ぐらいに確か上がったんですよね。10月の半ばぐらいに。 そう、原稿が上がった時は早かったんで、いやこれ構成は余裕だなと思ったけどそんなことはなくてですね。構成は結構余裕はなかったっていうのが。 年末年始ってこういうことがあるんだよなっていうのは、何回か経験してるけども、必ずそういうことはありますね。 その構成が入ったときに、僕的にはやっぱり一通り書き上げてるんで、なんかぶっちゃけもう出せるんじゃないくらいな気持ちだったんですよ。 なんか結構思ったよりいいもの書けたんじゃないくらいな感じで僕はいたんで。 その時に、そんな構成することあるかみたいな感じだったんですけど、佐々木さんに構成入るときに、僕の場合は本当にこれ完全に1冊目、主著作ですから、 佐々木さんはもう50何冊も書いてるわけで、構成で気をつけるべきポイントって何ですかみたいなことを聞いたら、絶対妥協しないことですみたいなことを。 そんなこと僕に言ってたんだ。 そうなんだって思って、僕もそこでちょっとスイッチ入って、ちゃんと構成しようっていうか、もう改めてゼロベースで本当に読み直して、結構細かいところまで書き直せたかなと思いますね。 結構手入れましたからね。 入れましたよね。素晴らしいっす。 これはね、紙になってしまうと、そして本になってしまうと、おいそれとは直んないんで、ここは頑張らないとなっていうのはちょっとあるんですよね。 僕らデジタル慣れしてるんでね、ひどい間違いだったら修正すればいいわけですよ。ほとんどの場合は。 だけど紙になってしまうと、もう10判出なければ永遠にそのままなんで。やっぱりね、5字とかも、そろそろゼロにならないんですけどね。でもまあ、極力なんとかしようっていうのはありますね。 いやー良かったと思います。 せめて僕のこだわりポイント的には、完全にもう事前知識全くなしで、ゼロからでも絶対できる。もう何の知識もいらないし、何のスキルもいらないっていう。 それでもできるっていうものをですね、絶対形にしたいなと思ったんで。それはね結構こだわったと思いますね。 なるほど。その辺が今日からできるみたいなのとか、1日6分とかその辺なんですよね。 はい。だからタスクシュート。タイトルは先送りゼロですけど、中身はかなりタスクシュートの話も入れてて。 でも今までだとやっぱりタスクシュートはちょっと取っ付きづらいみたいな印象はどうしてもあったんですけど、その辺はもう完全に払拭できたんじゃないかなと思います。この本で。 良かったです。 いやそうっすね。はい。 昨日というか、ざっと一通り読んで、改めて気持ち新たにですね、また頭から一文字ずつ読み始めたんですけど、午前中くらいから。 なるほどね。 いや感動しましたね。自分で。 それは良かったです。 めちゃくちゃいいこと書いてあるなと思って。わかりやすいし。わかりやすいっすよね。 わかりやすいとは思いますね。 わかりやすいですよね。なんかあの、放送のときもめちゃくちゃ文言とか入れ替えたじゃないですか。なんかややこしそうなところとか、ちょっとこれ理解しづらそうみたいなところも、すごい見直したんで。 これは完全に誰でもできるでしょうと思いますね。 この本の中でですね、あんまり中身、まだみんな手にしてないんで、あんまりこんな話してもってなるんですけど。 一押しのパートというか、どの辺を読みごたえがあると思いますっていう。 それは私が読んだ場合ってことですか。 そうですね。特定の口章でもいいんですけど、全体通してもいいんですけど。 いやもう、この本の一つの読みどころはですね、これは先送りゼロのメインパートじゃないんだけど、僕から言わせると、序章と終わりにですよ。 そうなんすか。そうなんすか。 そうですよ。 序章ってどっちですか。色違う方ですか。 序章ですね。時間がないの。あそこもいいんだけど、時間よ早く過ぎ去ってくれから。 あーまじっすか。 ここですね。 嬉しい。 それなんでなんですか。 ここがなかったらやっぱり、この本は生々しさに欠けるよね。 嬉しいっすね。 これ最初はですね、あれなんですよ。結構僕の話とかも入れてるんですよね。割と序章のところ。 序章はJさんの話ですよ。 そうなんすよね。 割と反省に近い感じの話が書いてあるんですけど。 これね、本当は佐々木さんと共聴だし、最初あんまり俺の話してもなって思ってた時もあったんですけれども、 いやでもこれはもうセキュララに書いた方がいいんじゃないかなということでですね、結構序章に詰め込んだんですよね。 僕の個人的な体験とかメッセージを。 そう言ってもらって嬉しいっすね。 僕はこのピンクフロイドの、知らないんだけどね。 ピンクフロイドのフレーズとボブ・ディランのフレーズですね。 いいですよね。 この感じが非常によく伝わってきましたね。 ああそうかなるほどなぁと。こういう世界の人はやっぱりこういう時でもこういうもんなんだなぁと思いましたね。 いやいいですね。 僕じゃ全然こういうのは出てこないんですけどね。 なるほど。 いやいいですね。 こういうことなのか、ローリングストーンっていうのか。 いや確かになかなかこういう感じにはならないかもしれないですね。時間管理タスク管理のもんでは。 面白いですね。 これはJさんが書いてる通り、ここで終わってるっていうこともあり得る話じゃないですか。別に。 僕もこれでJさんの話終わるんじゃないかなって思ってたぐらいだったね。昔一緒に活動してたときは。 そうですよね。 これで、はい上がりましたみたいな。 それはそれで、そういうストーリーと自己啓発っていうのはあり得ると思うんだ。 だから一気に日経平均、今日28年ぶりに史上最高値らしいですけど。 28年前なのか30年ぐらい前なのか知りませんけど、あそこから一気に1万円切るようなところまでいくなんて、誰もあの頃は思ってなかったわけですよ。 だからね、いつも思うんですよね。こういう普通にそういう風になってっちゃうんだよなっていうのを読みながら思いましたね。 普通にこういう、なんでこっからそんなことにならなきゃいけないんだっていうような話がどんどん出てくるわけですよね。 そして僕はそれをわりと知らないというね。ドイツに行っちゃってるから。 いや、そうっすね。 序章のね、本当に。これは本編読んで見てもらいたいわけですけれども。 なんかね、よくあるような話のような気がするけど、実はそうでもないような感じになりますね。 ぜひちょっと読んでみてください。 そうなるのかっていうところは意識しましたというか、実際そういう話だったんで。意識は何もないんですけれども。 そういう意味でもね、なんかちょっとこう、普通の自己啓発っぽい話とはまた違う路線にもなってきてるかなと思いますね。 これの話ならば自己啓発なんだけど、序章以外のところはどっちかっていうと完全にビジネス章ですからね。 だからビジネス章なんで、しかもこの先送りゼロの方法論も、タスクシュートの方法論も、 別にJさんのドイツまでと、割と上昇気流感の話と、ドイツからという話と、どっちでもこの先送りゼロとタスクシュートはJさんやってたんですよね。 だからこれ非常に地域の話でもある。 そうですよね。確かに確かに。 メソッドと考え方の両方が何でいるのかっていうような話でもあるわけですよね。 確かにな。これあと終わりには何でなんですか。 終わりにはですね、やっぱり序章を受けての終わりになんですね。これなんだかんだ言って。 はいはいはいはい。 だから、終わりにはつまり一般論的な話が、Jさんの初めにの序章の部分は結局Jさんの個人的な話なんですよね。 終わりにはその話が実は一般化されているっていうことになる。 そういう対応がここにあるんですよね。 その間に、こういうメソッドで実はやってきたよっていう話になっていて、そういうふうに僕は読んだということです。 めちゃくちゃいいですね。 だからあれですね。これ結構分厚い本なんですけど、途中で挫折せずに、終わりにが読み応えあるということなんで、必ず最後まで読んでください。 いいですね。僕は終わりには、昨日家族と会ってというか、久々に家族と会って、終わりにとか読ませてね。結構感動しましたね。 なるほどね。 家族とも読んでもらって。 そういう内容ですもんね。 奥様は何かおっしゃってるんですか? 喜んでましたよ。 よかった。 ちゃんとドイツ語に翻訳して説明して。 マジですよね。日本語は読めないから、きっと。 そうなんですよ。親も親族に配ろうかなって言ってましたから。 これね、僕が一押しポイントっていうか、一押し、僕はですね、もう一押しポイントしかないんですけど、今ね、僕が結構パッとやっぱ心に残ってるのは、これ本編読んでないとわかんないかもしれないけど、ログの章あるじゃないですか。 ログの章の最後ですかね。わかります?付け足したんですけど、説を。 ログの章ってのは第3章? 6っすね。6章の。 アップラインよりログが正しい? そこです。これはね、最後、原稿終わって構成段階くらいあるときに追加した説なんですけど、確か。これはね、僕は結構いい説だなと思ってて。 なんていうんですかね、結構断新なところもあるし、あとなんか僕と佐々木さんの、どちらにとってもすごく大事なところ。 すごく確信に迫るところかなと思ってるんで。 ここはね、一応推しですね。だから普通のですね、ちょっとこうログを残していきましょうっていう話で出てくる話とまたちょっと違うというか。 あのログ残したら、後で役立ちますよね。だから長期的に見て効果的なんですよみたいな話とはまた全然違うですね。 ログの価値みたいなところがここに詰まってて、ある意味ここが多分一番重要な、まさにそういうこれこそ本当に一番重要なポイントの一つですみたいな。 本文にも書いたと思うんですけど、意外と第6章の最後、これはね結構確信に迫るかなと思いますね。 これがたぶん腹落ちしたら先送りはもう二度とないんじゃないかなと思いますね。 いいっすね。あ、あかみりんさんありがとうございます。早く先送りゼロについてみんなでいろいろ語り合いたいですということで。 やりましょう。語り合うかい。 もう難しくはないんでね。 これタスクシュート的にはですね、どうですか。佐々木さんタスクシュートの本一回書かれて、一回っていうか、タスクシュートって表紙に載ってる本あるじゃないですか。 はいはい。緑の。 緑の本。はいはいはい。あれ何年前ですか?2016年くらいですか? あれ2010、そうですよね。その辺だったような気が。割と僕の中ではまだ最近に属する本なんですけどね。 そうですよね。タスクシュート式って表紙に書いてあるやつで。 そうですね。 多分商業出版でタスクシュートっていう言葉が表紙に載ってるのってあれが初めてじゃないですかね。 あれが初めてじゃないですかね。本格的にタスクシュートを取り上げ使ったのはいわゆる青本と呼ばれてる。今回のも青本なんだけど。 クラウド時代の。 はいはい。クラウド時代の東洋経済から出させていただいたやつなんですけれどもね。 そうですよね。はいはいはい。 あの、リストがガーッて並ぶっていうのを本の上に載せたのは多分僕があれが最初かなと思う。 なるほど。そうか。 まあタスクシュートとは目打ってなかったかもしれないんですけどね。 そうですよね。はいはいはい。 トゥードゥルドゥでしたしね。トゥードゥルドゥってほんとすごい強引だなって。 トゥードゥルドゥの本っていうのがちょっと強引だなって感じですけど。 そこから7年くらい、8年くらい経ってるわけですけれども。 はいはい。そうなりますね。 どうですか。その頃と比べて先送りゼロのタスクシュート論というか。 なんか共通のところは当然あると思うんですけれども、結構違うところもあるのかなと思って。 その辺、佐々木さんにぜひ意見を伺いたいなと思います。 うーんと、なんちゅんですかね。そこは。 僕の中ではタスクシュートはタスクシュートなので。 はいはいはい。 違いがあるというわけではないんですけれども。 メソッドは一緒ですかね。 メソッドというかツールは一緒ですからね。 Jさんの書いていてどうだったかわからないんですけど。 タスクシュートの話って簡単にできるようでそうでもないんですよね。 そうですね。はいはいわかります。 簡単にできるようで、書き始めるとどこから書いていいんだかよくわかんないし、 伝わる気がしないなみたいなことをツラツラと書く羽目になっていくと言いますか。 東洋経済さんのときに出させていただいたときなんかは、その懸念はすごく割とあってですね。 あの方大変偉い方だったんですけども。 偉いというのは役職が上の方だったんですけども。 好きなように書きなよみたいなノリであったから出せた。 あーそうなんですね。はいはいはい。 それが伝わるとか伝わらないとか、 ましてビジネス書としてどうとか考えないでいいから書いてみなよみたいな感じで、 須貝さんのいいように書きなよみたいな感じだったんで、 割といいように書いてああなったって感じだったんですね。 へー。 緑本の方はもう少しタスクシュートに寄せて。 そのときもこう意見がいろいろ出るんですけれども、 タスクシュートを一変等にしてみると意外とタスクシュートということがはっきりするから、 他のものと混ぜない方がいいんじゃないかという考え方が一方であり、 他方でそのタスクシュートのことを知ってる人しか買わなくなるから、 タスク管理一般っぽくした方がいいんじゃないのっていう意見等に割れるんですよ。 へー。 割れた中でああいう風にしてみたっていう感じなんですけれども、 やっぱりこうなんて言うんですかね、タスクシュートっていうのは、 僕よく思うんですけど、あるタスクをちょっと大きめの20分くらいかかるタスクを、 上の方にリストで置いてみたり下の方にいじってみたりすると、 ダイナミックに動くじゃないですか。 はいはいはい。 結果みたいなその組み合わせがダイナミックに動いて見える。 その様子を紙ではすごく伝えにくくて。 あーそうっすね。 そう。でルーティンがどうだとかログがどうだとか、 もう一時こう分けて説明しなければならないじゃないですか。 うん。 それが全くこう世の中にない状態で書いたのと、今との違いが僕は今感じますね。 うーん。 今は少しは浸透してる。 はいはいはい。 少しはそういう考え方が世の中に出回った、 任天堂レーダーさんもいらっしゃるし、その上で書く状況と、 一切そういうのがない状態で、 あの時はトゥードゥルドゥなんかで書いたくらいなんで。 うん。 そういう何もこう整ってないところで書いていた時の感触と現在の感触の違いはありますね。 なるほど。 そういうJさんのおっしゃるような意味での違いって言うと、 タスクシュートにまつわる違いって言うとまさにそんな感じですね。 うんうんうん。 いやーなるほどっすね。 えーと、今気づいたんですが佐々木さんのタスクシュート本も偽表者さんだったんですねと。 はい、そうです。 そうですよね。 そうなんです。 ただし編集さんが違うけれども。 そうなんすよね。はいはいはい。編集さんがね。 うん。 いやそうなんです。 偽表さんは本当にありがたいっすね。 そうなんです。 本当にありがたいっすね。 まあこういう非常に技術的な本でありながら、 自己啓発的な本でもあるみたいなのを出していただくにあたってよく、 そういう本は使っていただいてる感じはありますよね。 ありがとうございます。 はい。 えーと、これいい質問っすね。 えーと、えーいたがきさんありがとうございます。 生で拝聴しております。ビジネス書っていつ読んでも何か、 著者から読者への一方通行のような感じがしておりました。 先ほどおっしゃられた生々しさに欠けるようなと。 その点タスクシュートは生々しさ満載な感じで気に入っておりますということで。 いやー嬉しいコメントですねこれはね。 いやーこれはね本当に僕はタスクシュートの一番の面白さってここなんじゃないかなと思いますね。 生々しいっていう。 うん。 これ僕もこの本書くときにはすごく意識したとこでもあるんですけど、 何か研究結果を元に作られたメソッドとかでは全くないじゃないですか。 そうですね。 もう完全に現場で作られたメソッドなんで。 僕はその生々しさというか現場から生まれてきたっていうところを、 ちゃんと伝わるようなものにしたいなってすごく思ったんですよ。 なるほどね。 うん。 だから頭の中こねくり回してこうやったらうまくいくよねとかそういうものでは全くなくて、 実際に本当に生の生活の中でたまたまうまくいった方法っていうのをまとめていくとこうなるんです。 うん。 あーなるほど。 そういう意味ですね。 そうなんですよそうなんですよ。 なのでその理論としてこれこれこうでこれこれこうだからほら正しいでしょじゃなくって、 実際に生の本当にこう現場でやるとこうなるんですって言ってうまくいってるんです。 そこがちゃんと出てくるような印刷にしたいなと思って、 そういう意味でもインタビューをさせていただいてそれも載せたっていうのはありますね。 なるほど。 うん。 なのでそれを伝えるためになるべく論文的な話とかはもう入れないようにしました。 あー。 専門用語とかは。 はい。 うん。 ちょっとその話で思い出したんですけど。 はいはいはい。 これタスクシュートはそのものすごくいろんな時間管理に関わるなんだろうなその場面場面に応じてメソッドがあるじゃないですか。 うんうんうん。 これタスクシュートユーザーじゃないとちょっと分かりにくい話だと思うんですけど、 例えば今から1時間後に電車に乗りたいからタスクシュートで組むみたいな急にそういう何かに間に。 時間で間に合うからタスクシュートが必要っていうケースもあると。 うん。 ケースもあればモーニングルーチンをとにかく朝起きたとき辛い中で。 辛いありますよね。 会社に行くまでの一連のこの場合時間はあんまり問題じゃなくて。 うん。 とりあえずこう一定の身近くみたいなものをじゅんぐりにやっていくってことを重視するっていうケースになる場合もあるじゃないですか。 うん。 かと思うとやや大きめのプロジェクトを毎日とにかく特定の時間帯にやりたいから。 ここんところでやるみたいな。 うん。 メソッドそういうなんていうのかな表現に変わることもあって。 うん。 こう都度都度出てくるそのいかにもありそうな表現を。 うん。 一応いろいろと網羅していけるんですよね。 うん。 1日分に限って言うならば。 うん。 うん。 その辺が今のJさんのおっしゃった。 うん。 その現場から特にこうこれといったロジックから出てきたわけじゃなくて。 うん。 必要に応じて用意された機能の集大成みたいなところがあるのが。 うん。 非常にタスクシュートってらしいところだなとは思いますね。 うん。 で、これはJさんがご存じのことなんだと思うんですけど。 うん。 確かユーザーの2ユーザーのこうかなりの割合が。 うん。 シネスパーソンが占めているんですよね。 はい、そうですね。はいはいはい。 そうですよね。 じゃあ業種的にITに偏っているっていうのはあるにしても。 ほとんどサラリーマンの方が使われてるってことですよね。 うん。 で、まあ創始者の大橋英三さんが創始したタイミングで、彼がやっぱりサラリーマンであったように。 うん。 その会社員の会社で使っていて、うまく回っていくメソッドの多分これは集合体の一つなんですね。 うんうん。 そこがすごい現場感が強く出るところなんだろうなって感じがしますね。 うん。 いや、そうっすね。はい。 特にこう、大橋さんが最初に考案されて間もなくの頃って、2000年代の前半から始まってた頃で、まだまだその家で、今は本当にコロナ以後で、本当にこう在宅ワークっていうのがリアリティーを帯びてるけど、あの時代在宅ワークってほとんどリアリティーがなかった。 そうっすよね。 双方とかってね、まだ言われていた時代なんですけど。 いやいやいや。 双方ってもうあっという間に死後になっちゃったし、なぜなのかは知りませんけど。 僕のようなフリーランスが使っている例の方が、稀だったんですよね、特殊仕事ってね。 フリーランスだったらむしろそんなにいらないんじゃないのかっていうぐらいのもので。 なるほどな。 Jさんも当時まだ会社員でしたもんね。 会社員でしたもんね。 ですね、はい、まさに。 いや、そうっすね。 そういう感じでですね、なるべく本当に現場で培われてきたものの集合体というか、結晶みたいなところが僕はタスク集団はすごく面白いとこで、 生々しさって面白さがあって、それのゆえにインタビューもしたし、あとはなるべくそういう専門用語を使わない。 研究結果的な引用とかもしない。これもかなり徹底したと思います。だから多分どこにもないんじゃないかなと思います、その辺の。 こういう理論っていうのがあってみたいな。だからあなたにも適応されますよねみたいな。 これね、僕はすごく怪奇的なんですよ、このなんちゃらエフェクトっていうのがあって、だからこうやってうまくいきますよねって。 なんちゃらエフェクトが本当に誰にも当てはまるから絶対わかんないじゃないですか。 僕はそれ言われると、いや本当かよ、本当に現場に通用するんかいって絶対思っちゃうんで。 なるほど。 そうなんですよ。どこそこ大学のほねららエフェクトっていうのがありましてっていうのはもう極力排除したはずです、これ。 確かにこれの中にはないんですよ。 はい、そうなんですよ。 何しろ客注がさっきのピンクとボムギランですからね。 本当ですよね。 それぐらいしか客注がないんですよ。 いないですよ。 なんで客注にこれが必要。これはだから著作権の問題とかなんだろうけど。 そうですね。 なんか客注で米になってるのが、ロックンローラーなんだよなみたいな。 本当ですね。 思って見てたんですよね。 いや本当ですね。その縛りは僕はかなり入れたんですよ。そういう意味では客注がないというか。 そうなんですよね。 いらないものになるだろうなっていうのは結構最初からイメージ湧いてて。 なるほどね。 っていうのはすごく意識して、あとは他のメソッドを絶対混ぜない。 これは佐々木さんのタスクシュート本と一緒だと思うんですけど。 やっぱなんていうんですかね、これタスクシュートにまつわる誤解の一つとして、 全体を回すメソッドが一つあって、その中の部分的にタスクシュートを採用して、 ここでタスクシュートを使うとうまくいきますっていう。 そういう解説のされ方がすることあるわけですよ。 僕は全然そういうことは思わないんですよ。 タスクシュートだけでいけるよと。 なので、これこれこういうときはこういうメソッドがどこそこでありまして、 これこれこういうときはほねらるっていうメソッドがありまして。 で、こういうときはタスクシュートを活かしてください。 こういう話は絶対しないようにしようっていうの決めてて。 だから他のメソッドの話っていうのは何も入ってない。 かつタスクシュートだけで何でもいけるよねっていう。 そういう本になってるはずだと思います。 今の話の関連で僕がよくこう、どうしてもこの話になるなっていうのが、 さっきの今の話と同じなんだけど、マスタータスクリストっていう。 そうですよ本当に。 それがあるだけで先送りを作り出すよなっていう感じがする。 本当ですよね。 だからなんかこうね、まあ持ってるのは全然構わないと思うんですよ。 ただなんかこうマスタータスクリストとタスクシュートを接続する方法みたいなのとは、 基本タスクシュートって関係ないような気がするんですよね。 多分なんだけどこれはもう推測の意見は出ないんだけど、 マスタータスクリストの中でこれはもう絶対今日やんないとなっていう、 いわゆる落とし込むっていう表現で、 まあ落とし込むとするじゃないですか。今日なり明日なり。 多分それって一番手がけにくくなるだろうなっていうのを思うよね。 なんか一番だからよく言われるのが、ルーティンは進むようになったんだけど、 こう単発の大事なタスクが進みませんっていう話。 それだからタスクシュートじゃないところから別のものが来てるから、 そういうことが起こるんだけどなっていうのは、 今回そういう話はしませんでしたけれども、 そういう意味でさっきJさんがおっしゃったような作りになってるはずなんですよね。 そうですね。 ありますね。 まさに佐々木さんがおっしゃってくださった通り、 かなり早い段階でこのマスタータスクリスト的な概念を、 なるべく入れないように決めてましたね、これは。 だから本の中にも書いてありますけれども、 書くんだったらマックスを3つまでしてくださいと。 ことあるごとに洗い出さないでくださいねっていうのは結構入れたんですよ、僕。定期的に。 その辺はマスタータスクリストっていう方法の入れないっていうのは結構意識されてるかなと思いますね。 ああいうものを洗い出して頂戴なリストを作るのってすごい簡単にできるじゃないですか、今の時代って。 アウトライナーなりで何行でも作っていって、 入れ子状にしてですね、一見見通しもよくできるんですけど、 それ誰がやるん? 問題はあなた全部やるんですよっていうのはやっぱり厳しいと思うんですよね。 いやーわかります。 それが本当にね、行き過ぎるとまた苦しめるんでね、人を。 その絵本は序章にも書きましたけれども。 ああいう失敗に繋がるんで、やめていただきたいなと思って。 書き出さなくてもいいんですよっていうのと、書き出さなくてもタスクシュートがあれば回りますよっていう。 そういうのはちゃんとカバーしたんじゃないかなと思いますね。 あと僕は今Jさんに聞いてみてなるほど、割と意識しなかったんで意外だなと思ったのが、 ビジネス書でも自己啓発でもやっぱりどうしても、 自己啓発なんて僕は特に今Jさんおっしゃった通り、いらないのになって思ってたんだけど、 世の一種の潮流としてエビデンスっていうものを、 ああそうですよね。 求められるのか知りませんけれどもあるから。 だから僕は絶対著者は別に、 ミシガン大学のなんとか教授の研究によればみたいなのを入れたいわけじゃないんじゃないかって思ってるんだけど、 随所に入る本もあるわけじゃないですか。 ほとんど1ページおきには客注付いていますみたいな。 学術書みたいになってるやつなんですけど。 なんで今度は学術書みたいにしたくなっちゃうのかなっていうのは思ってたんで。 なるほどJさんがそれを避けて。 はい。 佐々木さんの声が今聞こえなくなった。 あれ? 佐々木さん。 佐々木さんの声が聞こえてないのか、僕のマイクがバグったのか。 どっちでしょうか。 まあでも言いたいことは伝えました。 佐々木さん落ちちゃったんで、これね、ブレーカー上がりましたね。 アリヒトさんありがとうございます。 最近は特にエビデンスベース多い印象ですねっていうことで、これはあると思います。本当に。 だからそういうエビデンスベースっていう流れが多分トレンドとしてあって、 でもそれっていうのは必ずしも著者がそうしたいわけではない。 やっぱり流れとしてそうなってしまうっていうところが多分にあると思います。 僕は結構そこは、割とこの本のチャレンジングなところで、 ホネララ大学のみたいなやつは一切使ってない。 でもですね、だからといって、僕個人の体験談でこれがうまくいきましただったら、 全然説得力ないと思うんで、そうもしないっていうよりも、 その落としどころを僕はすごく工夫したというか、 何か研究結果っていうものから導き出したものでは全くない。 だからといって、僕個人の一人の成功体験から生まれたメソッドでは全くない。 その中間にですね、説得力がある。でも現場から生まれてきたもの。 生々しさがある。こういうものが結構一冊にまとめられたんじゃないかなと思います。 その辺を楽しみにというか、味わっていただけるというのかなと思います。 だからあれですね、あの事前にいろいろといろんな人にいろいろ試してもらって、 経を聞いて、フィードバックを受けて、それをもとに文章を書いていったりとかね。 そういうことをしているわけですね。 その辺を意識しながら読んでもらえると面白いかなと思います。 はい、佐々木さん戻ってきた。 すみません、落ちたようですね。 戻れましたか? 戻れました。 はい、佐々木さんが多分続きで言いたかったであろうことは言っておきました。 ありがとうございます。 途中から聞いてたんで、なんか大丈夫そうな感じです。 はい。いやボイシーね、1時間縛りで、1時間マックスの生放送1時間なんでちょっと早いんですけれども、 あと残り8分くらいになりましたけれども、 最後に何か佐々木さん、先送りの出版直前ということでですね、 これは言っておきたいということがあったらお願いしたいんですけど。 まあこれはネットの番組ですし、ちょっとしたことを言わせていただくとですね、 あんまり言わないでおいてることが多いんですけれども、 私以前黄色い本でですね、通称やる気君とか呼ばれることもある、 先送りせずすぐやる人になる50の方法とか、すぐやる人になる方法とか100の方法とか、 いろんなタイトルが動きながら出た本があります。 あの本は大変よくおかげさまで好評いただきまして、 20万部トータルで超えているんですけれども、 あれぐらい出るとですね、結構告示した本が出るんですね。 はいはいはい。 で、私はこの告示した本が30何とかとかいろんな話の本が出て、 一度ね、改訂してやりたいなっていうのがあったんですよ。 いやーそうなんですね。 あったんですよ。だから今回その機会をいただいて、色も一新して黄色から青になってですね。 これがまた、一からってのもおかしいけど、私の先送り対策の本として、 世に認知されると非常に妨害の喜びっていうのはそういうことになります。 めちゃくちゃいいっすね。 思います。 はーい、いや嬉しいっす。あんな名著の。 いやいやとんでもないっす。 引き継いで、はい。 いやーありがとうございます。 はい、そんな感じ。 はーい、ありがとうございます。 はい、あ、お便りもね。 ありがとうございます。 いたがきさん、昔私の先生が今の若いもんは数字に出たことしか信じんのよ。 だけど数字に出たものなら嘘でも信じるから怖いと言ってました。 そういうね、歪みというか。 まあそういうことありますよね。 はい。 いやーありがとうございます。 いよいよですね、2月24日あさって発売でございます。 先送りゼロをよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はい。 そうですね。 僕からはですね、えっと、まあこれはね、ぜひもう中身読んでもらって、 ぜひ先送りゼロを語る回ね、先ほどカメリンさんコメントいただきましたけど、 先送りゼロを語る回をね、開きたいと思いますけど、 ぜひ中身をね、ちょっと読んでみてもらって、 はじめにと、終わりにを、セットで読んでもらってですね。 はい。 ちょっとね、結構感動するところもあると思いますので。 はい。 受賞の前にね、すぐ時間はあるんですけどね、いきなりね。 そうなんですよ。 あそこも僕は結構気に入ってます。 絵付きでね、面白い絵がついてるんですけどね。 そうなんですよ。 いやあ、いいっすね。 はい。 はい、ということでですね、これは著者、 僕もね、当然書いてるわけですけど、僕と佐々木さんで書きつつですね、 本当に僕たち二人以外のね、いろんな人の力が、これ読んでもらったら分かると思います。 いろんなところから、いろんな人の協力を得て書き上げた一冊で、 そういう意味は僕たち二人だけでは、とても作れないようなね、 なんか結晶というかね、タスクシューターの結晶みたいなものになったんじゃないかなと思うんですよね。 はい。 ぜひですね、楽しんで読んでみていただければ幸いでございます。 はい。 はーい。 えーと、あーのりこさんありがとうございます。 パーティー参加できず残念ですということなんですけれども、 そうなんですよ。3月の2日にですね、この出版記念パーティーっていうのが来週土曜日ですか、あるんで、 ここに私はですね、もうこのパーティーのためにといっても過言ではないんですけれども、 もう久々にドイツから日本にやってきましたんで、 ぜひですね、本買ってくれたらですね、この出版記念パーティーにも来ていただけたらなと思います。 はい。 渋谷でしたね、渋谷。 渋谷で開催いたしますんで、 はい。 えー、関東圏の方はもちろんのことですね、 きっと関東以外からもですね、来てくれるんじゃないかなと思いますんで、 思いましてですね、アクセスのいいところを予約しましたんで、 あー。 はい。 ぜひ、佐々木さんもそこそこ遠方から来てくださいますからね。 いやいや、僕は渋谷は意外と出やすくて、1時間半も行けます。 はい。 はい。 ということで、ぜひですね、出版記念パーティーの方も足を運んでいただければと思います。 はい。よろしくお願いします。 はい。 出版記念パーティーは、私、佐々木さんとですね、 大橋製造さんというね、タスク修得をされた方ももちろん来てくださる。 担当編集の方も来てくださるし、 あとは、弊社の代表取締役を就任していただきましたけども、 管理っていうですね、Jまさき株式会社の取締役も来てくれるし、 その他ですね、あの本の著者さんとかね、 あの本の著者さんとかも来てくれますから。 そういう意味でもですね、なかなかね、エキサイティングな場所になると思いますんで、 3月2日、ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。 そこでまずは先送りゼロを語り合う回というようなものになっていければ、 いいんじゃないかなと思いますね。 はい。 はい。 ということで、まもなく1時間経つんですけれども、 2月24日先送りゼロどうぞよろしくお願いいたします。 はい。 よろしくお願いします。 はい。 ぜひ読んだらですね、感想の方を投稿いただけますとですね、 もう私は本当に飛び上がって喜びますので。 はい。 ぜひ読んで、なんかですね、こういうこと発見しました、こういうこと感じましたとか、 そういうことがあったらですね、どんどんこう感想をですね、 SNSとかブログとか、 Amazonのね、レビューもありますからですね、 そういうところにですね、ぜひアウトプットしていただけるといいなと思います。 はい。 はい。 もうそうしていただけると、もうね、これね、あのね、 書いてる方はね、どう思ってるかわかんないと思うんですけれども、 わかんないかもしれないんですけれども、 もう僕はね、もう全部読みますから。 必ず読みますんで。 必ず読みますんで。 はい。 ぜひ感想と投稿していただけますと、史上の喜びでございます。 はい。 大木さんありがとうございます。 パーティー参加します。楽しみにしております。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 はい。 ということでですね、はい。 今年は僕はね、タスクシュートイヤーにしようと思ってるんですけれども、 そのですね、まず第一弾、もう一番ビッグニュースの一つ、 ビッグウェーブは来ます。 先送りゼロどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 2024年ですね。 2024年です。 はい。 はい。 じゃあそんな感じで、残りもうわずかなんで、 今日の生放送は以上にしたいと思います。 佐々木さん。 はい。 ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 はい。そしたら出版までよろしくお願いします。 はい。よろしくお願いします。 はい。 今後とも失礼いたします。 ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 あなたの従順なる下辺、松垣より。 もっと見る #仕事 #時間管理 #習慣 #時間の使い方 #出版 #タスク管理 #仕事の教科書 #タスクシュート #タスクシュート手帳 #先送り0 戦略的無計画ラジオjMatsuzaki | 『戦略的無計画』著者57:591.「先送り0」に込めた想いや舞台裏を語る生放送(ゲスト:佐々木正悟)https://blog.taskchute.cloud/post_lp/p13n0_book_offers/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆうちん2024年2月23日昨日の生放送聴きました。楽しみばかりです。また学びが深まると思うので日々の実践に取り入れていきます。2返信 サルサソース2024年2月23日いよいよ出版、私も楽しみにしてます。電子版を予約していたのですが、このVoicyを聞いて紙の本も注文しました☺2返信
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楽しみばかりです。
また学びが深まると思うので
日々の実践に取り入れて
いきます。