TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1067 ハザードマップ・防災アプリ・連絡ツール…デジタルで備える防災12:53 2025年4月18日 4,064再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次防災DXで変わる防災対策デジタル媒体の進化と利便性ハザードマップのデジタル活用防災アプリで得られる情報とは?連絡ツールと災害時の備えAI文字起こし(β版) # データ活用で変わったこと|防災DXならバカン おはようございます。 「そなえ防災アドバイザー 高荷友也がお送りする 死なない防災 そなえるラジオ 4月18日 金曜日 本日も そなえてまいりましょう。」 # 進化するデジタル媒体 本日のテーマは、デジタルで備える防災に関するお話でございます。 今回は、Voicyのトークテーマより、デジタルで備える防災のお話をしたいと思います。 ということで、本日のテーマはデジタルですけれども、そもそもデジタルとは何なんでしょうか。 このデジタルという言葉は、本来、離散量と呼ばれる、飛び飛びの値しかない量を意味する言葉です。 この対となっているのがアナログですが、アナログという言葉は、連続量と呼ばれる、区切りなく続く値を持つ量を意味しています。 と言っても、そうなんだ、以外の感想は持ちにくいと思いますし、ここは防災の教科書には出ません。 ここからはデジタルのことを簡単に、紙以外の媒体で扱える情報と定義をしまして、お話をしたいなと思います。 紙に書かれている情報は従来のアナログ、スマートフォンやパソコンなどで扱える情報がデジタルで備える防災の対象ということになります。 具体例がいいかなと思いますが、例えば従来のアナログな防災では、紙の地図で確認をし、防災に関する知識は紙の本で学び、 備蓄品の管理や避難所の運営も紙の書類で行ってきました。 アナログイコール紙媒体の強みは何と言っても低廉に強いこと。 一方デジタル媒体は基本的に電気がなければ使えませんが、紙は紙です。どんな状況でも使えます。 全身が燃えているメラメラ星人以外であれば、どういう状況でも扱えるのが紙のメリットではないかと思います。 災害時は停電が生じがちなんですね。そのため情報をあえてアナログな紙媒体で運用することは防災的にも重要な備えとなりますし、 現在でも有効です。一方で近年のインフラの進化、ポータブル電源や電気自動車の普及、通信環境の強靭化などにより、 災害時にもデジタルな媒体を安定的に使えるようになってきました。 そのため平時に便利なデジタルツールを災害時にも使用するという変化が生じているのです。 ということで、デジタルな防災いくつか具体的な事例としてご紹介をしてまいりたいと思いますが、 事前の防災対策でまず活用いただきたいのは何といってもハザードマップではないかと思います。 津波、高潮、洪水、土砂災害などの自然現象が生じた際、どの地点にどのような影響が生じるのか、これを示した地図がハザードマップですが、 従来はアナログな紙媒体での運用が主流でした。 ハザードマップは自治体が作成しますが、基本的には市町村の紙の地図上に災害情報が表示されて、 そしてハザードマップになります。 一方この地図を見るときに、例えば自宅と学校や職場が別々の街にあるような場合、 また企業がハザードマップを確認するときに、複数の市町村エリアにまたがる拠点の情報をまとめて確認をしたい場合、 これ紙の地図を使おうとすると、対象となる自治体全ての地図、ハザードマップを取り寄せる必要がありまして、なかなか大変なんです。 そこでご活用いただきたいのがデジタル、国土交通省のカサネルハザードマップでございます。 カサネルハザードマップはウェブで見られる地図で、スマートフォンやパソコンで全国のハザードマップをシームレスに閲覧することができるサービスです。 市町村の途切れなく必要な範囲のハザードマップを連続的に見られますので、自宅や会社の周りだけではなく、旅行や出張先などでもその場で津波や洪水の情報を確認することができます。 これは紙の地図ではなかなかできないことで、デジタルで備える防災の好事例ということが言えるのではないかと思います。 そしてカサネルハザードマップ、これ実は2005年に運用が始まったシステムということで、今年で20年目になるんですね。 このカサネルハザードマップ、昔はいまいち使いづらいような印象もありましたが、その後の情報の追加、リニューアルなどが毎年のように行われて、非常に使いやすく進化をしています。 登録不要、無料で使うことができますので、ぜひ今お手元にあるスマートフォンやパソコンでカサネルハザードマップ、検索をして活用してみていただきたいなと思います。 # 紙では得られないメリットを活用 災害発生時に役立つデジタルな防災といえば、 スマートフォンやパソコンで使用できる防災アプリが役立ちます。 特におすすめの防災アプリは、 Yahoo防災速報アプリとNERV防災アプリの2つですが、 これらのアプリをインストールしておくことで、 災害情報を素早く収集し、 不意打ちによる逃げ遅れなどを防ぐことができるようになります。 緊急地震速報、津波警報、 自治体から発表される避難指示などの避難情報、 気象庁から発表される各種の防災気象警報、 Jアラートによる弾道ミサイルの情報、 さらには熱中症警戒アラートですとか、 近所で生じている詐欺電話が増加していますよという注意喚起まで、 素早くキャッチすることで、 避難あるいは防災対応を行えるような情報がアプリから通知されるようになります。 多くのスマートフォンや携帯電話には、こうした緊急通知、 例えばアプリを入れていなくても緊急地震速報などを受信する機能が標準で備わっておりますが、 標準アプリと違って専用の防災アプリを入れることで、 より情報が見やすくなったり、 受信する条件を設定できたり、あるいはアプリがないとできないWi-Fiや固定のインターネットでの情報の受信、 こうした使い勝手を大きく改善することが可能となります。 例えば携帯電話、スマートフォンでも緊急地震速報などを受信できますが、 これを受信するためには携帯電波がつながっていないといけないんです。 そのため、電波が悪い状況でWi-Fiだけがつながっているとか、あるいはSIMカードを入れていないタブレットなどで、 Wi-Fi、インターネットしかつながっていない、こういう状況でも防災情報をキャッチするためには、 アプリが必要になるということになるんです。 従来のアナログ手段では、テレビ、ラジオから一斉に配信される情報を受け取るしかありませんでしたが、 スマートフォンと防災アプリを活用することで、自分自身に最適化された防災情報をいつでも手元で受信することができるようになりました。 これは結構すごい進化だと思っています。 Yahoo!防災速報アプリ、NERV防災アプリ、これら基本無料で使用することができます。 ぜひご活用いただきたいなと思います。 また、災害時には緊急連絡や安否確認も重要です。 従来は電話を使った連絡手段が唯一で、これを活用した災害用伝言ダイヤル171という電話のサービスも存在します。 しかし、連絡ツールはデジタルを使った方が圧倒的に便利です。 インターネット、スマートフォンの普及に伴い、Eメールやアプリによる連絡がとても使いやすくなりました。 さらには、近年の携帯電波の標準化、衛星通信の標準化などによって、災害時の安定度も大変高くなっています。 例えば、多くの方が平時に使っているLINEですけれども、 LINEは2011年の東日本大震災で、電話やEメールが使用できなくなったことを受けて、これをきっかけに誕生したサービスで、 現状では平時にもまた非常時にも欠かせない連絡ツールとなっています。 もちろんLINE以外にも、各種のメッセージアプリ、SNSなどが普及し、スマホと携帯電波が生きている限り、 いつでもどこでも連絡を取り合えるようになりました。 この辺りは最も進化したデジタルで備える防災と言えるかと思います。 ただ、これらのツールを災害時に確実に使用するためには、やはり電気の備えが必要です。 日頃から電源の確保をすることが重要ですが、毎日持ち歩くならばモバイルバッテリーが便利。 自宅に末置きにして、ついでに家電も使いたいということでしたら、コンセントがさせるポータブル電源が便利。 防災リュックに入れっぱなしにするならば、乾電池タイプのスマートフォン充電器が役に立つ。 それぞれ使い分けるのがお勧めです。 また、昨日の前回の放送では、スマートフォンと衛星が直接つながるAU Starlink Directのサービスのご紹介をしていましたが、 近年はスマホなどのデジタル媒体そのものだけでなく、通信回線側にも劇的な進化が生じています。 アナログな紙は災害に強い、デジタルは災害時に使い物にならないという常識が大きく変わりつつあるのが、この数年間で生じている進化です。 これは防災的にも大変素晴らしいことではないかと思います。 ということで、今回いくつかのデジタルで備える防災の事例をご紹介してまいりました。 ちなみに、今回のトークテーマは株式会社バカンによるスポンサードテーマということでございます。 これ、私は特に関係はしておりません。今回は純粋にお題に乗ってお話をさせていただきました。 このバカンという会社さんは、混雑状況をリアルタイムで可視化するサービスに強みを持っていまして、 例えば防災面では避難所の受付、避難者名簿の管理、混雑状況の可視化、物資の在庫管理や外部との支援要請のやり取り、 こうした避難所の運営、被災地で欲しい情報、こうしたものをまとめて管理できるサービスなどを提供しているということでございます。 ただ、こういうお話を聞きますと、いやいや、南海トラフ巨大地震とか首都直下地震ですべてがめちゃくちゃになっている状況で、 デジタルツールなんて使えるのかと、そういうふうに考えたくなるかもしれません。 ただ、これは近年の通信環境の進化によって、めちゃくちゃな災害時にもスマホやパソコンによる情報管理が行える可能性は大きく高まりました。 これは何もですね、津波が発生して走って逃げながらパソコンで何か入力しなきゃいけないとか、建物が火災で燃えている状況で、 デジタルの入力をしなければって言いながらパソコンのキーボードを叩くとか、そういうことをしろって言ってるわけじゃないんですね。 命を守った後に必要な生活シーンにおいては、こうしたデジタルツールがものすごく役立つということになるんです。 また、台風や大雨の事前避難などでは、まだ災害が起こる前に避難所を立ち上げ避難を行います。 この時、最寄りの避難所の混雑状況が分かったら便利ですよね。避難所の運営がデジタルで効率的に行われたらいいですよね。 そういうメリットが得られます。デジタルツールは必ずしも、全てがめちゃくちゃな災害時だけに使われるわけではないと考えることも重要です。 そして、好むと好まざるとに関わらず、世の中のデジタル化の流れはもう止まりません。 そして今、この放送をお聞きくださっているということは、もうそれだけでデジタルで備える防災に結構ハイレベルで参加していることになります。 スマートフォンが使える時点で、あなたは相当ハイレベルなデジタルツールをもう活用しているんです。 便利なデジタルツール、デジタルで備える防災、ぜひ活用してまいりましょう。 ということで、今回はVoicyのトークテーマ、デジタルで備える防災のお話でございました。 今回はコメント返しコーナーはお休みをいたします。ぜひこの放送にはコメントをいただいてかまいません。 次回の放送でご紹介をさせていただきたいと思います。 それでは皆様、次回の放送までどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #LINE #スマートフォン #重ねるハザードマップ #防災アプリ 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.データ活用で変わったこと|防災DXならバカンhttps://corp.vacan.com/government_bousai04:442.進化するデジタル媒体07:563.紙では得られないメリットを活用コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ムーコ2025年4月19日おはようございます🦀🦀🦀スマホにはラジオ、天気、ハザードマップ、ポタ電の操作、応急手当の基礎知識アプリの他に避難所の混雑状況、災害時に必要になりそうなサイトのブックマークを数個入れています。「東京防災」のアプリは無料で冊子が読めますが、公式アプリからだと電波がない時に読み込みができなかったので、「楽天kobo」経由でダウンロードしておくのがおすすめです。機内モードでも冊子を読むことができました😊それと身分証明証と大切な思い出写真のデジタル化もしておきたいです🦀13返信 備えるソナエナガ2025年4月20日「楽天kobo」経由でダウンロードしておくのがおすすめ…なんですね。トライしてみます。お知らせいただきありがとうございます💐5 mochi2025年4月21日応急手当ての基礎知識アプリまであるのですね😊何でもアプリ化されていてびっくり‼️気になるので調べてみます✨ありがとうございます🙏6 あ〜♪2025年4月18日こんばんは🦀防災アプリは、ヤフー防災速報にしています。あれこれあっても使いこなせないので、高荷さんおすすめのアプリから選びました♪あとはウェザーニュースで天候把握くらいです。居住地の市が作った防災アプリも、一応入れてあるのは、自分の位置情報をすぐにLINEで送れる機能があったからです。「ここにいるよ」「迎えに来て」などのメッセージをつけて送れるので、県外に1人で出掛けて被災しても、家族に居場所をすぐに伝えられるのは少し安心です😌デジタルとアナログ、いいとこ取りして備えます💪🏻14返信 ねこきち2025年4月18日🦀🦀🦀📱🗾12返信 変態紳士2025年4月18日高荷さん、皆さんこんばんはデジタル媒体はアプリやピン留めのサイトが12ほどに気づけば増えております…😋LINEやXの防災関連も入れたらもう少し…良く使うものもあればたまにしか使わないものもありますがこれは私の収集癖が出ております🙈アナログは市が配布しているハザードマップ見てるぐらいでしょうかメラメラ星人と聞いてダイの大冒険に出てたフレイザードを思い浮かべました🧊🔥 🦀📱 》》》🗼13返信 備えるソナエナガ2025年4月18日フレイザード調べちゃいました!そのまんまですね😆9 変態紳士2025年4月18日備えるソナエナガさん私のイメージがあんな感じです9 よんなー🐇ライジャケクラファンやってます♡2025年4月19日旦那に聞いたら「なんでフレイザードしらないのっ?!」と罵倒されました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆チキショー!笑8 高荷智也 / 防災アドバイザー2025年4月20日フィンガーフレアボムズ‼️🔥🔥🔥🔥🔥6 こんにチワワ2025年4月18日🦀🦀🦀13返信 もっと見る
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スマホにはラジオ、天気、ハザードマップ、ポタ電の操作、応急手当の基礎知識アプリの他に避難所の混雑状況、災害時に必要になりそうなサイトのブックマークを数個入れています。
「東京防災」のアプリは無料で冊子が読めますが、公式アプリからだと電波がない時に読み込みができなかったので、「楽天kobo」経由でダウンロードしておくのがおすすめです。
機内モードでも冊子を読むことができました😊
それと身分証明証と大切な思い出写真のデジタル化もしておきたいです🦀
なんですね。トライしてみます。
お知らせいただきありがとうございます💐
防災アプリは、ヤフー防災速報にしています。あれこれあっても使いこなせないので、高荷さんおすすめのアプリから選びました♪あとはウェザーニュースで天候把握くらいです。
居住地の市が作った防災アプリも、一応入れてあるのは、自分の位置情報をすぐにLINEで送れる機能があったからです。
「ここにいるよ」「迎えに来て」などのメッセージをつけて送れるので、県外に1人で出掛けて被災しても、家族に居場所をすぐに伝えられるのは少し安心です😌
デジタルとアナログ、いいとこ取りして備えます💪🏻
デジタル媒体はアプリやピン留めのサイトが12ほどに気づけば増えております…😋
LINEやXの防災関連も入れたらもう少し…
良く使うものもあればたまにしか使わないものもありますがこれは私の収集癖が出ております🙈
アナログは市が配布しているハザードマップ見てるぐらいでしょうか
メラメラ星人と聞いてダイの大冒険に出てたフレイザードを思い浮かべました
🧊🔥 🦀📱 》》》🗼
そのまんまですね😆
私のイメージがあんな感じです
笑