TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1191 10月21日は「あかりの日」防災にも重要な明かりは第5世代へ17:56 2025年10月21日 2,515再生 問題を報告する 再生する シェアする ■セミナーのお知らせオフィス防災EXPO2025・関西https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp/about/bousai.html11月20日にセミナーで登壇しますもっと読むAI目次明かりの歴史は5世代へ進化原始的な明かり「炎」の時代とはエジソンと電気の魔法のような出会いLED照明の登場で何が変わった?防災に役立つLighting 5.0とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 「備え防災アドバイザー 高荷友也がお送りする 死なない防災 備えるラジオ」 10月21日火曜日、本日も備えて参りましょう。 # 停電時自動点灯ライトは「lighting5.0」だそうです 本日のテーマは、明かり、照明のお話でございます。 さて、毎年10月21日は、このVoicyソナエロラジオで、明かりのお話をしておりますが、 本日10月21日は、日本の記念日、明かりの日です。 由来といたしましては、1879年10月21日、アメリカの発明王トーマス・エジソンが、 日本の京都産の竹の繊維を使ったフィラメントを使い、 白熱電球を完成させたということにちなみまして、 10月21日が明かりの日ということになっております。 ソナエロラジオでも、毎年明かりのお話をしておりますが、 2010年は、まもなくなくなる蛍光灯に関するお話、 その前の年は土曜日で放送がありませんでしたが、 2022年はLED照明のお話、また2021年は、 ろうそくと懐中電灯のお話ということで、 毎年何かしら明かりのお話をし続けているんですけれども、 今年も明かりの日ということで、 何か照明の話をしなきゃいけないかなというわけではないんですけれども、 明かりを振り返ってみたいと思うんですね。 この明かりの歴史というものが、明かりの日協会のホームページ、 そちらのホームページに明かりの歴史を振り返ろうと、 そういう記事が公開されております。 今、明かり協会さんは、明かりをライティング1.0から2.0、3.0、4.0、 そして最新のライティング5.0の時代に突入したと、 そういうことを言っているんですね。 これ、要は明かりの世代なんですが、 一番最初のライティング1.0というのは何なのか。 ライティング1.0は、主に炎ですね。 燃えている炎が1.0になります。 最も原始的なもので言えば、人類が初めて二足歩行を始めた頃、 ここまで遡るんですね。 おそらく木をこすり合わせて火を燃やすとか、 森の山火事から火を持ってくるとか、 そういうことだっただろうと想定されていますが、 このいわゆるウホウホとしている、 私たちのご先祖様たちが持っている松明的なもの、 これがライティング1.0のスタート地点ということになるんですが、 その後、人類は明かりというか炎をだんだん高性能化しているんですね。 紀元前3世紀頃には、蜜蜂を活用した蜜蝋蝋燭、 これが作られて明かりとして使われるようになりましたり、 また日本の場合にはですね、そこから一気に時代が飛びますが、 江戸時代ぐらいになりますと、油を使った油暗鈍とかですね、 あるいは蝋燭を使った蝶鎮とか、そういう明かりに進化をしていることになります。 ただ、あんまり変わってないんですね。 大昔のご先祖様が松明使っていた時代と、多少は燃料が変わったというところはありますが、 結局火を燃やしてずっと明かりを使っていたというのはあまり変わりません。 江戸時代の後期ぐらいになると、石油ランプがですね、使われるようになり、 そして明治時代に突入し、西洋式のガス灯が日本に登場します。 日本の初めてのガス灯は、明治5年に横浜にですね、ガス灯が作られたのが初めてということなんですが、 割と最近までですね、ずっと私たちのご先祖様たちは、炎を明かりとして使っていたということになるんです。 これがライティング1.0という、何万年何十万年という長い時代をくくっていますが、 炎を燃やしている限りはライティング1.0だと、なかなか分かりやすいくくりだなと思います。 ではライティング2.0、これは何なのか。 それが今日ですね、10月21日、1879年、明治12年の10月21日、 エジソンが白熱電球を発明したことで、世界の明かりが一気に電気に変わっていくことになるんですね。 今までは何かを燃やしていました。 それとはもう抜本的に違う電気、魔法みたいな感じだったんじゃないですかね、当時の感覚としましては。 そんな電気がスタートして、白熱電球が広く普及をしていく。 これがライティング2.0という時代だということでございます。 そしてその後ですね、割と早い段階で、1900年の前半には、放電灯と呼ばれる新しいタイプの電球が出てきました。 放電灯は、例えば水銀ランプとかですね、あと蛍光ランプ、要は蛍光灯ですね。 これ結構昔からあるんですが、蛍光灯はいろいろと世界を照らし続けてくれた素晴らしい明かりだったわけなのですが、 間もなく日本国内では製造も販売も次第になくなっていくということで、一時代を築いた明かりだったかなという感じですね。 白熱電球はなんだかんだまだ使われていますし、普通に買えますが、先に蛍光灯がなくなる。 これはなかなか歴史の面白いところではないかなと。 この蛍光灯がライティング3.0ということになるんですね。 蛍光灯なんかも後期は、白熱電球のようにちっちゃく巻かれているスパイラル蛍光灯、パルクとかですね、いろいろ出てきて、すごい便利に使っておりましたし、 昔の防災用のランタンなども、長寿命化させたものは蛍光灯が使われていたものなんかもあったんですね。 ただ、蛍光灯はやっぱり強い衝撃を受けますとガラスで砕けるという弱点はありましたので、 あと、点けるためにグローランプが必要だったわけですけれども、やっぱり寿命が白熱電球よりは長いが、ずっと使えるものではない。 消費電力とか電力のコントロールがちょっと難しい、そういう問題もありました。 そこで登場したのがLEDライトなんですね。 LEDライト、日本では2007年に初めて電球型のLEDランプが登場しまして、 そしてその後すぐLEDとお部屋の天井についているシーリングライト器具が一体型となったLED照明器具が続々と登場し、 一気に2007年以降、超寿命化ですね。 もう自分の寿命が尽きるのが先か、LEDが消えるのが先か、みたいな超寿命。 そして非常に消費電力が小さい。LEDがいろいろな場所で使われるようになっていたわけでございます。 LEDライトは大きなお部屋の照明にも使われますし、防災用では手持ちのライト、あるいはランタンですね。 小さい明かりとしてもすごくLEDは使いやすい。電力をどのぐらい投入するか、あるいは光るLEDの光源を何個搭載するかで、 明かりの大きさを容易にコントロールすることができるようになりましたので、 もう手のひらサイズの豆粒サイズの小さい防災用のランプから、街中を照らす大きな明かりまで、 本当に今、世の中の明かりはすべてLEDに変わっていきましたね。というのが最近の状況でございます。 これがLighting 4.0なんですね。 じゃあ、今最新で出てきたLighting 5.0というのは何なのか。LEDの次の世代の明かりってもう出てましたっけと。 なんか魔法みたいな力で不思議に光るやつとかありましたっけと、そういうことも考えたくなりますが、 Lighting 5.0というのは新しい照明器具ではなく、LED照明にプラスアルファで健康、安全、快適、便利、 そういう価値をプラスした次世代照明をLighting 5.0と呼ぶそうなんですね。 今後どうなんでしょう。10年後、50年後、100年後、LED以外の新しいランプが出てきたら、 そっちが本当のLighting 5.0に変わるかもしれませんが、今のところは、例えば健康、良い睡眠を作ってくれる明かりとか、 寝る前は穏やかな光、朝はちょっと爽やかで強い光みたいに健康に良い明かりをライトが作ってくれるですとか、 あと安全、これまさに防災ですね。例えば停電時、自動点灯ライト、停電すると勝手に点くという明かりですね。 こういったものも実はLighting 5.0のLEDプラス安全という概念で今、普及が進んでおりますし、 また色々な快適に使える明かりですね。なんか照明器具からスピーカーで音が出るとかですね、 色々プラスアルファの機能があったり、あと便利な明かりというのもありますね。 調光、色が変わるとか、周りの明るさを検知して部屋の中の明るさを自動的に変えてくれるとか、 あと音声コントロールですね。明かりをつけて、明かりを消してこれでオンオフができる。 こういうLEDプラス便利というような形で、実は防災機能、停電時、自動点灯ライト、 これは今Lighting 5.0というものに分類されて普及が進んでいくということなんですね。 ということで、随分と大昔から使われている明かり、歴史があります。 Lighting 1.0からLighting 5.0まで変わってきました。 この便利な明かりを使って災害時、停電時の照明を確保することがとても大事ではないかなと思います。 ということで、本日は明かりの日です。 皆さまお手元のライトのチェック、ライトへの感謝、ちょっと考えてみてはいかがでしょうか。 お話はここまででございます。 # コメント返しコーナー ここからはコメント返しのコーナーでございます。 今回は1190回目、地域の行事、お祭りで教女を教科と直結する必要はありません、ということで、お祭りの話をさせていただきました。 皆様の地域のお祭りとか、地域の教女のお話、いろいろコメント欄でくださいまして、ありがとうございました。 なかなかいろいろな地域の状況って早々知る機会がないので、今回もすごく参考になるコメントをたくさんいただいて、本当にありがたいなと思っております。 ぜひ皆さんコメント欄読んでみてください。 ということで、まずお名前のご紹介をさせていただきます。 コメントをくださいました。 皆様、コメントをくださいまして誠にありがとうございます。 さて、コメントを一つご紹介させていただきます。 こちら、サナトスさんからいただいたコメントです。 ニュータウンですと神社主催の祭りがない分、町内会のお祭りが充実しているのでしょうかね。 町内会はほぼ無視していますが、もしも関わったとしたら、景品はすべて非常食か電池にしたいところです。 レトルトや缶詰を90食、清涼飲料水と灯油ストーブを4台、アルカリ感電池52本以上を備蓄しても、10人で分けると3日分にしかならないので、一方的な居住はする側も、される側も救われないかもしれません。 ということで、サナトスさん、いつもコメントありがとうございます。 このコメントを読みながら、ちょっとですね、いじわるなことを考えてしまいました。 町内会でも何でもいいんですけど、多くの住民が集まる場所で、こういうビンゴ大会とか抽選会とかをやって、備蓄品なんかが当たると、いいと思うんですね。 それぞれのお家に備蓄を持っていただく、いいことだと思います。 これただ、あれなんですよね。 みんなが、住民たちがみんなが見てる前で、はい、何々さん、3棟で備蓄食1週間分当たりました。おめでとうございます、みたいにやると、あの人の家には備蓄食があるのか、みたいな感じになってしまって、これはすごく怖い感じになりますよね。 ちょっと自分だったら辞退をしたい感じかな、ということを思ってしまって、大勢がいる場所でたくさんの備蓄品をプレゼントする、これなかなかすごいことだなと、大変なことになってしまうなと、そんなことを感じながら、どうしたらいいのかなと、それを考えたいなと思いました。 ということで、サナトスさん、コメントをくださいまして、ありがとうございます。 それから、もう1つコメントをご紹介させていただきたいんですけれども、こちらのコメント、けりやさんからいただいたコメントです。 人口等の中の待ち開きされてから30年ぐらいのところに住んでいます。高齢化が進みつつあり、いろいろなイベントは開催されても、今一つ盛り上がらない中、役員の方々が頑張ってくださっている状況です。 うちには、要介護状態の家族がいるので、被災後は家族に張り付く状態となり、外での活動、教授には全く参加ができないと思います。 だから、せめて物資での貢献くらいはできるように、提供用物資も備蓄しておかなければという考えに長くとらわれていました。 著作、動画などでも、まず事情と示していただけたのは、本当に嬉しかったです。 けりやさん、コメントありがとうございます。 人口等というのも一緒ですね。ニュータウンとか、要はちょっと前まではそこに何もなかった。 日本の場合ですと、やっぱり地域の発展として、昔からというか江戸時代以前からの街なのかどうか、神社などが街の中心として存在しているのかどうか、これ結構大きな差だと思うんですね。 要は江戸時代に整備された街道沿いの宿場街ですとか、あとやはりどういう街にも大体神社があってそこが村の中心になっていたわけですが、 そういったところがある地域はやっぱり神社が主体となってお祭りをやるケースが多いなって思っています。 私が住んでいる地域も、私が住んでいるところはちょっと前まで50年前まで山だったので、今町内会でのお祭りになっているんですが、 やっぱり周りの神社ですね、昔からの神社などはそこが主体となってお祭りをしているなということは感じますので、 新しい住民の結束を高めるためにお祭りっていうのはすごく都合がいい場所なんでしょうね、いい意味でということを感じます。 そしてですね、介護をされているご家族がいらっしゃるということで、これ毎日の介護ですね、本当にお疲れ様ですというところだと思うんですけれども、 やっぱり災害が起こった際にですね、支援が必要な家族がいる場合には、なかなか自分が外に出ていくことはできません。 ただその場合はいいんです。物で居住をするとか考えなくていいんです。むしろ自分が自分の家族が支援される側にならないような事情さえしておければ、 それで十分だと思うんですね。やっぱり災害時、家族が助けが必要である、あるいは何にも備蓄してなくて困ってしまう、 そういう方が一人二人減っていく。減っていくというのは、つまり自分たちで何とかしてくれれば、他の方々に支援を回すことができますので、 自分が支援をする側にならないとしても、支援をされる側にならない準備ができれば、それで十分だと思うんですね。 その上でさらに他の方にも支援をしよう。いやいやいやいや、そこまでやらなくていいです。本当にやらなくていいです。 自分と家族がとりあえず自助だけで生きていけるなら、それでも十分だと私は思っております。 ということで、ぜひ災害直後、お家の中で、あるいはどこか避難するにしても、物等は自分たちで持っていける、 そういう準備などを今後も継続していただければいいんじゃないかなと思っております。 ということで、ケリアさんコメントをくださいまして、ありがとうございました。 他、皆様もたくさんのコメントをくださいまして、ありがとうございました。 ということで、本日のお話はここまでなのですが、ちょっと先になりますが、告知が1点ございます。 大阪です。11月20日ですね。 11月19日から21日までの3日間、水、木、金、オフィス防災エキスポ関西展が開催されます。 インテックス大阪、最近終わった万博の近くで開催されます。 私、11月20日、木曜日の13時半からセミナーということで登壇をさせていただく予定になっています。 11月20日は割と1日、会場の中でカメラ持って取材して歩いていると思いますので、よかったら遊びに来てください。 セミナー、間もなく申し込み開始になるかと思います。 ということで、本日の放送はここまで。 それでは皆様、次回の放送までどうぞ、ご安全に。 もっと見る #防災 #LED #あかりの日 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール10:002.停電時自動点灯ライトは「lighting5.0」だそうです07:423.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう MK2025年10月24日🦀🦀🦀✨✨💡1返信 ワテ2025年10月21日🦀🦀🦀💡 ̖́-9返信 鮪田飛夜(まぐろだ・ぴよ)2025年10月21日高荷先生、皆様こんばんは☁️今日はあかりの日電気関係はわからないことだらけですが、ライトは大好き💖🦀🔦🦀8返信 shin2025年10月21日エジソンの発明は本当に偉大👍🏻10返信 あ〜♪2025年10月21日🔦💡🕯️🪔🔥🦀10返信 もっと見る
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今日はあかりの日
電気関係はわからないことだらけですが、ライトは大好き💖
🦀🔦🦀