TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1128 待ちに待った三連休…!! お出かけや旅行時の防災お作法は15:40 2025年7月18日 3,221再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次三連休旅行の防災対策は?ハザードマップ活用術!危険地への旅行とリスク管理火災流と避難の勘所とは?富士登山と今後の予定は?AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友也がお送りする 「しなない防災 備えるラジオ」 7月18日金曜日、本日も備えてまいりましょう。 # 危ない場所にもどんどん行く、でもリスクは把握して 本日のテーマは、旅行とハザードマップのお話でございます。 さて、本日7月18日が終わりますと、皆様、待ちに待った3連休の方が多いんじゃないかなと思います。 5月のゴールデンウィーク以降、2ヶ月少々3連休がない、日本のカレンダーの中では一番連休がないこの2ヶ月間を皆様過ごされてきたわけでございますが、 お仕事によっては逆に連休は仕事ですという方もいらっしゃると思いますが、ようやく待ちに待った連休です、そんな方もいらっしゃるんじゃないかと。 また、今年は比較的早い梅雨明けをしている地域が多いですので、この3連休もお天気に恵まれそうな地域が多いということで、 お出かけ、行楽、レジャー、楽しまれる予定を立てられている方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。 各位、私もこの3連休、家族旅行という形で子どもを連れて遊びに行こうかなと思っているんですけれども、 久しぶりに宿泊ですね。宿泊でちょっとプチ旅行に行こうかなと思っております。 こんな時、気になるのが外出先、旅行先での災害ですよね。 多分、日本の多くの方々は、旅行に行く時に最初に、今災害が来たらどうしよう、地震が来たらどうしようって思われる方は少数派だと思うんですけれども、 このソナエルラジオを聞いていただいている皆様は、その良い意味での少数派、日本の防災トップ1%のエリートの皆様のことですから、 きっと旅行に行く時には、今地震が来たらどうしようかなと、何をしようかなと、そういうことを思われる方も多いんじゃないかなと思います。 ということで、今回はその旅先、旅行前、どういう備えをしていくかというお話なんですけれども、まず私、初めて行く土地、 今回は家族旅行ですが、どちらかというと出張ですね。公演会などの全国出張で、いろいろな初めての土地に行きますが、 この時に最初にするべきことは、地域のハザードマップ、宿泊するホテルなどの住所を重ねるハザードマップに入力をして、 まずは周りの状況がどうなっているか、これを確認することから始めるのが基本かなと思っています。 スマートフォン、パソコンで重ねるハザードマップを見れば、自分の行く場所の状況を10秒で把握することができますので、 とりあえず、重ねるハザードマップにホテルの住所を入力する、これがお作法になるといいのかなと思っています。 私、今回泊まるホテル、早速重ねるハザードマップに住所を入力しました。 そうしましたら、想定されている災害が出てきたんですけれども、3つありました。 1つは津波ですね。地震による津波、最大10メートル。 さらに台風による高潮、最大3メートル。 あとは土砂災害、崖崩れと土石流が発生する地域ということで、全部ですね、フルセットでやられるぞという危険な地域なんですけれども、 あれ、そういうところに高荷さん行くんですねって思われるかもしれませんが、私、行きます。 割と全国、結構危険なところをいっぱい行きます。 というよりも、観光地になっているところ、風光明媚な場所というのは、大体こういう地震とか噴火とかですね、洪水とか、こういうものが起こり続けることで、 ダイナミックな地形が生まれて、それで素晴らしい風景や観光地が生まれるということになりますので、私は割と危ないところには行きます。 あと何よりも趣味、富士登山ですけど、富士山だっていきなり登っているときに噴火する可能性がある山ですので、 別に防災アドバイザーだからといって、あらゆるリスクを排除するというわけではないんですね。 逆にそういうところをよく行きます。 で、問題になりますのは、自分が今いる場所、何が起きたときにどういう行動をしなきゃいけないのか、それを把握することが重要だと思っているんです。 津波が来ることが分かっているならば、もし滞在中に地震が起こりましたら、津波避難場所、そういうところに移動する。 もしくはホテルの部屋が沈まない高さの部屋なのであれば、そこから慌てず騒がずに身動きを取らないようにする、こういうことをすることが重要なんですね。 別にあらゆるリスクを避けようと、それが防災というわけではないんです。 ただ一つあるのは建物ですね。 例えば民宿など木造住宅に泊まる場合に、木造の建物に宿泊する場合に、それが耐震補強のされていない旧耐震の建物の場合、これは避けることが多いですね。 さすがに地震の揺れと同時に建物潰れてしまいましたら、それはもうどうにもなりません。 最近、小民家風の旅館とかホテルが、ホテルというよりは小民家民宿とか流行っていたりしますが、これは耐震基準がどうなのかはチェックします。 アウトな場合は泊まりません。 今回泊まるホテルも旧耐震のホテルではあるんですけれども、この場合さすがに旧耐震の大型のホテル、そのまま何にも耐震補強せずに営業はできませんので、 大きな建物、コンクリート製の建物等であれば、基本的な最低限の耐震補強はされているだろうと、そういった形で宿泊先の建物だけはちょっとチェックをして、 即死する恐れがあるところだけは避ける、これはちょっと考えていただきたいところかなと思います。 ただ、津波、高潮、水害、土砂災害、こういったものが避難する猶予が与えられますので、もし起こった場合にどう避難行動をとるのか、これを確認するのがまずは大事ではないかなというふうに思っています。 そしてもう一つはチェックインした後ですね、火災対策、この辺りが重要になりますので、火事が起きたときの避難通路、避難経路、階段、 こういうところが部屋のドアを開けて右左、正面どこなのか、これを確認しておくことが重要ではないかなと思います。 また遊ぶ場合もですね、例えばこれから夏ですので海水浴などのシーズン、あるいは海辺でレジャーバーベキューするということもあろうかと思います。 これも別に行っちゃダメっていうことではないんですね。まして昨年の夏は南海トラフ地震臨時情報、巨大地震注意、これが発表されて、 海辺のレジャーやイベントのきなみ中止になるということが起こりましたが、別に南海トラフ地震臨時情報、巨大地震注意が発表されていても、 海に行っちゃいけないということではないんです。あの情報は別に地震が来るということを言っている情報ではないので、 普段通りに海辺のレジャーをしても構わない。ただし海に行って、もし今地震が起きたらどういう行動をとろうかな、 津波避難場所はどこかな、それを確認してから遊びましょうという話なんですね。ということはこれ逆に言いますと、南海トラフ地震臨時情報、 巨大地震注意、あるいは東北ですね、北海道三陸沖高発地震注意情報、いずれも大地震に注意という情報ですが、これが出ていても出ていなくても、 どこでも地震が来る確率は変わりません。いつでも大きな地震は起こります。そのため、こういう地震がない時でも海とかに行く場合には、 まず最初に津波が今起きたら、どこに逃げたらいいのかな、確認してから遊ぶということが必要ですし、 もしイベントを主催する側になっている場合には、もしイベント主催中に大きな地震が起こったらどう避難誘導するのか、その計画はあらゆる状況で必要なんです。 そういう計画を立てなければイベントを実施してはなりませんし、逆に立てているのであれば南海トラフ地震臨時情報、 拠大地震注意、これが発表されていても別にイベントを中止する必要はないということになるんですね。 ですので皆様、これから夏休み、特にこれから3連休、明日から始まりますけれども、好きなところに遊びに行ってください。 ただ、自分がいる場所、どういうことが起こるのかなというのは、ぜひ重ねるハザードマップだけは見る。10秒あればチェック終わりますので、それだけ見て、 できれば避難場所の看板を探して、場所だけ確認をしてから、存分に楽しんでください。 ということで、皆さん良い3連休をお過ごしください。 ちなみに私、本日7月18日金曜日は仕事で講演会で神戸に行ってきます。 この間そういえば神戸、大阪にいたような気がいたしますが、今回も神戸です。 ただ日帰りなので、到着してお話ししてすぐ帰ります。 ちょっと残念ですね。 ということで、本日の放送はここまででございます。 # コメント返しコーナー ここからはコメント返しのコーナーでございます。 今回は1127回目、あだたら山噴火から125年目、最悪の噴火災害、火災流の恐怖ということで、 まあ、普通の放送いいですね。楽しいですね。ということで、皆さんコメントをくださいましてありがとうございました。 まずお名前のご紹介です。 コメントをくださいました、チャトラ猫さん、ヨンナーさん、あっちゃんさん、あーさん、チェリーさん、テルーさん、ライくんさん、もちさん、しのさん、 mkさん、メンボー後輩さん、そら色の種さん、灰色の白クマさん、あきれサンタさん、オリーブハマチさん、しんさん、きおさん、はるなさん、さくらもちさん、 ねこきちさん、おこさん、もっちりさん、こごにゃつさん、ねこざきさん、わてさん、皆様コメントをくださいまして誠にありがとうございました。 さて、一つですね、コメントをご紹介したいと思います。 まずこちら、オリーブハマチさんからいただいたコメント。 私も火災流イコール、雲前不厳だけのイメージです。 ところで、基礎のおんたけさんでも水蒸気爆発がありましたが、あれは火災流があったんでしょうか。 ああいう時はどうしたらいいんでしょう。火災流の場合には、谷より尾根の方が助かる確率が少し上がるのかなとも思いますが、どうでしょうか。 ということでですね、コメント、一部抜粋ですがいただいているんですけれども、 2014年のおんたけさんの噴火ですね、あれも戦後最悪の死者を出した噴火災害ということだったんですが、 おんたけさん噴火の際は火災流は起こりませんでした。 水蒸気爆発及びそれに伴う噴石ですね、これの被害で大量の死者が出てしまったんですけれども、 やはり火災流はそれなりの規模の噴火にならないと物理的に起こりません。 ただおんたけさんの場合は、ほぼ河口の周りにたくさんの登山客がおりまして、 噴火がもう用意どんで始まってしまって、逃げる間もなく噴石に当たって命を落とされる、火山灰に巻き込まれて命を落とされる、 そういうことが起こってしまいましたので、噴火の規模としてはものすごく小さい噴火だったんです、おんたけさんの場合には。 小さい噴火とはいえ、それをゼロ距離で受ければ人間なんてもう豆粒みたいなものですので、 というとちょっと失礼な言い方かもしれませんが、本当に大自然と比べると人間は豆粒サイズになっちゃいますので、 小規模な噴火とはいえ人から見れば大規模災害、これで命を落とされるということになってしまうんですね。 ただこれはもう対策のしようはありません。本当に異変を感じたら、スマホで写真撮ってる、 暇あったら走って逃げる、駆け降りる、山小屋とかに飛び込む、もうそれで祈るしかないですね。 ですので、葛飾山への噴火は基本的にディスクがある、死ぬかもしれないレジャーだということはやっぱり認識しなきゃいけませんが、 私は富士山には登り続けようとは思っています。 あと火災流が発生した時に谷筋を行くより尾根に上がった方が助かる、確率が上がるかどうか、これは上がります。 尾根に上がっていった方が火災流を避けられる可能性は高まります。 ただ大きな問題があるんですね。 それは火災流、火災流の発生、あ、火災流だってなってから、自分のところに来るまで猶予の時間、数分です。 せいぜい。火災流って時速数十キロから百キロを超える速度で山を下ってきますので、 自分の方に来る場合、見かけてから到着まで本当数分しか猶予がないんですね。 これは運善不厳だけど、火災流でも同じような状況だったんですが、 そうすると、あの尾根に登れば助かると思っても、竹コプターを持ってるとか、空飛べるとかじゃないと尾根に上がれないんです。 逃げることができないんですね。 ですので知識としては、火災流、高いところに登れば助かりますよ、これは正しいんですが、 登る時間がない、こういう問題がありますので、本当にもしかすると自分の方をギリギリ逸れてくれるかもしれないということで、 全力で走って逃げる、車で逃げる、そういうことをするんだっていうことを覚えておいてください。 ということで、オリーブハマチさん、コメントありがとうございました。 もう一つ、こちら、わてさんからいただいたコメントです。 今度、富山、立山に行く予定ですので、アミダガハラ火山ハザードマップ、これを見ております。 火山のこと、ちゃんとお勉強して、行けるときに行かないと、行けなくなっちゃうんじゃないかなと感じております。 高倉先生、今年の富士登山のご予定は決まりましたか?ということで、わてさん、コメントありがとうございます。 立山いいですね。私立山は登ったことないので、いつか登山というよりは、あらゆる乗り物を使ったルートで立山行ってみたいなと思っています。 そしてまさに、火山は噴火したら、次いつ登れるようになるか分かりませんので、行けるときに行く、こういうのが重要かなと思っています。 今年の富士登山、まだ予定が白紙です。 7月、8月、いっぱい時間を空けていたはずなんですけれども、ものすごい勢いでスケジュールが埋め尽くされております。 果たして富士山、行けるのか。これが今年の最大の課題になるかもしれません。 皆さん、行けるときに行く、押せるときに行く、ぜひ心がけてください。 ということで、わてさん、コメントありがとうございました。 他皆様、たくさんのコメントありがとうございます。 ちなみに私、昨日7月17日木曜日に、妻と2人で期日前投票行ってきました。 ちょうどこの3連休中日ですね。 今日お話をした旅行に行ってる日ですので、いません。投票行けません。 いつも投票日は朝とかに行くんですけど、旅行中なので行けないので、今回初めて期日前投票行ってきました。 すごい快適でした。人に賑わってましたけれども、ついでに買い物して、フードコートでご飯食べて帰ってきました。 皆さん、期日前投票、特に理由とかいりませんので、何か3連休雨が降りそうなので嫌とか、それで構いませんので、特に理由も聞かれませんので、 最寄りに期日前投票所あったら先に行きましょう。その方が確実かなと思います。 ということで、皆さんコメントなどありがとうございました。ということで、本日の放送はここまででございます。 それでは皆様、次回の放送までどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #重ねるハザードマップ 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール09:022.危ない場所にもどんどん行く、でもリスクは把握して06:243.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 晴奈2025年7月21日🦀🦀🦀3返信 猫崎(ねこざき)2025年7月21日🦀🦀🦀4返信 ねこきち🐱✨防災系LINEスタンプ販売中2025年7月20日🦀🦀🦀🐱6返信 右耳2025年7月18日私も期日前投票派です。空いているからという理由の他に、「当日にめんどくさくなって気乗りしないかもしれないから」と自分の出不精を自覚しているからという理由もあります。笑日本の明るい未来とともに、高荷さんの富士登山が実現することを祈っています🗻🦀旅行楽しんできてください✨13返信 鮪田飛夜(まぐろだ・ぴよ)2025年7月18日高荷先生、皆様こんばんは🌟世間的には三連休、そして夏休み🏖日曜日、仕事で遅くなって投票所が閉まったらイヤなので期日前投票済みです😌高荷先生、久しぶりのゆっくりしたお休み楽しみですね♨️伊豆方面はいろいろ行きましたが、伊東は行ったことないです。海底温泉でも、ここの耐震性は〜とか考えちゃうのでしょうか😆夏休みといえば、小、中学生がいる世の親御さんたちは昼食も作らなければならずアタマのイタイ面もありますよね🍝今日、娘と夫が帰省から帰って来ます。我が家も騒がしくなります😅🦀🦀🦀12返信 もっと見る
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日本の明るい未来とともに、高荷さんの富士登山が実現することを祈っています🗻🦀旅行楽しんできてください✨
世間的には三連休、そして夏休み🏖
日曜日、仕事で遅くなって投票所が閉まったらイヤなので期日前投票済みです😌
高荷先生、久しぶりのゆっくりしたお休み楽しみですね♨️
伊豆方面はいろいろ行きましたが、伊東は行ったことないです。
海底温泉でも、ここの耐震性は〜とか考えちゃうのでしょうか😆
夏休みといえば、小、中学生がいる世の親御さんたちは昼食も作らなければならずアタマのイタイ面もありますよね🍝
今日、娘と夫が帰省から帰って来ます。我が家も騒がしくなります😅
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