TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#131 超巨大噴火「火山の冬」への備え、避難と備蓄について19:42 2021年6月9日 2,394再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「火山の冬」がもたらす人類の危機と歴史7300年前の超巨大噴火と日本の危機巨大噴火時の命を守る長距離避難計画食料危機に備える!日常備蓄の具体策個人備蓄の限界と国家レベルの防災戦略AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 そなえ防災アドバイザー、高荷友也がお送りする 死なない防災、そなえるラジオ、6月9日水曜日。 本日も、そなえて参りましょう。 # 日本でも繰り返し起こる巨大噴火 本日のテーマは「火山の浮遊への備え」というお話でございます。 これはシリーズ巨大噴火対策の最終回ということになるんですが、いつのまにかシリーズになってしまったんですけれども、 昨日第130回目の放送では、過去の大規模噴火で起きてきた火山の浮遊という現象についてお話をいたしました。 小規模な火山の浮遊であれば、例えば1993年、日本あたりに霊火をもたらしてお米の収穫量を減らし、平成の米騒動をもたらしたり、 あるいは大規模な火山の浮遊であれば、例えば7万4千年前の人類、ホモサピエンスを滅亡寸前に追いやったりということで、 大なり小なり人類に危機的な状況をもたらすのが、火山の浮遊と呼ばれる気温の低下、あるいは紫外線量の増加、そういった現象でございます。 そこに災害があるならば、備えなければなりませんということで、まずそもそも、次の火山の浮遊というのは一体いつ発生するのかということなんですけれども、 小規模なものから大規模なものまで含めれば、その火山の浮遊の次はいつなのか、それは明日かもしれませんし、1万年後かもしれませんと、そういうレベルのお話になるんですね。 最も最近発生した火山の浮遊は、前回前々回の放送で取り上げた、1991年フィリピン・ピナツボ火山の噴火による気温の低下でございました。 ただ、これは火山の浮遊の現象としては比較的小規模なものでしたので、噴火としては巨大噴火だったんですが、全地球規模に影響を与える噴火としては小規模なものだった。なんですかね。 火山の噴火四天王の中でも、ピナツボ火山は最弱よ、これからもっと大きなボスが出てくるのだと、こんな話前もしたような気がするんですけれども、そういうレベル感なので、四天王なだけ十分すごいじゃないかというところになるのかなと思うんですが、 これは火山の浮遊の現象としては比較的小規模だったということなので、例えば日本などではお米が買いづらくなるとか、そういう程度の被害で済んだと、そういう言い方もできるわけでございます。 ただ、これはあくまでも日本が当時世界第2位の経済力を持っていたお金持ち国家だったからと、そういう背景もあるんですね。 外貨を大量に保有している国家であれば、多少の食料危機はお金の力で解決することができます。 しかし、どこからか食料を買ったということは、その分の食料減ってしまうということになりますので、外貨を保有していない国が火山の浮遊による農作物の不作、これに見舞われた場合には当然ながら大きな被害を受けるということになるわけでございます。 そこそこの規模の火山の浮遊であれば、多少の備蓄あるいはセーフティーネット等の整備で乗り越えることができるが、それは日本だからだと、そういうことにもなるんですね。 一方、記録に残る火山の浮遊現象で最悪だったもの、7万4千年前の火山の噴火は記録といいますか判明はしているものの、文字で残っているわけではないので、多分ここでこんなことが起きたという推定なんです。 記録に残る噴火で最悪だったのは、200年ほど前になります。1815年に発生したインドネシア・ツンバワ島にあるタンボラ火山の巨大噴火によるものでございます。 このタンボラ山の巨大噴火、VEI、火山爆発指数はフィリピン・ピナツボ火山の噴火を上回る7ですね。ピナツボ山のVEIは6でしたが、それを上回る7でございます。 これは火山の周辺はもちろん甚大なですね被害を受けるということになるんですが、地球規模の気候に対しても火山の浮遊の現象でかなり大きな影響を与えております。 例えばこの年1815年何が起きたのか、例えば北米、アメリカ、カナダなどでは6月に雪が降り、吹雪も起こり霜も降り、農作物が大きな被害を受けた。 アジアでもございます。中国でも冷化によってお米や農作物が被害を受けましたし、日本でも各地で不作となりまして、年古という記録が残っておりますが、この年古前の収穫量の減少が記録されているということでございます。 この影響は1年だけではなくて数年間続いたと、数年間気温の低い状態が続いたということなんですけれども、日本の場合は繰り返し大飢饉が、江戸時代なんかは繰り返し大飢饉が起こっていたんですね。 その教訓を得まして当時の政府、江戸幕府もいろいろな救済案を持っていたということで、それをなんとかうまく使ったと。 かつ繰り返し起こる大飢饉に備えて、例外に強いサツマイモの栽培などが結構全国的に普及をしていたということがあったそうなんです。 こういった幸運にも恵まれて、日本の場合致命的な飢饉にはいたらなかったというのが、この1815年タンボラ山の巨大噴火でございました。 ただ世界的には大きな影響を受けてですね、相当数のガシシャとかそういうものが発生しているということになります。 このタンボラ火山の巨大噴火と同じレベルの噴火は、日本でも実は定期的に起こっているんですね。 最も最近に発生した超巨大噴火は、およそ7300年前でございます。 九州鹿児島の南にあるキカイカルデラと呼ばれる巨大噴火なんですけれども、このキカイカルデラの噴火、VEI火山爆発指数は7でございます。 噴火した当時の日本は縄文時代で、九州にも縄文文化が広がっておりました。 ただこの噴火による大規模な火災流の影響ですね。 火災流のお話も先日しましたが、超高速で時速100キロを超える速度で火災流が海を渡って鹿児島に上陸して、九州南部の縄文文化を一撃で焼き尽くして滅ぼしました。 なので九州の南に当時広がっていた縄文文化は一度滅亡しております。 その後千年間ぐらい不毛の大地となっていたんですが、徐々に森林が復活しまして、縄文人の定住がやり直された、もう一回縄文文化を作り直したと。 そういうことがこれは実際に記録として、記録というかですね、分かっているということになるんです。 この噴火による火山灰ですね。 火山灰も大量に噴出されまして、東北より南のかなり広い地域では、全国どこでも掘ればこの時の火山灰出てきます。 ですので日本中に影響を与えた噴火が起きたということは分かっておりますし、おそらくはですね、火山の冬の現象も起きているのではないかと想定されているわけでございます。 そして悪いことに日本の場合はですね、このクラスの超巨大噴火、だいたい7000年から1万年に一発ぐらいのペースで起こっております。 九州か北海道が多いんですけれども、前回の噴火がこの7300年前のキカイカルデラ、最短の噴火期間は7000年ということになりますので、 これも実は周期的には明日、超巨大噴火の傾向ありとニュースで報道されてもおかしくない、そういう状況が続いているわけでございます。 # 近隣は千キロ単位の避難、広域は備蓄を それでは1815年のインドネシアタンボラ山の巨大噴火、あるいは7000年前の日本キカイカルデラの噴火、 このクラスの巨大噴火が発生した場合に一体どんな対策が取れるのかということなんですが、 対策は火山の噴火した河口からの距離によっていくつかのパターンに分けられます。 まず最悪なのは近隣でございますね。 火山の近隣数十キロから数百キロ圏内にいた場合、具体的に言えば火災流が到達する地域に関しては正直なところこれを逃れる術はありません。 噴火と同時に時速100キロ以上で直線を飛んで逃げることができればワンチャンスあるんですけれども、 火災流、火災サージ、時速100キロで周りの障害物を無視して爆走してきます。 高速道路を車で走っていてギリギリ逃げられるかどうかでも前で車が渋滞を起こしたり事故を起こしたらそこで終わるということになりますので、 近距離にいた場合に火災流から逃げるという手段は基本的にはありません。 ただですね、このクラスの巨大噴火がある日突然何の前触れもなくいきなりドカンと起こる可能性は低いです。 噴火の場合には基本的に事前に兆候を得てそこから予知というか避難の情報などがどんどん出るということが想定されますので、 何かしら噴火の警告が出ると思われます。 問題なのはこの噴火の警告をちゃんと受け止めて避難ができるかどうか。 しかも避難というのは近所の学校に逃げるというレベルではないんですね。 例えばまた九州で巨大噴火の兆候ありとなった場合には避難というのは九州の中ではないです。 東北よりも北の地域に一時的に引っ越しをするホテルを借りて数ヶ月生活をするそういう判断ができるかどうかということになりますので、 そういう巨大噴火が起こった場合には数百キロ以上は最低逃げないと即死するんだと、 そういう知識を持っておくこと、そして行動を起こせるようにしておくことが必要になるということでございます。 そしてもう一つの脅威ですね。火災流から逃れた場合の脅威というのは火山灰の影響と火山の浮遊による気温の低下、 これからどう逃げるかということを考えるわけでございます。 VEI、火山爆発指数でいうと7以上の巨大噴火が発生した場合、火災流の影響を免れた半径数百キロ以上の地域、 この地域に対しても大量の火山灰が降り積もります。 とりわけ風下にあたる地域に関してはものすごい量の火山灰が降ってくるということになるんですが、 これが噴火が夏場に生じた場合は最悪ですね。 収穫前の農作物が漏れなく全滅するということになりますので、 これは例えば日本で起きた場合には国内の農作物ほぼ全て失われることになります。 局地的な食料不足がダイナミックに発生するということになるんですけれども、 火山灰の影響を免れた地域に関しても追撃がきますね。火山の浮遊の影響でございます。 数年間にわたって気温が低い状態が続きますので、 世界レベルでの強作、農作物の収穫が激減するという恐れがありますので、 噴火の影響を受けた日本が海外から食料品を輸入しようとしても、 その輸入すべき食料がそもそも不作でないと、そういう可能性があるわけでございます。 これにまず個人で備えるためには備蓄しかないんですね。 ワンシーズン、次の収穫の時期まで、長い場合には1年、食料の入手がゼロになるとは言いません。 いきなり食料がなくなるわけではありません。畑や田んぼ以外に眠っている流通在庫、 あるいは国とか農家で備蓄をしている出荷前の食料品は、 それが失われるということにはなりませんので、何かしらの食料は流通します。 ただ、かなり少ない状態になることを見越した備蓄が必要になるということなんです。 問題なのは、具体的にどのくらいの量の備蓄が必要になるのかというのを 事前に推定するのは困難なんですね。 どのくらいの規模の火山の噴火が起こるのか、それがどこで起こるのか、 そして季節がいつなのかによってもだいぶ変わってきますので、 どのくらいの量を備蓄しましょうというのを言うことはできないんです。 ですので逆算です。日常生活に影響を与えない範囲、無理のない範囲で最大限できる備蓄を 日常備蓄、ローリングストックでやりましょうと、そういうことになるわけでございます。 まず主食がなくなります。お米、パスタ、乾麺などを中心した主食類、 これを可能な範囲、捨てずに食べきれる範囲で普段から長期備蓄を行っていく。 それから副食・おかず、缶詰、レトルト食品、フリーズドライ食品、インスタント食品、 こういったものをやはり可能な範囲で日常備蓄を行う。 また野菜ですとか生鮮食品の入手もかなり難しくなってきますので、 ビタミン&ミネラル醸剤、こういったものはある程度必要です。 ただ、普段の生活の中でビタミン剤とかを飲んでないよという方に関しては、 それだけはお金を使うことになっても、 1シーズン分以上、1年分以上のビタミン醸剤は備蓄をしておく。 定期的に入れ替えるということは必要だろうなと思います。 その他、嗜好品全般、お茶とかお菓子とか、 そういったものもできる範囲で日常備蓄で消費できる量を 普段から備蓄をするということになります。 もう一つ、ビタミン醸剤と合わせて長期備蓄、 ちょっと度外視をした備蓄でお勧めをしたいのは調味料です。 調味料の中でも、調味料そのものも日常備蓄で ダメにしない量を普段から回転させていただきたいんですけれども、 私個人的には、賞味期限のない調味料3大備蓄品と呼んでおりますが、 塩、砂糖、蜂蜜でございます。 塩と砂糖と蜂蜜は実質賞味期限がありません。 無限に保管できるものになりますので、 湿気の多い場所とかでは固まってしまいますので、 できるだけ風通しの良い場所、とはいえ日本の住宅事情で そんな場所なんてないよねということになりますので、 虫に食われない場所ですね。 そういうところに塩と砂糖と蜂蜜を大量に備蓄をしておく。 これは極端なことを言えば、人生のどこかのタイミングでまとめて 10キロ単位で保管をすれば死ぬまで一応使えることになりますので、 虫が来ない場所だけなんとか選んで密封して保管をしておけば、 非常時には非常に役立つかもしれない、 ぶつぶつ交換をする際の強力な材料になるかもしれないということになります。 こういったものを無理のない範囲で頑張るしかない。 これが火山の冬に対する備えということになるわけでございます。 # 個人の備蓄と国家の安全保障 ちなみに備蓄と合わせてもう一つ重要なのがライフライン対策ということになるんですが ライフラインですね、火山灰が大規模に降り積もる地域に関しては 火山灰の影響による停電、断水、交通麻痺、そういうものがかなり大規模に起きる恐れがありますので 正直ですね、この状況で近隣では大規模噴火、火災流で壊滅的な被害を受けている そして広い範囲は火災、火山灰の影響で都市機能が麻痺している そして世界的にも食料危機の寸前にあるこの状況の中で 数ヶ月間ですね、助けを待ちながら生活するというのは正直難しいと思われます これも噴火と同時にですね遠方避難をすると 火山灰の影響ができるだけ少ない距離まで逃げるというような必要がありますので そういったかなり長距離のですねダイナミックな避難計画を事前に立てておくということが ある種究極の火山灰対策としては必要になってまいります 一方火山灰の影響を過労死で免れた地域に関しては 日本政府としてはライフラインの維持に全力を注ぐことになろうかと思われます 今国内の原子力発電所ほとんど止まっておりますが これをできるだけ最短時間でフル稼働に持っていって電力をなんとか確保する そして水道網だけは何とか維持をするというのが最優先されることになるのではないかと思いますので 火山灰の影響さえ免れれば電気と水は出るのではないかということを期待しつつ 食料品の備蓄に励むこれがギリギリできることなのかなというところでございます 一方個人の力で対策ができない規模の火山の冬もあります それが昨日ご紹介した人類が滅亡寸前に追い詰められた74,000年前 インドネシアトバ火山の超巨大噴火 VEI火山爆発指数でいうと8クラスの噴火でございます このクラスの噴火は直近ではアメリカのイエローストーン国立公園で 超巨大噴火が起こる可能性が高いというか起こるかもしれないよと 周期的にはいつ起こってもおかしくないよということが指摘されております この規模の噴火が起きた場合にはアメリカ合衆国自体は 甚大な影響を受けるということになりますし 全地球規模でも相当な気候変動が起こる可能性があると 具体的に言うと火山の冬の影響で数年間にわたって夏がなくなる 世界が冬になるとそういうことが想定されるんですけれども 正直ここまでの噴火に一般人が個人の力で備えることは困難でございます お金が無限にあれば10年分の食べ物を事前にサバイバルフーズ25年備蓄食とか そういうものを大量に備蓄しておくという方法もあるんですが これは一般人にはできません この場合は国家施策ですね 国家による計画的な備蓄 大規模な工場による食料生産の体制づくり そして原子力発電所等を中心とした輸入しないエネルギー源での 1年間以上の電力の確保 そういうものが必須となります 今日明日の取り組みでこれはどうにかなる話ではありませんので これは安全保障政策でございますね 国家の安全保障政策の一環として長期にわたって取り組まなければならないのが 超巨大噴火への備えということになるわけでございます ということで本日は火山の冬に対する備えのお話でございました 個人でできる範囲と国家レベルの話というのがどうしても混ざってくるレベルの巨大な災害 それが火山の噴火ということになります 基本的には防災備蓄です ただこの防災備蓄は火山対策だけではありません 大地震水害パンデミックいろいろな災害に有効な備えになります 家庭の備蓄は特定の災害だけを対象にするのではなくて 何かの理由で物が手に入らなくなったらどうするかと そういうことをスタート地点にしていただくことが重要なのではないかなと思います そして防災備蓄は瞬間ではないですね 今やって終わりではありません 一生涯続くライフスタイルですので 無理のない範囲でじっくり取り組むということが もう一つは重要前提ということになるわけでございます それでは皆様本日も引き続きどうぞご安全に もっと見る #防災 #噴火対策 #火山の冬 #防災備蓄 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2021/6/9/07:312.日本でも繰り返し起こる巨大噴火07:163.近隣は千キロ単位の避難、広域は備蓄を04:434.個人の備蓄と国家の安全保障コメント感想・質問・応援メッセージを書こう りく@そなえるらじお2週目8月16日🦀🦀🦀2週目返信 mochi2025年5月30日🦀🦀🦀返信 ちゃとらねこ2021年6月9日高荷先生おはようございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”避難…県外どころか東北までとか無理ですよね…1人とかでは無いしお金の面でも住宅戸数の面でも( ˘•ω•˘ ).。oஇ塩、砂糖、蜂蜜 特に蜂蜜最近は賞味期限の書いてあるものがありますね裏面見ても特に余計な物が入ってなさそうなのに…。使い勝手から普段買わないような製品でも賞味期限の無いものを備えておく必要がありますね。私はどんどん備蓄品が増えてしまい見直しをはかる必要がある現状です\(^^)/5返信 高荷智也2021年6月11日おはようございます(・∀・)/この規模の災害に正面から備えようとすると、理屈はそうだが実質無理…というものが多いのです。この辺りどう折り合いをつけるかは、個人の価値観にもよりますね…。賞味期限、実質の期限と法律の期限の考え方が異なるため、いろいろ勿体無い面があるなと思います。1
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おはようございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
避難…県外どころか東北までとか無理ですよね…1人とかでは無いしお金の面でも住宅戸数の面でも( ˘•ω•˘ ).。oஇ
塩、砂糖、蜂蜜
特に蜂蜜最近は賞味期限の書いてあるものがありますね
裏面見ても特に余計な物が入ってなさそうなのに…。使い勝手から普段買わないような製品でも賞味期限の無いものを備えておく必要がありますね。
私はどんどん備蓄品が増えてしまい見直しをはかる必要がある現状です\(^^)/
この規模の災害に正面から備えようとすると、理屈はそうだが実質無理…というものが多いのです。この辺りどう折り合いをつけるかは、個人の価値観にもよりますね…。
賞味期限、実質の期限と法律の期限の考え方が異なるため、いろいろ勿体無い面があるなと思います。