TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1061 タンボラ山の超巨大噴火から210年…火山の冬と食料危機の話17:55 2025年4月10日 3,896再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次210年前のタンボラ山噴火、その影響とは?火山噴火による寒冷化と食料危機の危険性1816年、夏のない年がもたらしたもの世界規模の飢餓、そして日本の状況は?食料危機への備え、今私たちに必要なことAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 「そなえ!防災アドバイザー 高荷友也がお送りする 死なない防災 そなえるラジオ 4月10日 木曜日 本日も そなえてまいりましょう。」 # 1815年のインドネシア・タンボラ山噴火 本日のテーマは、火山の浮遊に関するお話でございます。 本日2025年4月10日は、210年前にインドネシアのカンボラ山が超巨大噴火を起こした日でございます。 火山の周辺の地域だけではなく、地球全体に非常事態をもたらす火山の超巨大噴火。 これに伴う火山の浮遊についてのお話をしたいと思います。 1815年4月10日、現在のインドネシア、スンバワ島にあるカツカ山、カンボラ山が超巨大噴火を起こしました。 カンボラ山は1812年頃から噴火活動が観測され、3年後、1815年の4月5日頃から大規模な噴火が発生していましたが、 5日目の4月10日から翌日11日にかけまして、最大規模の超巨大噴火を生じさせました。 この時の噴火により立ち上る噴煙柱、これは清掃圏を貫き高度40キロに達しまして、 1500キロ先の距離まで噴火の爆発音が聞こえたということです。 カンボラ山から25キロ地点にあった村は火災流に瞬時に飲み込まれて、 集落ごと消滅して亡くなり、この火災流は海まで到達して大津波を発生させたということです。 半径1000キロ範囲圏内では火山灰の交配が観測されましたが、 カンボラ山から500キロ地点にあったある島では、3日間にわたり 火山灰の分厚い雲の影響を受け、日中でも夜のような状態になったということでございます。 噴火する前のカンボラ山は標高4000メートルの非常に大きな山でしたが、 噴火の影響で頂上部が丸ごと吹き飛ばされ、噴火の後は標高2850メートル、 1150メートル分も頂上が吹き飛んでなくなり低くなり、 噴火の確保には直径6キロのカルデラが形成され現在に至ります。 このカンボラ山の噴火は人類の有史以降という言い方をすれば最大規模の噴火ということになりました。 このカンボラ山の超巨大噴火により火山の周辺は致命的な被害が生じました。 物理的にすべてのものが燃やされ埋め尽くされ消滅してしまったわけでございますが、 噴火の翌年1816年には地球規模での影響も生じました。 火山の浮遊と呼ばれる現象による世界規模での寒冷化現象です。 カンボラ山が超巨大噴火を起こした1810年代というのは、世界中で火山の噴火が相次いでおりました。 1812年にはカリブ海のスフリエール山、そしてインドネシアのアウ火山で噴火が起こり、 2013年には日本の鹿児島、トカラ列島にあるスワノセ島で噴火が、 1814年にはフィリピン、ルソン島にあるマヨン山で噴火が起こり、 そして1815年のカンボラ山噴火が史上最大規模で発生したということになります。 大規模な火山の噴火が起こりますと、大気中に火山灰や火山ガスなどが大量に放出されます。 その中でも特に二酸化イオン、この物質が大量にばら撒かれまして、これが清掃圏に到達しますと、 硫酸エアロゾルという物質に化学変化を起こすのですが、 この硫酸エアロゾル、太陽光を反射するという性質を持っていますので、 宇宙から本来地球上に降り注ぐ太陽光、これを大気圏内で反射してしまって、 地球に到達する熱と光が減少し、 日傘効果と言われる現象によって、地球全体の気温が低下してしまいます。 これを火山の浮遊現象と呼びまして、超巨大噴火による二次災害として、たびたび問題になっているのです。 1812年から1815年までの火山の噴火、これが毎年のように相次ぎ、 とりわけ1815年のカンボラ山噴火の規模が超規格外、超巨大噴火であったことから、 噴火の翌年1816年には大規模な火山の浮遊現象が発生しました。 地球全体の平均気温が約1.7度程度低下したと想定されております。 1.7度、このぐらいの温度変化は大したことないように見えますけれども、 例えば地球温暖化が進む現在、直近100年間での温度上昇というのは、地球平均で言うと0.77度なんです。 この0.77度、わずかな温度変化で氷河や南極の氷が溶け、世界中で異常気象が頻発しています。 日本でも冬が短くなり、夏は長くなり、異常な高温が災害レベルで毎年起こるようになっています。 この変化を起こしている気温の上昇というのが100年間で0.77度なんですね。 一方、タンボラ山噴火でとどめを刺された地球、1816年の温度変化は1.7度でした。 100年間の2倍以上の温度変化が、わずか1シーズンで起こるというのは、それはもう気象がめちゃくちゃな状況になるということになるんです。 上がりすぎても、下がりすぎても、ものすごい状況になってしまうんですね。 ちなみに、最も直近で発生した火山の浮遊現象は、 1991年、フィリピンのピナツボ火山の噴火で発生したものでございます。 この時にも大規模な火山の噴火が発生しまして、2年後、1993年に低温化が生じました。 日本でもお米が大巨作となりまして、いわゆる平成の米騒動が生じる。 タイ米が大量に輸入されて、ブレンド米として販売されたりですとか、タイ米の美味しい食べ方がテレビで放映されたりですとか、 昭和生まれの方はそういったことを記憶されているかもしれません。 この平成の米騒動を生じさせた夏の低温、これをもたらしたのが91年のピナツボ火山の噴火でしたが、 この時も世界で0.4度の気温低下が起こっていたんです。 そしてこのフィリピンのピナツボ火山の噴火の次に発生した超巨大噴火が3年前です。 2022年の1月、フィリピンのピナツボ火山の噴火と同程度の規模の噴火が、 トンガ諸島、太平洋のトンガ諸島のフンガトンガ、フンガハーパイ火山、ここで発生いたしました。 この時にも火山の浮遊減少と大凶殺が心配されたのですが、 幸いこのフンガトンガハーパイ火山は海底で生じた噴火だったということもありまして、 寒冷化をもたらす二酸化イオウ、これの拡散がそれほど多く生じませんでした。 そのため低温化というのは生じず、むしろ2023年、2024年は過去で最も暑い夏になるなど、 寒冷化と逆の方向に進んだということでございます。 わずかな気温の上昇と下降、これが本当に深刻な異常気象をもたらすんですね。 # いつでも生じる寒冷化と食料危機 1815年のインドネシアタンボラ産墳下の翌年、1816年は夏のない年と呼ばれています。 例えばヨーロッパでは、1816年8月に霜が降りまして、農作物に壊滅的な影響をもたらすなどの影響が生じています。 特に大きな影響を受けたのは、山国スイスでしたが、スイスでは大量のガシシャが発生しまして、 1816年の死亡率、平年の2倍に達したというような記録が残っているそうです。 また北米大陸でも気温の低下が生じまして、例えばニューヨークの西側にあるペンシルバニア州、 ここでは1816年の7月から8月にかけて、河川や湖の凍結が生じた冬のような状況になったということなんです。 これによりアメリカの西部への移住が促進されたというような歴史も実際に起こっています。 またアジア、中国でも、中国は当時は震でございましたが、当時の震でも低温となりまして、 とりわけ南部の雲南省、稲作が壊滅的な被害を受けまして、大規模な飢餓が発生したということです。 その他の地域でも夏場に雪が降るなど観測されていますが、これは中国だけではなく、台湾などでも夏に雪や霜が観測されたという記録が残っているということです。 この際の影響は日本でも生じております。 1816年は江戸時代の後期、文化13年という元号になりますが、全国的に冷化、あるいは水害などが重なりまして、 とりわけ東北地方や東海地方、静岡県などで大きな凶殺となりまして、年配の量が激減したというような記録が残っております。 ただ江戸時代というのは定期的に飢饉が発生しておりますので、各藩によるこういった飢饉、飢餓が発生した際の救援対策が整備されておりましたり、 またこうした低温、飢饉に備えて、さつまいもなどの増産体制も整えられていたりということで、食料危機対策がかなり厳重に行われていました。 そのため、江戸四大飢饉と呼ばれる最悪の飢餓が生じておりますが、1816年の寒冷化では、そうした四大飢饉には達していない、諸外国ほどの致命的な飢饉は発生しなかったということでございます。 これは江戸二百数十年をかけて、命をかけて食料を増産し続ける、そうした対策が行われ続けた末期に起こった冷化だったというところが、こうそうしたということが言えるわけでございますが、 こうした食料危機というのは本当にいつ起こってもおかしくない。 今日、明日、世界のどこかで超巨大噴火が起こり、次のシーズンの収穫がほぼなくなってしまうかもしれない、そういったことはいつでも起こり得るんです。 ところが、現在の日本というのは、こうした事実を忘れてしまっているのか、大規模なお米の減炭、食料の大規模な輸入政策、そういったものが進んでおり、 結果として今何が起こっているかといえば、令和の米騒動。別にお米が収穫できなかったわけにもかかわらず、米の値段が1年で2倍になる異常な状況が生じているわけでございます。 ということで、今日は210年前に発生しましたタンボラ山の超巨大噴火、そしてこれによる火山の浮遊現象についてのお話、これをさせていただきましたが、 ではこれに備えていくためにどういう考え方をしていかなければいけないのか、食料危機編続きのお話を次回に行いたいと思います。 # コメント返しコーナー ここからはコメント返しのコーナーでございます。 今回は1060回目。自宅が津波避難ビルの場合、災害時に何かしなければならないのか?ということで、 これもなかなかですね、語るに難しいテーマではあるんですけれども、 うちが当事者である場合はどうしよう?これ結構悩まれる方は多いと思うんですね。 そのため、正直ベースというところでのお話をさせていただきましたが、 皆さんからもいろいろ率直なご感想をたくさんいただきまして、ありがたいなと思っております。 まずお名前のご紹介をさせていただきます。 コメントをくださいました。 チャトラ猫さん、あーさん、あっちゃんさん、ドラポンさん、ヨンナーさん、チェリーさん、ニコヌヌさん、灰色の白クマさん、ムーコさん、あきれサンタさん、 まことさん、綿棒コウハイさん、さくらもちさん、もちさん、もっちりさん、きおさん、そなえるそなえながさん、 たなかきみこさん、さなとすさん、おりーぶはまちさん、はるなさん、ぴっぴさん、ららこさん、あこさん、こんにちわわさん、しんさん、 皆さまコメントをくださいまして誠にありがとうございます。 今回初コメということでご質問を2ついただいているんですけれども、こちらそれぞれやっぱり詳しくお話をしたいなと思う内容でございますので、 ちょっと放送を改めて回答させていただきたいと思います。 お一人はまことさんですね。はじめまして。ようやくVoicyの登録をし早速フォローをさせていただきました。いつもありがとうございます。 ということでこちらこそご視聴そしてコメントをくださいましてありがとうございます。 まことさんからは大きな地震が発生した際のマンションなどの排水管損傷対策、これについてお話をいただいておりますが、これも重要なテーマかなと思いますので、 放送を少し改めさせていただきたいなと思います。コメントありがとうございます。 それからもう一つですね、初コメご質問ということでいただいておりますのが、こちらららこさんからのコメント。 しばらくサイレントリスナーをしておりましたが初めてコメントします。ということでありがとうございます。 多分こういう方多いですよね。いつも放送を聞いていただいていて、ちょっと聞きたいことがあるとか、今回の件は一言感想を言いたいとかですね、 そういう皆さん結構いらっしゃるかなと思いますが、ぜひ皆さんコメント欄お気軽にコメント書き込んでください。質問だけでも大歓迎でございます。 こちらららこさんからは、こちらは自宅の地盤耐久性、地震が起こった後のお作法、そういったところに関してご質問をいただいているんですけれども、 これまたちょっと気になるテーマかなと思いますので、改めて別の放送で回答させていただきたいなと思います。 いつも仕事中に聞かせていただいています。ありがとうございますというコメントを結びでいただいております。こちらこそコメントありがとうございます。 他、皆様からもですね、前回のマンション問題についてのコメントをたくさんいただいております。やっぱりですね、皆様のコメントを見ておりますと、 うちもそうですっていうケースが多いんですね。マンションで暮らす生活をされている方はすごく今多いわけですけれども、 実際にうちのマンションにも避難者が来たらどうしようかと、そういうことをいろいろと考えられる方多かったと思うんです。 例えば、もっちさんからのコメント、おはようございます。おはようございます。今朝はコメント返しありがとうございました。 我が家もマンションの最上階のため、避難者が押し寄せたらどうしよう、家に入れるべきなのか、そうした不安を抱えていたので、今朝の配信で安心しました。 ということで、マンションに住まわれているとやっぱりこういうことが気になりますよね。それからもっちりさんからもですね、春休みがようやく終わって、 朝ゆっくりボイシーが聞けるようになって嬉しいです。お子さんが学校行き始めると、お母さんは家で時間が作れるようになりますが、うちも多分そうだと思うんですけど。 我が家は津波の避難区域ではありませんが、出先で巻き込まれることはあると思うので、そういう時に心配です。 マナーの良い避難者でありたいですし、してもらって当たり前と思っている他の避難者さんをやんわりとたしなめられるくらいではありたいと思います。 ということで、もっちりさんありがとうございます。みんながこういうことを考えられればですね、共助というものが生まれてくるんですが、共助っていうのは一方通行じゃないんですね。 支援をする側、受ける側、双方向が歩み寄る、支援を当然する、当然受けるではないんですね。 そういったところの勘違いが生じると、双方で分断が生じてしまいますので、共助がにじみ出るような状況というのをですね、みんなで作っていかなきゃいけない。 ただ、そのためにはまずは自分と家族の安全、生活、これをがっちり守ってからということになりますので、マンション、玄関閉じて閉じこもっていいんじゃないかと私は思います。 これね、難しいんですよね。人権派と呼ばれるような方々。テレビとかでコメントを言わなきゃいけない状況。なかなかこういうこと言えないわけですよ。 マンションにいる皆さんは避難者を無視して閉じこもってください。どうなんですかね。言えるのかな。私だったらテレビで言っちゃうかもしれませんけどね。 なかなか立場的にそういうのが言えない方々もいると思いますが、でもまずは自分と家族を優先するということでいいんじゃないかなと私は思っています。 自分がもし避難者の立場になったときには、少しでもそういう準備をした上で避難をする。そういったことが日頃の備えになっていくんじゃないかなと、そんなふうに感じています。 究極的には、やっぱり沈まない場所に住むということが第一ではありますね。 ということで皆様コメントをたくさんくださいましてありがとうございました。ということで本日の放送はここまで。それでは皆様次回の放送までどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #火山の冬 #超巨大噴火 #食料危機 #タンボラ山 #火山の噴火 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2025/4/10/07:492.1815年のインドネシア・タンボラ山噴火04:003.いつでも生じる寒冷化と食料危機05:544.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう オリーブハマチ2025年4月11日中学高校の日本史でこういう災害を流してしまっているのはおかしいと思います。それと江戸時代の大飢饉や富士山噴火が現代で起こったら案外江戸時代より大変なことになると思っていましたが 今日の放送聞くとやはり江戸時代の方がむしろ「備え」は万全だったのでは? との想いが強く成りました。6返信 みなとも2025年4月10日iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii/゜ д゜\ ===🦀🦀🦀6返信 よんなー🐇ライジャケクラファンやってます♡2025年4月11日記号でこの表現!スゴー♡5 鮪田飛夜(まぐろだ・ぴよ)2025年4月10日高荷先生、皆様こんばんは☔️巨大噴火による寒冷化、そして起こる食料危機…インフラが寸断し、しばらくの間なら備蓄品で細々と食べていくのは想像できますが、周囲の環境や、仕事はどうなる?と考えると不安だらけです😢実家の雑草取りが面倒だなぁといつも思うのですが、土があるってありがたいことなんだなぁと、そしてイモを育てる未来が来るかもしれないと思って、大事にしなければと考えを新たにしました😌🦀🍠🌋🍠🦀9返信 晴奈2025年4月10日🦀🦀🦀9返信 shin2025年4月10日火山灰で思ったのですが、基本車は使わないのが良いのでしょうが、エンジン車で火山灰の路面を走る映像は見るのですが、『電気自動車』って火山灰とか影響あるのでしょうか?13返信 よんなー🐇ライジャケクラファンやってます♡2025年4月10日shin さんへメカニックな事はわからないのですが、災害級の噴火だと、一寸先は闇、、、ぐらい視界が悪くなり運転はとても危険です。桜島が大噴火した時に近場にいて体験しました。ご参考まで。(*゚∀゚*)鹿児島出身 よんなーでした。11 shin2025年4月10日ありがとうございます😊火山灰の影響で昼間でも夜の様な…というのが、なかなか想像できないです💧10 オリーブハマチ2025年4月11日桜島噴火、降灰0.7mmの写真、高岡防災さんのユーチューブ動画でありましたよ。新燃岳噴火中、大隅半島沖で地震、今ちょっと心配鹿児島県。関係無いけど 先週今頃鹿児島市内出張だったオリーブハマチでした🤭5 よんなー🐇ライジャケクラファンやってます♡2025年4月11日shin さんへわかりますぅーワタシも体験して、目もあけてられないし、全身火山灰でジャリジャリになり知りました(*´Д`*)3 shin2025年4月11日高岡防災さんのYouTube画像見てみます。ありがとうございました。3 shin2025年4月11日火山灰経験者さんの声、とても参考になります。ありがとうございます。2 もっと見る
#1398 堤防の切り通しを封鎖せよ!長良川9.12水害から50年の話 32分・昨日・ 3,671再生AI目次50年前の長良川大水害、知られざる輪中堤の物語80年前に埋もれた堤防が町を救った瞬間輪中の知恵と住民の決断、その光と影現代に迫る「スーパー水害」の脅威とは命を守るハザードマップ活用と意識変革
#1397 9.11米国同時多発テロから25年目における戦争への備えの話 31分・9月11日・ 5,390再生AI目次9.11テロ:世界を震撼させた記憶9.11テロが示した超大国の限界25年後、世界は新たな戦争の時代へ世界の混乱が日本経済にもたらす危機平和な時代が終わる?家庭でできる備え
#1396 災害時に不足する「野菜と栄養」をローリングストックする方法は 34分・9月10日・ 5,951再生AI目次災害時の野菜と栄養不足問題日持ち野菜・加工品・サプリの活用術青汁「ボコとデコ」のローリングストック青汁で水分と栄養を補給する秘訣突発災害時の判断と現金備蓄の教訓
#1395 大地震の様な突発災害に近づきつつある「線状降水帯」への備え 24分・9月9日・ 4,847再生AI目次名古屋を襲った記録的豪雨と被害全国に拡大する線状降水帯の警戒予測困難な水害が問う避難のあり方温暖化時代に必須の住居選択とは日中水害、職場や学校で身を守る策
#1394 最後の寝台夜行列車「サンライズ瀬戸」からの放送 14分・9月8日・ 3,403再生AI目次日本唯一の夜行列車、その魅力とは?旅を快適にする車内設備と利用法新幹線では味わえない0泊2日の価値プレミアム放送が伝える旅の臨場感いつまで乗れる?寝台夜行の未来
#1393 大雨時の外出を控えることは、控えられない人を支えることになる 23分・9月7日・ 4,476再生AI目次大雨時の外出、最も注意すべき行動計画運休は是か非か?社会の意識災害時の不便さ、備蓄で乗り切る外出必須な人々を支える道筋インフラ脆弱時、自宅待機の貢献
それと江戸時代の大飢饉や富士山噴火が現代で起こったら案外江戸時代より大変なことになると思っていましたが 今日の放送聞くとやはり江戸時代の方がむしろ「備え」は万全だったのでは? との想いが強く成りました。
/゜ д゜\ ===🦀🦀🦀
巨大噴火による寒冷化、そして起こる食料危機…
インフラが寸断し、しばらくの間なら備蓄品で細々と食べていくのは想像できますが、周囲の環境や、仕事はどうなる?と考えると不安だらけです😢
実家の雑草取りが面倒だなぁといつも思うのですが、土があるってありがたいことなんだなぁと、そしてイモを育てる未来が来るかもしれないと思って、大事にしなければと考えを新たにしました😌
🦀🍠🌋🍠🦀
メカニックな事はわからないのですが、災害級の噴火だと、一寸先は闇、、、ぐらい視界が悪くなり運転はとても危険です。桜島が大噴火した時に近場にいて体験しました。
ご参考まで。(*゚∀゚*)
鹿児島出身 よんなーでした。
火山灰の影響で昼間でも夜の様な…というのが、なかなか想像できないです💧
新燃岳噴火中、大隅半島沖で地震、今ちょっと心配鹿児島県。
関係無いけど 先週今頃鹿児島市内出張だったオリーブハマチでした🤭
わかりますぅー
ワタシも体験して、目もあけてられないし、全身火山灰でジャリジャリになり知りました(*´Д`*)
ありがとうございました。
ありがとうございます。