#707 輪中(わじゅう)に学ぶ水害対策②…沈む土地には沈まない場所を
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本日のテーマは「輪中に学ぶ水害対策2」のお話です。
前回に引き続き、今回は水害対策の昔と今のお話。
【360度動画】輪之内町「輪中」に学ぶ水害対策!1000年間の治水の歴史を巡る
https://www.youtube.com/watch?v=N_HVjteCv38
前回に引き続き、今回は水害対策の昔と今のお話。
【360度動画】輪之内町「輪中」に学ぶ水害対策!1000年間の治水の歴史を巡る
https://www.youtube.com/watch?v=N_HVjteCv38
死なない防災!そなえるらじお
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「水屋」による自宅内避難場所
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昔の堤防を維持し共助の力で町を守る
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コメント

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今回、輪中のお話しを聞いて、一条工務店さんの「耐水害住宅」を思い出しました。
洪水への対策も、時代と共に様々な変化や工夫、進化をしているのですね🏚️
地元のタカニストさんのお話しも興味深く聞かせて頂きました🦀
明日の放送も楽しみにしています☺️
揖斐川のあのあたりは、右岸から杭瀬川・牧田川という大きな支流が合流するので圧倒的に右岸側が弱く、昭和の水害は全部右岸(養老町)に大被害(越流・破堤)が出た…という頭があるのですが、今回調べ直したら、明治時代までは左岸も結構やられてたみたいだし、昭和も破堤は免れたとはいえ被害が出ていたようですね。人間が生きてる間の経験なんて自然の時間スケールに比べれば随分短く、下手に知識があると却って危ない典型例だなと思い至りました。