TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1032 放射線育種米…あきたこまちRの生産による大いなる可能性22:55 2025年2月20日 6,121再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次放射線育種とは何か?放射能と放射線の違い遺伝子組み換えとの違いは?あきたこまちRへの期待と不安リスナーからの声と今後の展望AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友也がお送りする 「死なない防災 備えるラジオ」 2月20日、木曜日、本日も備えて参りましょう。 # 放射線育種とは自然界の加速行為 本日のテーマは、お米の放射線育種に関するお話でございます。 ここ最近の放送で、お米に関する話題を取り上げておりますが、 今回はコメント欄へのご質問でもいただいた、 放射線育種米、それから今年度から大規模に作付けが始まる予定の 秋田小町Rに関するお話でございます。 さて、今回のテーマ、放射線育種ですが、 これは自然界で生じる植物の突然変異をスピーディーに行わせる手法の一つでございます。 放射線化学が産業に活用されるようになってきた 1950年代から活用されている品種改良の方法の一つということです。 私たち人類は遥か昔から作物の品種改良をずっと行ってきました。 収穫した作物の中で、他よりも美味しいもの、その種を掛け合わせてより美味しい作物を作る。 あるいは、他の田んぼよりも病気や寒さに強くて生き残った苗を掛け合わせて、 より病気や寒さに耐えられるお米を作る。 さらに、美味しい作物と病気に強い作物を掛け合わせて、美味しくて病気にも強いすごい作物を作る。 このようなおしべとめしべによる交配を活用した品種改良。 これがずっと昔から少しずつ行われてきています。 仮にタイムマシンがあって、昔に戻ることができたとして、 そこで昔のお米や野菜や果物を食べたら、多分今よりだいぶ美味しくないんじゃないかなとがっかりするものが多いと思うんですね。 現在の私たちが食べている美味しい作物、これは本当に長い年月をかけて作られた、 私たちのご先祖様たちからの贈り物なのではないかなと思っています。 ところで、この作物の交配による品種改良には長い時間がかかります。 そもそも他の作物よりも美味しかったり、病気に強かったりするものを見つけることが大変だからです。 こうした他よりも少し良い特徴を持った作物、自然界においては突然変異でひっそりと生まれる作物、 これを見つけ出して掛け合わせ続けることで品種改良というものが行われてきました。 突然変異が起こるのは遺伝子のエラーが原因です。 完璧に遺伝子が複製され続けていけば突然変異は起こりません。 完全に親と同じ子供が生まれます。それがクローンですね。 ただ自然界に存在する放射線、放射線ってその辺にいっぱい飛んでるんですけれども、 こういったものが遺伝子にぶつかったりすることで作物の遺伝子がエラーを起こします。 これが突然変異となって、この突然変異が有益だった場合は前よりも美味しくなったり、病気に強くなったりします。 逆に前より美味しくなくなったり、病気に弱くなったり、そういうエラーも当然起こるんですが、 そんな作物、当然掛け合わせたくありませんので、基本的には品種改良で荒廃される作物は、 良い突然変異をしたものだけが使われるということになります。 放射線は自然界にもたくさん存在します。 その辺にいっぱいビュンビュン飛んでますので、これによって遺伝子が勝手に変わって突然変異を起こす。 ただすごく時間がかかるんですね。 自然に起こる突然変異を待ってますと、あまりにも長い時間がかかります。 あと見つけることが難しいんですね。 例えば広い田んぼの中、突然ある稲だけ病気に強くなった。 でもそんなの見つけることできませんよね。 病気に関してはそれだけ生き残るという感じで見つかるかもしれませんが、 前よりちょっとおいしくなった稲。 これをたくさん収穫したやつの中から見つけて、それを種を育てて荒廃させる。 ほぼ無理です。 そのためこれを短期間で行う技術が、作物に人為的に放射線を当てて、 ポジティブな突然変異を管理している目の前で誘発させる。 こういう技術が放射線育種ということになります。 そしてこの放射線育種によって生まれたコシヒカリカンイチゴというすごい品種。 そしてこれを親にして、後輩によって生まれたアキタコマチアールというやはりすごい品種。 これが今年、2025年度から大規模に秋田県で作付けされるということになっています。 この放射線育種がなんとなく不安に思うのは、 一つは放射線というものを使っているということによる不安。 そしてもう一つは、遺伝子が変わることによる毒性など大丈夫という不安かと思います。 今日ちょっと長いお話をします。それぞれ解説します。 # 放射線をあびても放射能は持たない まずは放射線に関する不安というところなのですが、 放射線一種は自然に生じる突然変異を素早く生むための技術の一つに過ぎません。 ただ放射線を使っているということ自体が、なんとなく不安を生じさせる原因になっているんじゃないかと思います。 改めての解説なんですが、放射線というのはその辺にたくさんピュンピュン飛び回っています。 しかし放射線というものは無からいきなり生まれるわけじゃないんですね。 放射線を生む物質から放射線が飛び出すということになります。 この放射線を生む物質のことを放射性物質と呼びまして、 放射性物質が放射線をピュンピュン出す能力のことを放射能というふうに言うんですね。 なんとなく放射能と言われると物質そのもののようにイメージするんですが、 放射能というのはあくまでも能力のことです。 放射能を持っている物質が放射性物質ということになります。 ここで重要なことは、例えば人体、動物、あるいは植物、 こういうものは放射線を浴びたとしても、それ自体が放射能を持つようにはならないということなんですね。 放射線を浴びた植物が自分も放射線を出すようになっちゃったら大変なことになります。 自然界にたくさん飛んでいる放射線でどんどん植物が放射性物質になって、 世界は放射性物質にまみれるということになるんですが、そんなことは起こらないわけなんですね。 ちなみに身近で私たち人体が放射線を浴びる機会もたくさんあります。 例えば病院とか歯医者さんとかで取るレントゲンです。 レントゲン検査は人体に放射線を、X線を浴びさせています。 また眼治療にも最近では重粒子線とか放射線が使われるようになってきています。 でもレントゲン検査を受けた人が放射能に目覚めることはないですよね。 レントゲンでX線射線を取ってもらった人が放射線を出す能力をいきなり持つということは当然ながらありません。 今回は人じゃなくてイネに放射線を当てていますが、この放射線を浴びたイネも別に人間と同じく、放射線を出すイネには当然なれないんです。 そもそも放射線育種というものは、放射線を浴びせたイネ、植物をそのまま食べるわけではないんです。 植物の消毒ですとか、あるいはジャガイモの芽を潰すやり方で放射線を浴びさせるというものもかつてありました。 ただ放射線育種はそうではないんですね。突然変異をたくさん起こして、その中からいい感じの特性を持った作物を掛け合わせて、良い特性を固定化させるという品種改良になります。 放射線を浴びた作物は何世代も前の親世代なんです。それ自体を食べるということではないんですね。 実際、今作付けをするイネ、種、そういうものの中には、特に放射線を浴びさせるという行為は一切行わないということになります。 今年度から大規模な作付けの始まる秋田県の秋田小町R。これも放射線育種で生まれたものと思われがちなんですが、そうではないんですね。 もともと放射線育種で生まれたのはコシヒカリ缶1号という品種です。このコシヒカリ缶1号と既存の秋田小町、その後輩で生まれたのが秋田小町Rということになりますので、秋田小町R自体は放射線浴びてません。 放射線育種米ですらないんですね。放射線育種米を親に持つ新しい掛け合わせで生まれた品種ということになります。 こういう放射線育種米を親とかあるいは先祖に持っているお米は全国いろんなところにあります。 例えば秋田県の上にある同じ寒い地域ですね、青森県。青森県のブランド米にマッシュグラ、あるいは最近美味しいお米で晴天の霹靂というすごいブランド米がありますけれども、 これ先祖のお米はレイメイという寒さに強く改良された放射線育種米なんです。 ただこのレイメイというものにいろんなお米を掛け合わせてマッシュグラ、晴天の霹靂、祖先として生まれているということになりますので、こうした放射線育種の技術、ずいぶん昔から使われているということになるんですね。 ということで放射線を浴びた稲そのものに対する不安というのは完全なイメージなんです。ですので何だかにすることはないということになります。 # 遺伝子組み換えとは別物 もう一つの不安は、遺伝子が変わることによるなんとなくの不安ですね。 この場合に混同されがちなのは、遺伝子組み替え作物などの存在かなと思います。 遺伝子組み替えというのは、これは本来の突然変異では得るはずのない、別の作物の特性を人為的に埋め込む技術なんですね。 虫に食われないとか、何々に強いとか、これは遺伝子の突然変異では起こり得ない、自然界の摂理を超えたレベルで超人的な作物を誕生させて、そして育っていく。 これはなんとなくの不安になっているかと思います。 もちろん、遺伝子組み替えで作られる作物、人間にとって有用な能力を埋め込まれていることが前提ですので、本来は問題ないはずなんですね。 ただ、自然に起こらないはずの遺伝子を持つ作物が生まれることは、いわゆる遺伝子汚染とか、これ外に流出すると最強の雑草とかが生まれちゃったりする可能性もあるんです。 こういうデメリットが強く問題になっているというのが現状になっています。 一方、放射性肉種によって生じる遺伝子の突然変異は、長い時間があれば、いずれ起こる可能性がある変異ということになります。 さらには、メリット、ポジティブな突然変異をした作物しか採用しませんので、何か悪い突然変異をしたものをわざわざ増やすとか、そういうことは当然しないんですね。意味がありませんので。 ただ、自然界によって生じる突然変異、これを待っていますと品種改良に時間がかかりすぎますので、これを素早く行っているだけだと、それが放射性肉種ということになります。 もちろん、毒性を持ったりとか、味が落ちたりとか、そういう方面の突然変異が起こる可能性も当然ありますが、そういうネガティブな変異をした作物は、品種改良の過程で当然弾きますので、私たちに触れることは基本的にはありません。 自然に生じる突然変異、これを加速させて良い品種改良をどんどん行う技術、これが放射性肉種ですので、これを無理やり行っている遺伝子組み換えとは全然違うものなんだということになります。 ちなみに、コシヒカリ缶1号、これは従来の放射線肉種で主流だったガンマ線ではなくて、ジュイオンビームというガンマ線よりもエネルギーの大きな放射線で作られています。 これを不安視する声というのもあるんですね。 ジュイオンビームなんて怪しげなものをぶつけられて、強烈に遺伝子を破壊された安全性は大丈夫なのか、そういうような声もあるようです。 放射線肉種は放射線を遺伝子に当てることでエラーを起こすものなんですが、エラーが小さいと遺伝子は修復されるんですね。 修復されないと困るんです。だって自然界に放射線がビュンビュン飛んでいて、私たちの細胞も普段からエラーを起こしちゃってるんです。 破壊されて、それですと死んじゃいますので、ある程度のエラーは修復できるようになっています。突然変異は起こりません。 そのため、自然界で起こる突然変異は基本的には稀な現象なんですね。 早々に突然変異しちゃったらまずいですので、早々に起こらないんです。 ジュイオンビームというのは、γ線よりも遺伝子に対して強いエラーを与えることができる、エネルギーの強いビームなんです。 自然界の突然変異では、ものすごい長い時間がかかる極めて稀な突然変異を狙って引き起こすことができるという特徴を持っています。 これがなんとなく怖いという印象を与えるわけなんですが、可能性は低いものの、自然に生じる可能性がある突然変異をγ線よりも効率的に引き起こすための手段がジュイオンビームに過ぎないということになります。 # というわけで私は、あきたこまちRを楽しみにしています ということで、この放射線育種で誕生した新しい稲が、コシヒカリ缶1号。 このコシヒカリ缶1号を親にして、既存の秋田小町と掛け合わせて生まれた新しい後輩品種が、秋田小町Rということになります。 いずれも、コシヒカリ缶1号も秋田小町Rも、従来のコシヒカリや秋田小町と同じ品種なんですね。 唯一、人体に有害なカドミウム、重金属です。 カドミウムをほとんど吸収しないという、非常に素晴らしい特徴を持った品種になっています。 日本は鉱山と水田が隣接する地域が多くて、昔からカドミウムを稲に吸わせない対策に労力をかけていました。 これを品種レベルで勝手に行えるようになったのが、コシヒカリ缶1号。 そしてその子供、秋田小町Rということになります。 カドミウムを吸収しづらいという特徴以外は、従来の品種と同じということなんですね。 ですので、基本的にはメリットしかないんです。 そのため、秋田県では、今年2025年の作付けから、県内の秋田小町、これを全て秋田小町Rに切り替えて作付けを行うということになっています。 これはメリットがあるんです。 昨日の放送でお話をした、お米の増産ですね。 平時は海外に輸出をする。 そして非常時には国内にお米を回す。 まあ諸外国ではどこもやってますよ。 そういう政策に合致するんです。 と言いますのも、海外のお米の基準というのは日本と違うんですが、日本よりも海外のお米の方がカドミウムの含有量に対する規制が厳しいんです。 そのため、今回の秋田小町R、あるいは同じやり方で今後も生まれていく可能性がある他のお米ですね。 カドミウムのないお米。 こういったものをどんどんと土地の条件に関わりなく作ることができるのは、日本の美味しいお米を海外に販売するために非常に有利になるということが考えられます。 ほぼ全て、国内で自給されているお米。 なんでこれを海外向けに作り変えないといけないのかと。 貧乏人は米を食うなということなのかと思われるかもしれませんが、そうじゃないんですね。 これはそもそもお米を国内だけで消費される状況が現在なんですが、 そうするともう減端政策は止まりません。 誰も食べないものは作らないということになります。 でも、今お米の値段が異常に上がっている。 そうすると、やっぱりお米はいっぱい作っていかなきゃいけないということになるわけです。 ただ、国内で消費されないなら輸出するしかありません。 どんどん海外にお米を輸出する。 国内で食べたい分は、全部日本人が食べるというのは前提になります。 でも、海外に輸出するお米をどんどん作るためには、海外の基準に合致するお米じゃないとダメなんですね。 そのため、カドミウムを含まないお米、秋田小町Rを大規模に作付けするのだとしたら、 これは非常に良い未来を見据えた取り組みなんじゃないかなと思います。 ただ、いい話だけじゃないんですね。 秋田小町Rが既存の秋田小町と変わらないお米であると、 そのように今作っている側は言っているわけなんですけれども、 これはあくまでも検証段階で判明している事実に過ぎません。 実際に大量作付けが行われて、何十万トンという単位で収穫してみなければ、 作って収穫しなければ、実際にそれを食べなければ、 本当に従来通りに全く同じように作れて、同じ量が取れて、 同じ品質のお米が大量にできるかはまだわからないんです。 なぜなら、まだやっていないからです。 そういう点においては、農家の側は本当に大丈夫なのか、作れるのか、 消費者の側は本当にこのお米は美味しいのか、大丈夫なのかということは不安が出るのは当然です。 ただ実際、品質が同様でカドミウムの含有量だけを抑えられるんだとしたら、 これは本当に素晴らしいお米の誕生です。 お米の増産を行うとして、海外にどんどん売って、 非常時には国民が食べる、そういうことをするためには大きな力になると思います。 この点については期待をしつつ、ただまだ解明されていない問題もあるはずです。 これについては注意深い対応が必要になると思われます。 ということで、本日はちょっと長いお話になりましたが、 放射線育種米、そして秋田小町R、この2つに関するお話でございました。 # コメント返しコーナー ここからはコメント返しのコーナーでございます。 今回もお米の話をしました。 1031回目、お米の時給率は100%だが、カロリーに占める割合は2割ということで、 皆様コメントを下さいましてありがとうございます。 まずコメントのご紹介。 コメントを下さいました。 チャトラ猫さん、謎の猫19さん、ドラポンさん、あっちゃんさん、もちさん、あーさん、みしなさん、いろはさん、オラフさん、 灰色の白クマさん、ワンコのしもべさん、mkさん、レイボンさん、田中けみこさん、変態しんしさん、ヨンナーさん、きおさん、 さくらままさん、はるなさん、もっちりさん、こんにちわわさん、ねこざきさん、のりぞうさん、まぐろだぴよさん、あきれさんたさん。 皆様コメントを下さいまして、誠にありがとうございます。 ということで、今回もお米に関する皆様の様々なご意見、叫び、ありがとうございました。 今回、このご質問の中で、放射線育種前についてのお話というものをいただいて、させていただいたんですが、 まず最初に、初米ということでコメントをいただきましたので、ご紹介をしたいと思います。 こちら、レイボンさんから。猫のアイコンですね。レイボンさんからいただきました。 こんにちは。初米です。ありがとうございます。 義理の実家が米農家のため、最近の米問題には色々と思うところがあります。 お米を増産するには、田んぼを増やすだけではなく、生産者も増やさないといけませんが、 農家の高齢化は顕著ですし、農家になろうとする若者は減る一方なので、増産なんて夢のような話です。 国には、労働者の問題も含めた抜本的な対策を検討していただきたいと思っています。 ちなみに、私の小三の娘の将来の夢は、お米の研究者です。 今以上に病気に強くて、たくさん収穫できるお米を開発したいと言っています。 私は彼女の夢を全力で応援したいと思います。 ということで、レイボンさん。コメントをくださいまして、ありがとうございます。 実家が米農家ということで、もう他人事ではありませんね。このお話というところは。 本当に今、今年来年だけのお話ではなくて、5年後、10年後、50年後、どうなると。 今すぐお米を増やすわけにもいけませんので、教育を含めてそういうことをやっていかないと、手遅れになってからじゃ本当にもうどうにもならなくなっちゃうんですね。 未来へ向けたお話が重要だと思いますが、その中で、娘さん、お米の研究者になりたい。なんて尊いんでしょうか。応援します。 これ、今日のお話にもつながるんですよね。結局、放射線育種米というところは、品種改良のやり方の一つということですので、 是非、病気に強くて、たくさん収穫できる。こういうものを作る手段、いろいろとあります。 勉強で学んでいただければなと思います。 大変素晴らしいコメント。初コメントということで、ありがとうございました。レイボンさんからのコメントをいただきました。 続いてのご紹介なんですが、今回のテーマをいただいたいくつかのコメント。 まず、ミシナさんから。 コメント返しに出てきた放射線米ですが、おそらく、たかりさんが話題にした真っ正直な意味ではなくて、 秋田県が開発した秋田小町Rのことを指しているのではないかと思います。 ということで、ミシナさん、教えてくださいまして、ありがとうございました。 私、秋田小町R、知らなかったんですよ。毎日食べているのに。 ちなみに、秋田小町が秋田小町にRになって、パルシステムも届くようになるそうなんですが、楽しみです。 どんな感じになるのかなと、おいしくいただきたいなと思っています。 ということで、ミシナさん、コメントいつもありがとうございます。 それからもう一つ、同じご質問をいただいておりまして、これ、猫崎さんからいただきました。 放射線米といえば似たような名前で、放射線育種米というのも気になります。 詳しくは知らないのですが、放射線を当てて品種改良されたコシヒカリと秋田小町を交配して、 秋田小町Rという放射線育種米を2025年から切り替えていくということらしいということで、昨年よりネット上でざわついていました。 植物は自然界の放射線によって突然変異を起こすことがあり、それを人工的に行うだけということを理解していますが、 放射線というワードでやはり怖いと思ってしまっています。 ということで、猫崎さん、コメントありがとうございました。 このコメントもいただいて、そういうことかと私、勘違いしていましたということで、どっちも大事な話であると思うんですが、 秋田小町R、私、食べてますからね、秋田小町、毎日。 なので、全然他人事じゃないというか、もうじき家に届く米がこれに変わるんだなということを知らなかったんですね。恥ずかしながら。 ということで、個人的にもありがたい問題提起でございましたし、今回情報整理することができたので、 安心して秋田小町Rを待ちたいなというふうに思っております。 ということで、猫崎さん、コメントありがとうございます。他、皆さんもたくさんのコメントをくださいまして、ありがとうございました。 ということで、本日の放送はここまで。 それでは皆様、次回の放送までどうぞ、ご安全に。 もっと見る #防災 #お米 #食料危機対策 #放射線育種 #あきたこまちR 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2025/2/20/04:542.放射線育種とは自然界の加速行為04:313.放射線をあびても放射能は持たない03:574.遺伝子組み換えとは別物04:255.というわけで私は、あきたこまちRを楽しみにしています04:586.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう そよかぜ2025年2月23日私もパルシステムからあきたこまちRへの変更のお知らせが来て気になっていたので、取り上げてくださり大変助かりました!!お米は日々家族が食するものなので成分は重要事項。でも自分で調べても不安が残ったと思うので、高荷先生に分かりやすく説明していただきとても安心できました。いつもありがとうございます🌷3返信 猫の名前は、ほたてといくら2025年2月22日とてもわかりやすい解説ありがとうございました。身近なお米なのに知らないことばかりの1週間でした。3返信 ぱんだっこ2025年2月22日高荷先生、いつもありがとうございます🦀連日のお米に関する放送をお聞きして、国レベルでの長期的な対策が必要なことがよく分かりました。個人では、今、何かできることがあるのでしょうか。どんどん値上がりしていくのが心配ですが、かといって「少しでも安い今のうちに」とみんなが多めに買うと、ますます悪循環になりそうです。それから最近、「食料供給困難事態対策法」についてのYouTube動画が目に付くようになり、これも気になっています。施行までに備えておくべきことがあれは知りたいです。3返信 あよ2025年2月21日🦀🦀🦀5返信 ムーコ2025年2月21日🦀🦀🦀6返信 もっと見る
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連日のお米に関する放送をお聞きして、国レベルでの長期的な対策が必要なことがよく分かりました。
個人では、今、何かできることがあるのでしょうか。
どんどん値上がりしていくのが心配ですが、かといって「少しでも安い今のうちに」とみんなが多めに買うと、ますます悪循環になりそうです。
それから最近、「食料供給困難事態対策法」についてのYouTube動画が目に付くようになり、これも気になっています。
施行までに備えておくべきことがあれは知りたいです。