TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#238 ポータブル電源&ソーラーはハイパーインフレにも強い17:02 2021年11月17日 3,443再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ハイパーインフレの衝撃「卵1個数千円」の現実停電・断水に備えるエネルギー自給の具体策ポータブル電源とソーラー現代の生命線食料備蓄の限界と外貨獲得の可能性YouTuberの収益モデルハイパーインフレへの応用?AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高木智也がお送りする 死なない防災 備えるラジオ 11月17日水曜日、本日も備えて参りましょう。 # 卵1つがうん千円の世界 本日のテーマは、ハイパーインフレ対策の3回目、最終回でございます。 前回、前々回の放送では、ハイパーインフレという、ものが買えなくなる災害についてお話をいたしました。 昨日の資産防衛対策に続きまして、今回は最終回ということで、生活防衛編ということで、 ハイパーインフレ発生時に生活を守る方法があるのか、これを考えてまいりたいなと思います。 ちなみに、このソナエルラジオで、お金の話を3回連続でしているんですけれども、 これどうなのかなと思いまして、もしかするとチャンネルのフォロワーを解除される方も、 起きてしまうんじゃないかなと思いながら、ちょっとビクビクして公開していたんですけれども、 思ったよりも、視聴回数、あとコメントを多くいただいておりまして、ちょっと反響に驚いております。 ソナエは必ずしも防災だけではなくて、言ってしまえば健康とかお金もソナエの一つの要素ということになりますので、 そういったお話もたまに交えながら、ソナエルラジオを続けてまいりたいなと思います。 ちなみに今回もですね、ハイパーインフレが日本で起きるかどうかは分かりませんので、 その点については考えませんし、また日本でハイパーインフレが起きているような状況でですね、 世界経済が無傷とも思えないんですけれども、今回は周辺の状況は一旦考えずに、 何かの理由で日本でとにかくハイパーインフレが起きたらどうすべきかと、そういったことを考えたいなと思います。 さて、ハイパーインフレによる生活防衛では、とにかく異色獣をどのように確保するのかということが重要になります。 ただ、今までの生活がボンと破壊されてしまうわけではありませんので、物理的に消滅するわけではないので、 異色獣の中でも衣類ですね、お洋服については直ちに手持ちのものがなくなるわけではありません。 そのため、異色獣の衣類をですね、イではなくてエネルギーのイに変えまして、 イ、食、獣、この3つをですね、確保することが重要だろうと思って、その話をしてまいりたいなと思います。 さあ、エネルギー、食事、住居。住居は昨日お話をしましたので、今日はエネルギーと食料の確保の対策ということなんですが、 例えば、現在進行形でハイパーインフルに見舞われております南米、ベネズエラ。 ここではですね、例えば今、卵10個買うと1ドルぐらいするそうなんです。 卵1パックで1ドル、つまり約100円。あれ、日本と大して変わらないじゃん。何が問題なのと、そう思われるかもしれません。 しかし問題なのは、これがベネズエラの現地通貨ではなくて、ドルだということなんですね。 卵が1パック、1ドル、100円。一方、それを買う方々、ベネズエラの方々、労働者の方々の最低賃金、これをドルに換算しますと、 なんと月額6ドルぐらいと、日本円で言えば1ヶ月働いて600円、つまりハイパーインフルに見舞われているベネズエラでは、 1ヶ月働いて1日2つ卵を入手したら、それで給料が吹き飛ぶということになるんです。 これを日本の感覚にすると、大体どうでしょうか。卵1つ2000円から3000円、10個入りのパックをスーパーで買ったら2、3万円、給料はそのままです。 卵のパック2、3万円で売られている状況となりますが、どうでしょうか。どうにもなりませんね。こういう状況に備えるのが、ハイパーインフルに対する生活防衛ということになります。 ちなみに、この参考にした記事は2019年当時ということですので、また今は状況変わっていると思われるんですが、こういう状況が日本で起こったときに果たしてどう生活をしていくのかというのが問題になるわけでございます。 # エネルギー自給ができる時代 では、ハイパーインフレに対してどう対策をしていくべきなのか。 究極的には、限りなく自給自足の生活を行えるようにするか、 もしくは、自国通貨、日本円がボロボロになっているということなので、 外貨を直接入手する手段ですね。これを得ることを考えるのが必要になります。 分かりやすいのは、自給自足です。 ハイパーインフレ状態になっておりますと、輸入が難しくなりますので、 頻繁な停電、頻繁な断水が発生する可能性が高くなります。 例えば、希望的観測としまして、 思いっきり原油を、石炭を、天然ガスを節約しなければいけませんので、 節電のため、1週間に1日だけ電気と水道を使える日を設けて、 残りの6日間は計画停電と計画断水にするとかもあり得るわけでございます。 こういう状況になった場合に、安定的に電気を入手する手段としましては、 ソーラーパネルしかありません。 大地震などによる停電対策に、ソーラーパネルと蓄電池の組み合わせは極めて有効ですが、 これは、ハイパーインフレ対策にも極めて役に立つ手段となります。 特に、住宅用のソーラーパネルと住宅用蓄電池などは容量も大きいですので、 これは例えば1週間に1回しか電気が来ないような状況になっていると、 ほぼ生命線になるということが考えられます。 また、水の入手につきましても、例えばベネズエラなどでは水道がまともに出てこないということで、 川の水を汲んで生活用水にするということも実際には行われているそうなんですが、 これは当然日本でもあり得ます。 ここは1週間に1度だけ水道が使えるようになるということに期待したいのですが、 しかし、川の水も1週間に1度だけ出てくる水道の水もそのままでは飲料にはもう適しませんので、 非常用の浄水器、こういうものもできれば準備をしておきたいところでございます。 もちろん、徒歩圏内に飲める湧き水があるとか、そういうレベルであれば非常に環境としては良くなる。 これは以前お話をしたゾンビパンデミックによる終末世界の歩き方動画、 そういったものに近い状況が実際にあり得るかもしれないということになります。 また、燃料の入手も難しくなりますが、 その辺の里山から薪を拾ってきて、炊き木を拾ってきて煮炊に使うというのは現実的ではありません。 できたとしてもあっという間に刈り尽くされてしまって、すぐ木も草もなくなってしまうことが考えられます。 都市部の、特に都市部の場合にはポータブル電源とソーラーパネル、モバイルソーラーパネルを用意していただきまして、 1日かけてバッテリーを充電、そして電子レンジなどを10分くらい使って、 なんとか1日分の食事を作って食べる、こういうギリギリな感じになるんじゃないかなと思われます。 いずれもハイパーインフレーよりも可能性が高い大地震や浸水害、そういった災害時にも役立ちますので、 浄水器にせよ、ポータブル電源にせよ、モバイルソーラーパネルにせよ、 とにかく電気を入手する手段はぜひ確保しておきたいところでございますし、 電気を入手する手段がそんなにむちゃくちゃじゃない金額で今買えるようになったというのは、 本当にこれは科学の進歩で素晴らしい、ありえない、素晴らしいことだと思います。 # 食料備蓄と外貨を得る準備 一方、問題になりますのは食料です。食料の自給はかなり大変になります。 というよりも、日本の国土では輸入なしで1億2000万人を養うことはできません。 また、石油などの化石燃料や化学肥料の原料の輸入なしでは、江戸時代の人口ピーク3000万人を即座に養う環境を作ることもできません。 なぜならば、農業用の馬も牛も今はいませんし、燃料や堆肥を得るための里山も整備されておりませんし、 手動の農具も多くは今存在しない、また農業経験者がほとんどいないということになりますので、 長期的には日本の国土のポテンシャルでは3000万人ぐらいがなんとか生活できる可能性があるのですが、 すぐにそうした農法に切り替えていくことはできませんので、食料問題は即座に大きな課題となっていきます。 そのため、ハイパーインフレが長期化しまして海外からの輸入ができない状態が長く続きますと、 これはリアルに数千万人単位でガシシャが発生するのは避けられません。 これを運命としてもういいよと受け止めるのか、あるいは対策して抗うのか、これは考え方次第ということになりますが、 このソナエルラジオは抗う方向をなんとか考えていきたいと思いますので、では対策するとしたら何ができるのかということなんですが、 まずは備蓄ですね、とにかく備蓄です。地震、水害はもちろんパンデミックや大規模噴火対策、 これらに対しても食料の長期備蓄は極めて有効で重要なんですけれども、 ハイパーインフレに対してももちろん一定のですね、一定のというか食料の備蓄はあればあるだけ困りませんので、 できるだけ多めに、とはいえこれに備えて今からそういうライフスタイルを送るのかといえばそれは現実的ではありませんので、 やはり食料備蓄はあらゆる災害・人災に有効であるということは間違いありません。 またですね、これはちょっと余談というか雑談なんですが、例えばですね、25年保存ができる究極の備蓄食、サバイバルフーズ、 こちらはYouTubeソナイルTVなどでもよく登場するアイテムでございますけれども、 このサバイバルフーズ、私以前計算したことがありますというよりもYouTubeのサバイバルフーズレビュー動画でお話ししてますので、 ぜひご興味があれば見ていただきたいんですが、サバイバルフーズは25年保存ができますので、相当なまとめ買いができるんです。 具体的に言えば、約230万円ぐらいの資金と畳半丈分のスペースがあれば、1人の1年分の食事を備蓄することができます。 1回4人の場合は、1000万円あればですね、事前に1年分の食料を備蓄しておくことも不可能ではありません。 保管スペースは畳2枚分でOKでございます。 ですので、お金があり余ってですね、お金を配るぐらいあり余っているような方に対しては、ぜひサバイバルフーズを1部屋分積み重ねていただくような備蓄をですね、 やっていただきたいなと思います。 この時にはビタミンやミネラルも不足しますので、ぜひですね、5年保存できるサバイバルフーズサプリメントを合わせて備蓄することをお勧めしたいなと思います。 ただですね、一般的にはこれは無理です。あくまで雑談です。 地方の一戸建てであればですね、庭全てを掘り返して即座にジャガイモとサツマイモを栽培を始めたいところではあるんですが、とはいえやっぱり限度があります。 政府からハイパーインフレが発生した後にですね、わずかに配給されるあるいは価格統制で適正価格で販売されるわずかな食料、 闇市場などで売られる食べ物、こういったものを何とか入手しながら、言い方は悪いんですけれども、ライバルが減るのを頑張って待つしかないということになるわけでございます。 ハイパーインフレに備えるもう一つの手段、食料そのものをですね、大量に備蓄しておくのは難しいんですが、 もう一つの手段は食べ物を買うための準備をしておくこと、つまり外貨を入手するルートを確保しておくことになります。 大量のですね、ドルの預金を持っていれば、ハイパーインフレが起きても実はあんまり関係ない可能性があるんですけれども、 とはいえ、ドルをですね、今大量に預金をするというのはほとんどの方にはできません。 ただ、日本円が暴落したときにですね、やっぱり外貨があれば一定の買い物ができる可能性。 実際に今海外でハイパーインフレが発生しますと、その国では、いわゆる一般庶民ですね、私を含める一般庶民は生きていけませんので、 基本的には国境を越えて隣国へ逃げて難民となったり、あるいは家族の誰かが海外へ出稼ぎに行って、 外貨を実家に送金して、何とか国内で買い物をして生きていくということになります。 ただ、ここはですね、日本は大きな特徴があるんですね。 日本は島国でございますので、国境を越えて逃げることはほとんど不可能です。 守りやすい国なんですが、つまり、脱出も難しいということになります。 そのため、外国語を使えるご家族がいる場合には、何としても海外へ出稼ぎへ行ってもらってですね、外貨を稼いで送金してもらうか、 あるいは、いや誰も外国にはいけないよという場合には、日本国内からですね、外貨を得る手段を用意することになります。 とはいえ、海外のお金をですね、国内で入手する手段、非常に限られます。 事前にですね、預金をしておくか、海外株式を持っておくかということなんですが、そんなお金があればそもそも苦労はしないわけでございます。 これも一つ、雑談ベースのお話にはなるんですが、 例えば、YouTuberの方々は、広告収入をYouTube、Googleから受け取りますが、この時の報酬はドルベースなんですね。 入金時の為替レートで計算されて2本円になって毎月振り込まれますので、 ハイパーインフレで2本円が超円安になっている場合には、 Googleの報酬のドルが2本円になるときに、それなりの金額にボンと増えて振り込まれることになりますので、 YouTuberみたいに直接ドルで報酬がもらえるような手段を持っておくというのも一つの手段かもしれません。 雑談終わり、ここから元に戻しますが、ただ現実的には、おそらくハイパーインフレが起きている状況で、 YouTubeに広告を出すような企業はほとんどなくなっていると思いますので、この方法は難しいかもしれません。 結局のところ、エネルギーと食料の大半を輸入に頼っている日本において、 ハイパーインフレが発生した際のまともな対策は取りようがなく、 今のうちに自給自足できる拠点を設けるか、サバイバルフーズを1年分積んでおくことが難しいということであれば、 ひたすらこういう事態が起きないことを祈るしかないということになります。 ただ、ポータブル電源、ソーラーパネル、可能な範囲での食料備蓄は、ぜひ行っていただきたいと思いますし、 無理のない範囲で預金の一部を外貨にする海外株式にしておくということも、 これはハイパーインフレ対策以外においても有効ではないかなと思います。 ということで、本日はハイパーインフレ対策生活防衛編最終回のお話でございました。 結局できることは、日頃の防災対策をきちんと行うということにつきます。 今すぐハイパーインフレが起きるとは思えませんが、ある日突然物が買えなくなるという災害は、 他の要因でも起きる可能性があります。 生活必需品の日常備蓄、これ在庫なくなったら買いに行かなきゃという状況を何とか避けていただいて、 なくなったら困るものは普段からちょっと多めに持つ、そういう生活をぜひ行っていただきたいなと思います。 それでは皆様、本日も引き続きどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #ハイパーインフレ #E食住 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2021/11/17/04:202.卵1つがうん千円の世界03:473.エネルギー自給ができる時代08:434.食料備蓄と外貨を得る準備コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ちゃとらねこ2021年11月17日髙荷先生おはようございます🦀日本人お金の話はしちゃいけないといいながら、お金大好きですもんね٩( 'ω' )و私もお金大好きです。:°ஐ..♡*ハイパーインフレも基本の防災備蓄と考え方は同じですね。いつも使うものは多めに準備する電気などの事前購入が難しいものは手に入れる手段を準備しておく。今日の放送聞いてそういえばしばらくソーラーとか触ってないなと思い出しました。やはり定期的に使って、コンセントからも蓄電しておかなくちゃですね(`・ω・´)キリッ1返信 高荷智也2021年11月17日おはようございます(・∀・)/🦀そう…お金の話題はタブーでありながら、関心を引く話題もお金なのですよね…。非常時に死なないための備えが防災リテラシーだとしたら、平時にボーッと生きていて死なないための備えがマネーリテラシーですので、怖がらずに学ぶことが大切だと思います。しかし、いずれにせよ、備蓄品などを確保することは重要ですね!1 青紅葉2021年11月17日高荷さんの守備範囲の広さにびっくりですが、まさにハイパーインフレも重要課題ですね!今回も素晴らしい番組をありがとうございます!1返信 高荷智也2021年11月17日優先順位で言えば、地震・水害などへの備えが先とは思いますが、こういう災害もあるのだ、と知っておくことは重要だと思い、今回はテーマとさせていただきました!ご参考になっていれば幸いです!1 ポルカドット2021年11月17日ハイパーインフレで電気を入手出来なくなるなんて…考えてなかったです(๑°ㅁ°๑)‼一応ジャクリ1000とパネルは備蓄済みですがそれ以上のバッテリーが出てきたので購入したくてうずうずしてますが夫が呆れています笑地方住みなので畑は有り余るほどの土地があります。最近作れそうな野菜から挑戦しようか、義母に教えてもらおうかそんなことまで考えるようになりました。一部の方が将来の食糧難について動画配信されていますが、本当にそんな時が来るんでしょうかね…??1返信 高荷智也2021年11月17日ジャクリ1000…いいですね!! 食糧難はあり得ると思います。ハイパーインフレの可能性は低いかもしれませんが、コロナよりひどいパンデミックや、大規模な火山の噴火や天体衝突による気温低下などの世界規模のものから、ちょっとした災害においても、食糧を輸入に頼る日本はなにかのきっかけで食糧不足になる可能性が高い国ですので、最低限の備蓄などは必須だろうと思います🥫1 謎の猫192021年11月17日ハイパーインフレは本当に厄介だニャ〜‼️😿幸い猫がいるところは畑があるので少しはいいが、猫本人としては全くの素人で一切やらないできたから今のうちにやらなきゃいけないな〜と思いましたね‼️😿ハイパーインフレといえば、過去の歴史の中で実際発生していますし、ある意味プチインフレ(?)でマスクが買えない、更にはウッドショックなどがあることから必要なものは多めにして日頃の備蓄はしっかりとするに越したことないですね‼️😿1返信 高荷智也2021年11月17日土地があってもいきなり農業は無理…おっしゃる通りですね。道具もなければ知識もなく、ましてや種を備蓄している家庭は多くないと思います。まずはちょっとした物不足への備えをイメージしつつ、ある程度在庫を持つ暮らしを自然な状態にして参りたいですね…!!1 謎の猫192021年11月17日種の備蓄…‼️✏️😺思いもしなかったがありですね〜‼️😸高荷さんありがとうございます‼️😸種の備蓄は植えてから収穫まではかなりかかるが、持っておくだけでもいざというときに何とか育てることが出来るかもしれないので、種の備蓄はしておいても損はないかも知れませんね‼️😺ただ、消費期限はどれくらいかはわからないのが…‼️🐱💧1
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日本人お金の話はしちゃいけないといいながら、お金大好きですもんね٩( 'ω' )و
私もお金大好きです。:°ஐ..♡*
ハイパーインフレも基本の防災備蓄と考え方は同じですね。
いつも使うものは多めに準備する
電気などの事前購入が難しいものは手に入れる手段を準備しておく。
今日の放送聞いてそういえばしばらくソーラーとか触ってないなと思い出しました。
やはり定期的に使って、コンセントからも蓄電しておかなくちゃですね(`・ω・´)キリッ
そう…お金の話題はタブーでありながら、関心を引く話題もお金なのですよね…。
非常時に死なないための備えが防災リテラシーだとしたら、平時にボーッと生きていて死なないための備えがマネーリテラシーですので、怖がらずに学ぶことが大切だと思います。しかし、いずれにせよ、備蓄品などを確保することは重要ですね!
地方住みなので畑は有り余るほどの土地があります。最近作れそうな野菜から挑戦しようか、義母に教えてもらおうかそんなことまで考えるようになりました。
一部の方が将来の食糧難について動画配信されていますが、本当にそんな時が来るんでしょうかね…??
食糧難はあり得ると思います。ハイパーインフレの可能性は低いかもしれませんが、コロナよりひどいパンデミックや、大規模な火山の噴火や天体衝突による気温低下などの世界規模のものから、ちょっとした災害においても、食糧を輸入に頼る日本はなにかのきっかけで食糧不足になる可能性が高い国ですので、最低限の備蓄などは必須だろうと思います🥫