TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#907 初の発表!南海トラフ地震臨時情報とは?帰省は?お盆は?20:05 2024年8月9日 9,545再生 問題を報告する 再生する シェアする [災害時ライブ]初発表された『南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)』とは?どうすれば?YouTube動画 https://youtube.com/live/3GbjbaWIXWwAI目次南海トラフ地震臨時情報発表の衝撃地震対策の見直しを今すぐ実行5年目で初の発表、その意味とは?1週間の警戒期間、どう備える?視聴者からの質問に専門家が回答AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友矢がお送りする、「死なない防災 備えるラジオ」 8月9日、週の終わりの金曜日、本日も備えてまいりましょう。 # 地震対策の見直しを 本日のテーマは、南海トラフ地震臨時情報に関するお話でございます。 昨日も緊急ライブという形で、地震のお話をさせていただきましたが、改めまして、 昨日、2024年8月8日木曜日、夕方16時43分頃、 宮崎県旧金田を震源とするマグニチュード7.1、深さ約30キロ、最大震度6弱を観測する大地震が発生しました。 この地震、津波を伴う地震となりまして、一番広い範囲で言いますと、 四国の高知、愛媛、それから九州の大分、宮崎、鹿児島県に、一時期、津波注意報も発令されておりました。 実際に各地で津波などが観測され、大きな被害の報告というところは上がっておりませんでしたが、 地震の揺れ、津波を伴う大地震の発生というところでございました。 さて、この地震、実はまだ終わっておりません。 大きな地震が起きた際には、3日から1週間程度、余震やより強い地震に警戒。 そういったことはですね、毎回毎回あらゆる地震で言われることなんですが、今回はそれに加えまして、 史上初、南海トラフ地震臨時情報、拠大地震注意という名前のお知らせが、初めて気象庁から発表されました。 ということで、今回はこの南海トラフ地震臨時情報拠大地震注意、これは一体何なのか、 いつ誰が何を注意したらよいのかを解説したいと思います。 またこのお話、昨晩8月8日にですね、YouTubeソナエルTVでもライブをさせていただきまして、詳しくお話をしておりました。 こちら、今日の放送のチャプター2URL欄にですね、ライブのアーカイブのURLを貼らせていただきます。 こちらで詳しく解説しておりますので、よろしければ併せてご覧いただきたいなと思うんですけれども、 今回、気象庁から発表された南海トラフ地震臨時情報拠大地震注意というのは、これは地震予知ではありません。 南海トラフ地震が発生する可能性が普段よりも相対的に高まっていますということを言うですね、いわばお知らせでございます。 お知らせですので、例えば罰則規定や法的な宣言はありません。 法的な制限はありません。 例えば会社がですね、会社を休業させる、店舗をお休みにする、そういうことをする義務はありませんし、 やらなくても別に罰則もない。 個人が防災対策をする、事前に避難を行う、そういったことに関する義務もなければ、別にやらなくても罰則を受けることはないということで、 あくまでも地震が来る可能性がちょっと高まってますよというお知らせ。 これを受けて、私たち一人一人がどのような対応を取るべきなのかということを考える、その材料として発表されたものになります。 さて、この南海トラフ地震臨時情報、拠大地震注意、これはどの対象範囲、どこが注意すべき地域なのかということなのですが、 これは南海トラフ地震の想定影響範囲、全域になります。 例えば震度5弱以上が想定されている地域、注意しましょうということでしたら、東京よりも西側全域、一部の日本海側を除く東京よりも西側全域ということになりますので、 面積的には日本の半分ぐらい、人口でいうと7割ぐらいになるんじゃないですかね。ものすごい対象者の方が今回の情報の影響を受けることになります。 この情報出たら、じゃあ南海トラフ地震がこの後来るのかということなんですが、数字的にはですね、この南海トラフ地震臨時情報発表された後に、 実際に本番の南海トラフ地震が起こる可能性は数百回に1回程度、1%以下ぐらいの可能性でこの後本番が来るかもしれない、そういう値になっております。 ただ1%っていうのはこれは高いような低いような何とも評価のしづらい数字ということになりますが、少なくとも大地震の評価としては非常に高いんですね。 もともと地震予知というのはできませんので、数百回に1回の適中率だったとしても、地震が今来るかもしれない、それを言い当てに来ているという時点で発生確率はかなり高まっているのだと。 だから注意が必要だということになります。ではこの注意期間、いつまで注意したらいいのかということなんですが、それは1週間です。 情報発表から1週間ということになりますので、情報が出たのが8月8日の夕方ですので、8月15日の夕方頃までが一応警戒すべき期間ということになります。 ただこれは1週間待てばですね、地震のリスクが減る、地震が起こる可能性がなくなるという数字ではないんです。何かと言いますと、注意してくださいって言われても人間なかなか注意力は続きません。 頑張って注意を継続できる期間が1週間ぐらいなんじゃないのということで、情報発表から1週間が警戒期間になっています。科学的にというよりは人間の心理的な数字ということになるんですね。 ということなんですが、これから1週間警戒が必要なんですけれども、具体的に何をしたらいいのかということなんですが、これはですね、日頃の地震対策を再確認しましょうということが言われております。 日頃の地震対策を再確認、そう言われてもそうなんだろうけどどうしたらいいのかなと、どういう気持ちでどのぐらいの優先順位でやったらいいのかなと、悩ましいところなんですが、 意識的にはですね、こう思ってください。大地震直後は余震または強い揺れに警戒ということがよく言われますね。 どこかで大きな地震が起こると、今後3日から1週間程度、余震や強い揺れに警戒してください、必ず言われます。今回も大地震の直後から宮崎県に対して、余震や強い揺れに警戒ということがいつものごとく言われていました。 今回はこの地震、余震や強い揺れに警戒というのが、実際に揺れた宮崎周辺だけではなく、南海トラフ地震臨時情報ですので、要は南海トラフ地震の影響を受ける可能性がある地域、全域でこういった意識を持ちましょうという考え方になるんですね。 個々人がどこまでやるかを判断するんですが、例えば皆様が自分が住んでいる地域の近くで大地震発生したら警戒しますよね。3日から1週間程度、余震が起こるかもなとか、大きい地震続くかもなということで警戒すると思います。 してない方はしてください。今回はこの自分の家の近くで大地震が起きた後、地震に注意する。それが首都圏よりも西側全体で行う、行いましょうと、そう言われているのが現在の状況ということになるんです。 だからこれは個人によってどこまでやるかは大きく変わるんですね。例えば皆さんに考えていただきたいのは、地震対策もする、でも生活も継続する、仕事もある、外出も必要だ、何なら夏休みだからお盆で寄生するレジャーに行く予定だった、そういうのありますよね。 ですのでまずは自宅の地震対策、今この瞬間に揺れても死なないための準備ですね。家具の固定とか、そういうのがちゃんとできているか、緩んでいないか確認してください。その上で今できる対策、いろいろな充電機器はしばらくフル充電にしておくとか、車のガソリンはしばらく満タンを続けるとか、そういった今できる対策をするということも行ってください。 あとはイメージですね。今この瞬間に緊急地震速報が鳴ったり、実際に地震が起きたらどうしようかなということを考える。こういったことは日頃の生活の延長でできますので、ぜひ行っていただきたいなと思います。あとどこまでやるかは個々人の考え方です。 例えば究極的には今から1週間ほど海外旅行に行くか、東北や北海道に旅行に行って地震を避ける。これ究極の対策です。でもなかなか難しい。じゃあ1週間外出せずに自宅にできるだけこもろうかなと、これもやり方の一つです。 どこまではやらなかったとしても、じゃあ海のレジャーだけはキャンセルしようかなと、太平洋側で海のレジャーはやめようかなと、そういうことも考え方の一つなんですが、どこまでやるかは個々人の判断次第。普段自分が地震対策を今やってって言われたら何をするかなと、それをまずはやっていただくのが最低限かと思います。 ただ一方で企業や交通機関などはすでに対応を進めていまして、例えばJR東海、東海道3用新幹線は現在切符のキャンセル時の手数料なしで受けています。またお盆期間になりますが、注意情報の解除まで1週間。新幹線の減速運転がもう決まっておりますので、お盆期間、新幹線大幅に遅れる可能性があります。 皆さん注意してください。もう1週間は新幹線の速度を落として走ることが決まっています。いくつかの特急も既に運休が決まっているということで、企業が今すでにこういう対策をしているんだということは知っておいていただきたいなと思います。 # 5年目にして初めての発表 今回気象庁から発表された南海トラフ地震臨時情報、これは2019年に運用が始まった今年で5年目を迎える制度でございます。 南海トラフ地震に関する注意を促す情報ということで仕組みができたんですが、今までは一度も発表されたことはありませんでした。 この情報は、南海トラフ地震が起こると想定されている地域の中で、一定以上の大きさの地震が起きた、 あるいは何か予知に、予知というよりは全長現象につながる異常を観測した場合に、南海トラフ地震臨時情報を発表すると、 そういったことがルールで決まっており、今まではそれに該当する地震が起きたことなかったんですね。 今回、宮崎県沖、ヒューガナダでマグニチュード7.1、かなり大きな地震です。 これが発生したことで、条件を満たし、ある種自動的に臨時情報が発表された。 その後、有識者が集まって、この地震についての確認検討を行った結果、この後巨大地震につながるかもしれない、 そういう可能性が普段より高いということで、巨大地震注意という情報が、史上初めて、5年間の運営の中で初めて、今回発表されたということになるんです。 この注意情報が発表されるきっかけになったのが、2011年の東日本大震災なんですね。 東日本大震災、2011年3月11日、宮城県沖でマグニチュード9.0の超巨大地震が発生しました。 でも実は、この地震の2日前、2011年3月9日に全震となるマグニチュード7.3、最大震度5弱の地震が、ほぼ同じ場所で起きていたんです。 ただ当時は、これが全震だということは当然誰も気づいていません。未来予測はできませんので、ただの大きな地震だと思ってたんです。 ところが、その2日後に東日本大震災が発生した。 あの時、もしかするとこの後地震が続くかもしれないと、何かしらの注意を出しておければ、被害が軽減できたかもしれない。 そういったことを教訓に、一定の大きさの地震が起きた後、さらに大きな地震が続く。 そういうことが、たまに起こるというのが分かってきましたので、南海トラフ地震でもそういったお知らせを出すと。 どこかで大きな地震が起きたら、それが引き金となり、本番を迎えてしまうかもしれない。 だから皆さん、しばらく注意してください。 そういった情報が新しく作られて、今回初めて発表されたということになります。 ただ、今すぐ慌てて避難をするとか、海外旅行をしましょうとかは言いましたが、これはあくまでも究極の対策なんですね。 多くの方においては、普段行っている地震対策、それを万全な体制にするというようなレベルで、まずは対策をしましょうということが言われております。 ただ、例えば、家が古くて、球体震基準で大地震の直撃を受けたら潰れるかもしれない。 そういったお家にお住まいの場合には、あらかじめ避難をする。 あるいは、こだてで1階、2階があれば、潰れづらい2階で1週間だけ生活をするようにするというようなやり方などもございますし、 南海トラフ地震は陸地に近いところが揺れた場合、すぐ津波が来ます。 本当にすぐ津波が来ます。 揺れている最中に津波の第一波が到達します。 避難が間に合わない可能性がありますので、津波が来たら即避難しないと命が危ない。 そういうところにお住まいの方は、1週間程度避難をするか、自分でもホテルとか泊まってしまうか、旅行に行くか、すぐ逃げられるように荷物などをまとめておくか、 そういったことは、ぜひ行っていただきたいなと思います。 まずは命を守るための準備、そして生活を継続するための防災備蓄品などの追加。 ただ、買い占めはやめてください。 今、買い占めが起こるとパニック的な状況になって、全員が不幸になります。 基本的には、普段の防災対策で準備しているものの補充、そういったものに努めるようにしていただきたいなと思います。 ということで、今回は市場を初めて発表されました、南海トラフ地震臨時情報、巨大地震注意、これのお話をさせていただきました。 向こう1週間、普段自分たちが行っている地震対策、それを改めてしっかりした状態にする、 そういったところの見直し、準備などを行っていただきたいなと思います。 ということで、今回は南海トラフ地震臨時情報、巨大地震注意についてのお話でございました。 # コメント返しコーナー 最後に補足とコメント返しのコーナーでございますが、昨日、地震が起きた直後に生放送をさせていただいておりました。 ヒューガナザーでの地震に関する、まずは速報ということでお話をしていたんですが、お話をしていた最中にですね、 気象庁から南海トラフ地震臨時情報、調査中という情報が発表されたということで、一旦生放送を止めて、その後YouTubeで生放送を行いました。 YouTubeで生放送をしていた時にですね、今度は南海トラフ地震臨時情報、拠大地震注意とこちらが発表されたというところで、 これは情報をちゃんとまとめなければいけないということで、さらにその後2回目のYouTubeライブを行いまして、詳しいお話解説をさせていただきました。 それが今日のチャプター2、URL欄に貼っておりますので、よろしければご覧ください。アーカイブ放送で公開をしております。 また昨日の生放送でですね、皆様からコメントもたくさんいただきましてありがとうございました。 ちょっとコメントの中で気になったものといいますか、ご紹介したいなと思って読みますのが、こちらふうこさんからコメントをいただきました。 8月15日から和歌山の海家族で旅行に行く予定でした。皆さんならキャンセルされますか。先生なら一応やめとこうとなりますかということなんですが、 これはすごく難しいタイミングなんですよ。まず和歌山は南海トラフ地震の直撃を受けたときに最悪の被害を受ける地域の一つということになりますので、 できることなら避けたいっていうのが原則にはなります。ただ8月15日というと、ちょうどこの1週間警戒してくださいっていう最後の1日なんですね。 やっぱり地震が起きた直後の方が大地震も起こりやすい。時間が経つにつれてその可能性が減っていく。それは分かっていますので、1週間警戒の7日目だったら海に行くかどうか悩ましいな。 でも和歌山だからなっていうところがちょっと悩むところなんですね。ただこの状態で多分遊びに行きますと気になると思います。 すごい気になって楽しめないかもしれません。なので、もし遊びに行く先を変えられるならば、容易に変えられるならば、変更した方が楽しく遊べるんじゃないかなと思います。 一方で、例えばもうホテル予約済みで今からキャンセルも難しい、そういう場合には7日間の7日目ですので、遊びにはいっていいんじゃないかなと。私だったらいくかもしれませんね。 予約していたら。ただ、これは今回の地震に限った話ではないんですけれども、海で遊ぶときにはとにかくいつも今に地震が来てもすぐ逃げられるようにしようと、そういう準備は必要ですので、遊ぶ前に高台、避難経路の場所などはちゃんと確認をしておく。 また、津波の情報をすぐキャッチできるように、スマホ、ラジオ、そういったものをつけて、情報が入ったらすぐ確認できるようにする。そういった準備をした上で、楽しくお過ごしいただくという形になるかなと思います。 ということで、ふうこさんからコメントをいただきました。ありがとうございます。 もう一つ、こちらは宮崎から、現地からお話をいただいておりますが、黒桜さんでいいかな。犬のアイコンがかわいいですね。 緊急放送ありがとうございます。宮崎陣ですが、たかに先生のおかげで被害ゼロです。揺れ始めた後に緊急地震速報を鳴ってました。突然の地震は本当に怖い。これからの余震にも備えておきます。 ということで、ご無事でよかったです。お家の中、ちゃんと対策されてたんですかね。私はあくまできっかけを出してるだけで、結局対策するかどうかは皆さんです。対策してたらみんな偉いです。ということで、今回は本当にご無事でよかったです。 でも、今回、南海トラフ地震臨時情報、拠大地震注意出ましたので、ここから1週間ぐらいですね、警戒をしていただきたいと思いますが、今回、警戒しなきゃいけないのは宮崎だけじゃないんですね。 南海トラフ地震全域です。私の住所は静岡県です。最悪の直撃を受けた地域ですので、今、今回に関しては揺れた宮崎も、その他の西日本全域も、今、危険度は同じになっています。どこでも大きな地震が起こる。 というか、南海トラフ地震の本番が起こるかもしれないということで、東北、北海道以外にお住まいの皆さんは1週間程度、最大、ぜひご注意と言いますか、自宅の防災対策の見直し、補充、突っ張り棒のチェック、そういったことをしてください。 また、すぐできる対策、各種バッテリーの充電、車があればガソリン満タン、そういったところなども、この1週間ぐらいは、心がけていただけるといいのではないかなと思います。 ということで、本日の放送はここまでです。また、今後大きな動きなどがありましたら、臨時の放送、あるいは生放送、ボイシーYouTubeなどでご紹介をしてまいりたいなと思います。 それでは皆様、しばらく注意してまいりましょう。それでは、引き続きどうぞ、ご安全に。 もっと見る #防災 #南海トラフ地震 #南海トラフ地震臨時情報 #日向灘 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール10:002.地震対策の見直しをhttps://youtube.com/live/3GbjbaWIXWw04:413.5年目にして初めての発表05:114.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 不明なユーザー2024年8月16日(規約違反によりコメントは削除されました)返信 宏司 石橋2024年8月11日たくし1返信 くまのじろう2024年8月9日高荷先生こんにちは!昨日は生放送ありがとうございました。先生の声を聞いて安心できました。今日、日用品の買い物に行ったら、カートに2ℓの水をたくさん入れている方を多くみかけましたし、いつもはたくさんある水の在庫も少なくなっていました。日常的に備蓄をしてきて、慌てずに過ごせていますが、やっはり巨大地震注意⚠️というお知らせには、ついに来るか⁉️とビクビクせずにはいられません。15返信 shu12024年8月9日いつもありがとうございます。大きな地震が起きたらNHKのテレビをつける、それから高荷さんからの情報も必ずチェックする様になりました。 16返信 さざえぱぱ2024年8月9日昨日はvoicy、YouTubeの配信、ありがとうございました。正しく理解して慌てずに備える。この夏休みは備えを見直す時間にします。地震に気を取られていると、東北、北海道は台風の予報も出ていて、列島全体が防災を求められています。防災は日本のライフスタイル。本当にその通り、実感するこの休みです。宮崎で被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。そして日本全国の皆様、どうかご安全に。16返信 もっと見る
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昨日は生放送ありがとうございました。先生の声を聞いて安心できました。
今日、日用品の買い物に行ったら、カートに2ℓの水をたくさん入れている方を多くみかけましたし、いつもはたくさんある水の在庫も少なくなっていました。
日常的に備蓄をしてきて、慌てずに過ごせていますが、やっはり巨大地震注意⚠️というお知らせには、ついに来るか⁉️とビクビクせずにはいられません。
正しく理解して慌てずに備える。この夏休みは備えを見直す時間にします。
地震に気を取られていると、東北、北海道は台風の予報も出ていて、
列島全体が防災を求められています。防災は日本のライフスタイル。
本当にその通り、実感するこの休みです。
宮崎で被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。
そして日本全国の皆様、どうかご安全に。