TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#440 22年ぶり2回目の「浜岡原発」見学…当時と異なる津波・テロ対策20:02 2022年9月22日 3,054再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次22年前とは様変わり!浜岡原発の今原子力発電の原理と高レベル放射性廃棄物の課題高さ22m防潮堤と多重電源対策の全貌想定外事態への備えと避難準備の必要性原発再稼働問題の複雑さと未来への視点AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高木智弥がお送りする 「しなない防災 備えるラジオ」 9月22日、連休前の木曜日。 本日も備えて参りましょう。 # 当時入れた所・写真を取れたところがNGになっていました 本日のテーマも原子力発電のお話でございます。 ということで、昨日は原子力発電所を取り巻く現在の日本の状況と、私なりの原発の捉え方についてお話をさせていただきましたが、 本日は9月20日にですね、見学をしてまいりました、静岡県尾前崎市にある中部電力浜岡原子力発電所の見学に関するお話でございます。 実はですね、私、浜岡原発を見学してきましたのは、22年ぶり2回目のことでございます。 前回はまだ私、高校生でございました。高校3年生の時ですね、私、工業高校の電子科の卒業生なんですけれども、 学校の社会科見学的な行事だったんでしょうか。電気関連の施設を見学するというものがありまして、ちょうど2000年の11月でございますが、 浜岡原発にクラスでバスに乗って見学に行ってきたんですね。当時はまだ911米国同時多発テロが起こる1年前、 そして311東日本大震災の11年前という時代でありましたので、現在と異なりまして、テロ対策とか津波対策とか、まだまだ結構意識もですね、それほど高くなくて、 現在では見学できないエリアに入ることができたり、あとカメラ撮影禁止になっているエリアでも撮影ができたりと、 かなりいろいろな意味で自由な時代であったということを思い出します。思い出しますというよりも、実は私当時からですね、お小遣いを貯めて、 まだ出始めのデジカメを買って、相当写真を撮りまくっておりました。22年前の私が撮影していた各種の写真がですね、 現在ではもう撮影できないエリアの写真を多く含んでおりまして、それを見てちょっと今回懐かしいなと思い起こしたということでございます。 詳細に関してはテロ対策というところがありますので、あまり細かくはお話しできないんですが、ということで22年ぶりに浜岡原発に行ってきたということでございます。 当時はですね、浜岡原発、原子炉第5号機を建造中の時代でございまして、写真を見ると5号機が今建っている場所にたくさんのクレーンが建っていると、そういうような時代ということでございました。 ということで、22年ぶりに行ってきた感想というところなんですが、その前に改めてですね、そもそも原子力発電所っていうのは何なのかと、 昨今、原子力発電所、新しい安全基準というものが作られて、浜岡に関しても今回見学をしてきましたのは、この新しい安全性を高めるための設備、そういったものを多数見学をしてきたんですけれども、 なんでそこまで安全性が重要なのかと、そこからちょっとだけお話をしたいなと思うのですが、そもそも原子力発電所というのは何なのかといえば、原子力の力で発電をしている発電所のことなんですね。 原子力っていうのは何なのかというと、2つあります。1つは核分裂、もう1つは核融合と呼ばれるものなんですけれども、 今の世界で使われている原子力発電所は、核分裂反応というものを使って電気を作っています。どうやって発電しているのかと言いますと、核分裂で使われるいわゆる燃料というものには、ウラン燃料とプルトニウム燃料という2種類があります。 例えば、火力発電所の場合では、石炭とか石油とか、あるいは天然ガスですね、こういった化石燃料を燃やしてお湯を沸かしまして、そのお湯を沸かして作る水蒸気ですね、この蒸気を使ってタービンですね、発電機を回転させて電気を作るということをしています。 基本的にタービンを回して電気を作るというものは、例えば水力発電所であれば水の勢いでタービンを回転させますし、風力発電所であれば風の力でタービンを発電させますし、人力足こぎ発電であれば足で発電機を回転させて電気を起こす、ハムスター発電だったらハムちゃんの力で電気を起こすということになるんですが、 基本的にこのタービンをですね、どうやって回すのか、水蒸気なのか、水なのか、それとも風なのか、そういう形でいろいろな丸々発電というものが変わってくるんですが、原子力発電の場合は、ウランまたはプルトニウムを使って熱を起こしまして、その熱でですね、お湯を沸かしてタービンを回すということになるので、ほとんど構造としては火力発電と同じなんですね。 ただ燃料が化石燃料ではなくて、ウランあるいはプルトニウムと呼ばれるような核物質、こういうものを使っているということになるんです。問題なのはですね、この原子力発電をするときに、ウラン燃料やプルトニウムを燃やす、厳密に言うと核分裂反応というですね、原子核反応を起こしまして、熱を取り出すということをしているんですけれども、 この燃やした後のですね、ウラン、プルトニウムおよび燃やした後の灰でございますね。例えば、火石燃料を燃やす火力発電の場合には、燃やした後に二酸化炭素が出てきます。それはそれで温暖化問題というところにつながるので、大きな問題ではあるんですが、原子力発電でウランやプルトニウムを燃やした後には、二酸化炭素は出ないんですね。 燃焼ではないので、二酸化炭素は排出されません。ただ、その代わりにモエカスが出るんですけれども、そのモエカスが、いわゆるですね、高レベル放射性廃棄物、別名を死の廃と呼んだり、あるいは放射能と呼んだりするんですが、二酸化炭素の代わりに、この放射能を大量に生んでしまう。 そして、この放射能を無効化する技術が今のところないというところで、原子力発電所というところがちょっと厄介なところということになるんですね。温暖化につながる物質は一切生まない。その代わりに死の廃をどうするのかと、ここが問題になります。 そして、この原子力発電所、万が一事故が起こりまして、爆発するとか溶けるとかですね、そういうことが起こりますと、この生成された死の廃、高レベル放射性廃棄物、こういったものが自然界にばらまかれてしまって、これが大きな問題になる。 だからこそ、事故を起こしてはいけませんし、万が一事故が起きたとしても、この中身の死の廃がばらまかれないようにしなければいけない。そのためにですね、今いろいろな安全対策が取られているということになるんです。 # 二重三重四十の安全対策+それでも必要な避難の準備 では、今回見学をしてきた浜岡原子力発電所、 どんなものを見てきたのかということなんですけれども、 基本的に原子力発電所の安全を確保するための 基本というのは3つございます。 要は事故を起こさないための基本ということなのですが、 1つは何かあった時に原子炉を素早く止めるという、 原子炉を止めるための対策。 そして万が一の時に原子炉を冷やすための、 冷却するための対策。 そしてもう1つは万が一事故が起きたとしても、 放射性物質を閉じ込めるための対策。 この3つが基本ということになるんです。 今回見学をしてきた施設に関しましても、 この原子炉を止める、原子炉を冷やす、 あるいは放射性物質を閉じ込める、 それぞれの対策について施設を見学してきたということになります。 まず1つ、浜岡原発の特徴といいますか、 今必死に作り上げたものというのが、 原子炉を冷やすために欠かせない技術、技術といいますか、 3.11東日本大震災の時には電源が喪失して、 炉心を冷やせなくなってメルトダウンが起きた。 その大きな原因が津波でございました。 そのため浜岡原発の場合でも、南海トラフ地震、 想定東海地震、こういったものが起きた時に、 津波が来る。それをなんとかしなくてはいけません。 そして浜岡原発はこの東海地震の想定震源域の真上にあるということで、 巨大な津波が来ることが想定されております。 もともと浜岡原発というものの周りには、 自然砂丘があったんですね。 自然的な傍聴堤といいますか、砂丘がありまして、 それが南海トラフ地震、東海地震の津波をブロックするという役割を果たすことになっていました。 高さは10メートル以上あるものでしたので、 10メートルぐらいの津波までであれば、 その砂丘が津波を中に入れないというような、 堤防の役割を果たしてくれているので問題なかったんですが、 311以降もっと高い津波が来るだろうと、 今ある12メートルぐらいの砂丘では、 津波を防げない可能性があるということで、壁を作ったんですね。 砂丘の裏側に高さ22メートルの超巨大な傍聴堤というか、傍波堤というか、 これを今回建造して、発電所をぐるりと取り囲んでおります。 ものすごい高い壁ですね。 高さ22メートルの壁が永遠と続いているということで、 この壁の建設がもう終わっています。 今国の審査を受けているということになるんですが、 実際この壁を見学してきました。 施設では壁の実物の模型で中身が解説されています。 これだけ頑丈に作られていますよという解説と、 あと実物です、壁のところまでバスで行って見学をするということをしてきたんですけれども、 この壁、近くで見るとものすごい巨大でかつ頑丈に作られているんですね。 確かにこれであれば、おそらく、おそらくというか、 想定の高さ以下の津波であれば、全く問題なく津波をはじくことができるだろうと、 そういう壁でございました。 ただ、自然現象はいくらでも想定外が起こります。 そのため、基本的に高さ22メートル以下の津波であれば、 問題なく津波から施設を守ることができるんですけれども、 万が一津波の高さが想定の22メートルを超えた場合でもですね、 最悪の最悪の津波が、というより想定外の津波が起きたとしても、 基本的に全ての施設は完全に水密密封されておりますので、 発電所の施設内が海に沈んでしまったとしても、 基本的には発電所の中に、施設の中には水が入ってきませんし、 311の時に問題になった各種の発電機ですね、緊急用のディーゼル発電機、 こういったものも基本的には守られるということになっております。 また、外部から電源を取るための設備も、3系統の送電線がつながっておりますので、 それがすべて同時に破壊されない限りは、 そもそも外からの外部電源で炉心を冷やし続けることができますし、 緊急用のディーゼル発電も燃料供給がなくなっても、 1週間は内部の燃料だけで動かし続けることができる。 万が一そのディーゼル発電機が動かなくなってしまったとしても、 今度は別の場所に、施設内の高さ40メートルを超える高台に、 さらに緊急用のガスタービン発電機が設置されておりまして、 ここから炉心を冷やすポンプを動かす電気を送ることができる。 このガスタービン発電機も外部から燃料供給が止まっても、 1週間は動かすことができる。 さらにこのガスタービン発電機も万が一動かなくなった場合には、 施設内の電源車ですね、移動用の電源車が準備されていて、 それを使って電源供給をすることができる。 あるいは電源車も使えなくなったとしたら、 緊急用の蓄電池が一時的に動いてポンプを動かしてくれたり、 もしくはポンプ車でございますね。 注水用のポンプ車もまた別に準備されていて、 それで水を送り込むことができる。 しかもそのポンプ車はタイヤが普通のゴムタイヤではなくて、 キャタピラです。戦車みたいなポンプ車が多数設置されていますので、 多少の瓦礫であれば乗り越えて現場まで駆けつけることができるということで、 二重三重どころではない電源対策。 またその予備の燃料とかですね、 海水が得られなくなった時のための水源も複数確保しているということで、 少なくとも地震や津波に関してはまず問題はないのではないかと、 そういった対策が本当に徹底的に行われているなということを感じました。 プラスですね、脅威となるのは津波だけではないということで、 竜巻対策ですとか、航空機落下対策ですとか、 あるいは厳重に厳重を重ねているテロ対策とかですね、 そういったものも行われて、 基本的に創造し得るあらゆる事態に対しては対処できるようにしていると、 そういう施設を1日かけてあちこち見学をさせていただいたというところでございます。 とはいえですね、あらゆる対策を講じましても、 例えば宇宙から発電所に隕石が落下して直撃するとかですね、 そういうことが起こる可能性はゼロではないわけなんです。 そういった場合には、どんな対策をしていても隕石とかを防ぐことはできませんので、 基本的には地元の自治体と定期的に避難訓練とかですね、 そういったものも行っていて、徹底的に事故は起こさない対策をしている。 でも事故が起きたときに備えた防災対策、避難対策なども行っていますし、 万が一事故が起きたときの、例えば現地に対策本部を作る、 その対策本部は絶対に壊れないような建物の中に入っているなどなどですね、 事故を起こさない対策と起きたときの対策などもきちんとやっているんだなということを感じました。 ちょっと私今いろいろとガッとお話をさせていただいたんですが、 別にチューブ電力の広報担当ではありませんので、 別にこの安全ですよということをPRする義務はないんですね。 ただ自分の目で実際に見させていただいた限りでは、 考えられる対策は基本的にすべてやっているんだなということを非常に感じた1日ということでございました。 # コメント返し・エンドコール ここからはコメント返しのコーナーでございます。 今回は439回目の放送、原子力発電所の再稼働状況と原発に対する私のスタンスと思い、 こちらに関しまして皆様コメントをくださりありがとうございます。 コメントをくださいました、かすみんさん、茶とら猫さん、しのさん、にこさん、さくま同好会さん、 まま茶さん、たかふさん、お茶さん、皆様コメントくださりまして誠にありがとうございます。 コメントを一つご紹介、まとめのような素晴らしいコメントをいただいたんですが、 さくま同好会さん、電力を取り巻く問題について再確認させていただきました。 原発は核廃棄などの問題で危険といっても化石燃料による発電は環境に悪いですし、 太陽光などの自然エネルギーの発電は天候不順の影響を受けがち、 原発を停止しても代替する発電方法を見出すのってなかなか難しいと思います。 まさか韓国、中国の原発事故の影響が日本にまで来るとは思ってもいませんでした。 当然日本の我々の要求で他国の原発を停止できるとは思えませんし難しいです。 ということで、さくま同好会さん、コメントありがとうございます。 まさにまとめていただいたような形になるんですけれども、結局今原発という問題、 被害者のいる問題ということもありますので、一概にですね、 良い悪いだけでは語れませんし、なかなか解決できない問題もある、 一方で代替するものも完全には見つかっていないということで答えはありません。 究極的にはですね、この放射性物質の問題を解決できるまではやっぱり動かすべきではない というのは事実ではございますが、とはいえ既に日本全国にも50基以上の原子炉があって、 今原発を止めてもそれらの核廃棄物、放射性物質がなくなるわけではないというのも一つ問題なんです。 作っちゃったから使おうよというわけではないんですが、 現実問題として今そこにあるものをどうするのかということを考えるとですね、 なかなか答えは難しいなと思うということで50年100年先までを考えた対応、 大きな行動計画というものが必要なのだろうなということを思っております。 ただ防災的な視点で言えばですね、どれほど安全対策を講じたとしても、 そこに危険物がある限りはそれが事故を起こす可能性はあるということを考えて、 やっぱりですね、どれだけ安全な原発に対する対策をやったとしても、 個人の原発避難対策、逃げる準備、そういったものはですね、計画をしておかなければいけないだろうなと。 逃げなくていいわけではないので、そこに関しては両方必要だと。 原発を守る対策、そしてどれだけ対策しても避難をするための準備はやっておかなければならない。 その上で徐々にですね、次のエネルギー源を探していくことになるのだろうなということを思っております。 ということで、昨日、本日と2回に分けて原子力発電に関するお話をさせていただきました。 さて、明日から3連休ということになりますので、 ボイシー・ソナエルラジオの次回の放送は、連休明け9月26日月曜日朝7時の予定でございます。 今週末はですね、先週末にできなかったソナエルラジオ増刊号を金土日のどこかでやりたいなと思っております。 ちょっとこれはですね、あんまり計画をしてビシッとやっていきますと、個人的な負担が大きくなって続けられないなぁ、などと思っていますので、 基本的には直前の告知、基本的にはTwitterで告知をさせていただいた上で、 たぶんゲリラ生放送みたいな形で増刊号のお話をすることになるかなと思っています。 ただ生放送とはいえ、アーカイブで普段の放送と同じように残りますので、改めてお聞きくださってもいいんじゃないかなと思っております。 さて、週後半の2回目の3連休、お天気がちょっと微妙かなという報道がなされておりますが、 皆様楽しい連休になりますよう、それでは皆様、本日と3連休も引き続きどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #中部電力 #原発対策 #浜岡原発 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2022/9/22/07:222.当時入れた所・写真を取れたところがNGになっていました08:013.二重三重四十の安全対策+それでも必要な避難の準備04:264.コメント返し・エンドコールコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さくま同好会2022年9月25日お疲れ様です!いつもありがとうございます!高校の時にも原発内部の見学に行ってたのですか…さすがです笑311後から、原発の安全対策がより施されたというのは聞いていましたが、そんなに対策がされているとは。22mの壁とは驚きです。○○が止まった時の対策として△△、しかし△△がやられた場合は◽︎◽︎、それでも◽︎◽︎がやられてしまった場合は☆☆…のような、対策に対策を重ねているとは…すごいですそして、NHKの深夜ラジオ聞かせて頂きました!非常に有意義な2時間でした。コメント返しもありがとうございました!5返信 mama cha2022年9月22日ツイッターの高校時代の高荷先生との比較写真歴史を感じました🤭丁度月城原発の汚染水漏洩が韓国でニュースになってますね、国内の原発より隣国の原発の方が心配です。6返信 サナトス2022年9月22日おそらくは福島の21mを想定して22mの壁なのだと思われますが、予備のガスタービン発電が津波がリアス式海岸を駆け上った最高到達点の海抜40mの所にあるというのは、福島を考えると安心です。それ以上高くしても原子炉建屋のほうが先に水圧で圧壊しそうですし、上を見ればきりがないですから。6返信 サナトス2022年9月25日18mで作った後に、4m追加でしたか。失礼しました。2 おちゃ2022年9月22日22mの壁、何か子鹿物語だったかの柵の高さを上げてる内容にも通じるイタチごっこ感が否めません。実を言うと、出身地に原発燃料を扱う会社があるので、気になってはいます。だからこそ、原発は増えて欲しくないという立場になった次第です。7返信 しの2022年9月22日おはようございます。詳しい解説ありがとうございました。大変勉強になりました。茨城の原子力科学館には行ってみたいと思ってましたが、浜岡にもあるのですね。今度行ってみます。10返信 もっと見る
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高校の時にも原発内部の見学に行ってたのですか…さすがです笑
311後から、原発の安全対策がより施されたというのは聞いていましたが、そんなに対策がされているとは。22mの壁とは驚きです。○○が止まった時の対策として△△、しかし△△がやられた場合は◽︎◽︎、それでも◽︎◽︎がやられてしまった場合は☆☆…のような、対策に対策を重ねているとは…すごいです
そして、NHKの深夜ラジオ聞かせて頂きました!非常に有意義な2時間でした。
コメント返しもありがとうございました!
実を言うと、出身地に原発燃料を扱う会社があるので、気になってはいます。だからこそ、原発は増えて欲しくないという立場になった次第です。
詳しい解説ありがとうございました。大変勉強になりました。
茨城の原子力科学館には行ってみたいと思ってましたが、浜岡にもあるのですね。今度行ってみます。