TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1308 気温40度超えの「酷暑日」に備え「夏日」の今のうちにすること24:02 4月22日 5,530再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「酷暑日」新定義と迫り来る危険夏日の今から始める命を守る備え真夏日・猛暑日の危険度と具体的な行動40度超「酷暑日」を生き抜く緊急対策命を守る!災害級の暑さでの鉄則AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 そなえ防災アドバイザー、たかにともやがお送りする 「しなない防災、そなえるラジオ」 4月22日水曜日、本日も備えて参りましょう。 # 質問回答です 本日のテーマは、コク処理、そして夏の暑さ対策に備えて今できること、そんなお話をしてまいりたいと思うのですが、 先日、Voicyのコメント欄にご質問をいただきました。 このご質問の回答を含めてのお話ということで、まずはコメントをご紹介させていただきます。 こちらはPAOさんからいただいたコメントです。 いつも楽しい放送ありがとうございます。 本日気温40℃以上の日にコク処理という名称がつきましたが、夏日、真夏日、猛処理、コク処理でどんなことを気をつけて過ごしたらいいのか、ご教示をお願いします。 今、マンション住まいで防災委員をやっておりまして、いろいろと参考にさせていただいています。 ご多分に漏れず、関心が低く、一人で細々、コツコツと活動しております。 今後も活動のネタ元として頼りにしています。 PAOさん、ご質問ありがとうございます。 まずはコク処理のお話なんですけれども、先日気象庁から報道発表がございました。 4月17日、最高気温が40℃以上の日の名称をコク処理に決定ということで、 こちらは今年の2月頃、気象庁が最高気温が40℃を超える日に新たな名称をつけるということで、 一般募集を行っておりました。総回答47万件ということで、いろいろと寄せられたそうなんですが、 その中で得票数が1位だったもの。それが全体の半数弱ぐらいの票数を集めたコク処理だったんですね。 ちなみに第2位は超猛処理、第3位は極処理というような、こんな名前がいくつか並んでいまして、 サウナ日とか、沸騰日とか、自宅待機日とか、そういう名称欄も寄せられましたと、気象庁のホームページに載っておりましたが、 そんなこともありまして、コク処理というのが新たに生まれました。 ちなみにコク処理については、既に日本気象協会が2022年から独自に使っていましたので、ちょこちょこ見かけたことがあったかもしれません。 それが気象庁でも正式名称に採用されまして、今後というか今シーズンから気温が25度を超えたら夏日、 30度を超えたら真夏日、35度を超えたら猛処理、そして40度を超えたら極処理と呼ばれることになります。 そんな極処、この40度超えというのが何と言いますか、当たり前になりつつある。 昨年2025年の夏、一気に日本の最高気温の更新がなされまして、今ベスト10のうち5つぐらいは、 昨年2025年に一気に更新された最高気温という状況になっているんですが、 本当に今ですね、異常気象じゃなくて気候変動ということで、この暑さが当たり前になっていく、もう涼しくならない、 そういう時代だということを認識した上で対策をしていかなければいけないということになるんですが、 今年もすでに4月に入りまして、25度を超える夏日がちょこちょこ出始めています。 そして最近ではゴールデンウィークにかけまして30度を超える真夏日ですね。 こういった日がだいぶ前倒しで来るようになってしまったのですが、この25度を超える夏日の段階、 25度ですと最近は夏日というか涼しいだって感じるぐらいの日になっているんですが、 25度、思いっきり油断して運動したりすると熱中症で人が死に始める温度ですので、名称通り夏日なんですね。 この夏日、ぼちぼち当たり前になっていく日ということになりますが、やっていただきたいことが2つあります。 1つは皆さんご自宅、エアコンの試運転しておいてください。 30度、35度を超えてからエアコンが動かない、効かないと気づいても、修理頼んでも数週間待ち、何ならシーズン5になっちゃいます。 必ず今のうちに冷房モード、設定温度を下げまして10分以上動かしてください。 ちゃんと冷たい風が出続けるか、変な音がしないか、水漏れがしないか、今確認すればまだ間に合います。 ゴールデンウィーク明け、5月中ぐらいまででしたら、まだ修理、買い替え間に合いますので、 まずは皆様のご自宅、職場、あるいはマンション、教養部、エアコンがちゃんと動くかということを今のうちに動かして確認してください。 そしてもう一つが初熱潤化ですね。初熱潤化というのは、暑さに慣れておくという対策になるんですが、 汗をかく練習を今のうちにしましょう。普段から運動習慣があって、定期的に汗をかいているという方は普段通りでいいんですが、 基本的には夏以外はそんな汗かかないという皆様、湿度が低く、汗をかいてもそんなにしんどくない今のうちにですね、 ちょっと散歩する、ウォーキングする、あとお風呂で入浴してじわっと汗をかく、そういう習慣を今のうちにつけていただいて、 暑さに慣れた体を作っておく。これが30度、35度を超えた夏本番の熱中症リスクを大きく下げることになります。 この段階で暑さに慣れておかないとですね、急に暑くなったところでもうバタッと倒れてしまいますので、 この25度、夏日の段階でエアコン新運転と初熱潤化、汗をかく練習、これをぜひしておいていただきたいと思います。 この辺なんかは例えば、町の防災役員やってるとか、マンションの防災委員やってるとかいう場合には、 お知らせとかでですね、今のうちにやりませんかっていうようなコメントを出されてもいいんじゃないかなと思います。 そして間もなくやってくる真夏日、30度を超えます。30度を超えると、いよいよ夏本番という感じになりますが、 熱中症リスクが現実になる警戒ゾーン、要は死ぬ日が来るぞということになりますね。 対策を怠れば倒れて病院送り、最悪命に関わるということになりますので、 30度、真夏日ですと言われているときには、気合で我慢して乗り切らないでください。 いや、昔は夏エアコンなんてなかった。30度くらいでエアコンなんてつけなかった。 最近の若い者はその考え死ぬんですね。エアコンは我慢しないでください。積極的に使ってください。 そして外出時、お水、お茶だけ飲んでると体内の塩分濃度が低下して倒れちゃいますので、塩分セットで補給する。 そして高齢者の方、子供がいらっしゃるご家庭では、こうしたエアコンを積極的に使う。 外出時にちゃんとミネラルを補充するというようなことをですね、積極的に行ってください。 自分の体感的にまだいけるじゃなくて、ここは数字です。客観的に気温が30度、温度計超えてたらエアコン入れる。 30度超えてる日に外出するときにはちゃんと塩分補給ができる水分を持っていくということをやってください。 人は死ぬ温度です。 そして猛暑日、35度。これはもうちょっと先ですが、下手をすると5月、6月猛暑日が出始める。 そういう最近は暑い状況になってきています。 35度を超える猛暑日はもう災害に片足突っ込んでいます。危険です。警報レベルになります。 ですので、まず35度を超えますという日は不要不急の外出はしないでください。 一日中じゃないです。一番暑いピーク時間。 35度を超えるピーク時間、まずは日中の屋外活動をやめましょう。 命を懸けですることじゃないんですね。 そしてエアコンは24時間付けっぱなしにしてください。 夜だからといってエアコン止めてしまうと熱中症で倒れます。朝起きられなくなる。 つまり死んでるってことですね。そういうことが起きてしまいますので、 35度を超えると、そういった予報が出ている場合には、これは警報だと、危険だと、 命に関わる、そういう認識をしていただきたいなと思います。 # エアコン試運転と暑熱順化を そして、7月、8月、いよいよやってくる可能性があるのが、コクショビでございます。 気温40度以上、2026年から用語が追加されたコクショビ、これはもはや、生き残るための対策を行う温度になります。 35度、36度を超えますと、猛暑日の段階で、もう気温が体温を超えるんですね。 体温を超えるということは、体を冷やせなくなります。死ぬんです。 そして40度というのは、これはもうお風呂の中の温度です。 40度のお風呂に、1時間、2時間、首まで、頭まで使ってたらどうなりますか? 死んでしまいます。もうコクショビというのは災害です。特別警報だと思ってください。 生活をするアドバイスではなく、生き残るための生存防災が必要な状況になります。 そのため、エアコンというものは、快適な環境を作るためのものではなく、生命維持装置だと思ってください。 これが止まった瞬間に、部屋はサウナ状態とか言ってる場合じゃなくて、長時間ここにいると死ぬ場所に変わってしまいます。 マンションなどの場合には、やはり一個建てと比べまして、建物のコンクリートが熱を蓄えますので、 日中暑かったりすると、夜中になっても室温が下がりにくい。 また、日当たりの良い時間、日当たりの良い南向けのお部屋などは、やはり直射日光を受けます。 小建てよりも背が高い分、たくさんお日様の光を受けますので、ものすごい勢いで気温が上がっていきます。 マンション、特にエアコンが止まってしまいますと、命に関わる空間になりかねませんので、 これは本当に今のうちに、25度、夏日の段階でエアコンがちゃんと全力で動かせるかどうかというのを確認していただきたいなと思います。 そして怖いのが停電なんですね。真夏、黒曜日が予測されている状況で災害が起こって停電したら、もしくは今、原油危機ということが起こっています。 通常の環境であれば、大停電が起こる心配は今のところないんですけれども、真夏のピーク時、エアコン需要が最大になるタイミングで、 もしかすると電力が足りなくなってブラックアウト、もしくはそれを回避するための計画停電が起こるかもしれません。 その時にエアコンを動かすためにポータブル電源を用意するというのも一つの手段なんですが、なかなか厳しいです。 ポータブル電源で動かせるエアコンは12畳ぐらいが限界です。動いたとしても1時間動かすのは難しいです。 40度の日にですね。まだまだポータブル電源だけでエアコン全力運転は難しいです。 そのため、命を守るためにはですね、まず水はいっぱい用意しておいてください。飲料水が重要です。 スポーツドリンクの粉も用意しておいてください。飲料水と粉を入れて飲む。これは最低限必要です。 それからポータブル電源。エアコンを動かすのは難しいんですが、扇風機は動かせます。 小型の扇風機、もしくは燃費の良い省エネタイプのDC扇風機。DC扇風機は長時間動かせます。 こういったものを準備してタオルを濡らして首に巻いて、エアコンの前で一番暑い時間をやり過ごすと、 首元とかですね、気化熱で冷やすことができますので、ポータブル電源はエアコンじゃなくて扇風機を動かす。 タオルを濡らして首に巻いてとにかく冷やす。気化熱で体を冷やす。 そういった対応でなんとか一番暑い時間帯を過ごすということはできるんじゃないかなと思います。 またマンションなどで、もし共用部などにエアコンなどがついている。もしくは何かお部屋などがある場合ですね。 これ、停電してしまった場合には共有部やお部屋などのエアコンも止まっちゃいますので、どうにもなりません。 それぞれがポータブル電源とか、内輪でしのぐことしかできないんですが、例えば夏にマンションのどこかのお部屋で、 エアコン壊れちゃったみたいな場合ですね。この場合その人、ほっとくと死ぬ可能性がありますので、 共用部とか、どこか共有できるお部屋、そういうところを臨時のエアコン故障時の避難所のような形で使っていただいて、 修理ができるまで、他に行くあてが見つかるまで、なんとかそこで過ごせるような準備とか、ものとか、規約の見直しとか、 そういったことを行っておくのは、今の時代必要なことなんじゃないかなと思います。 暑さシェルターですね。暑さシェルターなんかを設けられるようにする。1個だけの場合は、例えば地域の公民館とかですね。 そういった公共施設などに、暑さシェルター、エアコン故障した場合に逃げ込めるような場所を、 共助で準備するというのは、今できることかもしれません。 ということで、今年から新しく生まれました40℃の国初日というのが出てきて、いよいよ暑さが本格的に災害レベルになってきました。 最後にまとめます。改めてですが、まず25℃、間もなくやってくる25℃は油断しちゃいけません。 今のうちにエアコンの試運転、汗をかく初熱潤化を行ってください。 30℃を超える真夏日、我慢すると命に関わります。エアコンを動かして、気温を見て、もう積極的に行動を始めてください。 35℃を超える猛暑日、これはもう体温を超え始めます。災害です。警報です。外出を極力控えて室内に留まるようにしてください。 外出をするのは、まだ涼しい午前中か夕方にしてください。 40℃を超える国初日、命の危機です。下手な行動をとると死んでしまいます。あらゆる手段で体を冷やせるようにしてください。 ちなみにこのようなお話をすると、私よく聞かれるのが、たかにさん。 真夏、猛暑日や国初日の日に外出するときのおすすめの対策を教えてください。 国初日の日に外出するときに持っていた方がいいアイテムを教えてください。よく言われます。 やめてくださいと。あなたは台風が来ている日に、どんな道具を持っていったら台風の中で安全に動けますかと、 そういう質問をしているということがわかりませんかと、そういうレベルなんですね。 35℃、40℃を超えている日は台風直撃中の屋外だと思ってください。台風が来ている日にこういう道具を持っていたら、 暴風雨の中でも安全に歩けますよ、そんなこと言う防災アドバイザーはいません。 外に行くな、出るな、早めに避難を完了させなさい、そういうレベルだと思ってください。 35℃、40℃を超えて快適に屋外を歩ける日傘、クールダウンできる便利な道具、そんなものありません。 外に出るな、それを改めてお考えいただきたいなと思います。 ということで、間もなく夏がやってまいります。今のうちに皆さん、エアコンや初熱潤化、潤化ですね、考えていただきたいなと思います。 ということで、本日は質問回答、国書日への備えというお話をさせていただきました。 # コメント返しコーナー ここからはコメント返しのコーナーでございます。 今回の放送は、1307回目、2回目の高発地震注意情報、新年度の今、おすすめの責めの活用方法は、ということで、 皆様たくさんのコメントありがとうございました。 引き続き、大きな地震への警戒が必要な状況は変わらずということでございますので、 いろいろなニュース報道等には注目をしていただきたいなと思います。 また、かわいいキャラクターということで、アキレサンタさんからダンゴウオというお魚を教えていただきました。 ダンゴウオ、かわいいです。皆さん、検索してみてください。 確かにこれ、ちっちゃくてキャラクターみたいでかわいいですね。いろいろ探していきたいと思います。 ということで、まずお名前のご紹介をさせていただきます。 チャトラ猫さん、ドキドキさん、ヨンラーさん、チェリーさん、こんにちはわさん。 こんにちはわさんのこんにちはわはこの犬でしたっけ?かわいい感じになってますね。 それから、怪盗アオイアツさん、前髪猫さん、さくらママさん、MKさん、アーさん、サナトスさん、 あずきちさん、あれ、あずきちさんのしまえながホイッスルに、そういえば以前からしていただいてましてありがとうございます。 シバナンさん、ココニャッツさん、アサバさん、マキニャンズさん、マグロダピオさん、灰色の白クマさん、 猫のしっぽはモフモフさん、エイミーさん、ワテさん、キヨさん、ヨッシーさん、シンさん、あっちゃんさん、 チャリ子さん、ケリアさん、ライプンさん、マナミンさん、ユンユンさん、ピッピさん、タケシロウさん、黄色い鳥さん、 シルバーグラスさん、サクマ同好会さん、オリーブハマチさん、チャップさん、小麦さん、猫崎さん、 アルナさん、アキレサンタさん、イルカマルさん、ハコマルさん、サキエルさん、皆様たくさんのコメントをくださいまして誠にありがとうございます。 コメントをいくつかご紹介させていただきます。まずは揺れた岩手県から、サナトスさんからいただいたコメントです。 岩手県内陸部で昨年12月と同じ震度4でしたが、地震のP波が強く、S波の振幅が狭い感じがして、 音は大きかったものの、昨年12月に崩れ落ちた平積みの書類が、昨日は落ちませんでした。 南海トラフ地震の注意報でも、北海道三陸沖高発地震注意情報でも、太平洋沿岸は共に危険があり、そのたびに自粛しすぎると何もできず、 また津波の確率が平時の0.1%でも、注意報中の1%でも、どちらも生命の危機なので、対策をした上で普通に暮らしたいと思っています。 のですが、こんな時だけ皆が防災の質問や不安感を私に伝えてきて、返信するだけで疲労する有様で、改めて高倫先生の凄さに敬服いたしました。 お家の被害は書類が崩れ落ちる被害もなく、今回は無被害だったということですかね。ご無事で何よりでございます。 結局、揺れている地域にお住まいになっていますと、何かあるたびに対策しなきゃとか自粛しなきゃってなると、もう日常生活が遅れなくなっちゃうんですね。 しかも、それがいつ起こるかは分かりませんので、やっぱり日頃からいつでも地震が来る、津波が来る、そういった前提でやることをやって普段通りに暮らす。 それしかやれることはないのかなと思います。 そして今回ですね、サナトスさんもそうなのですが、結構皆様から周りの人が急に防災の質問をいっぱいしてきて、嬉しかった、困った、どっちもコメントをいただきまして、 このラジオを聞いていただいている皆様は、多分周りの皆様の周りの人たちから見ると、あいつは防災に詳しいというふうに思われていると思いますので、こんな時ばっかり色々と質問なんかを受けることがあると思いますが、 できる範囲で仲間に引き込んでいってください。 あいつは備蓄を持っているぞって狙われちゃうではなくて、仲間にするのがいいと思いますね。 その人にも備蓄をさせて、ちょっとずつですね、周りをみんなくれくれからみんなで生き残るチームにしていく、そんな行動がいいんじゃないかなと思っております。 ということでサナトスさん、おうじでよかったです。コメントをくださいましてありがとうございます。 それからもう一つですね、コメントをご紹介させていただきます。 こちらマナミンさんからいただいたコメントですね。 津波警報、津波注意報を受けて、車が高台に向けて移動し渋滞している場面をテレビで見ていました。 あれ、津波避難って徒歩が基本ではなかったっけとなっていた頃、今度はおばあちゃんが一人で高台へ徒歩で向かう姿。 津波の場合は徒歩でとりあえず高台へ逃げるんですよね。 集団審議で車での避難の方が正しいと思ってしまいます。わかるんです。警報などが解除されるまで車の中にいた方が楽なのもわかります。 ということで考えさせられたテレビの場面でした。ということでコメントありがとうございます。 この避難、とりわけ津波避難をするときには徒歩が原則というのは最近よく言われていることなんですね。 例えば1994年の北海道奥尻島地震、やはり車で逃げようとして逃げ遅れた方々がいらっしゃいましたり、東日本大震災の時にもこの車避難というのがいろいろと話にも出てきたんですが、 ただ311東日本大震災の時には逆に車で逃げたから間に合ったというケースもあったんですね。 この津波から逃げるときには徒歩でなければいけないということではないんです。 車が使えるならば確実に車を使った方が早いですし、あと逃げた先でやっぱり避難場所として車は使えますので、 別に車が動かせて途中渋滞しないようなことが分かっている地域にお住まいで、あるいは場所によっては高台が遠い場所とかがあるんですね。 ずっと平野で田んぼばっかり広がっていて、最寄りの高台まで1キロあるみたいな、こういう時には車じゃないと避難が間に合わないというケースがありますので、 徒歩が原則というよりは渋滞するとみんな死ぬので、一番早く移動できる手段、その地域にいる人たちが一斉に避難を始めたときにみんなが逃げ切れる手段を使いましょうと。 できれば車じゃなければ移動できない人たちに、できれば車を使わせてあげてほしいと、そういった考え方で徒歩が優先というふうに言われています。 ですので、地域の特性とか人口とかを考えて、いや全員車で逃げても絶対渋滞しないと、この地域は人間よりも狸の方が多いと、そういう地域でしたら全然車で逃げていただいてもいいと思うんですね。 逆は車じゃないと絶対間に合わない、足が悪いとかですね。そういった場合にも、仕事の場合は車を使っていただいていいと思います。 ただ、高台まで走ってすぐ逃げられるとか、とりあえず家族全員健康であるとか、そういった場合にはできれば徒歩で逃げていただきたいと。 ただ、それは原則なんですね。車が使える状況、例えば深夜とか、井の一番に逃げるとか、そういった状況、あるいは大雨が降っているとかいう場合には必ずしも徒歩だけがルールではありませんので、臨機応変にはなりますが、考え方としてはみんなが避難しきれる状況を作ってほしいと。 なので、車が使えるなら別に使っても構わない。そんなことはちょっと考えていただけるといいのかなと思います。ということで、マナミンさん、いつもコメントをくださいましてありがとうございます。他皆さま、たくさんのコメントをくださいましてありがとうございました。 ということで、引き続き、高発地震注意情報ですね。数日間大きな地震に注意と。これは気象庁からだけではなくて、地震本部からも数日間大きな地震が起こる可能性が高い、そういった記者会見等もありましたので、とりわけ岩手、青森、北海道、お近くの皆さまは引き続き揺れ、津波に警戒をしていただきたいなと思います。 ということで、本日の放送はここまで。それでは皆さま、次回の放送までどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #夏日 #真夏日 #猛暑日 #暑さ対策 #暑熱順化 #酷暑日 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール08:162.質問回答です07:093.エアコン試運転と暑熱順化を08:254.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう shu16月2日🦀🦀🦀返信 柴なん5月30日🦀🦀🦀返信 ちゃとらねこ𓏲𓎨やんやん4月24日高荷先生おはようございます🦀🦀3返信 ヨッシー/ボイプロメイト4月23日高荷さんこんにちは🦀昨今は25℃が夏日に違和感を覚えるのは僕だけ?🤣25℃に「夏」を感じません(笑)🤣3返信 サビねこ4月23日🦀🦀🦀6返信 もっと見る
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昨今は25℃が夏日に違和感を覚えるのは僕だけ?🤣
25℃に「夏」を感じません(笑)🤣