TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#544 入浴時の地震対策、ドア・シャンプー・洗面器…の前に重要なこと15:06 2023年2月22日 6,281再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次入浴中の地震 最も命を守る確実な対策とは洗面器は不要? 浴室内で命を守る正しい行動お風呂のドア開閉 揺れの状況に応じた判断基準タオル1枚で避難? 最低限の身だしなみの重要性断水時も想定 浴槽の水を残すべき理由とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、たかにともやがお送りする 死なない防災、備えるラジオ。 2月22日、にゃんにゃんにゃんの水曜日。 本日も備えて参りましょう。 # つぶれない家に住めばお風呂の地震対策の半分は終わり 本日のテーマは、入浴時の地震対策に関するお話でございます。 本日は、コメント欄にいただいたご質問への回答をしたいと思いますが、 こちらご質問くださいましたのは、あやののさんからのコメント。 初めてコメントいたします。 私はもちろんですが、小学1年生の息子が大変大変、大変興味深く聞いています。 親子で防災について考えるきっかけをありがとうございます。 お風呂に入りながら防水スピーカーで聞くことがあり、ふと息子に質問されました。 お風呂に入っている途中で地震や災害が来たらどうするの? 私なりにも回答しましたが、確かに入浴中の災害は困ることばかり。 まずどんな行動をとるべきか、お風呂場に対策は必要かなど教えていただけると嬉しいです。 これからも親子で楽しみにしています。 ということで、あやののさん、そして息子さん、ご質問くださいまして誠にありがとうございます。 誰もが怖いなと感じる入浴時に大地震が起きたらどうするか問題。 これはテレビやメディアでもよく取り上げられているテーマでございます。 まず前提なんですが、私自身はお風呂に入っている時に大地震の直撃を受けたことはありません。 また2011年の東日本大震災、1995年の阪神淡路大震災など被災者の多い災害、これいずれも日中早朝に発生していますので、 入浴中に大地震に見舞われた方の体験談、被害の話というのもそんなに出回っていないんですね。 ということでここからお話をする入浴時の大地震対策というのは、 私なりに考えた机上の空論ということをですね、最初にお断りをした上で、 じゃあどうしたらいいのかとそんなお話でございますけれども、 では入浴時の地震対策で最も重要なことは何でしょうか。 揺れた瞬間にドアを開ける、脱衣所に着替えやバスローブを置いておく、 停電用のライトを設置する、どれも大切なことだとは思うんですけれども、 最重要な対策は家を頑丈にすることでございます。 入浴時に大地震が起きた時、最も避けられない死因というものは、 建物の倒壊によりお風呂ごと押しつぶされて即死することでございます。 もちろんこれは入浴中に限った話ではなく、とにかく地震で建物が潰れますと、 他にどんな対策を講じていたとしてもあまり意味はありません。 即死する可能性が非常に高くなってしまいます。 そのため、自宅が最低でも震耐震基準、できれば耐震等級3の頑丈な家ということであれば、 それだけで入浴時の大地震対策半分はもう終わりだと思うんですね。 建物が無事であれば、ドアがひしゃげて開かなくなる可能性ももちろん低くなりますし、 揺れた際に落ち着いて安全行動をとることもできます。 ということで、身も蓋もない話なんですが、厳密に言うとお風呂なので、 全裸の身と浴槽の蓋ぐらいはありそうですけれども、 入浴時の地震対策で最も重要かつ効果的なことは、頑丈な建物に住む、やっぱりこれなんですね。 そして逆に言うと、球体震基準のお家に住まわれている場合には、 入浴時に大地震が起こりますと、建物倒壊に巻き込まれて即死する可能性が非常に高くなります。 そのため、多少の危険を犯してでも、全裸もしくはバスタオルなりバスローブだけを身に付けて、 走って屋外に逃げる、家がつぶれる前に外に飛び出すということが重要になります。 しかし、全裸で震度7の揺れの中を移動することは極めて危険な行為になりますので、 やっぱり頑丈な家に住むというのがとっても重要だということが言えるのかなと思います。 # 洗面器をかぶるよりは両手で身体の保持を 建物が無事だったとしたら、次にお風呂の中で人を殺しに来る要素というのは一体何でしょうか。 室内における地震対策では、家具転倒、荷物の落下防止対策、こういうことを行って、とにかく地震の揺れで死なない、 怪我をしない、そういう対策を行いますが、お風呂の中には基本的には家具とか落下してくる重たい荷物はないですよね。 浴室の中で何が危険になるのかといえば、例えば紙そりなんかが、刃物が床に落ちたりですとか、 お風呂場の鏡、お風呂の窓ガラス、こういったものが割れて散らばったり、もしくはユニットバスでない場合にはタイルとか、 壁や床のタイルが割れて床に散らばったり、こういうことが考えられます。 そして、お風呂の中は基本的に裸でございますので、通常よりも防御力が極端に低いということが問題になります。 そのため、自宅が潰れるという危険がない場合には、強い揺れに見舞われた時には下手に動かない、 その場で身を低くして、転倒を避け、手すりとか浴槽の縁、そういうのをしっかり握るということが大事です。 床などに散らばった危険物の中にダイブしない、ひっくり返って中に飛び込まない、割れたガラスの中に尻餅をつかない、 そういうことが重要だと思うんですね。 お風呂の地震対策のアドバイスで、よく洗面器を被るとか、お風呂の蓋を使って頭を守るとか、そういうこともありますけれども、 基本的に頭を守る行為というのは、上からの落下物を防ぐか、転んだ時に頭を守るか、このどっちかなんですね。 お風呂の場合には基本的に、上から大量の物が降ってくるとか、立っている状態でひっくり返るとか、 要はそういうことはあんまり起こりませんので、両手を使って頭を守りに行くよりは、両手は体を固定する方に役立った方がいいんじゃないかなと思います。 例外なのは、浴槽の中、お湯の中にいる時に、いきなり揺れに見舞われた時、足を伸ばして突っ張れるということであれば、 手で頭を守るということはやってもいいと思うんですが、そうじゃなければ、基本的に無理に頭を守るというよりは、 やっぱり床に散らばった危ないものの中に、体を突っ込まないように、体を固定しに行った方がいいんじゃないかなと、私なりには思っています。 では続いて、建物、そして室内対策の次に気になるのが、ドアの対策ですね。 大地震が発生した時に、室内のドアなどが歪んで開かなくなりますと、室内に閉じ込められる恐れがございます。 これはお風呂以外のお部屋でも同じことが言えますね。トイレの中もそうですし、どこかの小部屋も同じです。 ただしお風呂は基本的に全裸、裸でございますので、閉じ込められた時のダメージが大きくなる。 なので、できれば対策を取りましょうということになるんですが、そこで例えば入浴中に緊急地震速報のアラームが鳴ったりですとか、 地震の小さな揺れですね、カタカタというような揺れを感じた時には、身動きが取れる間に、とりあえずドアだけパーンと開けると、これがいいと思います。 お風呂、よっぽどの大富豪か石油王の方でなければ、大体手を伸ばしたらドアに手届きますよね。 緊急地震速報のアラームが鳴っている時は、まだ揺れは来ていませんので、体が動きます。その瞬間にドアをとりあえずパーンと開けて、身を伏せて、 数秒待って、大丈夫であればお風呂の続き、強い揺れが来た場合には、その場で身を守るということが必要なのかなと。 なのでお風呂入る時は、スマートフォンなんかはできれば脱衣所とかに置いておいて、音が聞こえるようにしておくのがいいんじゃないかなと思います。 問題なのは、いきなりドカンと強い揺れが来た場合ですが、この場合は先ほど申し上げた通り、床などに散らばった危険物の中に飛び込む、 尻餅をつく、足で何かを思い切り踏んづける、転んで背中からガラスに着地する、そういうのは避けたいところですので、 いきなり強い揺れが来た場合は、無理にドアを開けるのはやめた方がいいですね。その場で揺れが収まるのを待って、揺れが小さくなって動けるようになったら、 ドアを開けに行くというのがいいんじゃないかなと思います。無理にでもドアを開けた方がいいのは、これは自宅が球体芯基準の建物で倒壊する恐れがあるとか、 あるいは津波が数分で到達するエリアにあって、浴室からの脱出が遅れると手遅れになる可能性がある。 そういう場所にお住まいの場合は、ちょっと無理してでもドアを開ける、外に出るということをやった方がいいかもしれませんが、 そうじゃなければ、基本的にはまず身の安全を確保する。体を揺れから守るということを優先した方がいいんじゃないかなと思います。 # タオル1枚で飛び出すのは、そうしないと死ぬときだけ そしてもう一つ、揺れが収まった後の行動でございますが、 よく言われるシャンプーを洗い流すかどうか問題っていうのがありますね。 これ私個人の意見としては、揺れが収まった後、家が潰れそうとか、 津波がすぐに来るとか、1分1秒を争う状況でなければ、 シャンプーなり石鹸なりは浴槽のお湯を使って、 あるいはシャワーが出るならそれを使って洗い流した方がいいと思います。 大地震の後、次に全裸で水やお湯を浴びられる機会がいつになるかは分かりません。 全身のヌルヌル、頭のシャンプー、これ落としておかないと、その後の生活はかなり厳しいことになると思うんですね。 走って逃げないと死ぬというようなお家の場合は、走って逃げることを優先していただきたいですが、 そうじゃないならばある程度ですね、 水なりは整えた方がいいです。濡れたまま冬の屋外などに避難をすると、そのまま透視をする危険もありますので、 石鹸やシャンプーは落とす。できれば体も拭いて着替えてから避難をする方がいいと思います。 その後は浴室の外に出ることになりますが、自分は全裸です。 そして足元には危険物です。という可能性がありますので、足元をよく確認しながら脱衣所なりに出て、手早く体を拭いて服を着て、 そして安全な部屋に移動するか、屋外への避難を始めるというのがいいんじゃないかなと。 ということで脱衣所には日頃からタオルと着替えと、あと足を守るスリッパ。 こういうものは常にカゴなんかに入れておいていただきたいなと思いますし、 停電に備えて停電時自動点灯ライト、停電すると自動的に点くライト。 こういうのは浴室の中というよりは脱衣所に1個は設置をしておくといいんじゃないかなと思います。 あと、メガネがないと身動きが取れない方、私もそうですが、予備のメガネの置き場所、いろいろあります。 リュックの中、通勤カバンの中、寝室の枕元と合わせて、お風呂場の脱衣所なんかにも、 もう使ってない古いメガネをケースに入れて飛ばされない場所に置きっぱなしにすると、 そういうこともやってもいいんじゃないかなと思います。 ということでタオル1枚で、あるいはバスローブ1枚で走って屋外に逃げる。 なんかこう地震対策のイメージでよく使われる写真とか、写真はないですね。 よく使われるイラストですけれども、こういうタオル1枚で外に逃げるのは、 本当に球体震基準の家に住んでいる場合か、室内から火が出た場合か、 あるいは数分で津波が到達する場合に限られます。 そうでなければ、最低限の身近を優先した方がいいです。 ゼンラ、タオル1枚、体がヌルヌル、これ想像以上に防御力が低くて、 そして物が手に入らなくなる大地震直後においては、 洋服1枚、なかなか入手が難しくなります。 それが致命傷になる可能性も高いと言えます。 ということで、できるだけ皆には整えましょう。 そしてお風呂から出る時には浴槽のお湯、お水は溜めたままにしてください。 断水した場合は、そのお湯が貴重な生活用水になります。 一方、給湯器のスイッチはオフにして、 火災対策なんかはしておいた方がいいんじゃないかなと思います。 ということで、できれば役に立ってほしくない地震対策の知識ですが、 いざという時にはお役立ていただければ幸いです。 # コメント返し・エンドコール ここからはコメント返しのコーナーでございます。 今回は543回目の放送。 食とエネルギーの確保は短期防災、究極の防災、両方とも重要な要素。 こちら皆さん、いろいろなコメントを下さいましてありがとうございます。 コメントを下さいました。 さとらねこさん、めんぼうこうはいさん、さなとしさん、みっかさん、うめごはんさん、まさやんさん、うまやどのさん、えびまるさん、さいよんさん、さくかさん、そして、あやののさん、まいこけいさん、まぐろだぴよさん、わてさん、みそしるおどうどさん、ようかんしかかたんさん、皆さんコメント下さいまして誠にありがとうございます。 ということで今回はですね、このコメントの中でいただいたあやののさんの初コメ、こちらをテーマにしてお風呂のお話をさせていただきました。 災害時、特にいきなりやってくる大地震などで怖いのは、気づいたときには死んでるという状況ですね。 そのため、寝てるときの地震対策という形で寝室の家具の固定、これは重要ですし、またお風呂、防御力ゼロの状態での大地震、恐ろしい状況になりますので、 できるだけお風呂の周りには物を置かない、安全な状態にする、家を潰さない、そういった基本的なところがですね、 効いてくるのは、こういった無防備になりそうな場所への対策なのかなと思います。 ということで、これ重要なテーマですね。あやののさん、そして息子さん、コメント、ご質問下さいまして誠にありがとうございます。 ということで今日はですね、ちょっと長い放送でございましたが、どこかでお話ししたいなと思っていたお風呂の対策、考える機会が得られてよかったなと思います。 それでは明日の放送はですね、お休みということになりますので、次回の放送は2月24日金曜日でございます。 それでは皆様、本日も引き続きどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #お風呂 #地震対策 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2023/2/22/04:192.つぶれない家に住めばお風呂の地震対策の半分は終わり05:003.洗面器をかぶるよりは両手で身体の保持を03:374.タオル1枚で飛び出すのは、そうしないと死ぬときだけ01:575.コメント返し・エンドコールコメント感想・質問・応援メッセージを書こう mami2023年2月23日いつもYouTubeで拝見させていただいてます☺️こちらは初コメです、いつも有益な情報をありがとうございます♪今は亡き母のことを思い出していました😊こちら高知県です。生前よく母は「お風呂中に地震が来たらどうしよう」と心配していました。私は幼な心に、頭に泡をのせて素っ裸で飛び出すんだろうかとオロオロしていたのを覚えています😅今回のお話をきいて、いついかなる時でも落ち着いた行動が大切なんだと思いました。その為に自分なりにできる備えをしておくことが大事ですね。これからはスマホも脱衣所に☺️8返信 うたすき2023年2月22日長々とコメント失礼しました。でも、経験者の話を伝えたかったので。この内容は省いてはいけない内容だなと思い、そのままコメントさせていただきました。シェアを快く承諾してくれた友達にとても感謝しています。私も改めて普段の生活から防災を意識していかないとと思えました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!11返信 うたすき2023年2月22日これが最後のコメントです!4 めんぼう後輩2023年2月23日うたすきさん🦀初めまして。ご友人の体験談をシェアしていただき、ありがとうございます😊事前準備せず非常事態になり、とても大変な中、行動されたご友人の行動力を素晴らしいと思いました。自分の家以外の場所での入浴中の対応については、考えていませんでした。足元の備え、必要ですね。考える機会をいただきました。ありがとうございました。4 うたすき2023年2月22日祖父母は足が悪かったので、逃げる際は友達と、友達のお母さんが祖父母をおぶって逃げたそうです。数日後に荷物を取りに祖父母の家に居た際にまた大きな地震がきて、とりあえず必要そうな物は窓から外に投げて自分たちも避難したと言っていました。友達は普段穏やかな子なのですが、この話を聞いたとき、友達がすごく必死だったのが伝わってきました。地震が起こった直後と数日間、この友達とラインなどでやり取りしていたのですが、慣れない土地にも関わらず、冷静に判断しながら行動しているのがよく伝わってきました。8返信 うたすき2023年2月22日これが4番です!4 うたすき2023年2月22日そんな経験をした友達が今やっている対策は、お風呂場に物を置かないことだそうです。あと、裸足はやっぱり危なかったと話してました。「お風呂場近くに履物を置いておく」「浴室だけでなく、洗面所など避難する場所も物を少なくする」この2つは最低でも意識したほうがいいなと思いました。9返信 うたすき2023年2月22日これが3番です!3 うたすき2023年2月22日友達のお母さんがすぐに来てくれて、抱き合いながら揺れがおさまるのを待ったそうです。停電していたし、自分の家ではなかったので余計怖かったと。このまま死ぬんだと思ったそうです。揺れがおさまってから泡だらけのまま、すぐ服を着たとのことでした。その時浴室を見たら天井から崩れていたと。もし逃げてなかったら潰されていたと話していました。服を着て、祖父母を引き連れて玄関に向かったのですが、玄関でまた強い揺れがきて、布団を被りながら揺れに耐えたそうです。泡がついていたこともありとても寒かったと言っていました。13返信 うたすき2023年2月22日これが2番です!3 もっと見る
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今は亡き母のことを思い出していました😊こちら高知県です。
生前よく母は「お風呂中に地震が来たらどうしよう」と心配していました。私は幼な心に、頭に泡をのせて素っ裸で飛び出すんだろうかとオロオロしていたのを覚えています😅
今回のお話をきいて、いついかなる時でも落ち着いた行動が大切なんだと思いました。その為に自分なりにできる備えをしておくことが大事ですね。
これからはスマホも脱衣所に☺️
でも、経験者の話を伝えたかったので。この内容は省いてはいけない内容だなと思い、そのままコメントさせていただきました。
シェアを快く承諾してくれた友達にとても感謝しています。
私も改めて普段の生活から防災を意識していかないとと思えました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ご友人の体験談をシェアしていただき、ありがとうございます😊
事前準備せず非常事態になり、とても大変な中、行動されたご友人の行動力を素晴らしいと思いました。
自分の家以外の場所での入浴中の対応については、考えていませんでした。
足元の備え、必要ですね。
考える機会をいただきました。
ありがとうございました。
数日後に荷物を取りに祖父母の家に居た際にまた大きな地震がきて、とりあえず必要そうな物は窓から外に投げて自分たちも避難したと言っていました。
友達は普段穏やかな子なのですが、この話を聞いたとき、友達がすごく必死だったのが伝わってきました。
地震が起こった直後と数日間、この友達とラインなどでやり取りしていたのですが、慣れない土地にも関わらず、冷静に判断しながら行動しているのがよく伝わってきました。
「お風呂場近くに履物を置いておく」
「浴室だけでなく、洗面所など避難する場所も物を少なくする」
この2つは最低でも意識したほうがいいなと思いました。
揺れがおさまってから泡だらけのまま、すぐ服を着たとのことでした。その時浴室を見たら天井から崩れていたと。もし逃げてなかったら潰されていたと話していました。服を着て、祖父母を引き連れて玄関に向かったのですが、玄関でまた強い揺れがきて、布団を被りながら揺れに耐えたそうです。泡がついていたこともありとても寒かったと言っていました。