TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#567 南海トラフ巨大地震による、最悪の津波の高さ&到達時間の想定21:03 2023年3月31日 5,204再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次M9超巨大地震 最悪想定の津波静岡に迫る揺れる最中の津波到達高知34m最短7分 切迫する現実瀬戸内海も大津波警報レベルの脅威最悪想定でも諦めない命を守る行動AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷智屋がお送りする 「しなない防災 備えるラジオ」 3月31日、2022年度最後の金曜日。 本日も備えて参りましょう。 # M7大地震・M8巨大地震・M9超巨大地震 本日のテーマは、南海トラフ巨大地震と津波に関するお話でございます。 ということで、前回、前々回と日本海溝及び千島海溝沿いで起こる超巨大地震による津波の具体的な影響についてのお話をしてまいりましたが、 本日は第3話、高さ編としては最終回の予定でございますが、南海トラフ巨大地震による津波のお話、 これをしたいなと思います。 今回もテーマとしてはかなり重たい内容で、しかも相当ハードな内容となります。 今日のお話をする対象の地域は広いですね。 茨城、千葉より南の太平洋側及び四国、九州、沖縄全域ということで、相当広い範囲のお話になりますのと、 あと結構長くなります。お話を飛ばしたい場合にはコメント返しのチャプターに飛んでいただきたいなと思いますけれども、 今日はお話の前に大地震の大きさと表現について少しだけ解説をしたいなと思います。 これはコメント欄などでも、ひと回り小さな巨大地震という表現を最近よくしているんですが、 このひと回り小さな巨大地震というのは大きいのか小さいのかよくわからないと悩むというコメントもいただいております。 地震の規模については、よく3つの段階で言葉を使うようにしています。 まずマグニチュード7クラスの地震を大地震、マグニチュード8クラスの地震を巨大地震、 そしてマグニチュード9クラスの地震を超巨大地震と区分して呼んでおります。 マグニチュード7クラスの大地震は熊本地震、阪神淡路大震災など陸地で起こるいわゆる直下型地震として多く見られる大きな地震ということになります。 マグニチュード8クラスの巨大地震、こちらはちょうど100周年となります関東大震災あるいは前回の南海トラフ地震など 海溝型地震として発生することが多い地震で大きな津波の被害をもたらす可能性があります。 そしてマグニチュード9クラスの超巨大地震は東日本大震災規模となり、歴史上でも早々起こる地震ではありませんが、 万が一発生した場合には極めて大きな被害をもたらす、そういった災害となります。 そして前々回の放送でお話をした千島海溝、日本海溝沿いの津波の高さは、いずれもマグニチュード9クラスの超巨大地震が起きた場合の想定で、 次に起こる地震がこの超巨大地震になる可能性は低い、そんなにない、ただ起きたとしたら最悪の被害が出るというのが超巨大地震でございます。 実際にはマグニチュード9クラスの超巨大地震より一回り小さなマグニチュード8クラスの巨大地震、これになる可能性の方が高いですね。 ただマグニチュード8クラスの一回り小さな巨大地震と言っても巨大地震ですので、それなりに甚大な津波被害が起こる可能性がございます。 そして本日ここから取り上げる南海トラフ沿いの地震ですが、発生タイプとしては2つが想定されています。 1つはマグニチュード9クラスの超巨大地震、すなわち南海トラフ巨大地震と呼ばれるものです。 これは東側の東海東南海地震と西側の南海地震、これらが同時に発生した連動型の地震で、前々前回、1707年に発生した方永地震、 これがこの東西連動型マグニチュード9クラスの超巨大地震、南海トラフ巨大地震だったと想定されております。 そしてもう1つのパターンが東側の東海東南海地震と西側の南海地震、これが時間差で別々に起こる場合の地震で、 これは前回の昭和東南海地震と昭和南海地震、それから前々回の安西東海地震と安西南海地震がマグニチュード8クラスの巨大地震だったと想定されています。 そして近い将来の発生が想定されている次の南海トラフ地震がマグニチュード8クラスの巨大地震なのか、マグニチュード9クラスの超巨大地震になるかは起こるまでわかりません。 これからお話をする津波の高さの想定は、次回起きるかどうかはわからないが、起きたとしたら最悪の被害となる東西連動型マグニチュード9クラスの南海トラフ巨大地震、これを想定した内容、これを今からお話をいたします。 # 静岡県・最短2分で10mを超える津波が到達 南海トラフ地震による津波の高さは、2003年に想定資料として一度発表されていましたが、 その後、2011年の東日本大震災を受けまして、あらゆる想定が見直しされました。 場所によっては2倍ぐらいの高さの津波になって、資料が見直されまして、 現在は2012年に発表されている、起こる可能性は低いが最悪の規模となるマグニチュード級クラスの超巨大な地震、 これが起きた場合の想定が最新となっております。 今回はこの各種の資料の中でも、この最悪の超巨大地震が起きた場合に想定されている津波の最大の高さ、 これの解説、ひたすら数字のお話ということになるんですが、 これをまず東側から見てまいりましょう。 まず茨城県でございますけれども、茨城の場合は最も南側にあり、かつ太平洋に突き出している上須市で、 最大6メートルの津波が、地震発生から最短78分で到達する想定でなっています。 南側、千葉県では、房総半島の最南端、立山市で、最大11メートルの津波が想定されています。 第一波が津波、地震発生から31分、最大の波は56分で到達と、素早い雛が必要になります。 東京都は、東京湾の一番奥、都心部については最大3メートルの津波で、浸水の被害はほぼ想定されていません。 一方、東諸部については、新島で最大31メートルの津波が発生し、 地震発生から11分で第一波、13分で最大の波が到達するなど、非常に厳重かつ素早い避難対策が必要になります。 神奈川県では、鎌倉で10メートル、寿司で9メートルの津波が、地震発生から約30分で到達すると想定されております。 続いて、東海地震の震源と想定されている駿河湾のある静岡県でございますが、 まず静岡県で最大の津波は、伊豆半島の南端、下田市の33メートル。 これが地震発生から13分後に第一波、17分後に最大の波が到達すると想定されております。 そしてその他、駿河湾の内側につきましては、伊豆半島、松崎で16メートル、沼津で10メートル、 富士で6メートル、清水で14メートル、静岡で13メートル、そして八重津で11メートルの津波が、 駿河湾の外側、太平洋側では原子力発電所のある尾前崎で19メートル、 浜松では16メートルの津波が想定されております。 特に尾前崎にある浜岡原発では、もともと津波の膨張底が作られていたんですけれども、 津波の高さが高く見直しになりまして、19メートルの津波が来るという想定になっていますので、 今は原発の周りをぐるりと高さ22メートルの膨張底で囲む建設されるなど、 かなり徹底された安全対策が行われているところでございます。 また静岡県は震源がもう文字通り目の前になる可能性が高いので、 津波の到達時間が異次元に早いんです。 津波の第一波の到達時間が、伊豆半島、松崎で4分、沼津も4分、 富士で3分、清水では2分、静岡で4分、八重洲で2分、 太平洋側も原発のある尾前崎で地震発生から5分、浜松も5分で津波の第一波が到達すると。 その後最大の波も10分ぐらいで到達し始めますので、 場合によってはまだ地震の揺れが続いている最中に、 津波の影響が起き始めると、そういう恐ろしい可能性がございますので、 揺れが収まるのと同時に玄関を飛び出して走って避難をする、 あるいはもう間に合わないという場合には、建物内での避難、津波シェルターを準備する、 そういった対策が必要になるというのが静岡県ということになります。 続いてお隣、愛知県ですが、まず太平洋に面している豊橋は、 19メートルの津波が第一波12分、最大の波が27分で到達。 厚見半島にある田原市は、太平洋側で最大22メートルの津波が第一波が15分、 最大の波も29分で到達する想定になっています。 そして伊勢岸の中に入ると、多少影響は小さくなりますが、 千田半島の南端、南千田町で10メートルの津波が最短37分で、 そして名古屋市にも一番海側の港区で5メートルの津波が、 地震発生から103分で到達する想定です。 名古屋の5メートルの津波は、他の地域と比べると小さく見えますが、 これは十分に巨大な津波で、名古屋駅の南側辺りまでかなり広い範囲が、 名古屋市内浸水する想定です。 三重県では、島半島に位置する戸場市で27メートル、 島市で26メートル、また県庁、津市でも7メートルの津波が想定されております。 戸場には最短11分、島には最短6分で第一波が到達するなど、 こちらも非常に素早い避難が必要になります。 また、和歌山県、紀伊半島の南側です。 串本町で18メートル、津波町で20メートル、三浜町で18メートル、 また和歌山市でも8メートルの津波が想定されております。 そして、紀伊半島も震源に近いので津波がすぐ来ます。 串本には最短3分、津波には最短5分で津波が到達する想定でありますので、 静岡と同様、こちらも揺れが収まった瞬間に走って逃げるか、 建物ない避難、津波シェルターの建設、そういった準備が必要になってまいります。 # 高知県・最短7分で34mの津波が到達 続いて南海トラフ地震の想定域の目の前になる四国でございますが、まず徳島、徳島県では太平洋に面している南町で24メートルの津波が最短15分で到達、 徳島市にも7メートルの津波が想定されています。そして特に大きな影響が想定されているのが高知県でございますが、 室戸市で24メートル、高知市で16メートル、四万十町で31メートル、鳥栖水市では最大となる34メートルの津波が想定されております。 第一波の到達時間も早く、室戸市で5分、高知市で17分、四万十町で11分、鳥栖水市で7分と極めて早いです。 揺れが収まるのと同時に走り出す、建物内で避難をする、あるいはシェルターですね。この津波のシェルターというのは要は救命艇です。 浮くタイプのシェルターになりますが、こういったものを確保しなければ間に合わないという地域が広がっております。 またお隣愛媛県でも太平洋側にある愛南町では17メートル、それから原子力発電所のある 伊方町では21メートルの津波が想定されております。 愛南町では22分で第一波が、伊方町では49分で第一波が到達の想定です。 幸い、伊方原発は直撃を受ける浜岡原発と異なりまして、佐田岬半島ですね。 これの瀬戸内海の側に面しているんです。太平洋側じゃなくて瀬戸内海側に原発がありますので、津波の影響そのものは比較的小さくなると想定されております。 そして九州ですが、九州も津波の想定あります。大分県では大分、最も南にある埼玉市で15メートルの津波が最短20分、 大分市では9メートルの津波が最短50分で到達想定です。 宮崎県では軒並み10メートルを超える大津波が襲来する想定で、 宮崎市では16メートルの津波が21分で第一波、25分で最大の波が到達する想定です。 また鹿児島県本土では大墨半島の太平洋側にある肝月町で最大10メートルの津波が最短31分、 東諸部では薬島で最大13メートルの津波が最短42分で到達する想定です。 なお沖縄につきましても名護市で5メートル、那覇市でも3メートルの津波が想定されております。 また南海トラフ巨大地震の津波は瀬戸内海でも想定されておりまして、大阪湖周辺では4メートルから5メートルの津波、 神戸周辺でも3メートルから4メートルの津波が1時間ないし2時間で到達して広い範囲での浸水が想定されております。 大阪市内も大阪城よりも西側の地域、かなり広い範囲が津波で浸水想定になっておりますし、 強い揺れで避難が遅れると津波の到達避難が間に合わない恐れもありますので、素早く避難行動を取るということが必要です。 また岡山県では最大4メートル、広島県でも最大4メートル、山口県では最大5メートル、また四国香川県で最大5メートルの津波が想定されております。 また九州も西側、福岡、長崎、熊本で4メートルの津波が想定されるなど、太平洋ではない地域に関しても津波からの避難は必要になります。 いずれも太平洋側の10メートル、20メートル、30メートル、そういう数字に比べますと、4メートル、5メートルと聞くと小さく見えますが、 津波、3メートルを超えると津波警報です。そして5メートルを超えると大津波警報、特別警報です。 これになりますので、5メートルというのはもうめちゃくちゃに巨大な津波です。相当広い地域で大きな被害が起きますので、揺れたら逃げる。 これはどこでも必ずやらなければいけないことだということになります。 ということで、本日はかなり長編となりましたが、南海トラフ巨大地震による津波の高さに関するお話でした。 今日の話も今までと同じです。次の大地震として発生する可能性は低いと見込まれてはいますが、でも万が一で発生した場合の最悪の想定、その数字をご紹介させていただきました。 なので、そうか30メートルを超えるのか、もうダメだと諦めないでいただきたいんです。そのぐらいの大きな津波になるかは分かりません。もっと小さな津波が起こるかもしれません。 なので最悪の想定に備えた準備は必要ですが、実際にはもっと小さな津波になるということを祈りながら走って逃げる。走って逃げるのは基本です。 玄関に防災リュックを置いておいて、揺れが収まった瞬間に走り出す、そういった準備、そして心構え、意識が必要でございます。 # コメント返し・エンドコール ここからはコメント返しのコーナーでございますが、今日かなり長くなってしまいましたので、 ちょっと短めにいきたいなと思いますけれども、 前回の日本海溝沿いの津波のお話、皆様コメントありがとうございます。 コメントを下さいました。 さとらねこさん、idhyperさん、みっかさん、さなとすさん、もちさん、わてさん、パンダパンコさん、さいおんさん、あやぽんたさん、たろすさん、ごましおさん、お茶さん、みたらしさん、かっかあさん、みなともさん、皆様コメントを下さいましてありがとうございます。 コメントを一つご紹介。idhyperさんという呼び方でいいんですかね、最近呼んでおりますが、ご紹介です。 高林先生おはようございます。私ちょっと調べました。 徒歩30分の距離は約2キロであり、自転車では8分、自動車では4分程度と言えます。 そのため、通勤時に徒歩で移動となると、雨が降った際などはだいぶきついので、遠いと感じることが多くなります。 これは通勤時の時間です。災害時はもっと過酷になるかと思いました。 時間がすごく重要なんですよね。津波、地震が起きて30分で到達と聞くと、30分もあるのかと考えたくなりますが、 30分で移動できる距離って歩きだったらせいぜい2キロなんですよね。しかも大地震直後ですので、道路がまともに歩けるとも限りません。 障害物もあるかもしれないという状況で、30分で2キロ移動して高台まで移動できるのか、坂道を駆け上がれるのか、これ本当に一回やっとかないと危ないんですね。 しかも今日のお話の中で本当に最悪なことに、静岡とか2分で津波が到達とか、もう2分でどこまで行けますか。 まだ揺れてますよねという地域が本当に多いんですね。 なのでちょっと諦めたくなる時間帯でもあるんですが、やはりこういう場所にお住まいの場合には、 次の巨大地震が巨大地震になるかはまだ分かりません。もっと余裕があるかもしれません。 震源も海側陸側どこで揺れるかで津波の時間も変わります。絶望的な数字なんですが、絶望しちゃダメなんですね。 とりあえず走って逃げる準備はする。でもできれば建物の中によじ登る準備、ライフジャケットを着ながら逃げられる準備、 どうにもならなければもう船を準備するとか、津波のシェルターとか浮くようなシェルターもありますが、最悪の場合はそういうのも検討する。 そこまで必要なんですね。以前何かのお話で、静岡県沼津市にあるコンビニ7-11に実は津波シェルターが置いてありまして、 もうそこも数分で津波の第一波が来るので間に合わないんですね。避難が高台まで登れない。 ということで、定員さんとお客さん全員守るために20人乗りぐらいのシェルターが駐車場に置いてある。そういう場所もあるんです。 そういう対策もできるんです。ということで、できることをやるということが必要なんじゃないかなと思います。 ということで、皆さんコメントをくださいまして誠にありがとうございました。 今日で一応津波の高さシリーズは終わりにしたいなと思います。また別のお話を明日からはしていきたいなと思います。 お知らせです。今日の夜になります。3月31日金曜日夜9時半、21時半からYouTubeソナイルTVでマンスリー雑談ライブのお届けをいたします。 年度末ですがいつもと同じですね。雑談しつつ防災質問回答しつつということでお話ししていきたいと思いますので、お時間ご都合ございましたらぜひご参加ください。 本日金曜日の夜9時半からのスタートです。それでは皆様、2022年度もありがとうございました。本日も引き続きどうぞご安全に。 もっと見る #津波 #地震対策 #南海トラフ地震 #南海トラフ巨大地震 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:161.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2023/3/31/05:062.M7大地震・M8巨大地震・M9超巨大地震06:233.静岡県・最短2分で10mを超える津波が到達05:244.高知県・最短7分で34mの津波が到達03:565.コメント返し・エンドコールコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 16 yuki2025年3月17日東京湾沿いの千葉は津波の影響(浸水)は少ないと考えてよいのでしょうか。1返信 中村 五郎2024年3月10日高荷さん、いつもありがとうございます。実益につながるVoicyをいつもありがとうございます。楽しみたくはないですが、聞いておかないとと思いながら、義務感、使命感、責任感で拝聴をさせていただいております。兵庫県の西宮市で危機管理業務をさせていただいておりますので、是非、啓発事業でお越しいただきたく存じます🙇2返信 みなとも2023年4月1日今回もありがとうございます✨🦀🦀🦀3.11以来、今だに伊豆地区から富士方面に向かう時に沼津海岸線(414号線)を通行するのは怖いです🚗沼津市のセブンイレブン伊豆三津シーパラダイス前店に設置されている救命艇は25人まで乗船できるそうですね。7返信 みなとも2023年4月1日https://www.sankei.com/article/20170523-HMBCWXDT2VKU3HVPZFMMA7Y66M/?outputType=amp友人は三津シーパラダイス勤務です。(タカアシガニ在住🦀💕)以前、災害に遭ったら避難誘導しないと、って言ってましたが「津波てんでんこ」。救命艇に乗れないならお客として来館する人も津波を念頭におきつつ楽しまないと自分の命を守れないですね😰5 みなとも2023年4月1日再び失礼します。ご覧になる方いらっしゃるかな?伊勢原市と海老名市が合併だそうです。新市名は「伊勢海老市🦞」最近えびネタ多いですね。5 みなとも2023年4月2日エイプリルフールだったって事を忘れてました😓こんな事でフェイクニュース💦気をつけないと•••3 みなとも2023年4月1日(このコメントは削除されました)1返信 みなとも2023年4月1日友人は三津シーパラダイス勤務です。(タカアシガニ在住🦀💕)以前、災害に遭ったら避難誘導しないと、って言ってましたが、「津波てんでんこ」。お客として来館する人も津波を念頭におきつつ楽しまないと自分の命を守れないですね😰2 fuuuko🫡2023年4月1日高荷先生、初コメです私がビビりなので自宅は防災マップを見て購入しました。ただ主人の職場が大阪で津波の真っ赤なエリアです。ただ主人はなるようになると考えるタイプなので不安でたまりません。防災に対してもふわっとしてます自宅にいる時ではなく、会社にいる時に、もし南海トラフが来た際、逃げると言うのは徒歩が良いのでしょうか?出来るだけ遠くにと思うと、自転車の方がスムーズなのかなともおもいます。ぜひご助言下さいませ10返信 もっと見る
#1398 堤防の切り通しを封鎖せよ!長良川9.12水害から50年の話 32分・17時間前・ 3,181再生AI目次50年前の長良川大水害、知られざる輪中堤の物語80年前に埋もれた堤防が町を救った瞬間輪中の知恵と住民の決断、その光と影現代に迫る「スーパー水害」の脅威とは命を守るハザードマップ活用と意識変革
#1397 9.11米国同時多発テロから25年目における戦争への備えの話 31分・9月11日・ 5,243再生AI目次9.11テロ:世界を震撼させた記憶9.11テロが示した超大国の限界25年後、世界は新たな戦争の時代へ世界の混乱が日本経済にもたらす危機平和な時代が終わる?家庭でできる備え
#1396 災害時に不足する「野菜と栄養」をローリングストックする方法は 34分・9月10日・ 5,819再生AI目次災害時の野菜と栄養不足問題日持ち野菜・加工品・サプリの活用術青汁「ボコとデコ」のローリングストック青汁で水分と栄養を補給する秘訣突発災害時の判断と現金備蓄の教訓
#1395 大地震の様な突発災害に近づきつつある「線状降水帯」への備え 24分・9月9日・ 4,805再生AI目次名古屋を襲った記録的豪雨と被害全国に拡大する線状降水帯の警戒予測困難な水害が問う避難のあり方温暖化時代に必須の住居選択とは日中水害、職場や学校で身を守る策
#1394 最後の寝台夜行列車「サンライズ瀬戸」からの放送 14分・9月8日・ 3,373再生AI目次日本唯一の夜行列車、その魅力とは?旅を快適にする車内設備と利用法新幹線では味わえない0泊2日の価値プレミアム放送が伝える旅の臨場感いつまで乗れる?寝台夜行の未来
#1393 大雨時の外出を控えることは、控えられない人を支えることになる 23分・9月7日・ 4,461再生AI目次大雨時の外出、最も注意すべき行動計画運休は是か非か?社会の意識災害時の不便さ、備蓄で乗り切る外出必須な人々を支える道筋インフラ脆弱時、自宅待機の貢献
実益につながるVoicyをいつもありがとうございます。
楽しみたくはないですが、聞いておかないとと思いながら、義務感、使命感、責任感で拝聴をさせていただいております。
兵庫県の西宮市で危機管理業務をさせていただいておりますので、是非、啓発事業でお越しいただきたく存じます🙇
3.11以来、今だに伊豆地区から富士方面に向かう時に沼津海岸線(414号線)を通行するのは怖いです🚗
沼津市のセブンイレブン伊豆三津シーパラダイス前店に設置されている救命艇は25人まで乗船できるそうですね。
友人は三津シーパラダイス勤務です。(タカアシガニ在住🦀💕)
以前、災害に遭ったら避難誘導しないと、って言ってましたが「津波てんでんこ」。救命艇に乗れないならお客として来館する人も津波を念頭におきつつ楽しまないと自分の命を守れないですね😰
ご覧になる方いらっしゃるかな?
伊勢原市と海老名市が合併だそうです。
新市名は「伊勢海老市🦞」
最近えびネタ多いですね。
以前、災害に遭ったら避難誘導しないと、って言ってましたが、「津波てんでんこ」。
お客として来館する人も津波を念頭におきつつ楽しまないと自分の命を守れないですね😰
私がビビりなので自宅は防災マップを見て購入しました。
ただ主人の職場が大阪で津波の真っ赤なエリアです。
ただ主人はなるようになると考えるタイプなので不安でたまりません。
防災に対してもふわっとしてます
自宅にいる時ではなく、会社にいる時に、もし南海トラフが来た際、逃げると言うのは徒歩が良いのでしょうか?
出来るだけ遠くにと思うと、自転車の方がスムーズなのかなともおもいます。
ぜひご助言下さいませ