TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1166 台風15号が静岡県にもたらしていた史上最大級JEF3の竜巻21:38 2025年9月10日 3,991再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次最大級の竜巻、その規模とは?静岡県を襲ったJEF3竜巻の全貌竜巻への防災対策、現状は?聴く者の体験が語る防災のヒント想定外の災害への備えとは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友也がお送りする、「死なない防災 備えるラジオ」 9月10日水曜日、本日も備えて参りましょう。 # 2025年9月5日・静岡県の牧之原市から吉田町で生じた、国内13件目のJEF3の竜巻 今回は、竜巻についてのお話をしてまいりたいと思います。 先日、日本を横断し、各地に大雨の被害をもたらしました台風15号。 この台風の影響で、静岡県では竜巻が発生し、多くの建物の被害が生じておりました。 実は、調査によりますと、この時に発生した竜巻、 今まで日本国内で観測された竜巻の中でも最大級の規模だったということが分かりまして、 気象庁からも、この竜巻に関する報告レポートが公開されております。 さて、こちらの報告書によりますと、竜巻が発生しましたのは、先週9月5日のことでございました。 9月5日の金曜日、静岡県牧野原市と吉田町、そしてもう一箇所が静岡県掛川市、 この2箇所で2つの竜巻が発生したということが調査で分かりました。 この竜巻というものは、発生してから被害をもたらし、消えてしまうまで時間が非常に短いため、 それそのものの観測をするということが極めて難しいんですね。 映像に残す、あるいは風速を測る、そういったことができませんので、 事後調査によって、実際どういった被害だったのか、どのぐらいの規模の竜巻だったのかというものを調べて、 それを数値として残すという活動が行われております。 これによりますと、気象庁の調査ですね。 9月5日12時50分ごろ、静岡県の牧野原市から吉田町にかけまして突風が発生。 鉄骨系の店舗の外壁材が飛び散り、電柱が折れる、このような被害が生じておりました。 さらに12時半、20分ほど前には静岡県掛川市でも、 竜巻が発生し大型自動車が横転するなどの被害が起こっておりました。 この建物が破壊される、どうやってどのぐらい破壊されたのか、電柱が折れたのかどうだったのか、 どのぐらいのサイズの車が飛んだのか、こういった被害の状況というもので、 実は竜巻の大きさというものが区分けされています。 地震の場合には震度階級、震度という数値がありますが、 竜巻の場合には改良型フジタスケールというものが使われておりまして、 これによる数値というものが後付けで設定されるということになるんです。 このフジタスケールという数値階級、これは竜巻の大きさを区分している数字階級ということになるんですけれども、 日本独自の指標ではなく、アメリカやカナダなど、竜巻がよく起こる地域でも使われているものになります。 というより、元々はアメリカで生まれたものが、フジタスケールという名前の竜巻の強さを測るための尺度なんですね。 フジタスケール、なんか日本の名前っぽいなと思われるかもしれませんが、それもそのはず。 この竜巻の階級を作ったのは、日本とアメリカで活動されていた気象学者、フジタ・テツヤ博士ですね。 このフジタ博士が作った階級、これをフジタスケール、アメリカ等ではFスケールと呼ばれておりますが、 これを使って今、竜巻に関する被害の大きさ、規模の大きさ、こういったものが分類されているということになるんです。 厳密には今、このフジタスケールというものがさらに改良されまして、改良型フジタスケールというものがアメリカなどでは使われており、 日本の場合は日本版改良フジタスケールという名前の階級が使われております。 これはJEFという頭文字がつきますが、JEF0からJEF5までの6段階に分かれたスケール、これで日本の竜巻の被害の大きさを区分しているということになるんです。 今まで日本国内で発生した竜巻、大体日本では毎年20個前後ぐらいの竜巻が発生いたしまして、これで全国に被害をもたらしているということになるんですけれども、 さかのぼれる限り、1960年頃からこの竜巻のデータベースが気象庁で作られておりまして、1000個ぐらいの竜巻の履歴が残っているんですけれども、 竜巻の強さは地震の震度と同じような感じになりますので、大きいものはそんなに起こりません。 日本版改良藤田スケール、ほとんどはJEF0なんですけれども、この被害が大きくなってくると、JEF1、2、3と数字が上がっていきます。 過去65年間分ぐらいの記録が残されておりまして、こちらの中で一番大きかった竜巻の規模というものが、このJEF3というのが最高なんですね。 今までJEF3以上の竜巻は日本国内では発生したことがありません。JEF3の竜巻は直近約60年間で12回しか起こったことがなかったんです。 13回目が今回静岡で発生した竜巻ということで、過去最大規模の竜巻が実はこの間の台風で発生していたということが分かったということになるんです。 この竜巻の階級が上がっていくと、どういう感じの被害になっていくのかということなんですが、例えば住宅の被害ですね。 これに注目をしていきますと、JEF0、階級が一番低いもので、例えば木造住宅において目視で分かる程度の被害、被産物による窓ガラスの損壊、 比較的狭い範囲で屋根の拭き材、瓦などが浮き上がったり飛んでいくと。なので木造住宅が部分的に被害を受ける、窓が割れる、瓦が飛ぶ、このぐらいの被害が出てくる竜巻がJEF0ということで、 竜巻で被害が出ましたねという言い方をするときには住宅の軽微な損傷が起こるような状況になるんです。 これがJEF1ということで一つ大きくなりますと、例えば木造住宅の場合も比較的広い範囲の屋根拭き材が浮き上がったり剥離する、瓦が飛んだり、 そして屋根の軒掻きまたはのじ板が破損したり被産するということで、建物の外壁とか軒が物理的に破壊され始めるのがJEF1。 建物そのものは無傷なのが0。建物そのものに被害が起こり始めると1というような階級になります。 JEF2、これもそんなにたくさんは起こっていないんですが、JEF2になりますと木造住宅、上部構造の変形に伴い壁が損傷する、 また屋根の構成部材が損壊したり被産する、また鉄骨の倉庫などにおいて屋根拭き材が浮き上がったり被産するということで、 木造住宅が建物そのものが破壊されるとか飛んでいってしまうこのぐらいの規模になるとJEF2という数字になります。 そのJEF2という竜巻は今回起こりました。9月5日、こちらは静岡県掛川市で発生した台風がJEF2ということで建物が実際に被害を受けたり、 あるいは普通自動車、大型自動車が横転する、これがJEF2というものの被害ということになります。 今回発生したJEF3、これが国内で今まで13件しか起きたことがないものなのですが、この場合木造住宅において上部構造が著しく変形したり倒壊する、 木造の住宅が倒壊破壊ですね、バラバラにされてしまうレベルがJEF3だということになります。 また鉄骨系プレハブ住宅において屋根の軒先またはのじ板が損傷したり飛散する、または外壁材が変形したり浮き上がるということで、 木造の住宅だけではなくて、例えば軽量鉄骨のお家とか2×4のお家とかですね、そういう頑丈なお家でも建物そのものに被害が出始めた、 これがJEF3で、こちらが今回静岡県で発生したものですね、牧野原市から吉田町あたりで発生した竜巻の被害だったということになるんです。 ここまでが今まで日本で発生したことのある竜巻で、JEF4、5というのはまだ起きたことがありません。 ものすごい甚大な被害が出る竜巻ということで、これはアメリカなどでは過去にも発生したことがあるのですが、 竜巻の本場、アメリカでもJEF4、5というレベルのものはそんなに起こったことがないんですね。 これ被害としましては、例えばJEF4みたいになりますと、深刻な大被害。 たてつけの良い家でも基礎が弱いものはちょっとした距離を飛んでいき、車は大きなミサイルのようになる、こういう被害が4なんですね。 # 今のところ有効な防災手段がない では、竜巻、アメリカ等でしか観測されたことのない、レベル5の竜巻、一番強い竜巻はどういう被害になるのかと言いますと、これは定義としまして、 見えないほどの激甚な被害、強固な建造物も基礎からさらわれてペシャンコになり、自動車サイズの物体がミサイルのように上空100m以上飛んでいき、鉄筋コンクリート製の建造物にもひどい損害が起こり、高層建築物も構造が大きく変形するというレベルがEF5というものなんです。 これは日本では起こったことがありません。その下の改良型フジタスケール4も日本では起きたことがありません。一番大きいものでEF3というものが起きたのが日本の上限なんですが、アメリカは地形的に竜巻がどんどん大きくなりやすいんですね。 ですので一番大きなEF5というものも起きたことがあります。ただそんなにはなくて、過去に数例程度ということなんですが、さすがにこの規模の竜巻が起こりますと、これはある意味大地震より立ちが悪いですね。街に何も残らない、文字通りペンペン草しか残らない、そういう状況になってしまうのがレベル5ということでございます。 ただ今後温暖化によって、今ゲリラ雷雨の発生回数、発生の規模、こういったものがどんどん増える。また台風に関しましても、もしかすると今後より規模の大きなスーパー台風と呼ばれるものが増えていくかもしれないということが明らかになっています。 この場合では日本でも今まで観測されたことのなかったJEF4、こういう巨大な竜巻が起こる可能性がもちろんあるということで、備えをしていかなければいけないのですが、とはいえ竜巻に対する備えというのは非常に難しいんですね。建物の頑丈さ、日本の場合は建築基準法で定められておりまして、窓ガラスに関してはその地域における過去最大級の台風、これの直撃を受けても、 風圧では窓ガラスが割れない。そういった頑丈さで作られることが義務付けられていますので、風の風圧、台風の風圧だけでは窓ガラスは早々割れないんです。でも竜巻は飛来物を伴うんですね。風の強さも強いんですが、ありとあらゆるものを巻きつけていきますので、やはりこれで窓ガラスが割れてしまう。窓ガラスだけではなくて建物そのものにも被害ができてしまう。 これは今の基準では立ち打ちすることができない。竜巻はある種想定外なんですね。これに対して絶対頑丈な家にするとしたら、鉄筋コンクリート、住宅、こういうものにしていただけないということになりますが、竜巻対策だけでものすごい頑丈なお家を建てていくというのは、なかなか現実的なところではありませんので、 こればかりは事前の防災プラス被害に巻き込まれた後の復旧支援ですね。こういったところの制度を作っていかなければならないのではないかと。地震と違ってできることに上限がある。あとは浸水や洪水と違って、津波と違って、どこでも起こる可能性がある。 だからこれは本当に運が悪かったとしか言いようがない災害が竜巻なんですね。これは私たちの事前防災プラスアルファの対応、これを法律等の整備でいろいろ考えていかなければいけませんねというものになろうかと思います。 ということで皆さん、どこでも起こる竜巻、基本的にはセキラウンによって発生するものになりますので、ゲリラ雷雨、これが接近している時にはお家の中に入る。雷の音が聞こえたら、ついでに竜巻が来るかもしれないので、お家の建物の中に入る。そういったことをまず心がけていただきたいなと思います。 ということで今回は竜巻に関するお話でございました。 # コメント返しコーナー 最後にコメント返しのコーナーでございます。 今回は1,165回目、9月9日は救急の日、719-8000、きゅうすけの活用ということで、 みなさん救急車使ったことありますか?ということをお聞きしましたら、 思った以上に体験欄が寄せられまして、 やっぱりこれは本当に私たちの命を守っているインフラなんだなということを改めて感じました。 これすごく大事なお話とか貴重な経験談がいっぱいありますので、 みなさんぜひコメント欄を読んでみていただきたいなと思います。 ということで、まずお名前のご紹介をさせていただきます。 コメントをくださいました。 チャトラ猫さん、ハリオタテルさん、マコトさん、しんさん、チェリーさん、テルーさん、ムーコさん、 あっちゃんさん、そらいろのたねさん、けいさん、あーさん、はるなさん、ちのさん、おらふさん、よんなさん、 みぎみみさん、あおさんさん、きおさん、みゆきさん、かよんさん、のりぞうさん、オリーブハマチさん、 それからこちらがぴっぴさん、えいみーさん、あきれさんたさん、まぐろだぴよさん、ねこざきさん、ねこきちさん、ねんぼうこうはいさん、 皆さまコメントをくださいまして誠にありがとうございました。 今回いくつかのアドバイスとか経験談の中からいただいているのが、 救急車で運ばれるときには帰りは自力なので、帰ってくるための道具が必要だと。 お財布持っていくとかもそうですし、靴を持っていかないと帰り履物がなくなる。 これ複数のコメントでいただきました。 確かに救急車に乗るときは気が動転しちゃいますが、行ったからにはいつか帰ってくるんですよね。 まして同乗していった方は割ともうすぐ戻ってこなきゃいけない可能性がありますので、 乗せた方の靴、行く方の帰りの交通手段、これの確保は確かに必要ですね。 コメントありがとうございました。 さてもう一つコメント、こちらはまことさんからいただいたコメントをご紹介です。 こちら、長年両親の在宅介護をしていたので、救急車は年に数回は呼んでいました。 そのため今でもパジャマでは寝ていません。 救急車は意識不明など一刻を争うような状況でなければすぐには病院には向かわず、 救急車の中で病歴や薬などあらゆることを質問され、受け入れ先が決まってようやく発射します。 同様もするため病歴表を作り、それを隊員の方に見せていました。 何年、何歳、どんな病気をしたかなど詳しく列挙しました。 この一覧表が救急車だけでなく各病院施設に喜ばれました。 自分用を作っておく必要があるなぁと考えていた矢先の放送でした。 これまた事前準備としてはすごく重要だなということで、コメントをご紹介させていただきましたが、 突発的に呼ぶ救急車だけではなく、呼ぶ可能性がある状況のご家族、あるいはご本人がいる場合には、 確かに呼ばれた時の対応も準備が必要ですね。 よく入院セットを作っておくと良いとか、そういうお話もありますが、 確かに運ぶためには薬とか病歴、これ分からないと対応できない。 本人はもう意識を失っている。こういう表を作っておくというのはすごく重要ですね。 よく企業向けにBCPを策定する時にも、災害が起こった際の初期対応、いろんな被害状況の確認とかするんですが、 何の被害を確認したらいいのか分からないとやりようがないということがありますので、 あらかじめリストを作っておいて、上から調べられるようにしましょう、そういうことを言うんですが、 救急車で運ばれる際も全く同じですね。必要な情報はもう全部作っておいて渡せば済む。 こういう情報をまとめておくのはすごい大事なことだなと思いました。 いろいろなアドバイスとしても使えそうなもの、貴重なご経験ですね。 こちらは誠さんからのコメント、ありがとうございました。 それからもう一つ、昨日もコメント返しでちょっと衝撃的なコメントをご紹介させていただいたしんさん。 もう一つコメントいただいたのでご紹介です。 竜巻台風に関するコメント返しありがとうございます。 ちなみに車のバンパーは保険で直すことにしました。約25万円の修理代でした。 さて、事故の話が続きますが、救急車に自分が乗ったことがあります。 早朝日の出前の高速道路での事故。事故の衝撃をスマホが感知して、自動で緊急通報をしてくれていました。 私自身は意識をなくして通報時に反応ができず、スマートフォンのGPS情報が通報先に自動送信されるようで、 事故現場に救急車両が駆けつけてくれました。 車は全焼、私は鎖骨と肋骨を骨折。意識が戻ると車内に充満した煙で慌てて車外に。 現代のテクノロジーに助けられました。ということでしんさん、これまた衝撃的なコメントありがとうございます。 iPhoneなど強い衝撃を受けると自動的に119番してくれる機能がある。 そうなんですが、私はiPhone持ってないのでわからないんですけれども、まさにこれですよね。 GPSで勝手に通報される。自分が意識を失っても救急車が来てくれる。 これはすごいテクノロジーの進化の賜物だなということを感じますね。 ちなみに昨日の放送でお話ししそびれたなと思ったんですが、 最近の緊急通報、これは救急車だけではなくて消防とか警察もそうなんですが、 スマートフォンから救急かけますと119番や110番かけますと、スマホのGPS機能で勝手に現在地もセンターに送信されるそうなんですね。 なので最初、住所を言うというのも基本なんですが、対応しているスマートフォン等であれば、 自動的にもう住所情報、現在地情報が送られるということで、これもまたなかなかいい機能だなと。 なのでできればスマホなどを使って119番、110番する可能性がある場合には、 GPS機能はオンにしておいた方がいいということも一つテクノロジーの進化としては最近便利になった機能ということになります。 ということで、しんさん、これまた貴重なコメント。ありがとうございました。 他皆さま、ご自身のこと、ご家族のこと、本当に参考になるコメントですね。 たくさんいただけまして、ありがたかったかなと思っております。 ということで、本日のコメント紹介はここまでとさせていただきます。 ということで、本日の放送はここまででございます。 また昨日ですね、テレビ朝日の火曜サバイバルという番組、放送の告知をさせていただきましたが、 ご覧いただきました方がおられましたら、お礼を申し上げたいと思います。 というか、私自身は見れてないので、出演しているのかどうかがよく分からなかったんですが、どうでしたか。 ということで、皆さんありがとうございました。 さて、本日の放送はここまででございます。 それでは皆さま、次回の放送までどうぞ、ご安全に。 もっと見る #防災 #台風 #竜巻 #藤田スケール #JEF 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール10:002.2025年9月5日・静岡県の牧之原市から吉田町で生じた、国内13件目のJEF3の竜巻03:593.今のところ有効な防災手段がない07:284.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう だんぼ改めわたなべ2025年9月11日高荷さんみなさんこんにちは。私も静岡県内に住んでいるのでニュースを見るたび心が痛みます。今回は海に近いところだったと思うのですが、そう言う地形も関係するのでしょうか。どちらにしても、この先は、『地震雷火事親父』の前に竜巻が入りそうですね。5返信 ムーコ2025年9月11日🦀🦀🦀3返信 ワテ2025年9月11日🦀🦀🦀4返信 猫崎(ねこざき)2025年9月11日🦀🦀🦀5返信 K2025年9月11日1日遅れのおはようございます。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。先日、東京都防災ガイドブックを眺めていたら、平成のはじめに近場で竜巻被害が発生していたことを知りました。全然記憶にないのですが、被害もまあまああったようで、全く縁のない災害でもないのだなあと実感しました。警報が出た際には気をつけたいところです。6返信 K2025年9月11日通報時の位置情報でひとつ思い出したことがあります。救急ではなく警察ですが、10年ほど前に追突されて110番通報したことがあります。幸い大した被害はなかったのですが、電柱がなかなか見つからず、当時は位置情報を常時OFFにしていたので現在地を聞かれて困っていたところ、「位置情報がOFFでも通報時は大まかな場所はわかりますので大丈夫ですよ」と言われました。通信先の基地局等からわかるようになっているのか、不思議でした。(現在は常時位置情報ONにしております)テクノロジーって凄いですね。5 もっと見る
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私も静岡県内に住んでいるのでニュースを見るたび心が痛みます。
今回は海に近いところだったと思うのですが、そう言う地形も関係するのでしょうか。
どちらにしても、この先は、『地震雷火事親父』の前に竜巻が入りそうですね。
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
先日、東京都防災ガイドブックを眺めていたら、平成のはじめに近場で竜巻被害が発生していたことを知りました。
全然記憶にないのですが、被害もまあまああったようで、全く縁のない災害でもないのだなあと実感しました。
警報が出た際には気をつけたいところです。
救急ではなく警察ですが、10年ほど前に追突されて110番通報したことがあります。
幸い大した被害はなかったのですが、電柱がなかなか見つからず、当時は位置情報を常時OFFにしていたので現在地を聞かれて困っていたところ、「位置情報がOFFでも通報時は大まかな場所はわかりますので大丈夫ですよ」と言われました。
通信先の基地局等からわかるようになっているのか、不思議でした。
(現在は常時位置情報ONにしております)
テクノロジーって凄いですね。