#767 「新耐震」から14年目の阪神淡路大震災・43目年の能登半島地震
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本日のテーマは「阪神・淡路大震災と能登半島地震」のお話です。
1月1日の能登半島地震発生から17日目となりました。
本日1月17日は、29年前、1995年(平成7年)1月17日に、兵庫県南部地震による、阪神・淡路大震災が発生した日です。6,434人の犠牲者を出した最悪の震災、あれから29年後に発生した能登半島地震では、防災に関する教訓を生かすことができていたのでしょうか。
1月1日の能登半島地震発生から17日目となりました。
本日1月17日は、29年前、1995年(平成7年)1月17日に、兵庫県南部地震による、阪神・淡路大震災が発生した日です。6,434人の犠牲者を出した最悪の震災、あれから29年後に発生した能登半島地震では、防災に関する教訓を生かすことができていたのでしょうか。
死なない防災!そなえるらじお
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タイトルコール
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震度「7」は緊急自体開始の合図
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耐震等級3+地震保険
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コメント

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今後の日本の場合、過疎地域においては同じことが生じると思っています。
もう二度と戻ってこれないかも、という懸念があると二次避難の腰が重くなりますが、
当面復旧の見込みがない、などのアナウンスを行政側もする必要がありそうです。
当事者でなければ語れないことですが、全て元通り、ばかりともいかない時代になっていますね。
今回の能登半島地震。
速報で震度7と聞いて、即大変な震災が起こった事は理解する事ができました。
わが家の母屋は築26年、離れが築40年。
新耐震基準でも、直下地震では(特に離れは)到底耐える事はできないかと思っています。
それなのに、🔥火災保険のみで地震保険には入っておらず、地震での火災には保険もおりません。
先日見積もりを取ってもらったところ、最低保証3200万円で火災保険➕年11万円になります。
家人は入る意思がない為、自分で入っておくべきか悩み中ですΣ(-᷅_-᷄๑)
被害が発生するとどうにもならないならば、保険が必要、という考えになります。
自宅が倒壊したら立て直そう、と考えられるなら保険に入らないのもアリですが、
自宅が倒壊したらお終いだ…、だとすると加入がよいなと思いますね。
地震保険加入に対する考え方。
ご指南ありがとうございます(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
今回、農協さんに保証3,200万円と、保証4,500万円で保険料を出して頂きました。
(保証4,500万での地震保険は(火災保険)+約175,000円)
わが家はコロナ禍直前にアパートを建て、数千万の返済中の為、もし家屋倒壊を視野に入れた場合、地震保険に入る以外の選択肢はないと思っています。
耐震等級3のアパートは地震保険に加入し、新耐震基準の自宅には地震保険に加入していない😰
理解に苦しみます( ̄O ̄;)
地震発生直後は、当時 携帯も普及しておらず、テレビでも震源地の震度が出ないほどいったい何が起こっているのかがわからない状態でした。
我が家の被害はなかったのですが、職場では、新工場の建設現場の液状化や、尼崎方面から来られていた同僚が多く被災され、中には家屋全壊の方もおられました。
ショックを受けて、あれからコツコツ防災を心がけてきました。
高荷先生のYouTubeに出会うことができて、私の防災の進化のスピードがあがり嬉しく思っております。
これからも備えてまいります。
せめてすぐに屋外へ逃げられる様、日頃から廊下などの
片付けをしておきたい所ですが、どうか揺れませんように…
木造の実家は新耐震はクリアしているのですが、老朽化が心配なので、2000年基準にアップデートできないものかと、昨年市役所に聞いてみました。
答えはNOでした。
補助金も出ないし、業者さんの紹介もできないとのこと。
結果、色々と調べるうちによく分からなくなってしまいそのままに。
何がベストなのかはわかりませんが、今年はもう一歩防災を進められるように動いていきたいと思います!
お忙しい中、返信ありがとうございます!
大地震に見舞われた地域が、その後何年にも渡ってそれなりに大きな余震が続いているのを見ていると、更なる耐震化の重要性について考えさせられます。
一回の大きな地震に耐えられることも大事だけど、その後も安心して住むことのできる家にしていきたいですね。
耐震リフォームにおいて、不要な工事をする業者がいるとニュースで見ました。
命を預ける工事ですので、信頼できる業者さんを市などが公表してくれたら助かるなぁ、と思っている昨今です。