TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1096 ありそうでない「防災リュックの作り方」解説本を出版します!20:37 2025年6月2日 4,060再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次防災リュックの作り方解説本の出版防災グッズマニアの活動内容とは防災リュック作成のポイントとは?防災リュックに関するよくある疑問在宅避難と助け合いの難しさAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友矢がお送りする、「死なない防災 備えるラジオ」 6月2日月曜日、本日も備えて参りましょう。 # 月初の自己紹介 本日は、防災リュックに関するお話をしたいと思いますが、今回は6月最初の放送となりますので、まずは、月初のチャンネル紹介、自己紹介から参ります。 2020年11月にスタートをしました、当チャンネル、Voicy 死なない防災 備えるラジオ。 前回、2025年5月末時点で放送回数1095回目、フォロワー様は6152名となりました。 あと5回で放送1100回になりますね。 お正月に1000回記念の放送をしておりましたが、早いものだなということで、間もなくでございます。 日頃から放送をお聞きくださっている常連の皆様、そして新たにチャンネルをフォローしてくださった皆様、改めてお礼を申し上げます。 当チャンネルは、個人と家庭の備えと防災、また企業の危機管理などをテーマに災害と防災のお話をしております。 直近で発生した地震、台風、大雨、噴火、感染症などの自然現象に関する解説、これらに対する家庭と職場の防災に関するアドバイスなど、 防災をライフスタイルにするための様々な情報、ノウハウを紹介する番組として運営を行っております。 毎月少しずつチャンネル登録をいただく方が増えておりますので、毎月初回の放送では、そもそも私が何者なのかという簡単な自己紹介からスタートをさせていただきたいと思います。 改めまして、私、備え防災アドバイザーという肩書きで活動しております、たかにともやと申します。 大学や研究機関、あるいは防災関連の企業には所属していないフリーの防災アドバイザーとして活動しておりますが、 実態としては頭のおかしい防災グッズマニアとしての活動を頑張っているというところがございます。 具体的なお仕事としましては、講演会やセミナーなどでお話をする講師業、雑誌やウェブメディア、あるいは書籍などを書くような執筆監修業、 企業と契約をして防災グッズの企画開発をしたり、BCP、危機管理のマニュアル作成のお手伝いをするコンサルティング業、 テレビやラジオなどで災害の解説や防災に関するアドバイスをするメディア出演業、 そして私自身が運営をしておりますウェブメディア、そなえるJP、YouTube、そなえるTV、 そしてこのチャンネル、ボイシー、そなえるラジオなどの運営を行うメディア運営業と、 そなえ防災BCPの何でもやさんという立場でお仕事をしております。 このそなえるラジオは、私防災アドバイザー、高荷友也が運営をしておりますYouTubeチャンネル、そなえるTV、 この姉妹チャンネルとして運営をしている番組です。 防災に関する体系的な知識を学ばれたい場合は、YouTube、そなえるTVが、 最新情報やトレンドのお話、防災意識を維持する目的であれば、ボイシー、そなえるラジオがおすすめです。 そなえるラジオは、コメント欄が大変にぎわっていることに特徴がございます。 常連のリスナーの皆様も、またはじめましてという方も、ぜひお気軽にコメントをください。 放送内容に対するご感想、自分自身の防災のこと、また私への防災質問など、随時受け付けております。 特に防災に関するご質問は、放送で取り上げることも多くありますので、お気軽にご活用ください。 また、今お聞きいただいているそなえるラジオレギュラーチャンネルと合わせまして、 有料チャンネルそなえるラジオプレミアム版、たかにともやの防災以外、こちらも多くの方にご登録いただいております。 こちらは私のプライベートのこと、レギュラー放送の裏側のお話などをするチャンネルとなっておりますが、 防災に関する学びを得るためならば、レギュラー放送だけで大丈夫です。 私自身の話を聞いてみたいという皆様、ぜひプレミアム版をお聞きいただければ嬉しく思います。 # コメント返しコーナー 先日、プレミアム放送と、また5月末に行いました YouTubeライブでお知らせをさせていただきましたが、 この度、私、5冊目の書籍を出版することになりました。 このテーマが「防災リュック」でございます。 タイトルはまだ確定しておりませんが、今までの流れで言えば「防災リュック初めてブック」 あるいは、今日から始める本気の防災リュック、そういう感じの本になるのかなというところですが、 私、防災グッズが好きです。 趣味でも仕事でも防災グッズを集めて、眺めて、写真を撮影してニヤニヤすると、 そういうことをしているわけなのですが、 防災リュックを作成するということは、多くの方がやられていると思うんですね。 別に防災リュックに定義とかガイドラインというのはありませんので、 その辺に落ちている袋に適当に災害時に使えそうな道具をポイポイと放り込めば、 それで防災リュックは完成するんです。誰でもすぐに作ることができるんです。 ただ、やっぱりセオリーですとか、ポイントですとか、入れるコツとか、 そういうのは色々とあるんですね。 誰もがやっている防災リュック作成なのですが、これを専門で解説するような本、マニュアル本とかって、 実は全然ないんですよね。私自身が読みたいんです。 防災グッズ、防災リュック、パーフェクトガイドみたいなのがあったら、すごい読みたいんですけども、 ないんですよ。本屋さんに行っても、本屋さん、そもそも防災コーナーが狭いですし、Amazonとか楽天ブックスとかで、 その防災リュック、非常持ち出し袋を解説している本、読みたいので探すんですが、ないんですね。 なので、ないならば書いてしまおう。防災リュックマニュアル本、字余りということで書きました。それが今回の本なんです。 今回の書籍はですね、前作食料備蓄はじめてブック、これ2024年の年末に出版をしたんですが、その直後ぐらいからですね、 出版社さんから、今回も徳間書店さんなんですが、徳間書店の編集者さんから、高橋さん次どうしますっていう話をもうしていただいてたんですね。 これは非常にありがたいことで、1冊目、2冊目の本がずいぶんたくさん売れたというところもあって、次書かせていただけるということになったんですけれども、 まだやってないテーマって何ですかねと、いろいろ話をしていきまして、そうすると防災リュックを作る解説ってまだやってなかったんですね。 1冊目はマニアックな食料備蓄、2冊目は家庭の防災に関する全般的な本、3冊目は食料備蓄のライト版という感じで、備蓄とかですね、 家庭の防災の全般の話はしてきていたんですが、備蓄も大事です。防災の花形の一つは食料備蓄かと思うんですけども、もう一つ防災でみんながやる、 でもあんまり解説されてないというのが防災リュックだったんですね。私自身防災グッズ大好きですし、防災リュックも作るのはすごい楽しいことなので、 じゃあそこをいきましょうかということで、2025年の年明けからですね、書籍の制作に関するいろいろな動きが始まりました。 本格的に執筆が始まったのがゴールデンウィーク明けだったんですが、これ最初はですね、意外とすぐ書けるだろうと思ってたんです。 防災リュックだから、とりあえずグッズの写真いっぱい撮って、本に写真をバーンと載せて、ちょろちょろっと解説のテキストでもつければ、すぐいけるんじゃないかなと思ってた時代が私にもあったんです。 ところがこれ、ものすごく大変でですね、防災リュックの制作っていうのは、そのまま避難生活の想定とか、災害避難のいろいろなトラブル、これの洗い出しから始めなければいけないということで、 意外や意外、調べることはものすごくたくさんある。また私、書き始めると止まらなくなるので、最初は大きい写真に文字を数行程度で考えてたんですが、 いつの間にかまた文字びっしりの読み物の本になってしまったんですね。さらに写真もめちゃくちゃたくさん載ってますので、撮影も大変、書くのも結構文字量がめちゃくちゃに多いということで、 意外とギリギリのギリギリまで追い込まれまして、最近家に帰れていなかったわけでございますが、頑張って書きました。 先ほどです。6月1日の深夜というか、日が変わりましたので、6月2日の早朝、鳥が鳴き始めておりましたが、とりあえずテキストが全部書き終わりまして、 入稿し、今あと残りの数日でひたすら写真を撮ると、そういうことをしていく感じになっております。 こちら、徳間書店から発売で、6月末の発売予定です。まだ日付確定しておりませんが、この後、ちゃんと全ての編集作業がうまくいけば、写真撮影も無事に終われば、 6月末に皆様にお届けできるかなというようなスケジュールでございます。 書籍の内容としては、防災リュック作成の考え方とか目的ですね。なぜ人は防災リュックを作るのか、そこから始めまして、 中に入れるべきアイテム、大体60点ぐらいの防災グッズの個別解説をものすごい細かくやりました。写真もいっぱい載せました。 防災リュックにまつわる様々な疑問点ですね。つい先日のご質問等でもいただいた、そもそも安全なところに住んでたら防災リュックっていらないんですかね、 というようなご質問とか、あるいは避難所のくれくれ問題どうするのかとか、そういった今までちょっとずつ扱ってきたものも全部再編集しましたり、 防災グッズにまつわる疑問点、こういうものも解説しております。また私がこれまでに開発、企画開発に携わってきた備えのシリーズですとか、 あるいは今回ですね、たまたま同じタイミングで発売されたコラボ防災リュック、備えもんコラボ防災リュック、全部入りのすごいリュックですね。 それに関する開発のお話とか、とにかく今まであんまり本に載せてこなかった防災グッズに特化した本ですので、おそらく備えのラジオを聞いていただいている皆様には面白い本じゃないかなと。 防災グッズ好きだな、結構眺めるのも楽しいなっていう皆様には楽しんでいただける本になっているんじゃないかなと思います。 今回これ書いたんですけれども、もう一つ目的がありまして、それは50年後、100年後にこの本を見ることで、 半世紀前の防災グッズってこういう感じだったんだとか、昔の防災リュックってこういう考え方だったんだとか、そういうのを残す本にしたいんですね。 私今すごい気になってるんです。50年前の防災リュックってどんなんだったんだろうと気になるんです。 でも全く資料がないんですね。何にも残ってない。それを今から残す感じで、50年後なので、私90歳超えてますが、 ふがふが50年前の防災リュックはこんなんだったんじゃと。これを多分50年後ですから、ボイシーが1万2000回ぐらいの放送になっていると思いますが、 そこで話をするときに見返す本にしたいなということで、文字も写真もいっぱい書いたよというところでございます。 ということで、もうちょっとあと数日家に帰れないんですが、頑張って書きますので、ぜひ皆様楽しみに待っていただければなと思います。 ということで本日は防災リュックの本に関するお話でございました。 # コメント返しコーナー 最後に、コメント返しのコーナーでございます。 今回は、1095回目、防災関連の法律改正で、 家庭や職場の防災に影響することは、ということで、 たまに出てくる法律のお話でも重要なんですね。 国が何をするのかを知り、それに対して不足することを 自助で対応するということになりますので、 無関心ではいられない。 皆様、コメントをくださいまして、ありがとうございました。 お名前のご紹介です。 コメントをくださいました。 皆様、コメントをくださいまして、 誠にありがとうございます。 さて、今回皆様のご返信ですね。 非常になるほどなと思うもの、 参考になるもの、たくさんありました。 ぜひコメント欄をご覧いただきたいなと 思うんですけれども、 一つご紹介をしたいのが、 こちら、春名さんからいただいたコメントです。 市の備蓄が公表され、こんなに少ないんだ。 これは自分たちでしっかり備えないとと 実感をして実践してもらえればいいのですが、 そもそも市の備蓄が公表されて、しっかり見る人は、 日頃から備えている人が多いのかもしれないな と思ったりしています。 コツコツ無理のない範囲で、 今後も備えていきたいと思います。 YouTubeのおすすめで流れてきた 品川区の動画では、 携帯トイレを全区民に配布したそうで、 すごく素敵な取り組みだなと思いました。 色々な市町村でも取り入れてほしいなと思いました。 まずは第一歩のきっかけを。 ということで、春名さんコメントありがとうございます。 このですね、自分の住んでいる町が どのぐらいの備蓄をしているのか、量を知ると、 あ、全然ないんだなということが分かるんですね。 そもそも、備蓄は避難所を対象に行っておりますが、 避難所にいる方々だけが対象ですので、量が多くありません。 避難所の定員って住民の1割、2割分ぐらいしかありませんし、 避難所にいる方が3食、1日3食、3日間きちんと食べられるようなほどのものは全然ないんですね。 基本的には工場の備蓄というのは、ものすごい微々たるものなんです。 そもそも今、お米の備蓄前問題が出ておりますけれども、 日本が平時に備蓄しているお米約100万トン。 100万トンってすごい量に見えますが、 年間の需要に対した量でいうと1.5ヶ月分ぐらいしかないんですね。 さらに私たちがもし、お米だけでカロリーを満たそうとしたら、 大体年間に2400万トンぐらい必要になりますが、 それに対して国がやっている備蓄、わずか4%分しかありません。 15日間、2週間分ぐらいしか国の米で私たちは生きることができないんですね。 やっぱり国民が1億人以上いる国ですから、 全部国が面倒を見ることはどう足掻いてもできません。 ただ本当は、そういうどうしようもない個人では備えられないことに対して、 国が備蓄を行う。食糧危機に対して全国民分の1年分の米はありますよと、 そういうのは国がやってほしいんですが、 今この瞬間に大きい災害が起こって、3日間お家から出られなくなった。 外から物が入ってこなくなった。 そのぐらいに対する備蓄は個人ができますので、 やっぱり個人がやっていく必要があるんじゃないかなと思っています。 あと難しいのが、全国民に、 例えば3日分の食べ物を配った、備蓄食を配った。 すると何が起こるか。これで災害時、全国民3日間大丈夫だ。 には多分ならないんですね。 配られた食べ物を食べちゃうんですよ。 食べられますから食べ物は。 なので日常生活で使えるものを事前に全国民に配布すると、 多分使ってなくなっちゃうんです。 一方、備蓄トイレは平時には絶対使いませんよね。 やった、備蓄トイレをもらったから3日間水道台が浮くぞ。 には絶対ならないです。 ですので、携帯トイレのようなものを配るのは、 これはやっぱりいいことなんですね。 復旧までの時間も稼ぐことができますので。 ですので、備蓄品を配る場合には、 普段使わないものを配る。 その辺りができる限界なのではないかなと思います。 ということで、この取り組みはなかなか素晴らしいなと。 春名さんコメントをくださいまして、ありがとうございました。 さて、もう一つコメントをご紹介したいと思いますが、 こちら空色の種さんからいただいたコメント。 3.11東日本大震災の時、家が無事だったので避難所には行かず、 毛布や買い置きの食料を避難所に持って行った母。 でもスーパーなどはもちろん営業していないので、 何も手に入らない状況でした。 避難所には物資がどんどん届きますが、 在宅避難をしている方々には何もないばかりか、 家があるんだからいいだろうと避難されるようになったと聞きました。 家があるだけで被災者なのは変わらないのにと、 悲しそうに当時を飾っていた姿が忘れられません。 その後3週間ほどで少しずつ在宅避難の方々にも物資は届き始めたようです。 平等にというのは難しいですね。 ということで空色の種さんコメントありがとうございます。 何とも言えない当時の出来事だったなと思いますが、 まずは被災されながらご無事だったというのが何よりかなと思います。 そしてこの教助ですね。 無事だった方々が手を差し伸べる教助。 これは本当に難しいことで、 手を差し伸べること自体はいいんですが、 それで全ての人を助けることはできないんですね。 うちはちょっとだけ食べ物の余裕があるから、 おにぎり10個ですけどどうぞと持っていく。 10人は感謝する。 でももらえなかった残りの90人から避難される。 そういうことだって起こってしまう。 非常に難しいんですね。 そのため基本的には家が無事だった。 最低限の備蓄がある。 この場合は私だったら何もしません。 というのが自分が避難所に行かずに住めば、 自分が自宅の備蓄で避難所の物資を使わずに住めば、 それは他の人に回る。 それで十分ではないかと思うんですね。 なのでまずは教助、控除のお世話にならないような事情をしっかり作る。 これだけでも十分周りの方々に貢献しているんです。 家が無事だったら私が使うはずだったスペース、 避難所のスペースを他の方に回せる。 家の備蓄で一週間生き延びることができるなら、 それで他の方に一人分の一週間分の食料が回る。 それでもう十二分過ぎると思います。 ですので誰にも何も手を貸さない。 これでいいんです。 それで他の方々の大きな助けになっているということで、 ぜひ皆様におかれましては災害時、 胸を張って自宅に閉じこもり、 静かに過ごしていただきたいなと思います。 それで助かる方は間接的にいるはずなんですね。 ということで素晴らしい行動をなされたお母様に、 本当にすごいことをしたねと、 そういったことをお伝えいただければなと思います。 ということでおかみなさま、 たくさんのコメントをくださいましてありがとうございました。 さあ6月が始まりました。 徐々に梅雨入りも始まってまいります。 皆様水害備えてまいりましょう。 ということで本日の放送はここまで。 それでは次回の放送までどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #非常持ち出し袋 #防災リュック 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2025/6/2/04:232.月初の自己紹介08:113.コメント返しコーナー07:514.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ムーコ2025年6月4日🦀🦀🦀2返信 MK2025年6月3日5冊目出版👏👏👏👏👏👏🎉🎊おめでとうございます!買います👍👍👍5返信 mochi2025年6月3日防災リュック本📕出版おめでとうございます😊🙌🏻楽しみです〜♪7返信 ワッフル Uracy(ウラシー)応援隊❤️2025年6月3日💓✨🦀🎒📕🦀✨💓6返信 サナトス2025年6月3日防災リュックの本を読んでから防災リュックを再構築するか、ソナエモンを購入してから防災リュックの本を購入するか、何と悩ましい事か。9返信 よんなー2025年6月3日まって! サナトスさん、まさか、、まだ、購入お悩みちゅうでらっしゃいますか☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆うふふ。3 もっと見る
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おめでとうございます!
買います👍👍👍
出版おめでとうございます😊🙌🏻
楽しみです〜♪
ソナエモンを購入してから防災リュックの本を購入するか、何と悩ましい事か。