TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1073 水辺のレジャーに必須なライフジャケット…洪水・津波避難では?20:53 2025年4月28日 3,626再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ライフジャケットは水辺の必須アイテムレジャーと災害時での使い分けとは?洪水や津波避難の優先事項とは?プロが解説するライフジャケット視聴者からのコメントに答えるAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高木智也がお送りする、「死なない防災 備えるラジオ」4月28日月曜日、本日も備えて参りましょう。 # ライフジャケットは補助輪ではなくシートベルト ゴールデンウィークのお休みを楽しまれている方もいらっしゃると思いますが 本日のテーマはライフジャケットに関するお話でございます 水遊びの時に必ず着用してほしいと言われているライフジャケットですが 災害時にはどうなんでしょうか ちょうど今ゴールデンウィークでお出かけをされる機会も増えていると思いますが 水遊びをする時には必ずライフジャケットを着用していただきたい 一方洪水や津波避難の対策としてライフジャケットはいるのかいらないのか そんなお話をしたいなと思います まずはレジャー編ということでございますが ライフジャケットというのは補助輪ではなくてシートベルトだと思っていただきたいんですね いやいや自分は泳げるからライフジャケットなんて恥ずかしいよと そうではないんです泳げるかどうかはこの際問題ではありません 万が一事故が起こった際にカッパが水に流れた際に命を守るためのシートベルトだと そういった考え方をぜひしていただきたいということでどんなに泳ぎが得意な方でも 予期せぬ事故は必ず起こります その際に命を守るために必要な装備ということになりますが ではこのライフジャケットどういう場面でどういうシチュエーションで必要になるのかといえば これ答えとしては水辺でのすべてのアクティビティで装着してほしいということになります 例えばボートとかかやくとかですねちょっと大きいものに乗る場合 泳ぎが得意な人でも波とか流れとかですねそういうものでバランスを崩すことがあり得ますし 釣りをする時に足元の岩が滑るとか 強風で堤防から転落するとかそういうリスクもあります また川とか海ですね子供が水遊びをする場合 浅い場所でも一瞬の油断が命の危険につながるということはよくあります 特に重要なのが川遊びですね 川の急流で遊ぶとかあるいは海で足が届かない場所まで泳ぎに行く こういった場合にはプロでも事故が起こります この場合の事故っていうのはつまり死ぬっていうことになりますし あるいは気象条件が急変する さっきまで晴れていたのにいきなり大雨になる そういったことももちろんあり得ますので 基本的に水辺で遊ぶならライフジャケットは必須だということが重要でございます ライフジャケットなぜつけるのか最も重要な意味は命を守ることですね 水に落ちたとしても浮力を確保することで溺れるリスクを大幅に減らすことができます これは泳げない人はもちろんですけれども泳げる方 河童の方でもですねやっぱり何があるかは分かりません あと川なんかで遊んでますと冷たい水で体が動かなくなったりですとか あるいは何かにぶつかって意識を失ってしまう そういうこともあり得ます そんな時ライフジャケットがあれば体を水面に勝手に浮かせてくれるとそういうメリットが得られます あとは色ですねこれは海遊びなんかをする時が重要ですが ライフジャケット目立つ色のものをつけてもらうと万が一 溺れて流されてしまった場合救助隊に見つけてもらいやすくなります 水難事故は時間との戦いということもあります 太陽もどんどん奪われますし夜中になってしまったらもう絶望ですね そんな時にはやっぱり目立つ色をしているものが良いということもあります 実際警察庁などのデータでも水難事故が起こった際に死亡事故につながった場合 ほとんどの方はやっぱりライフジャケットをつけていなかった つけていれば助かったのにとこういうことは圧倒的に多いそうですので 水辺のレジャーの際にはライフジャケットをもうマストで必須で必ずつける ということが重要ではないかと思います ただ何でもいいのかというとシチュエーションによってちょっとだけ選び方があるんですね 例えば今ライフジャケットの安全性能を選ぶ際のマークとして 桜マークというものがあります これは国土交通省が定めている安全基準を満たしたものでいくつかのレベルに応じた 桜マークが存在しているんですけれども例えばプレジャーボード船とか 小型船とか漁船とかこういった船舶に乗る場合にはこの桜マーク付きのライフジャケットを 装着しなければいけないということが先日法律が変わって義務付けになりました なので必ずですね一定規模の船に乗るときには桜マーク付いているライフジャケットをつけないといけない これは運航している側が逮捕されるということになります 一方桜マーク付いていないライフジャケットもあります レジャー用ですね 海用とか川用とかそういった場所で遊ぶときにはこうしたレジャー用のですね ガチンコではないライフジャケットでもいいんですけれども 着けてないのと着けているのとどっちがいいかって言ったら圧倒的に着けている方がいいわけなんですね ですので川遊びをするとか海遊びをするとかそういった大人がいる場所で 管理された場所で子どもが遊ぶということでしたら まあそんなにガチガチのライフジャケットというよりはちゃんとお店で売っているような ある程度ちゃんとしているものであれば桜マーク付きじゃないと意味がない 買えなかったからもう遊びに行くのはやめるまではしなくていいんじゃないかなと思います とにかくちゃんとつけるということが重要ですね ただこの時着用時には しっかりと体にフィットさせることが大切です ベルトがゆるすぎますと万が一溺れてしまった時は浮いてくるんですけれども 浮いた時にじゃあライフジャケットが脱げちゃうことがあります あるいは浮いてしまうと体からちょっと浮いてあの顔 顔の周りにライフジャケットがまとわりつくとかですね逆に危ないような状況になることもあり得 ますし逆にきつくしすぎますと そもそも動きづらくなって遊びどころかじゃなくなっちゃいますので ライフジャケットベルトがいくつかついておりますこのベルトをちゃんと体に合わせて調整して ぴったりつけられるでもきつくないそのぐらいの形で取り付けをしていただきたいなと思います あとはまたですねあのまたベルトがついているものをちゃんと選んでいただいて スポンと脱げてしまうことを防ぐということも重要です あと重要なことが買って準備したらちゃんとつけるということなんですね ライフジャケットを買ったところで安心してしまってちゃんと持って行ったのに暑いからとか なんか自分だけつけてるのは恥ずかしいからとかですね動きづらいからという感じで 脱いでしまったら意味がないんですね だいたい悪いことはそういう安全装置がない時に起こりますので まあちゃんと買ってつけて家に帰るまでがライフジャケットの着用時間ですよと まあ帰る途中にはいりませんがそういったところまでお考えいただきたいなと思います # 洪水・津波では避難を優先し、避難後に着用する 一方、洪水避難、あるいは津波避難における ライフジャケットというのは必要なんでしょうか。 あるかないかで言えば、あった方がいいです。 もちろん着用するに越したことはありませんが、ただ必ずしも必須とは言えません。 なぜならば、まず水に飲まれてしまった場合ですね。 洪水避難、津波避難で水に飲まれた場合、もちろん実際に水に飲み込まれてしまった場合には、 ライフジャケットを着用していることで助かる可能性が高くなります。 歴史対策には間違いなく有効ですし、 過去の、例えば津波などでも、ライフジャケットを着用していたことで救助されたとか、 そういう事例も確かにあります。 ただ問題があるんですね。 海のレジャー、水辺のレジャーの時と異なりまして、洪水や津波が起こった際の水面というのは、 そういうきれいな水だけではないんですね。 プールとは異なり、水だけじゃなくて、いろんながれき、流されてきた自動車、船、住宅、 そういうものが浮いてきます。 あるいは燃料が漏れて、場合によってはその燃料が燃えているかもしれないということで、浮いているだけでは助からない。 せっかくライフジャケットを着て水面に浮くことができたけれども、 流されてきた家にぶつかって死んでしまうとか、気を失ってしまう、 そういう可能性ももちろんあります。 ですので、大原則としては、洪水ならとにかく早めに避難をして、 そもそも浸水が起こっている状況で外に出ないようにする。 津波避難でしたら、やっぱり地震の揺れが収まり次第、とにかく素早く高台に移動して、 津波にそもそも飲み込まれないということが重要になります。 溺れてしまった時には、水に飲み込まれてしまった時には、ライフジャケット絶対あったほうがいい。 ただ、巻き込まれてしまった時点でも、ライフジャケットがあってもなくても手遅れになりつつあるということが原則になりますので、 まずは、ライフジャケットを着けているから、津波に飲み込まれても大丈夫だろうじゃないんですね。 飲み込まれたら、やっぱり着けてても着けてなくても危ないということにはなりますので、 とにかく避難を優先するというのが大原則にはなります。 問題なのは、素早く逃げることが必要なんですが、ライフジャケットを着用することで歩きにくくなる。 荷物を持ちにくくなる。もしくは着用するのに時間がかかって避難が遅れてしまうということが起こるのを避けたいということなんですね。 どうしてもライフジャケット着用しますと、体の周りに分厚い層ができますので、上半身動きがしづらくなるとか、足元が見えづらくなるとか、リュックも背負いにくくなるとかですね。 夏だと暑くなっちゃって、なかなか避難が難しくなるとか、そういったことは当然起こります。 さらにライフジャケット、レジャーのところでもお話ししましたが、ちゃんと身に着けてないと脱げちゃったりですとか、逆に身動き取れなくなっちゃったりですとか、そういうことが起こるので、 避難時に着用するならするで、ちゃんと体にフィットさせて着けないと意味がないんですね。 でも、それをやっている時間がもったいない。特に津波避難なんかは、その時間で早く家を飛び出していただきたいという方を優先した方が良いと、私なんかは思いますので、 まだ家の前が浸水していない状況なら、洪水の場合はそうですね、道路がまだ浸水していないなら、あるいは津波でまだ津波が到達している前ならば、 ライフジャケットを装着するよりは、避難を優先するという方が、私はいいんじゃないかなと思っています。 で、余裕があればですね、そのライフジャケットは身に着けてから避難を始めるのではなくて、ライフジャケットを荷物に追加して持って逃げてください。 で、避難先で装着して、万が一避難先が水に飲み込まれた時に、最後の取り出にする。津波避難なんかはそうですね、 どこかの高台に逃げたとか、建物の屋上に逃げた、でも想定より高い津波が来て、屋上が水に飲み込まれてしまった。 この場合はもう他に逃げ場がありませんので、ライフジャケットを着けていることで助かるかもしれない。 あるいは避難途中に、思ったより水がどんどん高く来たって、避難ができなくなって、身動きが取れなくなってしまった。 どうしよう、この場からもう一歩も動けないという状況で、ライフジャケットをその場でリュックから取り出して身につけて、最後の取り出にする。 というのが良いのではないかと思います。そのため、洪水の時は沈む前に逃げる。 津波はとにかく走って逃げる。これを優先しますが、もしそういうものに巻き込まれやすい場所にお住まいの場合には、 ライフジャケットを持って逃げて、避難した後に着けるというような形はどうかなということを考えております。 ということで、今回はレジャーではライフジャケット必須。災害対策だとそれよりは避難が優先かなというようなお話をさせていただいたんですが、 さて、ここでこのライフジャケットについて、もう少し詳しく専門家の話も聞きたいなというところがありますので、ここから告知でございます。 ボイシーみんなで子供を守るラジオ。こちらのパーソナリティを務められております、ライジャケサンタさんこと森茂雄二さんとコラボ生放送させていただきます。 2025年4月30日水曜日の夜20時からの生放送です。今日は私の視点でのライフジャケット着用というお話でしたが、実際プロから見てどうなのかと。 ライフジャケットを着用するメリットとか選び方、あと災害だったらどうですかねと、そういったところもちょっとお話も聞いてみたいと思いますし、 ライジャケサンタさんどういう活動をされているのか、なかなか興味深いところもありますので、いろいろお話を伺ってまいりたいと思います。 4月30日水曜日夜20時、夜8時からの1時間の生放送です。 また本日のこの放送のコメント欄に、このコラボ放送に対するコメント、メッセージ、ご質問、ライフジャケットについて聞いてみたいこと、そういうものをいただければですね、 生放送で取り上げさせていただきたいと思いますので、ぜひコメントください。ということでゴールデンウィーク皆様、引き続き楽しんでください。本日はライフジャケットのお話でございました。 # コメント返しコーナー ここからはコメント返しのコーナーでございます。 今回は1072回目、熱中症警戒アラート運用開始ゴールデンウィーク中にエアコン全開試運転をということで、暑くなってきました。 でも夜はちょっと寒かったりして、なかなか安定しませんが、皆さんいかがでございましょうか。 たくさんのコメントをくださいまして、ありがとうございました。 またですね、先週末、金曜日、土曜日に行わせていただきましたYouTubeソナエルTVのマンスリーライブ、そして5周年記念ライブ、 こちらも多くの皆様にご参加、コメントなどいただきまして、改めてお礼を申し上げたいなと思います。 ということで、今回非常にたくさんコメントをいただいたので、まずお名前のご紹介をさせていただきます。 コメントをくださいました、チャトラ猫さん、ヨンナーさん、灰色の白クマさん、しんさん、あっちゃんさん、さくらママさん、ドラポンさん、こんにちはわさん、 そしてライジャケサンタさんからもコメントをいただいております。ありがとうございます。コラボ放送よろしくお願いいたします。 それから、もちさん、そしてこちらがめんぼうこはいさん、mkさん、あーさん、ほっぷさん、それからオラフさん、チェリーさん、ニコヌヌさん、うまやどのさん、変態しんさん、しずさん、 キヨさん、なぞのねこじゅうきゅうさん、おりーぶはまちさん、そしてあよさん、しのさん、はるなさん、まいこけいさん、まぐろだぴよさん、あもさん、 それからさくらもちさん、あきれサンタさん、ねこきちさん、たなかきみこさん、そしてドクショグマさん、皆さまコメントをくださいまして誠にありがとうございます。 さて、コメントを一つご紹介させていただきます。まずは、暑さに弱そうなお名前ですね。灰色の白クマさん。いつもコメントありがとうございます。 たかり先生、おはようございます。おはようございます。昔、車宅に住んでいたとき、エアコンが故障したことを思い出しました。 狭いアパートに1台しかないエアコンの室外機のファンが故障し、オーバーヒートして動かなくなりました。 扇風機を使っても熱風にさらされるだけで全然涼しくない。買い替えても取り付けまで1週間はかかる。 結局オーバーヒートした室外機を扇風機で直接冷やし続け、エアコンをだましだまし使って乗り切りました。もう二度とあんな目には会いたくないです。 ということで、灰色の白クマさん、コメントありがとうございます。 夏にエアコン故障すると本当に命にかかわりますよね。 でもこれは工夫ですね。エアコンの室外機のファンが回らないなら、外から別のファンで風を当ててやろうと。 これで何とか動いたというのは素晴らしいな、知恵だなと思いますけれども。 やっぱり暑くなる前に何とか不調を見つけ出しておくことが重要ですね。 ということで、灰色の白クマさんからコメントをいただきました。ありがとうございます。 それからもう一つですね、これまた暑そうな感じのコメントをいただいているんですけれども、ご紹介でございます。 こちらは変態寝室さんからいただいたコメント。 高荷さん、皆さんおはようございます。 我が家は一昨年真夏に寝室のエアコンが壊れ、エアコンのある今にキャンプマットを広げて家族みんなで一夏過ごしたことがあります。 エアコンが壊れると本当に死ぬかと思うほど辛いですよね。 我が家は発熱量の多い息子たちがいるため、暖房から即冷房に切り替わり、エアコンの休む日が非常に短く、エアコンが疲労困憊になるんでしょうね。 エアコンの掃除のきっかけ、ありがとうございます。 ということで、これまた暑そうな、でもまた知恵ですね。 家に複数エアコンがあるならば、どこかの部屋に避難すればよいと。 これ部屋の中にキャンプマット広げてみなさんで過ごせると、子供は逆に喜んじゃうかもしれませんが、 本当にこのエアコンなしでは今夏は命に関わりますので、なんとかですね、あのエアコン壊れないように早めにチェックをする。 壊れた時にはなんとか別の機器で代替する、そういった知恵を使っていけるといいなということを感じました。 ということで変態審査員さん、いつもコメントをくださいましてありがとうございます。 それからもう一つですね、こちら参考になりそうなコメント、チェリーさんからいただいたコメントです。 おはようございます、おはようございます。 うちの母は昨年末、特養に入所しましたが、それまでは恒例の一人暮らしでした。 ヘルパーさんや私が来訪した時はエアコンを入れていましたが、人がいなくなると切ってしまう。 なので熱中症といつも隣り合わせでした。 そのため、試運転すらままならないのが困りごとでした。 そこでIoT家電を導入し、離れた場所からエアコンオンができるようにしました。 入所した現在はこのエアコンも引き取りました。 エアコン嫌いの高齢者がおられるお家にはIoT家電おすすめです。 ということでチェリーさん、これまたリアルなコメントですね。ありがとうございます。 今家電でもですね、外部からいろいろコントロールができる家電ですね。 IoTとインターネットオブシングスと呼ばれておりますけれども、遠隔操作系のものがいろいろ増えてますよね。 こういうエアコンですとか、あるいは高齢者の方の見守り向けに、 例えばお湯のポットなんかがIoTで接続されていて、ポットは毎日お茶を飲むために使う。 でもポットが使われなくなったら、もしかして倒れてるんじゃないか。 そんなことが分かるような危機とかいろいろありますので、 こうしたITをうまく活用して強制エアコンONはいいかもしれませんね。 本当に重要なことかなということも感じました。 ということでチェリーさんからのコメントありがとうございます。 他皆様からのたくさんのコメント、今回いただきました。ありがとうございます。 それからですね、ドクショグマさんからも夏の停電に対してのご質問もいただいておりますが、 これまた面白いご質問いただいておりますので、これはちょっと別の放送でお答えしてまいりたいなと思います。 最近いくつかコメントをいただいて、ご質問をいただいて、ちょっとまたお答えができていないものもあるんですが、 私のですね、ボイシーQ&Aリストにコピペしてちゃんと残しておりますので、皆さん少々お待ちください。 ということで本日の放送はここまででございます。 さあゴールデンウィーク半ば、平日でお仕事の方もお休みの方もいらっしゃると思いますが、 海に行くときには、川に行くときには、ライフジャケットをつけましょう。 ということで皆様次回の放送までどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #ライフジャケット #津波避難 #洪水避難 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2025/4/28/07:172.ライフジャケットは補助輪ではなくシートベルト06:383.洪水・津波では避難を優先し、避難後に着用する06:474.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あすちゃ2025年4月30日ライフジャケットは、後の死体探しの役にも立ちます。例えば登山で遭難が発生すると、その家族って、休みの日を使って家族を探しに行くんですよ。プロが最初に捜索しているので、まぁ素人が見つけられるわけありません。でも、残された家族はそれを何年も続けるんです。死体を見つけるまで。海上遭難でも、せめてライフジャケットを着けていれば、最悪命を失っても、身体だけは家族のもとに帰れる可能性が高くなります。ライフジャケットは、残された家族を不幸にさせないためにも必要だと思います。4返信 ムーコ2025年4月30日🦀🦀🦀6返信 のりぞう2025年4月30日船舶用のライフジャケットと水辺のアクティビティ用のフローティングジャケット、似てはいますがやっぱり別物と考えた方が良いかなと思っています検定品は顔を浮き上がられせる能力に優れていますが、これでシュノーケルをやろうと思うと浮きすぎて顔が水面に付きにくく面白くないまた、カヌーや競技ヨットなどでは腕の動きに制限が出るから適した形状がありますよね個人的には外海で船に乗る様な場面以外は検定品より、アクティビティ用のフローティングジャケットが良い様に思います10返信 のりぞう2025年4月30日「浮く」事で命を守るライフジャケットですが、水面に大面積の「物」が覆い被さった際は、「浮く」事で水面と「物」の間に押し付けられてしまい、身動きが取れなくなります私が活動拠点としていた静岡県内の教育活動施設での海難死亡事例では、転覆した船の中から脱出出来ずに、荒天の中で見つけてもらえずに亡くなってしまいました脱げないフィット感はとても大切ですが、小学生以上の場合はいざという時に自分で簡単に脱ぐ事が出来るかも選定の1項目に入れて貰い、購入後は少し練習した方が良いかと思います8 のりぞう2025年4月30日ごちゃごちゃ書きましたが、空のペットボトル1個分の浮力が追加されるだけでも水面から顔が浮きやすくなるので、水辺に近づく時はまずは「浮き続けるための道具」を身につける癖を皆が持つ世の中になって欲しいです人は水中で生き続けられません潜る事が目的のダイビングでさえ、浮き袋となるジャケットを着用して活動し、緊急時には沈む為の錘を捨てたら水面に出られる様にしていますライジャケが当たり前の世の中になります様に!8 オリーブハマチ2025年4月30日確かに!海底のオーバーハングに引っ掛かって身動きが取れなくなる話は聞いたことあります。転覆した船の船底ならかえって脱出不能になる…と同じことですね。それに とにかく顔を水面に出すことは大切ですが状況にもよるので話は単純じゃ無いですね。海にも川にも貯め池にも行かない私ですが心得ておきますm(_ _)m7 のりぞう2025年4月30日オリーブハマチさん そうなんですライジャケ着けても完璧ではないですが、自分で脱着できるライジャケを選ぶ事で危険の一つをクリアできることもあるんです防災的にも自分で着用できれば、ギリギリ避難の時も親が手伝わずに済むのでリスク回避に繋がるんですよね4 めんぼう後輩 ライジャケクラファン5/9迄❗️2025年5月1日購入後は少し練習した方が良い🦀→備蓄食や防災・簡易トイレと同じく、買って満足ではなく、使って慣れておく、が大事ですね。3 のりぞう2025年5月7日さすが、めんぼう後輩さんそうなんですよねあらゆる道具って使い慣れないと危ない時があるでも、それ以上に大切な役に立つから道具を使うライフジャケットも同じだと思います 変態紳士2025年4月29日 🦀🔭 ✨🦀🦀🦀🌊 ⛵ 🚢8返信 あ〜♪2025年4月29日こんばんは🦀最近、そなえるらじおやリスナーさんのアカウント名でライフジャケットを耳にするようになり、水辺のレジャーでライフジャケットの必要性を考えるきっかけになったなと思います。アウトドアはしないので、あまりイメージがありませんでした。学生時代の海水浴場でも水上バイクの人くらいしか着てないイメージだったので、もっと広く着られると良いですね。泳げない私にはかなりの安心になります☺️11返信 もっと見る
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例えば登山で遭難が発生すると、その家族って、休みの日を使って家族を探しに行くんですよ。プロが最初に捜索しているので、まぁ素人が見つけられるわけありません。でも、残された家族はそれを何年も続けるんです。死体を見つけるまで。
海上遭難でも、せめてライフジャケットを着けていれば、最悪命を失っても、身体だけは家族のもとに帰れる可能性が高くなります。
ライフジャケットは、残された家族を不幸にさせないためにも必要だと思います。
検定品は顔を浮き上がられせる能力に優れていますが、これでシュノーケルをやろうと思うと浮きすぎて顔が水面に付きにくく面白くない
また、カヌーや競技ヨットなどでは腕の動きに制限が出るから適した形状がありますよね
個人的には外海で船に乗る様な場面以外は検定品より、アクティビティ用のフローティングジャケットが良い様に思います
私が活動拠点としていた静岡県内の教育活動施設での海難死亡事例では、転覆した船の中から脱出出来ずに、荒天の中で見つけてもらえずに亡くなってしまいました
脱げないフィット感はとても大切ですが、小学生以上の場合はいざという時に自分で簡単に脱ぐ事が出来るかも選定の1項目に入れて貰い、購入後は少し練習した方が良いかと思います
人は水中で生き続けられません
潜る事が目的のダイビングでさえ、浮き袋となるジャケットを着用して活動し、緊急時には沈む為の錘を捨てたら水面に出られる様にしています
ライジャケが当たり前の世の中になります様に!
海底のオーバーハングに引っ掛かって身動きが取れなくなる話は聞いたことあります。転覆した船の船底ならかえって脱出不能になる…と同じことですね。
それに とにかく顔を水面に出すことは大切ですが状況にもよるので話は単純じゃ無いですね。
海にも川にも貯め池にも行かない私ですが心得ておきますm(_ _)m
ライジャケ着けても完璧ではないですが、自分で脱着できるライジャケを選ぶ事で危険の一つをクリアできることもあるんです
防災的にも自分で着用できれば、ギリギリ避難の時も親が手伝わずに済むのでリスク回避に繋がるんですよね
→備蓄食や防災・簡易トイレと同じく、買って満足ではなく、使って慣れておく、が大事ですね。
そうなんですよね
あらゆる道具って使い慣れないと危ない時がある
でも、それ以上に大切な役に立つから道具を使う
ライフジャケットも同じだと思います
最近、そなえるらじおやリスナーさんのアカウント名でライフジャケットを耳にするようになり、水辺のレジャーでライフジャケットの必要性を考えるきっかけになったなと思います。アウトドアはしないので、あまりイメージがありませんでした。
学生時代の海水浴場でも水上バイクの人くらいしか着てないイメージだったので、もっと広く着られると良いですね。泳げない私にはかなりの安心になります☺️